2019/11/07 - 2019/11/17
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この旅行記のスケジュール
2019/11/07
この旅行記スケジュールを元に
日本語とローマ字しか分からない60代夫婦の、不安だらけの旅行です。
今回は、ロイクラトンの時期に、レンタカーを借りて、1,500キロほどドライブしてきました。チェンマイ、スコータイ、ターク、国境の町メーソートです。
私自身、タイの事は、よくわからないので、こういった投稿記を参考に、日程を組んでいます。初めて行く方や、初めてのレンタカーの旅行を計画の方に、参考になればと思い、書きました。
ちょっとしたハプニングや、気が付いた交通情報がメインです。旅行ブログとして見たら、ちょっとがっかりでしょう
行った方や、タイに詳しい方にはくだらないので、見ない方が良いでしょう。
ただ、もし、読んで、間違いや、追加情報ありましたら、色々とご指導くだされば、次の参考にしたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- レンタカー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- JALウェイズ バンコクエアウェイズ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2019/11/7(木) 1日目 曇り一時小雨 最高31℃、最低23℃ 徒歩数3,763歩
チェンマイ空港からタークへの移動。
今回は、JALの深夜便を利用しました。早朝、スワンナムプーム空港へ到着。
Gゲートに着いて、A9ゲートに移動です。Gゲートに着いた時は、余の移動距離の遠さに、めまい?がしました。(私の場合、到着まで、到着及び出発ゲートが分かりません。事前に分かる方法ありましたら、教えてください。)
チェンマイ行きは、JALコードシェアのバンコクエアウェイズです。
バンコクエアウェイズの場合、昨年、シェムリアップに行ったときにも、出発ゲートは、Aゲートでした。
チケット発行のカウンターがAにあるので、バンコクエアウェイズ経由の出発ゲートは、ほとんどAゲートとなるんじゃないでしょうか。
定刻通りに、8時頃、チェンマイ空港へ到着。建物へは、バス移動です。
荷物を受け取り、とりあえずネットで予約しておいた、タイレンタカーへ。レンタカー会社さんの集まりは、北方向の出口にあります。
ちなみに、チェンマイ空港の建物は、1度でたら、再度入る時に、チェックを受けますので、要注意です。 -
「タイレンタカー」には、ネットから、事前に、10:00と予約を入れてました。
カウンターでチェックを受けたら、すぐにでもOKとの事、助かります。
トヨタのヤリス 1500㏄のオートマです。走行距離は、約9,600キロです。
10日間で、22,642円です。保険は大した金額の違いが無いので、フルカバーの保険です。
今回、ポケットWifiをレンタルしたので、タブレットで全体の地図をみて、スマホに案内をさせました。(SIMの利用法、よくわかりません)
カーナビ付きも、オプションでありますが、確認してませんが、英語とかタイ語だったら、意味ないので、スルーです。
ガソリンは、「ガオヌン(91)」を入れろとのニュアンスでした。
事前に調べたら「E20」が安いとの事でしたので、「E20」と紙に書いてみせたら、「NO!」と言われました。
タイのガソリン代は、前もそうでしたが、日本よりもちょっと安いくらいです。金額は、忘れました。
今回は、1500ccの馬力で十分でした。主にDシフトとSシフトで、1~2回だけ、ロウギヤにしましたけど。
前、パーイに行ったときは、1,200cc(一番安かったので)で馬力不足で、大変苦労しました。パーイに行く時は、最低で1,500㏄、出来れば1,800㏄以上が良いと思います。パーイの山道、恐るべしでした。あの道だけは、2度と走りたくないと思っています。
9:00頃 空港出発です。 -
タイの交通規則は、ほぼ日本と同じです。とりあえずの運転は、心配ありません。
ただ、私の場合、3つほど分かりません。
1、バンコクにいるとき、一番左を逆走していた車がいました。朝だったので、一時的の優先車線だったかも知れません。他の町では、見たことはありません。
アジアンハイウエイ(次回からAHで表記します)での路肩のバイクや車は、例外ですけど。
2、赤信号での左折がOKの場合とダメな場合の区別。左折してみるとわかりますが、本線へ入る為の助走路があります。
ただ、曲がる前に、わかる方法が知りたいです。
私の場合左折の時、左折時に赤の場合は、手前で止まり青になるのを待つか、前に車が入り込のを待って後ろに着いて行きました。
赤に変わる直前は、迷わずGO!です。
3、タイの場合、右折が優先らしいです。下記記入の信号のからみがあるのかしら?
