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この年も8月 29日から9月 15日まで約3週間<br />DST (地球の歩き方?) の (半?) ツアー。<br />往復の飛行機とパリ、ローマ1泊のホテル、カイロ 4泊のホテルのみが<br />付いている。つまりパリ・ローマ間の移動ルートは個人の自由。<br />僕はパリに5泊した後、夜行列車でヴェネツィアに向かった。<br />ヴェネツィアは 1974年、1986年に次いで3回目。<br /><br />写真はアクア・アルタのサンマルコ寺院。<br />アクア・アルタの時には臨時の橋 (?) が設置される。 <br />もちろん一方通行なので出口にも橋があり、<br />写真はそこから撮っている。<br />アクア・アルタは秋から冬に起きることが多い

1990年 DST (地球の歩き方?) で 3週間の周遊 2/5 :3回目のヴェネツィア

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1990/09/04 - 1990/09/06

1882位(同エリア4198件中)

旅行記グループ 1990年 パリ、ローマ、カイロ

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milouchat

milouchatさん

この年も8月 29日から9月 15日まで約3週間
DST (地球の歩き方?) の (半?) ツアー。
往復の飛行機とパリ、ローマ1泊のホテル、カイロ 4泊のホテルのみが
付いている。つまりパリ・ローマ間の移動ルートは個人の自由。
僕はパリに5泊した後、夜行列車でヴェネツィアに向かった。
ヴェネツィアは 1974年、1986年に次いで3回目。

写真はアクア・アルタのサンマルコ寺院。
アクア・アルタの時には臨時の橋 (?) が設置される。
もちろん一方通行なので出口にも橋があり、
写真はそこから撮っている。
アクア・アルタは秋から冬に起きることが多い

旅行の満足度
4.0
観光
4.0
交通
3.5
同行者
一人旅
交通手段
徒歩
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行なし)
  • パリ、リヨン駅構内、ヴェネツィアに向かいます

    パリ、リヨン駅構内、ヴェネツィアに向かいます

  • 乗ったのは この列車。<br />手前は2等寝台 (喫煙車) だが、<br />もちろん僕は寝台車ではなく普通座席の自由席。<br />ユーレイル・パスを持っているので追加料金は不要

    乗ったのは この列車。
    手前は2等寝台 (喫煙車) だが、
    もちろん僕は寝台車ではなく普通座席の自由席。
    ユーレイル・パスを持っているので追加料金は不要

  • 19:32分 17番線の発車です

    19:32分 17番線の発車です

  • でも行き先は 旧ユーゴのベオグラード!!<br />Simplon Express (これもオリエント急行の一種です)、<br />陸続きのヨーロッパならではの国際列車。<br />リヨン駅を出てディジョンからローザンヌや<br />ミラノ、ヴェローナを経由、ヴェネツィアは<br />サンタルチア駅には行かずメストレまで、<br />そしてトリエステから旧ユーゴスラヴィアに入る。<br />(途中で行き先別に切り離したりする場合があるので<br />乗る車両を間違えると大変なことに)<br />この頃はトーマス・クックの時刻表が必需品と言えるが<br />僕の場合は大して移動しないので駅の時刻表で済ませる。<br />だって重いもの…

    でも行き先は 旧ユーゴのベオグラード!!
    Simplon Express (これもオリエント急行の一種です)、
    陸続きのヨーロッパならではの国際列車。
    リヨン駅を出てディジョンからローザンヌや
    ミラノ、ヴェローナを経由、ヴェネツィアは
    サンタルチア駅には行かずメストレまで、
    そしてトリエステから旧ユーゴスラヴィアに入る。
    (途中で行き先別に切り離したりする場合があるので
    乗る車両を間違えると大変なことに)
    この頃はトーマス・クックの時刻表が必需品と言えるが
    僕の場合は大して移動しないので駅の時刻表で済ませる。
    だって重いもの…

  • コンパートメント式なので片側は通路 (廊下)。<br />昔はタバコは廊下で吸った。<br />コンパートメント内でも吸えるが<br />他の人の迷惑を考えて…

