2019/01/20 - 2019/01/21
166位(同エリア1139件中)
ケロケロマニアさん
- ケロケロマニアさんTOP
- 旅行記692冊
- クチコミ12311件
- Q&A回答10件
- 2,310,586アクセス
- フォロワー88人
太平洋フェリー「きたかみ」の惜別から始まった宮城(一部山形)の旅は、仙台まるごとパス旅を経てお別れとなり、本旅行記ではUA名物の怪しげな5000マイル利用プランにて、SDJ→NGO→CTS→HKDとNH便を三区間利用して函館に至るまでの旅程となります。
旅程の都合上(?)、NGOで1泊した後、朝便で新千歳へ、そして夕方の便で函館へ、という予定でしたが、新千歳周辺が生憎の悪天候、ということで、NGO→CTSの搭乗予定便が欠航になってしまいます。
でも実は、私のようなダメ旅人にとってはこれが願ったり叶ったり、な訳でして、”欠航しちゃってごめんね”クーポンなどを利用しながら、まずはセントレアにて優雅(?)なひと時を過ごさせて頂きます( ´∀` )。
正直、冬にこういう乗り継ぎルートを敢えて手配するのは、ダメ旅人的には”トラブル狙い”だったりする訳ですが、今回はまんまと成功してしまいました( ´∀` )。でも、良い子(大人?)はマネしないでね。トラブルで予定通りにカエルれなくなっても知らないよ~(;^ω^)。
因みに、富裕層の方向け高速鉄道としてお馴染みの、乗ったことない東北新幹線+北海道新幹線の通し列車ですと、仙台→新函館北斗は3時間もかからずに移動できるようですね。そんな距離を1泊2日、20時間以上かけて遠回りしながら、3区間NH搭乗する変態ルート(?)をご堪能(ご失笑??)頂けましたら幸いです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 高速・路線バス ANAグループ 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
という訳で、UA5000マイル発券での3区間旅の始まり。
まずは第一区間のSDJ→NGO搭乗から、本旅行記は始まりとなります。
10番搭乗口は遠かった…。仙台空港 空港
-
で、更に歩かされて…。
-
まだ歩かせるんかいっ('◇')ゞ。
-
漸く、搭乗機が見えてまいりましたので、恒例の搭乗機情報を。
(NH370/JA855A/DHC8-Q400)
この子に乗るのは久しぶりだなぁ~。 -
コンフィグは2-2です。
まあ、飛行時間は短いので、小型機で十分でしょう。 -
機内で、「きたかみ」のラストラン乗船記念に頂いたポストカードや、山寺駅のスタンプなどを眺めつつ、まずは手帳にこれまでの旅路を整理記入して過ごします。
-
そんなこんなで、飲み物がやって来ました。
アップルジュースを頂きましょう。
NHさんの時刻表にて…。 -
仙台から函館までは、通常どのようなルートで案内されているのか、確かめてみると…。
新千歳”だけ”経由での案内なんですね。
所要時間は下手すれば4時間を超えています。
富裕層高速鉄道移動だと3時間弱であることを考えると、これでも十分に変態(と言ったら怒られるか…)ルートに思えてしまいますが…。
流石に、NGO&CTS経由でのルートは出てないわな…(-_-;)。
これぞ、富裕層ならぬ、浮遊層の旅程、ということで…(^^;)。 -
という訳で、セントレアに到着。
思えば、「きたかみ」で通しで乗っていれば、19日朝には着くことが出来た名古屋に、仙台で余分に二晩過ごした後、20日深夜にやって来た、とかんガエルと、感慨深いものがありますね。 -
という訳で、さらばじゃ、ダッシュ8さん!
