2019/01/21 - 2019/01/22
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ケロケロマニアさん
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随分と旅行記の間隔が空いてしまいましたが、この旅においては、中日ビル・太平洋フェリー旧きたかみとの別れを経て、最後にこちらの別れで、この旅のメインを〆ることとなります。
長年にわたって函館市民の百貨店として愛されてきた棒二森屋が、平成末期の2019年1月末を以て、新時代を迎えることなく閉店してしまうことになりました。お店としての歴史は150年(1869年に金森森屋洋物店として函館市大町に開業、その後、棒二荻野呉服店との合併等を経て、株式会社棒二森屋(1994年消滅)設立後、現在地での営業開始は1937年から)といいますから、まさに北海道の開拓の歴史と共に歩んできた(まあ、函館はちょっと北海道開拓の歴史という側面からは異質の街ですが…)ともいえる老舗百貨店の閉店、ということで、その最後の姿は是非拝んでおきたい、と、遥かなる遠回り(?)の末に、函館までやって来た、という訳です。
因みに、棒二森屋自体は既に閉店しておりますが、アネックス(新館)に関しては、その後「函館駅前ビル」として再出発していて、こちらにはまだ棒二森屋時代からの継続店舗や、本館からの移転店舗や新規入店舗等が営業していますので、先行きはまだまだ不透明な部分もありますが、まだ暫くは棒二森屋時代の風情を幾許かは楽しめるのかなと思いますので、皆様も是非、函館観光の折には立ち寄ってみて下さいね。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
前旅行記では、函館空港から市街地方面に向かうとびっこ(函館バス)に乗車した所まで、でしたので、バスを下車するところから…。
バスは湯倉神社前で下車します。函館空港 空港
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せっかくなので、神社も詣でておきましょうね。
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境内は高台にありますが、下段の電車通り沿いには、湯の川温泉発祥地の碑があります。
湯倉神社 寺・神社・教会
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この立派な木は?
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湯倉の大銀杏と呼ばれています。
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では、この石段を登って本殿を参拝してみましょう。
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大分遅いですが、2019年も良い年でありますように、今一度、平成最後の函館訪問でもありますので、祈願しておきましょうね。
湯倉神社 寺・神社・教会
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こちらのご神木は…。
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樹齢370年以上を誇るイチイ(オンコ)の木です。
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今ではこんな撫でウサギさんもいらっしゃるそうな…( ´∀` )。
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で、取り急ぎ参拝を終えて…。
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ここから最寄りの湯の川電停から、函館市電に乗り継ぎましょう。
函館での市電とバス(バス同士も含めて)との乗り継ぎは、プラス50円の乗り継ぎ運賃と、乗り継ぎ先のバス(市電)運賃から210円を引いた差額とで乗車できるのでお得ですね。
この日の実例ですと、函館空港→湯倉神社前(240円)+乗り継ぎ料金(50円)+乗り継ぎ市電の210円との差額分(30円)との合計で、320円で乗車することが出来ました。
因みに、函館空港→函館駅の移動の際は、一番便利なのが本数の多い帝産バスですが、運賃は450円かかりますし、こちらだと函館バス・市電の一日乗車券などは使用できません。一番安いのは空港と駅とを結ぶ路線バス96系統ですが、こちらは本数が少ないですが、300円で移動できます。このバスに乗れないタイミングの場合は、湯倉神社前までは空港から(へ)の函館バス本数も多いので、直行の函館バスよりは20円高くなりますが、ここで乗り継ぐと良いですね。市電の乗車も楽しめますし。(但し、乗り継ぎ割引の適用は60分以内というルールがありますので御注意下さい。)
丁度、新型の子がやって来ましたよ。函館の市電で新型車両に遭遇するのは珍しいかも?湯の川停留場 駅
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こんなお名前が付いているんですね。
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車内の様子。
従来の車両より、やはりゆったりとした車内の雰囲気ですね。 -
2019年の冬は期間限定でこんなパスも販売されていました。
18時以降の市電が300円で乗り放題になります。どんな区間でも2回乗車するだけで元が取れてしまう安さですので、翌日はこちらを使用してみることにしました。
2020年以降も販売が継続すると良いなぁ~。てか、通年販売になったら尚嬉しいけど…( ´∀` )。 -
ただ、この日はバスカードの残額を使用しなければなりませんので、乗り継ぎ割引を利用して乗車します。
函館市電の区間運賃は、距離によって微妙に異なりますので、きちんと確認しておきましょうね。湯の川から函館駅前までの通常運賃は240円のようですね。 -
で。函館駅前で下車。
上述の通り、バス降車時に乗り継ぎ料金を含めて290円払い、市電降車時には210円を減じた30円のみを追加で払って(勿論、バスカード使用)、空港から合計で320円で移動することが出来ました。 -
で、市電を降車後に向かったのは…???