今回の旅行で分かりましたが、タイ全体は解りませんが、チェンマイ付近の信号は、時計回りに、青にかわります。(たぶん、全国共通と思いますけど)
日本ですと、対面同士が青の場合、左右は赤ですが、チェンマイ近郊ですと、自分の進行方向が青の場合、他3か所は赤。左が青の場合、他3か所は赤と言う感じで時計方向に、信号が変わるようです。
右折の場合は、何も考えないで右折できます。ただ、自分の進行方向が赤の場合、次に青になるまで、時間がかかります。日本の信号の倍、時間がかかりますので、渋滞が多いのも、このからみもあるように感じます。
*上記記述で、間違い、助言ありましたら、教えてください。参考にしたいです。 -
上記の写真は、空港近くの道路とは、関係ありません。載せる写真無かったので。
空港を右折したら、片側3~4車線だったと思います。
出てすぐの最初の信号で、非常に焦りましたので、参考の為、書きます。
一番左車線は、旧市街へ行く車線への道と繋がります。旧市街へ行く場合は、左車線が良いと思います。。
私は、タークへ向かう為、まっすぐ11号線へ向かいました。
旧市街への車線を越えると、3車線になります。
最初の信号近くに来た時、ちょっと右カーブになっており、3車線の中央の車線を走ってましたが、直進用の線引きが一番左のみで、私のいる中央車線と最右車線は右折の線引きでした。私は無理無理、左車線に移動しました
ただ中央の車線は、皆さん直進してました。右折のライン引きしてますが、直進もOKのようです。
ただ、確実ではありませんので、直進の場合は、3車線の左車線が安心でしょう。 -
11号線に入ってからは、リラックスして運転しました。
後は、休憩を兼ねてカオソーイを食べることが、とりあえずの目標です。
11号線のチェンマイ市街地近くは、舗装工事で道路状態が良くなかったですけど。あとは、80~100キロ平均で走れます。
11号線及びAHは、90キロの制限速度です。11号はもしかしたら80キロだったかも、知れません。 -
11号線に入って落ち着いたら、ポートート石油と言うガソリンスタンドへ入りました。
ポートート石油には、トイレがあり、セブンイレブンや軽食店があり、場所によっては、レストランもあります。
ポートートの一番の理由は、トイレです。無料できれいです。休憩をかねて、よく利用します。
タイの場合、無料できれいなトイレで入りやすい所は、一番がガソリンスタンドです、ガソリンを入れなくても、利用できます。街中も同じです。
観光中、ガソリンスタンドを見つけたら、とりあえず入りましょう。
無料での利用、気が引けたら、トイレの後、コンビニで、水でも買えば、あとは、大きな顔していられるかも?です。タイのコンビニ観光も面白いとおもいます。
あくまで私の利用した範囲ですが、バンコクでは、地下鉄、BTS、船着き場と交通便利ですが、トイレありません。残念ながらコンビニにもありません。
国鉄には有ります、ただ無料ですが、汚い所もあります。私は全然問題有りませんが、女性の方はどうなんでしょう?うちの女房に、ダメ出しされた時もありました。
ここの場所のスタンドは、レストランもなく、「カオソイ」もなく、いっぷくして、背伸びをしたら、出発です。 -
10:20頃、ゾウ保護センター到着です。
予定より早く出発したので、当初、スルーする予定でしたが、ちょっと寄って見ました。
コラムに乗って回るようですが、よくわかりません。日本語しか分からない私としては、必死に聞くのも面倒です。
本日、最終目的地のタークまでは、たぶんまだ、200キロ。寝不足の疲れを考えると早く着きたいとの思いが強く、「まあ、寄っちゃた」位の感じで、OK!