    コンパートメント式なので片側は通路 (廊下)。
    昔はタバコは廊下で吸った。
    コンパートメント内でも吸えるが
    他の人の迷惑を考えて…

  • 早くもヴェネツィアが近づいてきた、<br />もちろんメストレで乗り換えた本島行きの列車からです。<br />3回目だし『旅情』のヘップバーンのように興奮はしないが<br />初めて来た 1974年には興奮したかも…

    早くもヴェネツィアが近づいてきた、
    もちろんメストレで乗り換えた本島行きの列車からです。
    3回目だし『旅情』のヘップバーンのように興奮はしないが
    初めて来た 1974年には興奮したかも…

  • 名前も料金も不明だがサンタルチア駅近くの安ホテルに泊まる。<br />見ての通りベッドしかない3畳ほどの部屋で窓もない。<br />まるで1か月ぐらい滞在しているかのように<br />所帯道具 (?) が散らかっている、3段の棚があるなんて、<br />ホテルらしくないね、クローゼットもなかったはず。<br />当然トイレ・シャワーは共用。<br />ちなみに 2000年以降は、たまにユース・ホステルに<br />泊まったが、それまで外国のYHに泊まったことはない。<br />YHは安いし英語が通じるし朝食も付き利用価値大だが<br />僕の場合は夜中の 12時過ぎに帰ることが多いことと、<br />人見知り (?) で他人との交流は苦手だから…<br />もっとも大昔の日本のYHのようにミーティングはありません

    名前も料金も不明だがサンタルチア駅近くの安ホテルに泊まる。
    見ての通りベッドしかない3畳ほどの部屋で窓もない。
    まるで1か月ぐらい滞在しているかのように
    所帯道具 (?) が散らかっている、3段の棚があるなんて、
    ホテルらしくないね、クローゼットもなかったはず。
    当然トイレ・シャワーは共用。
    ちなみに 2000年以降は、たまにユース・ホステルに
    泊まったが、それまで外国のYHに泊まったことはない。
    YHは安いし英語が通じるし朝食も付き利用価値大だが
    僕の場合は夜中の 12時過ぎに帰ることが多いことと、
    人見知り (?) で他人との交流は苦手だから…
    もっとも大昔の日本のYHのようにミーティングはありません

  • まずは定番のサンマルコ広場に。 運河側から北方向。<br />サンマルコ寺院の左奥に見えるのは時計塔。<br />さすがに観光客が多い

    まずは定番のサンマルコ広場に。 運河側から北方向。
    サンマルコ寺院の左奥に見えるのは時計塔。
    さすがに観光客が多い

  • ぜひ左手の時計塔には登って欲しい。<br />『大運河』ラスト近くの格闘の場所、<br />僕は 1986年に登った…

    ぜひ左手の時計塔には登って欲しい。
    『大運河』ラスト近くの格闘の場所、
    僕は 1986年に登った…

  • 人同様ハトも多い

    人同様ハトも多い

  • 時計塔の向かい、寺院の西にある<br />大鐘楼の尖塔部分

    時計塔の向かい、寺院の西にある
    大鐘楼の尖塔部分

  • 満潮が近づき広場に水が溢れてきている

    満潮が近づき広場に水が溢れてきている

  • この写真はローマだとばかり思っていたら<br />ヴェネツィアだった Vittorio Emanuele II の騎馬像。<br />映画によく出るホテル・ダニエリの少し先 (東)です

    この写真はローマだとばかり思っていたら
    ヴェネツィアだった Vittorio Emanuele II の騎馬像。
    映画によく出るホテル・ダニエリの少し先 (東)です

  • ドゥカーレ宮殿前から西方向。<br />遠くに見えるドームは大運河入口の<br />Santa Maria della Salute 教会。<br />やっぱり人が多い

    ドゥカーレ宮殿前から西方向。
    遠くに見えるドームは大運河入口の
    Santa Maria della Salute 教会。
    やっぱり人が多い