函館市電 函館駅前停留場 駅
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何と、普通のホテルです。
私のような貧民でも、ごく稀に泊まることがあるんですねぇ~。特に冬の北海道は。
まあ、この日の夜は旅の〆の意味合いもあって、多少奮発した訳ですが、ここでは実は、2018年9月に発生した北海道胆振東部地震に伴う、ふっこう割クーポンがつカエルホテルに泊まりましたので、3000円の補助がありました。
通常6000円が3000円、しかも、某ポイントサイト経由で某宿泊予約サイト利用の際に850円分のポイントを頂いておりますので、実質、2150円での宿泊となります( ´∀` )。スマイルホテル函館 宿・ホテル
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シングルでの予約でしたが、通されたのはツインの広々としたお部屋でした。
いやはや、実質2000円ちょっとしか払っていないのに、申し訳ない…。 -
しかも、このお値段で、朝食まで付いているんですねぇ~。
翌日は夜行バスで札幌に向かう予定、ということで、急ぐことは一切ありません。このホテルではチェックアウト時間ギリギリまでゆっくり滞在しましょう。 -
客室からの展望。
まあ、それ程高層階ではありませんので、こんなもんでしょう。 -
冬の北海道旅では、何よりもまずお天気が気になります。
翌日の函館方面、降雪量は少なそうで一安心。
てか、居住地の上川北部が結構降るみたいなので、帰宅後の除雪のことを思って、また重い気持ちに…。 -
気温も真冬にしては暖かめのようですね。
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道南バージョンで、今一度確認。
ギリギリ真冬日のようですが、この時期ですので、まあ許容範囲といえそうです。 -
で、夕食は?と言えば、あのセントレアのミールクーポンで購入した「あぐりす」の助六ですよ( ´∀` )。
飲み物は客室備え付けの緑茶のティーバック。
という訳で、結局この日は、朝のセントレア出発から、現金を一円も使用することなく、函館の宿にて終了、ということになりました(^^;)・ -
で、翌朝。
まずは朝の気温を確認しておきましょう。
恵庭や千歳が異常に冷えていますね。
札幌より10度以上低くなってるぞ???
和寒に近い士別や名寄の方の冷え込みは却ってそれ程でもなさそうです。 -
この日は道東の方がより冷えていました。
殆どの地点がマイナス10度以下、陸別などは20度を超えていますね…(寒)。 -
この日の注目は日ロ首脳会談ですが…。
まあ、いつもの通り、大きな進展はないでしょうね…(-_-;)。 -
で、楽しみにしていた朝食会場へ。
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前夜の夕食は助六だけで済ませましたので、結構お腹が空いていました。
バイキングはやはり、こういう空きっ腹の状態で挑まないとね( ´∀` )。 -
で、貧民根性がさく裂して、色々頂きました。
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食後のコーヒーは、客室に持ちカエルっても良いそうなので、携行カップに注いでからお部屋に戻ることにしましょう。
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で、暫くはお部屋でぬくぬくとネットサーフィン。
そういや、旅行記としてはかなり前となりますが、旅の序盤にて、千歳のレラで貰ったクーポン(500円分)を利用してサツドラで買い物したレシートを携えておりました。
サツドラはトリポイント提携のお店ですので、この時のレシートを持参して、更に300ポイント頂きましょう。 -
チェックアウト時刻の午前11時ギリギリまで、ホテルに籠城した後に出発です。
まずは、トリポイントカードとサツドラのレシートを携えて…。
行くぜ、ドコモショップ! -
やって来たのは、函館駅傍にあるドコモショップです。
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ここでもキャンペーンの告知を今一度確認。
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受付を待つ間、ここでもセルフのコーヒーなどを嗜みながら…(;^ω^)。
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で、無事に登録完了。
でも、スマホがないと係員の方のタッチパネル操作とかが面倒臭いですね。