-
で、セントレア名物の矢場とんピッグス(?)の熱烈な歓迎を受けながら、到着フロアへと移動します。
中部国際空港セントレア 空港
-
今回は色々と充電するものがありますので、こちらでお寝んねさせて頂くザマス。
セントレアは、まだまだ同志(?)が少ないよのう…。
私の実家は名古屋にありますが、一晩だけのためにお家まで往復すると、2000円以上のコストがかかりますし、お正月にカエルったばかりなので、ここでは空港で留まるのでござる…。
私も実は、セントレア夜明かしデビューは遅くて、前月(2018年12月)にオーヤシクタンさんをお出迎えするために、試しに泊まってみたのが初めてのことでしたので、まだこの日が2回目のことです。若輩者ですみません…。
浮遊層から、更に浮浪層に転落か…。 -
こちらの昇龍さんは、一晩中輝いておられました。
2019年もBクラスに沈んでしまった某チームが、本当の昇龍として戻ってくるのは何時のことやら…。 -
という訳で、一通り充電を済ませてから、こちらに移動してzzz…。
色々と疲れた一日でしたので、恒例の”寝そべり汚い足自撮り”を忘れてしまいました。
どうもすみません(←誰も見たくないやろ…(;´Д`)。) -
で翌朝。
早朝便が到着し、名鉄の始発列車が到着する頃には、到着ロビーも混雑し始めますので、富裕層の皆様方にご迷惑がかかりませぬよう、早めに起床して備えましょうね。 -
で、この日のチェックインを…。
-
いつも通り、怪しげな旅程をスタッフの方に見られるのは恥ずかしいので、自分で国際航空券番号を入力してチェックインします。
-
で、NGO→CTS→HKDの2区間の発券完了。
因みに、前日分と合わせて3区間分の搭乗をDL(デルタ航空)のニッポン500マイルに積算しますので、DLマイルとして1500マイル戻ってきます。なので、私のような貧民にとっては、時間よりも区間数を増やすことが優先、となりますので、このような怪しげな旅程を愛用することになる訳です。
ここで今一度、関係ないですが、DLニッポン500マイルキャンペーンに関しての概要を。(知っている方にとっては常識だと思いますが、知らない方も多いようなので…。)
1:日本国内線の定期便搭乗であれば、航空会社(勿論LCCも含む)や運賃(特典航空券も含む)を問わず、1搭乗につき500マイル貰える。(勿論、自分名義の搭乗分だけです。搭乗者名が入らない団体航空券等は登録不可。)
2:FFPを運用している航空会社であれば、その会社のマイルも勿論通常通り積算できますので、マイルの二重取りが出来る。
3:一般会員は年間(4月1日~翌3月31日)で10区間・5000マイルまで登録可能。(DLの上級会員であれば、年間40区間・20000マイルまで登録可能。)
尚、このキャンペーンはかれこれ15年位は継続されているかとは思いますが、毎年大体3月下旬になると、翌年度のキャンペーン有無が発表されますので、一応、自動更新されているかどうかは確認しておく必要があります。
また、従来のDLニッポン500マイル愛好者におかれましては、ファックス登録が基本(まあ、郵送でもできたけど元本が必要だった)だったと思いますが、現在では、搭乗券の画像ファイルをEメール送信のルールに変更になりましたので、御注意下さい。
DLのマイルは無期限(実質無期限の有効期限延長に際しての規定もなし)なので、私のような貧民でも安心して貯められる良さがありますね。現状ルールではKE(大韓航空)の日韓線が片道7500マイル、というのが一番使い勝手が良いですね。ニッポン500マイルキャンペーン15区間で、日韓線片道が無料になる、と考えておかれると良いでしょう。)
キャンペーンの詳細に関しましては、DLのHPの該当箇所
https://ja.delta.com/us/ja/skymiles/how-to-earn-miles/skymiles-offers
の、”その他期間限定キャンペーンでマイルを獲得”→”日本国内線のご利用で500マイル”の項をご確認下さい。 -
搭乗時刻までにはまだ余裕がありますので、空港内を散策してみましょう。
これから北海道に飛びますが、そんな時に限って北海道フェアが開催中(;'∀')。 -
函館のいかごはんも売ってたよ。
(但し、この時点ではまだ営業前ですが…。) -
で、早めに制限エリア内に入って、ゆっくりと4トラ作業に勤しんでいたところ…。
ん?何やら、私の名前が館内放送で呼び出されましたよ。
色々と悪いことをしている(?)ので、思い当たる節はありますが…('◇')ゞ。
はて?何だろう???
もしや、搭乗拒否か?????
ドキドキしながら、NHカウンターへと向かいます。 -
すると、あらまあ、本当に搭乗拒否!