  • 相変わらず記憶にはないが<br />ドゥカーレ宮殿にも入ったようで<br />チケットが出てきた。 5,000リラです<br />

    相変わらず記憶にはないが
    ドゥカーレ宮殿にも入ったようで
    チケットが出てきた。 5,000リラです

  • これが Santa Maria della Salute 教会。<br />もちろんヴァポレット船内から。<br />確か3日間のパスを買ったはず

    これが Santa Maria della Salute 教会。
    もちろんヴァポレット船内から。
    確か3日間のパスを買ったはず

  • やはり3日券を買っていた。<br />17.000リラ。 表には3日とあるが、<br />裏の説明を見るとヴァリデイトから<br />72時間になっている。ということは<br />(ほぼ) 4日間使えるね、でも少なくとも当時は<br />ほとんどチケットを見ないのでタダ乗りもできた。<br />なお2と28番及び市外のバスは不可とある。<br />(現在はバスも有効のようだ)<br />

    やはり3日券を買っていた。
    17.000リラ。 表には3日とあるが、
    裏の説明を見るとヴァリデイトから
    72時間になっている。ということは
    (ほぼ) 4日間使えるね、でも少なくとも当時は
    ほとんどチケットを見ないのでタダ乗りもできた。
    なお2と28番及び市外のバスは不可とある。
    (現在はバスも有効のようだ)

  • ドゥカーレ宮殿と牢獄を結ぶ、かの有名な嘆き (ためいき) の橋。<br />&quot;日没時にゴンドラで橋の下をくぐる時にキスすれば<br />永遠の愛が約束される&quot; という Sunset Kiss の伝説がある、と<br />『リトル・ロマンス』に出てくるしウィキにもそうあるが、<br />多分 映画の創作で検索しても、そんな伝説は見つからない。<br />(だって、それを言ったのは映画でも前科者の常習詐欺師だよ!)

    ドゥカーレ宮殿と牢獄を結ぶ、かの有名な嘆き (ためいき) の橋。
    "日没時にゴンドラで橋の下をくぐる時にキスすれば
    永遠の愛が約束される" という Sunset Kiss の伝説がある、と
    『リトル・ロマンス』に出てくるしウィキにもそうあるが、
    多分 映画の創作で検索しても、そんな伝説は見つからない。
    (だって、それを言ったのは映画でも前科者の常習詐欺師だよ!)

  • これは大運河出口 (?) サンタルチア駅方面から<br />入った左手 Canal Venezia にある<br />Chiesa di San Geremia

    これは大運河出口 (?) サンタルチア駅方面から
    入った左手 Canal Venezia にある
    Chiesa di San Geremia

  • ヴェネチアといえばカーニバル、<br />カーニバルと言えばマスケラですかね

    ヴェネチアといえばカーニバル、
    カーニバルと言えばマスケラですかね

  • 多分 カーニバルで使う<br />装飾をこらした船が並んでいる

    多分 カーニバルで使う
    装飾をこらした船が並んでいる

  • どこだったか不明だが動物の像が並んでいる

    どこだったか不明だが動物の像が並んでいる

  • これも 場所は分からない。<br />ヴェネツィアでは必ず (?) 迷子になる。<br />だって路地のような道ばかりで両側は<br />高い (?) 建物で見とおしがきかず<br />方角が分からなくなる。<br />さらに、例えばサンマルコ広場はコッチと<br />矢印があるが、同じ場所に左右両方向の矢印があったりする。<br />なぜなら どっちから行っても行けるから…<br />ちなみに初めてヴェネツィアに来たとき<br />壁に Senso Unico という青い矢印の看板があり<br />何かの建物の案内だと思い、あれがコッチだから…<br />と歩いていると、何度も出てきて方角が分からなくなる。<br />変だな? と思ったら…<br />一方通行の交通標識だった (もちろん船用の掲示)