今時、スマホ持っていない人は少数派なので、係員の方の対応もイマイチ下手ですが、まあ、これは仕方ないですね。この手数料&時間を300ポイントにカエル、と理解しておきましょう。(因みに、スマホなしでのこうしたトリポイント系キャンペーンに参加する場合は、トリポイントアカウント(登録のメアドでOK)と、パスワードは暗唱しておきましょうね。
最近では、似たようなキャンペーン(北海道限定)で2019年9月にも300ポイント頂きました(^^;)。 -
で、300ポイント頂いてホクホク(?)になった後で、本日のメイン、棒二森屋へと向かいます。
棒二森屋 百貨店・デパート
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入口から既に、大々的な閉店モードに…(~_~;)。
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この名前、函館らしさを感じられて、好きだったんだけどなぁ~。
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入口にはこんなプレートも掲げられていました。
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フロア案内を見てみましょう。
最上階でも8階までしかありませんね。
でも、一昔前の百貨店って、この位の高さでも結構高く感じたものですが…。 -
本館側の1F入口付近の待合スペースの様子。
ある意味、バス待合所も兼ねている風情で、街のデパートとしての機能性を感じますね。 -
棒と二の屋号(?)プラス森屋、ってのがまた良い。
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棒二森屋本館入口のランドマークとしてはこちらのクマさんですよね。
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入口の左右に二体いらっしゃいました。
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タイトルは羆。
北海道らしい作品です。
閉店後はどうなってしまうんだろう??? -
それでは、階段で1フロアずつ上がってみましょう。
階段のデザイン自体が、旧き良き百貨店の風情を感じますね。 -
前年に訪れた、閉店時の名古屋・丸栄百貨店でも感じたことですが、昔の百貨店って、天井がとても低く感じますよね。
現代風の照明とレトロな照明とのコラボ、こういうのもステキです。 -
2Fの様子。
閉店まで残り約1週間の時点ですが、お客さんは少ないですね。
まあ、訪問時間帯や曜日にも依るのかと思いますが…。 -
2Fから3Fへ。
こういう昭和な風情の階表記もステキ( ´∀` )。 -
3F売り場の様子。
婦人服関連かな? -
で、今度は4Fへ向かいます。
こうした床が剥がれている風情も、昭和チックで、逆に好感が持てます(;^ω^)。 -
4Fは紳士服売り場かな?
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引き続き上りましょう。
階段の木製手すりも、昔ながらのデザインで、温もりを感じますね。 -
既に撤収作業もかなり進んでいるようでして…(~_~;)。
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5F売り場はかなり撤収が進んでいました。
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6Fも同様かな?
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階途中の広々とした踊り場の様子。
微妙に階段のレイアウトが変わるのも、建築自体のデザインへの拘りを感じますね。 -
で、某北国の某鉄道車両を彷彿とさせる(?)ような、自然の成り行きで生じたと思しき床のデザイン( ´∀` )。これもステキ。
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で、7Fへ。
ここが閉店間際の時期における、実質的な最上階ということになります。 -
まあ、最上階とはいっても7階ですので、景色もそれ程目新しい訳でもないですね。でもきっと、現行の建物がオープンした当初は高く感じたんだろうな…。
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恐らく閉店間際の時期において、一番賑わっていたのはこちらのレストランでしょうね。
一昔前の百貨店のレストランは、庶民にとっては、たまの贅沢先として、憧憬の的だったように思いますね。
そんな当時を懐かしんでか、比較的ご高齢の方々が飲食される姿を多く見かけました。 -
18時には閉店してしまうそうで…。
そういや、昔の百貨店の屋上レストランって、やはりランチがメインでしたよね。社会全体がまだまだ朝型中心だった時代の名残、と捉えるのは考え過ぎか?