その辺を、30分程ぶらぶらして、写真を撮って、またもや、一服して出発。
カオソイを食べたかったのですが、ぱっと見の食堂、女房にダメ!サイン出されそうで、調べずに、スルー。 -
私は、日本の国道では、40キロを1時間。高速道では、90~100キロを1時間で計算します。今回の場合も、90キロを1時間計算しました。
今回の利用道路の大半は、無料の高速道路って感じです。信号がない為、スピードを落とす必要がありません。片側2~4車線でした。そして、街中を通る場合は、ハイウェイにそって一般道が並走して走っています。
そういう意味で、AHは、比較的、リラックスして運転できました。
そこで問題です。信号のない場所で、右方向の道路に行きたい場合は、どうしましょう?もちろん、分離帯があるので、その場所では、右折できません。
上手くできてます。各所に、右折ラインやUターンラインがあります。
いったんは、通りすぎますが、Uターンラインを利用してUターンして、目的の道路で左折です。目的地への右折できなくても、あせる必要ありません。
面倒そうですが、信号待ちでスピードを落とすことを考えれば、とても有効だと思いました。個人的には、日本も真似してもらいたいです。
ただ、人の横断は、大変だなあと思います。横断用の地下道があれば別ですけど。もちろん地下道見たこと、ありませんでした。
私の場合、市街地は、3車線の場合、中央車線です。2車線では、右車線を走ります。
なぜなら、左車線は、割り切ってバイク用と考えています。場所によりますけど、バイクの量はかなり多いです。
ただ、2車線の場合、遅く走る場合、後ろから車がきたら、すぐ左車線に移動します。パッシングされます。
チェンマイ近郊のドライバーの方は、「キープ ザ レフト」をかなり守っています。日本のドライバーも見習ってもらいたいです。 -
13:40頃、プミポンダムゲート到着
たぶんポートート石油へ最初の後、もう1回くらいは寄ったと思います。
さて、プミポンダムですが、タイ一番のダムとの事で、時間に余裕があったら行ってみようと思っていました。
初日で移動疲れを考えて、ホテルには、遅くても17:00までにチェックインしたいと思っていました。
11月のチェンマイの日没は、17:30~40分頃のようです。ですから車のライト点灯は、18:00頃と考えていました。
私の場合、夜の運転は、目がかすみ、非常に疲れます。
車の運転は、日没前、最悪ライト点灯前に終えたいと思っていました。
プミポンダムからホテルまでは、約1時間と考えていましたので、少なくとも16:30前には、プミポンダムを出発したいと考えていました。
プミポンダムへの右折路に差し掛かった頃13:30前だったと思います。予定より早いし、疲れも大丈夫です。AH2(アジアンハイウエイ2号線)恐るべしです。
これは、寄って行こうとの事になりました。
たしか、ここは、信号があった気がしますが、はっきり保証できませんので、ご勘弁願います。グーグルのストーリトビューで、確認してください。(私は、終わった旅行なので?すみません) -
ダムに行く前に、ゲートがあるのが、事前に分からなかったので、ゲート手前脇に車を停めて、車通れるのかどうか?守衛らしき人に質問しました。(もちろん、手ぶり身振りでです)
無料で通れるようですが、名刺大のラミネートに包まれた物を渡されました。
通行証明書でしょうか?帰りには返却するので、紛失注意です。
ダムへの途中には、公園やら、町?やら、わけのわからない建物(リゾートホテル)も有り、途中途中、止まりながら、プラプラです。
結局、ダム本体まで行かず、途中で戻ってきました。
ゲートの守衛に確認して、ゲート前にある橋を渡り、川の向かい側に行って記念写真を撮って、一路、タークのホテルへ向かいました。
結局、ダム本体は見ず、下流での散歩で終わってしまいました。
この頃になると、早く休みたくなりました。せっかくだったので、ちょっと残念でした。 -
15:30頃、ターク川沿いにある「ヴアンタークリバーサイドホテル」(2泊¥8,200)に到着。川があるときは、出来るだけ川沿いのホテルを予約します。
入り口は、川の反対の道路からです。
チェックインを終わらせて、8階?(正確には忘れました)の部屋へ、
リバーサイドの部屋を希望していたので、窓からは、川が見え、川沿いの道路は、屋台がびっしり並び、お祭りの準備中(ラッキー!)。
チェンマイの今年のロイクラトンは、11と12日の基本2日間です。
あとでスコータイでわかるのですが、スコータイでは、このロイクラトンは、2日~12日までとの事のようです。
さすが、ロイクラトン発祥の地スコータイです。
スコータイから1時間程離れたターク、やはりロイクラトン期間は長いのでしょうね。タークでお祭りが見れるとは思いませんでした。 -
アゴタの予約サイトで、ツインベットのバスタブ付きを予約してましたが、シャワーのみでした。シャワーのお湯は、ぬるかったです。(トホホ!)