    これも 場所は分からない。
    ヴェネツィアでは必ず (?) 迷子になる。
    だって路地のような道ばかりで両側は
    高い (?) 建物で見とおしがきかず
    方角が分からなくなる。
    さらに、例えばサンマルコ広場はコッチと
    矢印があるが、同じ場所に左右両方向の矢印があったりする。
    なぜなら どっちから行っても行けるから…
    ちなみに初めてヴェネツィアに来たとき
    壁に Senso Unico という青い矢印の看板があり
    何かの建物の案内だと思い、あれがコッチだから…
    と歩いていると、何度も出てきて方角が分からなくなる。
    変だな? と思ったら…
    一方通行の交通標識だった (もちろん船用の掲示)

  • ヴェネツィアに橋がいくつあるか知らないが<br />足が不自由な人には大変な街。<br />分かりにくいが階段左の手すりが二重にある。<br />もちろん すべての橋ではないが<br />折りたたみ椅子の階段エレベーターが設置されている。<br />ただ 上りと下りで乗り換える必要があり、<br />面倒だからか使っている人を見たことはない<br />

    ヴェネツィアに橋がいくつあるか知らないが
    足が不自由な人には大変な街。
    分かりにくいが階段左の手すりが二重にある。
    もちろん すべての橋ではないが
    折りたたみ椅子の階段エレベーターが設置されている。
    ただ 上りと下りで乗り換える必要があり、
    面倒だからか使っている人を見たことはない

  • David &amp; Hiroshi と署名がある。<br />単に描いた人の名前なのか、<br />あるいは2人が住んでいる家なのか、<br />多分後者だろう…

    David & Hiroshi と署名がある。
    単に描いた人の名前なのか、
    あるいは2人が住んでいる家なのか、
    多分後者だろう…

  • どこかの建物の上にあった飾り?<br />キリストさんのようです

    どこかの建物の上にあった飾り?
    キリストさんのようです

  • ヴェネツィア (イタリア) らしい洗濯物

    ヴェネツィア (イタリア) らしい洗濯物

  • ヴェネツィアでは少なくとも<br />Papageno、Trattoria Vittoria da Aldo、Trattoria Spaccanapoli 、<br />Ristorante Campo della Guerra、という店で食べているので<br />そのどこか。 物価が高く毎回 2,500円ぐらいは掛かっている

    ヴェネツィアでは少なくとも
    Papageno、Trattoria Vittoria da Aldo、Trattoria Spaccanapoli 、
    Ristorante Campo della Guerra、という店で食べているので
    そのどこか。 物価が高く毎回 2,500円ぐらいは掛かっている

  • Papageno のレシートが見つかった。<br />左端に Amadeus Hotel とあるが (なるほど「魔笛」ね)、<br />もちろん泊まったわけではなくホテル併設のカフェ。<br />実は店の写真もあるが省略…<br />というのは、昼時に歩いていたらカフェテラスに<br />日本人の女の子が2人座っていた。<br />何となく目が合い、同席してもいいかと聞くと<br />OKしたので一緒に食事をした。<br />何を食べたか覚えていないがサービス料 12%で 26,880リラ

    Papageno のレシートが見つかった。
    左端に Amadeus Hotel とあるが (なるほど「魔笛」ね)、
    もちろん泊まったわけではなくホテル併設のカフェ。
    実は店の写真もあるが省略…
    というのは、昼時に歩いていたらカフェテラスに
    日本人の女の子が2人座っていた。
    何となく目が合い、同席してもいいかと聞くと
    OKしたので一緒に食事をした。
    何を食べたか覚えていないがサービス料 12%で 26,880リラ

  • 昼を食べた別の店の前、よく見ないと分からないが<br />道路の真ん中を堂々と猫さんが歩いてる

    昼を食べた別の店の前、よく見ないと分からないが
    道路の真ん中を堂々と猫さんが歩いてる

  • 次の瞬間、通り道の邪魔だと猫は商品台に飛び乗った。<br />すかさず店主が猫のお腹を持って下に降ろす。<br />ヴェネツィアは車が走らないからか猫が多い。 <br />ということで、以下猫の写真を何枚か…

    次の瞬間、通り道の邪魔だと猫は商品台に飛び乗った。
    すかさず店主が猫のお腹を持って下に降ろす。
    ヴェネツィアは車が走らないからか猫が多い。
    ということで、以下猫の写真を何枚か…

  • どこかのレストラン、<br />客がいるのに、お構いなしで<br />猫が横で寝ているのが分かるかな?

