2019/11/30 - 2019/11/30
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行き当たりばったりさん
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昼ごはん前にガイドさんが、
「第二海堡、行かれないかもしれない」という一言に車内は完全にシラケムードとなっていたのだが、海鮮丼食べた後、再びガイドさんのケータイが鳴る。
「行けるかもしれないので、バスは船着き場に行きます」
最悪の事態は免れたようだ。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
昼食の寿司屋さんから数分バスに乗って船着き場に行く。
そこで待機。
その間バスに乗り込んで来る人がいる。
富津市役所の職員さん。
観光課あたりの人かな?
本日は第二海堡のツアーに参加していただきありがとうございます。
富津市からのお土産です。
とのこと。
中には第二海堡の解説と海苔と地元のお菓子。
各自治体観光に力を入れているので、こういうイベントは絶好のPRのチャンスなんでしょうね。
富津市は第二海堡が今後観光資源となるんでしょうね。
オイラの住む春日部市は観光資源に乏しい、というか権利の問題や国が既に行っていたりするので、インバウンド旅行者の獲得は消極的。 -
ここには職員さんは2人来ていた。
「のぼり」を持った人ともう一人。
休日出勤ご苦労様です。 -
さて、船に乗ります。
バスでは、上陸の可能性はかなり低いということでいたが、船のスタッフの方は「上陸する前提」で出航するとのこと。 -
出航しました。
-
遠くに小さな島が見えます。
奥は房総半島です。 -
超望遠で撮ってみる。
この島は「第一海堡」。
今回行く第二海堡と同様に首都防衛の最前線に作られた砲台の島。 -
大型クルーズ船で行くわけでなく100人程度乗れる小型船で行くので、これくらいの波でも結構揺れる。
船酔いする人はクスリ飲んでおきましょう。 -
それにしても朝からずっと雲ひとつない晴天。
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第一海堡を超望遠で。
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右端:第一海堡
中央:富津岬
左端:木更津あたり -
国土防衛の最前線ということで、管理はいか所で行っていると思うでしょうが、船頭さんの話では、これから向かう第ニ海堡は国土交通省(海保)の管轄ですが、第一海堡は財務省の管轄だそうで…。
国土の管理は国交省が行うのはわかるが、なぜ財務省がこんな小さな島を管理しているのか…。
もしかしたら明治政府のお宝がこの中に埋まっているのか? -
東京湾はあちこちからたくさんの船が来ます。
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これは自動車運搬船。
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コンテナ船の奥に富士山
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船と富士山が重なった。
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富津から40分くらいか、目的地はもうすぐ。
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これが第二海堡です。
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ん?
立ち入り禁止じゃん…。 -
接岸します。
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接岸したが、下船の指示が出ない。
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「住民」が「侵入者」の「品定め」か?
こいつらを上陸させていいのか?
追い払うべきか?
なんて話し合っているのか? -
いよいよ上陸です。
この日は3つのグループに分かれて島の中を探索。
ガイドさんの声が聞きやすいようにイヤホンを渡され、島の中にいる時はこれを外さないように…。
奥の建物は弾薬庫といわれている施設で、ドーム型の屋根が特徴のこと。 -
この護岸は明治の完成時の時のモノだそうです。
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ここは国有地です。
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見張り小屋?
ふだんは無人の島のはず。 -
でもバリアフリーは整っています。
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乗ってきた船です。
これからどんどん奥に踏み込みます。
一旦区切ります。
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旅行記グループ 2019年11月第二海堡
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