今まで、バスタブ付きを予約して、無しの部屋に通されたのは、初めてでした。また、シャワーのお湯が思ったより、ぬるいと言うのも初めてでした。評価の口コミでよくそういう口コミ見ていましたので、今まで、運が良かったのでしょうね。
3泊目のスコータイのコテージもバスタブ無でしたので、3日間バスタブ無は、私には、ちょっと、辛いです。
よっぽどフロントに相談しようと思いましたが、他は、不満なかったので、金額を考えたら、通じない言葉での交渉も面倒なので、「まあ、いっか!」としました。女房もOKとの事でしたので。
とりあず「カオソイ」を食べたくて、荷物整理をしている女房をおいて、1Fフロント脇のレストランへ(朝食会場もそこでした)
屋外にプールがあり、そこで、飲食もタバコもOKでした。
屋外レストランで、景色を見ながら、ビールとタバコ、最高です。
タイのホテルの場合、外から見ると2階部分にフロントがあり、基本的にそこが1階に該当する事が、多いみたいです。 -
「カオソイ」は、3~4年前にチェンマイ郊外で食べて以来でしたので、今回、楽しみにしていました。
メニューをみると、「カオソイ」がありません。まずは、ビールと、なにを頼んだか忘れましたが、酒のつまみ用に、とりあえず1品。
麺をすする真似をして「カオソイ」とききましたが、発音が悪いのか、?顔。こちらもわからず、とりあえず注文終わり。
ビールをもって来た年配のウェートレスに、念のため「カオソイ」と聞きました。彼女は、ちょっと考えて「OK」との事。不吉な予感しましたが、とりあえず注文。
ビールを飲みながら、待っていると、案の定来たのは、麺類の「カオソイ」ではなく、ごはん。実は、過去2回ほど、これをやらかしていました。
バンコクと東の方のウボンラチャターニーだったと思います。だからその時は、「カオソイ」は、北地方ノミの麺で、他ではないのかな?位に考えていました。
結局思うに、「カオ」はごはんの意味のようです。「カオソイ」の発音が悪かった?為なのかもしれません。
*カオソイの正式な発音、教えてください、。
タークは、北地方の部類だと思いますが、ないのか、見つけられないのか?今日は、「カオソイ」あきらめました。
ごはんは女房が、食べるでしょう。 -
ビール2本ほど飲んだ当りで、ようやく女房登場。
2階から、道路沿いの屋台の灯りを見ながらの、食事は、疲れた体には、安堵のあかりに見えました。(疲れました!!)
食事のあと、屋台に行って、お菓子とか缶ビールのつまみを買って、部屋に戻りました。
19:00頃、ぬる~いシャワーを浴びて、8階?の窓から、缶ビールを飲みながら、屋台の灯りを見ているとなぜか、今日、無事終わろうとして、ほっとしてました。
明日は、国境への山道。20:30頃、ベットへ。(疲れました!) -
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