2019/11/24 - 2019/11/24
2714位(同エリア59443件中)
Siniさん
この日は旧友宅へお呼ばれ。
お昼をいただいてから、2人で小樽へ夕食に行きます。
写真は銭函駅にあったかつてゼニを入れていた箱。
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札幌駅から小樽行きの電車にのります。
JR北海道函館本線です。 -
小樽へ。
その手前の銭函駅で下車します。ここは明治時代の初めは海から札幌への交通上の要衝で、小樽と札幌の中間にあります。
駅名の由来は、ニシン漁が盛んだった頃、漁師の家にも銭函があったから、などいくつかあるようです。 -
跨線橋にトビラが付いています。風除けと同時に階段を降りたところが待合室室のようにも使われるんですね。寒い地方ならではの発想。
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たしかに、銭函駅の前の小さなロータリーと国道を挟んで向かい側の建物の間から日本海がすぐ見えます。
石狩湾に面していて、かつては漁師町であっただろうことが窺われます。 -
今は札幌のベッドタウン化しつつある銭函ですが、友人はもう何十年もこの地に住んでいます。遠くに日本海が見える山の斜面。冬は大変だと思いますが自然が豊かで良いところです。
友人特製の柿のスムージーとランチ。柿の甘さだけのスムージーで美味しかったです。 -
その後バスで銭函駅へ。小樽へ向かいます。
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寒さ対策なのか、ドアがあって乗り込むと部屋が二つに分かれていました。初めて見ました。
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小樽着。
この古い階段を上ったところに市場があります。 -
三角市場到着。
三角市場は小樽駅から徒歩2分ほど。駅を出て左手先の暗い階段を上ったところにあります。 -
市場は朝7時から午後5時まで。到着したのが5時頃なのでもう店じまいです。せっかくなので通りすぎるだけでも。
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うーん、残念。
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市場には6店舗あり、昭和23年頃からの露天商の集まりがこのような市場になったとのこと。
海産物の買い物や魚介類の丼物などが新鮮で安く入手できます。お昼過ぎがお客さんのピークのようですね。 -
友人オススメの蕎麦屋。古い建物です。
小樽は北海道では古い歴史を持っています。慶長年間には松前藩の商場が置かれていたと記録されています。人口は11万4千人ほど。市内に100店舗を超える寿司店があり、寿司の町とも言われているそうです。 -
レトロな喫茶店。残念ながら6時閉店。早いー!
小樽には年間700万人の観光客が訪れるそうですが、最近は海外の観光客、特に中華圏からの観光客が急増しているそうです。この日、日曜日の暗くなってからもまだブラブラ歩いている人達が話しているのは中国語でした。 -
結局、チョー観光客向けらしき新しいこちらのお店で夕食をとることにしました。
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ほとんど観光客なし。なぜ?
営業時間は10:30~18:00なので閉店間近ですね。 -
ちょっとお洒落な体育館風。
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うろこ亭は鱗商会という古くから地元の海産物、農産物を扱う会社の経営です。
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再会を祝して日本酒。
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これが出てきたときは笑ってしまった!!
大きなお皿にホタテのにぎり二カン。あまりにスペースがアンバランス! -
やはり焼きホッケは食べたい。
しかし友人曰く、街中のスーパーではもっと美味しいホッケを売っていると。私は観光客だからしょうがないです。 -
はい、私が食べたかったのはこちらのいくら丼。満足。
ハッと気付くと閉店時間を過ぎていますが、中国人らしきお客さんが他に2組ほどいるので今日は少し遅くまで開いていました。 -
店舗が早くしまうのでお酒をあまり飲まない私たちはすることがありません。早めに帰ろう。記念に小樽駅を写して札幌に戻ります。
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快速には指定席がありますが、小樽から乗車するときは無料で指定席に乗れるんだそうです。そして指定席の席は普通席より豪華ということです。
友人は銭函で下車。4日目終了。
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旅行記グループ 初冬の札幌と小樽 2019年11月
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