ってか、まあ搭乗予定便が欠航になってしまったようです。
天候事由なら免責の筈ですが、どうやら機材繰りの関係のようで、申し訳なさそうなお顔で、ミールクーポンを差し上げますので、なんて言われてしまいました。
いやいや、こちらこそ、こんな貧民搭乗券に対してミールクーポンだなんて、と、一応、恐縮しながら遠慮するそぶり(本当は一切そんな気ないけど…。)を見せつつ、特典航空券利用なので、等と申し上げるのですが…。
それは関係ありませんので、どうぞご遠慮なさらず、なんて言って下さるではないですか。こういう時はやっぱり日系レガシーの対応は素晴らしいですね。
という訳で、有難く2000円分のミールクーポンを頂きます。お釣りは出ないとのことですが(そこまで贅沢言うなよ…(~_~;))、1000円が2枚なので、それぞれ別店舗で利用して、また話のタネを増やしてみましょうね( ´∀` )。
これだから、”トラブル狙い”の旅は止められない、とほくそ笑む意地汚い貧民トラベラーなのであった…。 -
同時に、ミールクーポンがつカエルお店のリストも頂きました。
殆どは制限エリア外にある店舗なのですが、外に出て良い、とのことでしたので、後続便に振りカエルて貰った後に、意気揚々と制限エリア外へ”再入場”します。 -
まあ、後のビジネスに悪影響を及ぼすといけません(お前、何様やねん???)ので、一応、欠航証明書を発行しておきましょう。
-
今では、こんな簡単にセルフの機械操作で発行できちゃったりするんですね~。
こういうのも一つ一つが楽しい経験だったりします。 -
で、早速、ミールクーポンを使ってみましょう。
但し私は貧民ですので、ミールクーポンの使い方においても、後の旅程のことをかんガエルながら、1000円分は携帯できるものを買おう、と思う訳で…。
お釣りが出ませんので、ギリギリの価格の組合せで、とかんガエルながら、まずはやはり話の種としては一番の、名古屋名物カエルまんじゅうの季節限定バージョン(チョコ餡)と、八丁味噌お味噌汁(フリーズドライ)を購入することにしました。セントレア銘品館 グルメ・レストラン
-
お値段は二点で993円です。
このような、青天の霹靂的なミールクーポンを頂いた場合、私のような貧民のかんガエル方は二つあるかと思いますが、
1:1000円ちょっとの合計金額で利用して、差額をちょっとだけ払う。
2:1000円にギリギリ満たない(理想は1000円ジャストですが、消費税の関係でその該当商品を探すのはなかなか難しい)合計金額で利用して、支払いは0で、若干足りない金額はチップとしてお店の方に差し上げる。
ですが、私のポリシーとしては、元々1円も払う予定がなかったシーンにおいて、差額を少しでも払う、というのは贅沢、だという判断がありましたので、ここではプラン2を採用させて頂きました。
何のこっちゃ…。
という訳で、一枚目のミールクーポンは、993円+7円(チップ)で使用完了です。 -
で、もう一枚は昼食用にしようかな、と、色々お店を見て廻ります。
矢場とんもいいかなぁ~。名古屋名物 みそかつ 矢場とん 中部国際空港店 グルメ・レストラン
-
でも、価格的に1000円弱の組合せを見つけるのが困難。
こんな空港店名物のひれかつサンドもいいかな、と思いましたが、これだと136円も無駄になってしまいますね…。 -
山ちゃんもいいなぁ~。
でもここも有名過ぎて、話の種としての面白さはないよなぁ~。世界の山ちゃん セントレア店 グルメ・レストラン
-
名古屋コーチンもステキ。
でも、お値段が高過ぎて、差額支払いが嵩んでしまうのでこれも却下。鶏三和 セントレア店 グルメ・レストラン
-
という訳で、最終的に落ち着いたのはこちらで。
農業に携わる身にとっては、JAあいち知多の直営店に少しでも援助する(まあ、ミールクーポンなので、負担するのは航空会社だけど…)のが良かろうという、綺麗事をまずはほざいておきましょう。あぐりす グルメ・レストラン
-
で、冬とはいえ、北海道民にとっては全然寒さを感じない屋外の展望デッキのベンチへと移動し…。
スカイデッキ (セントレア) 名所・史跡
-
ここで、先程の店舗で購入した商品のご紹介を…。
何れも知多産のお米を利用しています。 -
知多牛すき焼丼は540円、そして助六が430円で、合計970円。
差額の30円分は、JAあいち知多にチップとして差し上げましょう。
勿論、貧民のかんガエル方は、1食で1000円分使うのは勿体ないので、お弁当二つにしてもう1食分の費用を浮かせよう、という計算です( ´∀` )。 -
すき焼き丼の方は、温かい状態で販売されていましたので、管制塔でも眺めながら、まずはこちらを頂きましょう。
うーん、うんみゃい! -
で、お腹が満たされたところで、今度は営業時間となった先程の北海道フェア会場を再訪。
こういう物産展的な場所は、空腹時に訪れてしまうと、無駄に買ってしまう恐れ(?)がありますので、特に貧民トラベラーの方は要注意です。 -
まあ、貧民ですので、飲み物は水筒利用のティーパックお茶で我慢しましょうね。
セントレアの給湯器に関しては、到着階に設置されています。 -
振り替えて頂いたのは、当初の搭乗予定便よりも2時間半程後発のNH707便ですが…。
ありゃ、今度はこちらの便が天候調査中になってるぞ…。 -
まあ、お腹も満たされたことですし、他にセントレア内でやりたいこともないので、さっさと制限エリア内に戻って、気長に待つことにしましょう。
-
で、詳細な搭乗状況を確認すると…。
げっ、条件:函館に変更、の可能性もあるそうな!