    どこかのレストラン、
    客がいるのに、お構いなしで
    猫が横で寝ているのが分かるかな?

  • 別の店でも猫好きの観光客が抱き上げる。<br />うれしそうな顔 (猫がじゃないよ)

    別の店でも猫好きの観光客が抱き上げる。
    うれしそうな顔 (猫がじゃないよ)

  • 猫も のんびり我が物顔。<br />でも最近は観光客が多すぎるから<br />迷惑してるかも…

    猫も のんびり我が物顔。
    でも最近は観光客が多すぎるから
    迷惑してるかも…

  • 何見てるの?<br />魚を狙ってる?<br />それとも物思いにふけってる?

    何見てるの?
    魚を狙ってる?
    それとも物思いにふけってる?

  • 同じ猫ではなかったと思うが…

    同じ猫ではなかったと思うが…

  • なぜか同じ種類の猫ばかり…<br />おとなしそうな猫<br />

    なぜか同じ種類の猫ばかり…
    おとなしそうな猫

  • 猫が2匹いる。 左の女性も猫好きらしく<br />何枚も写真を撮っていた

    猫が2匹いる。 左の女性も猫好きらしく
    何枚も写真を撮っていた

  • 猫の写真を撮る2人+1 (僕)

    猫の写真を撮る2人+1 (僕)

  • 分かりにくいが、柱の上に猫がいる

    分かりにくいが、柱の上に猫がいる

  • これも分かりにくいが<br />猫が向こう岸を歩いている

    これも分かりにくいが
    猫が向こう岸を歩いている

  • ゴミの山を狙っている猫、奥の方のゴミです

    ゴミの山を狙っている猫、奥の方のゴミです

  • ゴミがあるのは…<br />ムラノ島の Chiesa di San Pietro Martire  の東側、<br />つまり当然 本島以外にも行っている。<br />教会は 1348年に出来たが 1511年に建て替られ今の形に。<br />猫がいたのは手前のゴミの山

    ゴミがあるのは…
    ムラノ島の Chiesa di San Pietro Martire の東側、
    つまり当然 本島以外にも行っている。
    教会は 1348年に出来たが 1511年に建て替られ今の形に。
    猫がいたのは手前のゴミの山

  • その Chiesa di San Pietro Martire 内

    その Chiesa di San Pietro Martire 内

  • すぐ東側にある<br />元 Chiesa Santo Stefano 教会の時計台。<br />(まだ広場にガラスのオブジェはない)

    すぐ東側にある
    元 Chiesa Santo Stefano 教会の時計台。
    (まだ広場にガラスのオブジェはない)

  • ムラノ島の目抜き通り?<br />Calle Bressagio

    ムラノ島の目抜き通り?
    Calle Bressagio

  • ところで、この店に見覚えがある人はいるかな?

    ところで、この店に見覚えがある人はいるかな?

  • 『旅情』でヴェネツィアン・グラスを買う<br />ロッサノ・ブラッツィの店です。<br />(もちろん実際に売ってる商品は違う)

    『旅情』でヴェネツィアン・グラスを買う
    ロッサノ・ブラッツィの店です。
    (もちろん実際に売ってる商品は違う)

  • 店から少し下がった広場 Campo San Barnaba だが<br />右の教会 Chiesa di San Barnaba も見覚えあるかな?<br />『インディ・ジョーンズ 最後の聖戦』では<br />図書館として使われていた (外観だけだが)

    店から少し下がった広場 Campo San Barnaba だが
    右の教会 Chiesa di San Barnaba も見覚えあるかな?
    『インディ・ジョーンズ 最後の聖戦』では
    図書館として使われていた (外観だけだが)

  • そして、ここでヘップバーンは汚い運河に落ちる<br />(以上すべてロケ地として知っていたのではなく偶然撮っていた)

