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 九段下から内堀通りを南下すると、九段下まちかど広場やくだんしたこどもひろばなどがあるが、それよりも東京堂千代田ビル入口の狭い場所に設置されている「ふくろうの家族」の彫刻に気を引かれた。<br /> やはり、半世紀余り前の小学生の時に母の実家の裏山でフクロウの幼鳥を捕まえて飼ったことがあったが、毎日、ドジョウやカエルを捕まえて来ては与えていたのに、遂に懐かなかったので放してやったことがある。<br /> 平成の後期以降は北海道(のアイヌ)以外でもフクロウを可愛らしい動物、野鳥として慈しむようになった。しかし、毎日、餌を与える度に手を爪で引っかかれて出血していたあの頃を思い出し、時にTVで巣作りする家の人に懐いている野生のフクロウを訝(いぶか)って見ている。今ではフクロウは癒しの鳥になっているが、私には昔から人に懐かない邪悪な鳥として扱われて来た歴史的事実の方が経験的に信じることができる。<br /> この「ふくろうの家族」の彫刻は明らかに、フクロウが癒しの鳥になったことを表現したものであろう。<br />(表紙写真は「ふくろうの家族」の彫刻)

「ふくろうの家族」

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2019/11/21 - 2019/11/21

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ドクターキムル

ドクターキムルさん

 九段下から内堀通りを南下すると、九段下まちかど広場やくだんしたこどもひろばなどがあるが、それよりも東京堂千代田ビル入口の狭い場所に設置されている「ふくろうの家族」の彫刻に気を引かれた。
 やはり、半世紀余り前の小学生の時に母の実家の裏山でフクロウの幼鳥を捕まえて飼ったことがあったが、毎日、ドジョウやカエルを捕まえて来ては与えていたのに、遂に懐かなかったので放してやったことがある。
 平成の後期以降は北海道(のアイヌ)以外でもフクロウを可愛らしい動物、野鳥として慈しむようになった。しかし、毎日、餌を与える度に手を爪で引っかかれて出血していたあの頃を思い出し、時にTVで巣作りする家の人に懐いている野生のフクロウを訝(いぶか)って見ている。今ではフクロウは癒しの鳥になっているが、私には昔から人に懐かない邪悪な鳥として扱われて来た歴史的事実の方が経験的に信じることができる。
 この「ふくろうの家族」の彫刻は明らかに、フクロウが癒しの鳥になったことを表現したものであろう。
(表紙写真は「ふくろうの家族」の彫刻)

  • 「ふくろうの家族」の彫刻。

    「ふくろうの家族」の彫刻。

  • 「ふくろうの家族」の彫刻。

    「ふくろうの家族」の彫刻。

  • 「ふくろうの家族」の彫刻。

    「ふくろうの家族」の彫刻。

  • 「ふくろうの家族」。

    「ふくろうの家族」。

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