一般人には、函館に向かう旅程なのだから、その方が願ったり叶ったりだろ、と怒られそうですが、貧民的なかんガエル方としては、ここで函館まで直行、ということになってしまうと、搭乗区間が2区間になってしまい、貰えるDLマイルが500マイル少なくなってしまうのではないか?と焦ってしまう訳でして…。 -
搭乗口も変更されたりと、何だかドタバタが続きますが、果たしてどうなることやら…。こういうトラブルを楽しむのも、旅の醍醐味の一つですね。
トラブルを楽しむ、という意味では、ちょっと不謹慎ではありますが、私も一当事者だった前年9月の北海道胆振東部地震の際の、自身の旅のことを思い出していました。 -
で、更にこちらの便の搭乗予定時刻も30分遅延したりしつつ…。
-
何とか搭乗開始となりました。
条件付きでの搭乗ですので、この先もどうなることやら、ワクワクしてきますね。 -
で、搭乗機情報を。
(NH707/JA65AN/B737-800) -
いつものように、”歌舞伎ビデオ”をまず鑑賞して…。
-
コーヒーを頂きましょう。
-
機内の様子。
前の便が欠航になった割には、案外空いているかな、という印象でした。
まあ、冬の雪まつりシーズン前の札幌行きの朝一便なんてのは、それ程混雑していなかった、ということなのでしょうね。 -
で、何かトラブらないかな?等と、不謹慎な期待をしつつ…。
まあそんな時は得てして、何のトラブルもなく、無事新千歳空港に到着してしまうものですが…(^^;)。
おや、丁度向かいにKE機が…。 -
何やら、ラッピング塗装機のようですね。
-
で、その後はIBEX機のこんなラッピング機も発見。
デザイン的に、もしや仙台関連??? -
天気もすっかり回復したようで…。
こりゃ、乗り継ぎの函館行きはすんなりいきそう、かな? -
と思いながら、搭乗予定便の搭乗口に足を運んでみると…。
ありゃ、ここでも天候調査中の画面が…。
寧ろ、函館の方の天気は良くないのかな? -
でも、思えば、そもそものCTS→HKDでの予約はこの便でしたので、NGO→CTSが1便遅くなったとしても、滞在場所がNGO界隈かCTS界隈かの違いになっただけの話であり、2000円分のミールクーポンが貰えただけで、相当なお得感があった一日でした。
仙台→函館移動に際して、UA5000マイルを使用し、DL1500マイルと2000円分のミールクーポンのおまけつき、とかんガエルと、同区間を約17000円支払って高速鉄道に乗車するよりも、ずっとお得感がありますね。(17時間位余計に時間がかかるけど…( ´∀` )。)
そんなことを着陸してタキシング中のCX機をボォーと眺めながら振りカエル昼下がり。まあ、CTS界隈での時間がこの旅では取れなくなってしまいましたが、道民なので、道内はいつでも巡ることが出来ますからね。新千歳空港 空港
-
CTSでは、外に出る時間がないので、そのまま制限エリア内にて4トラ作業でもしながら過ごします。
お茶は勿論、NGOで汲んだティーバック紅茶、お茶請けは、あのミールクーポンで購入したカエルまんじゅうですよ。
6個を並べて楽しんでいるようですね。四十路後半のおっさんがやることなのか?