(まあ、この時期の棒二森屋はそもそも館内全体の営業時間が短くなっていましたけどね…。) -
レストラン入口の様子。
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メニューはサンプルでなく、このような写真で掲示されているのも味わい深い。
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美味しそうだけど、高いから流石に貧民には手が出ないですね。
まあ、これ位の価格設定が、”たまの贅沢”には良いのかもね。 -
棒二森屋閉店に際して、近隣ではこんなスタンプラリーも開催されていました。
この百貨店が如何に地元に愛されていたのかが感じられますね。 -
で、最後は屋上へ。
と思ったら、この時期は既に(冬季閉鎖の意味もあってか?)閉鎖されていて、登ることは出来ませんでした。 -
ポケットパークやいこいの広場、大分前に上ったことがありますが、ここももう日の目を見ることがないんですね…(;´Д`)。
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という訳で、下りましょう。
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連絡通路から、アネックス側へと移動します。
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まずは7Fから6Fへ。
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そして、連絡通路からアネックス側へと移動します。
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重ね重ね、寂しげな閉店売りつくしのポスター。
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フロアガイドの外国語バージョン。
観光地函館だけに、インバウンドの方々の来店を意識していたのでしょうが、この百貨店内で外国人を見かけることは少なかったような…。 -
アネックスの最上階には、こちらのキッズパークがありました。
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アネックス自体は2019年2月以降も、一応函館駅前ビルとして継続予定なのですが、ここはもう閉店してしまうようですね。
屋上が子供の遊び場だった、というのは、昭和の定番の一つと言えるでしょうか? -
それにしても、人影が見られない…。
まあ、曜日も関係しているんだろうけど、今時の子供は、百貨店で遊ぶことは少なくなったのかもね…。 -
まあ、親世代がもう、デパートの屋上で遊んだ経験がない、という時代でしょうからね…。
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幼い頃に、四国・高松の三越屋上で遊んだことなどを思い出しながら、寂しげに立ち去りましょう。
どうもありがとうございました。(自分は利用したことなかったけど…。) -
アネックスは駅に近い側に建っておりますので、函館駅方面の展望が良いですね。
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函館駅の姿もガラッと変わってしまったよな…。
昔の駅舎は、如何にも北の大地にやって来た、という侘び寂びが感じられて、風情があったのですが、これも時代の流れですね…。 -
眼下には、市電の函館駅前電停が望めますね。
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市電が行き交う風景は、いつまでも見られることを願っています。
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丁度、カーブする市電越しに眺めた函館駅の様子。
今後も、函館駅前ビルとしての歴史は続いていって欲しいものです。 -
因みに、アネックス側に関しても、8Fへは上がることが出来ませんでした。
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函館山も望めますね。
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では、今度はアネックス側を一階ずつ下りていきましょう。
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アネックスの建物自体は、まだ営業が最低3年間は営業継続予定とのことでしたが…。
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勿論、撤退する店舗などもありますので、全体として片付いていた箇所も多かったですね。
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かつては札幌の什器リース屋さんでアルバイトしていましたので、各種の什器の様子が気になってしまいます。
平台も何度組み立て、何度片したことか…( ´∀` )。 -
ガラスケース用ガラスの運搬には、こちらの台車を使用しますね。
この台車の操作も、少しコツが要るんですよね。
思わず、動かしたくなってしまいましたが、仕事で来てるんじゃなかった…(^^;)。 -
ガラスケースの取り扱いには非常に神経を使いますね。
失敗して割ってしまったことも何度かあるんだよな~(;´Д`)。 -
そして、和装用に使用するのが、こちらの衣桁(いこう)と撞木(しゅもく)ですね。これも業者によって入れる袋の形状が違っていたり、撞木の止め方が違っていたりするので、什器屋渡り鳥アルバイター(?)としては、戸惑いを覚えたことも多かったものです。あ~、懐かしい…。
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てな感じで、徐々に階を下りながら、引き続き、それぞれの階の窓から市電の様子を眺めながら歩きます。
下層階になるにつれて、より市電が近く、函館駅の奥行きが深くなるようなアングルになりますね。当たり前だけど…(^^;)。 -
1Fまで戻ってきました。
このロゴももうすぐ見られなくなるのかな…。 -
そして地下の視察へ。