    そして、ここでヘップバーンは汚い運河に落ちる
    (以上すべてロケ地として知っていたのではなく偶然撮っていた)

  • Camp San Barnaba から反対側 (西) を見ると斜塔が見える。<br />この写真では傾きが分かりにくいが<br />Chiesa di San Giorgio dei Greci の斜塔です。<br />ヴェネツィアは街全体が水に浮いて (?) 建っているので<br />ほかにも傾いた建物はたくさんある

    Camp San Barnaba から反対側 (西) を見ると斜塔が見える。
    この写真では傾きが分かりにくいが
    Chiesa di San Giorgio dei Greci の斜塔です。
    ヴェネツィアは街全体が水に浮いて (?) 建っているので
    ほかにも傾いた建物はたくさんある

  • 次は恒例の (?) 映画館です。<br />Campo San Gallo 1097 にあった<br />Cinema Olimpia  (現 Il Teatro San Gall)。<br />ここでは 5日にマーガレット・フォン・トロッタの<br />「L&#39;Africana」 を 8,000リラで見た。<br />この作品はヴェネツィア映画祭の<br />オープニング作品。 映画祭は次の旅行記で…<br />

    次は恒例の (?) 映画館です。
    Campo San Gallo 1097 にあった
    Cinema Olimpia (現 Il Teatro San Gall)。
    ここでは 5日にマーガレット・フォン・トロッタの
    「L'Africana」 を 8,000リラで見た。
    この作品はヴェネツィア映画祭の
    オープニング作品。 映画祭は次の旅行記で…

  • その Cinema Olimpia のチラシには<br />[東京のギンレイ・ホールや昔の佳作座のように<br />名刺より少し大きいぐらいの小さなもの]<br />料金は一般 5,000リラ、シニア 3,000、<br />何かの割引 (?) 4,000リラ。<br />チラシには Cinema d&#39;essai とあり、<br />アート系映画館のようだが…

    その Cinema Olimpia のチラシには
    [東京のギンレイ・ホールや昔の佳作座のように
    名刺より少し大きいぐらいの小さなもの]
    料金は一般 5,000リラ、シニア 3,000、
    何かの割引 (?) 4,000リラ。
    チラシには Cinema d'essai とあり、
    アート系映画館のようだが…

  • 7月と8月の番組表を見ると、<br />特にアート系とは思えない作品ばかり。<br />左上から『恋人たちの予感』『ドゥ・ザ・ライト・シング』<br />『ブラック・レイン』『ローズ家の戦争』<br />『シー・デビル』と続く。 黒澤の『夢』もあるね…<br /><br />

    7月と8月の番組表を見ると、
    特にアート系とは思えない作品ばかり。
    左上から『恋人たちの予感』『ドゥ・ザ・ライト・シング』
    『ブラック・レイン』『ローズ家の戦争』
    『シー・デビル』と続く。 黒澤の『夢』もあるね…

  • Cinema Central (廃館)。<br />場所は不明だが上映中作品は<br />トニー・スコットの『リベンジ』

    Cinema Central (廃館)。
    場所は不明だが上映中作品は
    トニー・スコットの『リベンジ』

  • ポスターだけだが左の Calle dei Segretari 617<br />にあった Cinema  Ritz (廃館)で<br />ホラー映画の 「Casa 5」 を 8,000リラで見た。<br />ポスター右は Central の『リベンジ』。<br />イタリアでは基本的に すべて吹替なので<br />あまり見る気にならない

    ポスターだけだが左の Calle dei Segretari 617
    にあった Cinema Ritz (廃館)で
    ホラー映画の 「Casa 5」 を 8,000リラで見た。
    ポスター右は Central の『リベンジ』。
    イタリアでは基本的に すべて吹替なので
    あまり見る気にならない

  • 左に 「Casa 5」 のポスターが見える。<br />もしかしたら、左が映画館かもしれない…

    左に 「Casa 5」 のポスターが見える。
    もしかしたら、左が映画館かもしれない…

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