因みに、この季節限定チョコ餡カエルまんじゅうは、セントレア販売のはちょっと高級感のある外箱になっているそうです。贈答用としての配慮がされているみたいですね。それを自己消費に回してしまってかたじけない…。 -
カエルさん内部の餡子(チョコ餡)の様子はこんな感じです。
-
そういや、結局搭乗した便も遅延しましたので、更に遅延証明書も発行してもらえるみたいですね。一応、先方から苦情があるといけません(先方って誰やねん?)ので、頂いておきましょうね。
-
天候調査中だった函館行きは、一応、条件付きの出発となりました。
ここでも微妙に10分遅延しましたが、この日のこれまでの行程をふりカエルと、可愛いものですね(^^;)。 -
では、搭乗しましょう。
ん?この長い通路は??? -
そう、ここはかつての国際線搭乗時によく利用したゲートへ向かう通路ですよ。
今は、LCCがメインに使用している印象がありましたが、函館行きでここを歩けるとは…。まあ、使用機材が小型機なのも関係しているのかもしれませんね。 -
で、搭乗機の元へやって来ました。
昨日SDJ→NGOで利用したダッシュ8君がここでもお出迎え( ´∀` )。 -
搭乗機情報はこちら。
(NH4857/JA462/DHC8-Q400) -
今回はプロペラ傍の座席でした。
-
機内から車輪の動作が眺められるのも小型機ならではですね。
-
では、出発しましょう。
ブロロロロロォ~。 -
後続では、先程見かけたCX機が離陸をお待ちになられているようですね。
お先に~。 -
無事、離陸完了。
(失敗されたら、外は寒いので嫌だけど…。) -
眼下にはCTSターミナル全体の様子が。
この半円形のスタイリッシュなターミナルは、どうしてもAA(アメリカン航空)のハブ空港の一つ、DFW(ダラス・フォートワース)を思い出してしまいます(まあ、向こうは一つじゃなく、こんなのが一杯並んでる感じだけど…。) -
飛行高度が低い分、景色がずっと楽しめるのが小型機の醍醐味でもありますね。
-
あれは、苫小牧港かな。
掘り込み式の港の様子が綺麗に望めますね。 -
ブロロロロロォ~、で安定飛行中に…。
-
飲み物がやって来ました。
飛行時間が短いので、選択肢はなく、アップルジュースの配給でした(^^;)。 -
で眼下には恵山が。
市域としては、今ではここも函館なのか…('◇')ゞ。恵山 自然・景勝地
-
若い頃には、鞍部を自転車担いで越えたこともある思い出深い山の一つです。
あの頃は無茶ばかりしてたなぁ~。
(四十路後半のおっさんになっても、同世代の富裕層の方々と比較すると、歳の割には無茶な旅をしている方だとは思いますが…(・_・;)。) -
標高618m。普通の登山としては、オンシーズンだと案外簡単に登れる山でもありますので、皆様もぜひアクセスしてみて下さいね。但し、気象庁による常時観測対象の活火山でもありますので、噴火の情報にはくれぐれもご注意下さい。(まあ、最近大きな噴火はしていないみたいですが…。)
-
という訳で、あっという間に着陸態勢に。
ウィーン(オーストリアの首都ではない)という音と共に、車輪が出動! -
ブロロロロロォ~、とも間もなくお別れです。
-
で、無事到着。
(無事じゃなきゃ、旅行記書けなくなるので困るけど…。)
プロペラ機の場合は、到着後に、プロペラが停止するまでの間を眺めているのも楽しいものです。 -
夜の帳が下り始めた函館空港の様子。
函館空港 空港
-
時刻は17時過ぎ。
まあ、なんだかんだあった一日でしたが、最終目的地の到着時刻はほぼ定刻だった、というオチだわな( ´∀` )。 -
空港から市街地までは、通常、帝産バスの函館駅前行きを利用される方が多いかと思いますが、とある事情により、私は17時30分発のとびっこを待ちます。
-
冬の函館空港ではこんな電飾が楽しめましたよ。
-
バスの出発時刻まで20分程ありますので、取り急ぎ、平成最後の訪問となるであろう函館空港の様子を確認しておきましょう。
アイヌ民族関連の展示。北海道に戻って来たなあと実感しますね。空港ギャラリー 美術館・博物館
-
こんなスタイリッシュな休憩所も出来たようで…。
函館空港でゆっくりしたいときに使ってみよっとっ( ´∀` )。 -
展望デッキにも出てみましょう。
北海道の空港では屋外デッキが冬季閉鎖、という場合も見られますが…。 -
函館空港はこの時期でも外に出させてもらえるようです。
ただ、足元はこんな状態。雪が比較的少ない函館、と言えども、油断は禁物ですぞ! -
2階から眺める函館空港旅客ターミナル(勿論国内線)内の様子。
-
で、とびっこがやって来ましたので乗車しましょう。
-
さて、上述の通り、帝産バスを利用しなかったのは、こちらが残っていたから、なんです。
函館もバス・市電カードのIC化により、間もなく従来のプリペイド式カードがつカエルなくなってしまうそうで、残額を使いたかったんですよね。
因みにこのカードは2年前の北海道179市町村スタンプラリー旅の際に、瀬棚から八雲まで移動する途上で購入したものですが、この時点でまだ600円分ほど残っていました。 -
という訳で、ここからは北海道内の旅程となりますので、怪しげなNH乗り継ぎ旅の様子を綴らせて頂いた本旅行記はこれにて終了となります。最後までご閲覧下さり、どうも有難うございました。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったスポット
もっと見る
この旅行で行ったグルメ・レストラン
もっと見る
常滑・セントレア(中部国際空港)(愛知) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
90