棒二森屋の地下食品売場には、何だかんだでよく立ち寄っていましたが、ここもなくなってしまうんですね…。
アネックス側から本館へと移動。 -
因みに、アネックス側の地下はギフト館として運用されていました。
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この時点で、営業終了まで残り10日を切っていましたので、各店舗、閉店に向けた準備で何かと忙しそうでした。
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で、こちらのエスカレーターを利用して本館の1Fへと戻りました。
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旅の前半の名古屋での中日ビル、そして仙台での太平洋フェリー・旧きたかみとの惜別を経て、ここでも寂しい気持ちを沢山背負って、一旦外に出ます。
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何気にアネックスの1Fに戻って、ちょっとコーヒーブレイクすることにします。
ここの電源がつカエル席でのブレイクは、最近の訪函における定番の一つとなっていましたが、現在はどうなったんだろう? -
で、200円のコーヒーを頂きながら…。
何故か、ワッフル試食一欠けら付きで( ´∀` )。 -
棒二森屋のWifiを最後に使ってみましょう。
これも今はもうなくなってしまったのかな? -
Wifi初期画面の様子。
外国語対応もバッチリだったのにね…(-_-;)。 -
ここでは、朝にゲットしたトリポイントの残額をまず確認しておきましょう。
本日の300ポイント加算で、1万ポイントを超えました( ´∀` )。
トリポイントはジェットスター系列の航空券購入(日本発着の一部路線)に利用できますので、そのうち、航空券に化けるか、或いは、5000ポイント→2500マイルのレートで赤社のマイルに化けるか、でしょう。(その後、既に7000ポイント超がGK(ジェットスタージャパン)航空券購入に使用されました…(;'∀')。) -
300トリポイントの実際の加算詳細画面はこちらにて。
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そんなこんなで、一旦棒二森屋視察を終えることにしましょう。
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その後は、プチ函館市内散策。
JNR表記が見られる某船舶が見られますね。
そういえば、青函航路は現在のところまだ民間のフェリー会社が運航を継続していますが、先日、2019年12月を以て、本四の宇高航路の完全撤退が決定してしまいましたね。
国鉄時代から、元高松市民として宇高連絡船には沢山の思い出があり、国鉄・JRの撤退後も、現在に至るまで細々と運航を続けてきた宇高航路に際しまして、この場をお借りして、長い間ご苦労様でした、そして、有難う、とお伝えさせて頂きます。 -
そして、”函館の豊川稲荷”に詣でてみました。
ここ、何となく好きなんだよなぁ~。豊川稲荷神社 寺・神社・教会
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函館から対岸には下北半島があります。
元下北半島住民としては、こういうのを目にすると、また辛い気持ちになります。 -
日の短い冬の時期でしたので、もう、函館山は夕暮れの景観に染まり始めていました。
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ちょっとマイナーな角度から眺める棒二森屋。
この建物も、そのうちなくなってしまうのかな…。 -
で、函館名物のラッキーピエロがある側から、再び棒二森屋に近づいてみましょう。
因みにこのラッピ店舗は、棒二森屋の閉店後も、つい最近(2019年10月半ば)までこの場所で営業を続けていたようですね。今は朝市の近くに新店舗がオープンして、そちらに移転したようです。ラッキーピエロ 函館駅前店 グルメ・レストラン
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こちら側から眺める棒二森屋が、一番スタイリッシュな美しさを感じましたね。
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そういや、函館バスのバス停留所名にも、棒二森屋の呼称が付されていますが、こちらもそのうち変わってしまうのかな?(もう既に変わっていたりして???)
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プチ函館市内散策を経て、函館駅傍のコンビニイートインにて休憩。
そういや、2019年10月の消費増税後、同年11月下旬時点で、まだ一度もコンビニイートインを使用したことないけど、今はコンビニイートインを使う際には、緊張するんだろうな…。
通常の店内飲食営業店舗ならともかく、コンビニイートイン位は軽減芸率で良いような気もするのですが、やはり不公平感が生じてしまうからダメなんでしょうね…。面倒臭い時代になったものです。 -
で、イルミネーションが点灯し始めた函館駅前に。
函館駅 駅
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今一度、函館駅とのこれまでの個人的な思い出を回想しながら、しばし、イルミネーションを眺めて過ごします。
-
現在の函館駅構内の待合スペース。
背もたれ付きのベンチが設置されておらず、如何にも長居はさせませんよ、といいたげな風情ですね。
かつては、混沌とした風情の、悪く言えば、酔っ払いのおっさんとかが朝から占拠しているような、ワイルドな待合室があって、案外港町らしい、その昭和なテイストが、個人的には好きだったのですが…。 -
寒くなってきたので、そんな居心地の悪いベンチに座りながら、甘酒とチョコレート、という謎の組合せにて、ここでもプチブレイク。
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ここからは、夜の函館徘徊が始まりますので、閉店間際の棒二森屋の様子を主に綴ってきた本旅行記はこれにて終了となります。
最後までご閲覧下さり、どうも有難うございました。
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