2019/10/30 - 2019/11/02
21位(同エリア259件中)
一泊二日さん
この旅行記のスケジュール
2019/11/01
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バスでの移動
佐賀市営バス 佐賀BC ⇒ 佐野常民記念館入口
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バスでの移動
佐賀市営バス 佐野常民記念館入口 ⇒ 昇開橋
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バスでの移動
佐賀市営バス 昇開橋 ⇒ 佐嘉神社前
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バスでの移動
佐賀市営バス 県庁前 ⇒ 唐人町
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電車での移動
JR 佐賀 ⇒ 吉野ヶ里公園
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バスでの移動
無料シャトルバス 吉野ヶ里公園駅北口 ⇒ 吉野ヶ里歴史公園
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バスでの移動
無料シャトルバス 吉野ヶ里歴史公園 ⇒ 吉野ヶ里公園駅北口
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電車での移動
JR 吉野ヶ里歴史公園 ⇒ 佐賀
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この旅行記スケジュールを元に
佐賀バルーンフェスタ2日目。朝のバルーン競技を見学した後は、競技会場の嘉瀬川河川敷から佐賀駅に戻って夕方まで観光。気象リスクを考慮して3泊4日と余裕がある日程を組んだので余った時間は観光も楽しもうという計画。
この日の行き先リスト
・三重津海軍所跡(世界遺産)
・筑後川昇開橋(国重要文化財)
・佐嘉神社(八社詣巡り)
・吉野ヶ里遺跡(弥生時代)
【2019 佐賀インターナショナルバルーンフェスタ 第40回記念大会】
◇第33回パシフィック・カップ
◇2019熱気球ホンダグランプリ第4戦
◇バルーンファンタジア2019
バルーン競技・イベント開催期間 10月31日(木)~ 11月4日(月・祝) 5日間
佐賀インターナショナルバルーンフェスタ公式サイト:http://www.sibf.jp/
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス JRローカル
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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11/1(金)競技・イベント2日目
朝6時過ぎに佐賀駅を出発し、今回の旅のメインともいうべき念願の嘉瀬川河川敷からの一斉離陸を観戦。感動と興奮が冷めやらぬまま・・・ -
8:40 佐賀駅に戻ってきた。
改札を出て真っすぐ進むと高架下に造られた佐賀駅バスセンターがある。 -
佐賀市営バスの1日乗車券(1,000円)を購入。これから向かう三重津海軍所跡と筑後川昇開橋は同じ路線。往復するだけで元が取れる計算。
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3番乗り場から「早津江」行きのバスは1時間に1本。
9時20分発に乗って、終点に近い三重津海軍所跡から行くことにしよう。 -
佐賀駅BCから約30分「佐野常民記念館入口」バス停で下車。
ド派手過ぎて笑ってしまった。バスは終点で折り返し、10分後に佐賀駅BC行きとして戻ってくる。この先、移動時間を考慮すると現地での滞在は実質40分~50分位しかないが大丈夫・・なはず。 -
「佐野常民記念館入口」バス停から徒歩5分。佐野常民記念館を抜けた先に三重津海軍所跡があると言った方が分かりやすいかな。
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<案内図>敷地内は佐野記念公園として整備されている。
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館内は日本赤十字社の生みの親・佐野常民の業績に関わる資料・遺品などが展示してある。見学する場合は入館料300円。
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まずは1階のドームシアターで三重津海軍所創設に至る幕末佐賀藩のストーリーを見て予習してから・・・
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では、行きますか。
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『三重津海軍所跡』
赤く囲まれたエリアが「明治日本の産業革命遺産 製鉄・製鋼、造船、石炭産業」の構成資産として世界遺産に登録されている。 -
うん、事前に調べていたとおり何もない。。。
佐野常民記念館で無料貸出している【みえつSCOPE】を利用すれば、当時の様子をバーチャル体験出来てオススメですよ。
https://mietsu-sekaiisan.jp/virtual_reality/ -
三重津海軍所跡は地中に眠っている。
今は何もないが約160年前にはこの場にドックがあったのだ。
早津江川を眺めながら当時に思いを馳せるのも悪くはない。 -
佐野常民記念館3階の展望テラスから撮影。
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佐野常民記念館3階の展望テラスから撮影。
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上空から見るとこんな感じだそうだ。
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ハイ、次行こう!
(乗車時間は約5分) -
「昇開橋」バス停下車 徒歩3分。
筑後川昇開橋は九州一の大河筑後川に架かる可動橋で全長507m。
(橋を渡った対岸は家具で有名な福岡県大川市)
昭和10年(1935)に旧国鉄佐賀線の筑後川鉄橋として架設された可動式鉄橋は現存最古の可動橋として国の重要文化財に指定されている。
逆光なので向こう側に行ってみよう。 -
降下時間/毎時00分 通行可能時間/毎時5分~35分 上昇時間/毎時35分
時計と通行可能時間を確認し・・・ -
今いる場所は福岡県大川市。
この辺り(公園前)が撮影ポイントで夕陽スポットでもあるそうだ。 -
昭和62年(1987)旧国鉄佐賀線廃止に伴い線路としての役目を終え、現在は遊歩道として利用されている。鉄塔の高さは30m、可動橋は約23mの高さまで上るようになっているとのこと。
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可動橋の長さは24m。すぐ脇に係員の詰所があり私が撮影しているとどこから来たの?と声をかけられ、東京から観光で来たことを話すと、時間前だが記念にとサプライズが!
「全部は上げられないけど」と・・・(おおっ!) -
神対応に感謝!!! いや~、嬉しかったなぁ。
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詰所の窓には昭和30年代の昇開橋の写真が貼られていた。旧国鉄佐賀線の鉄橋として筑後川に架設され、列車通過時に鉄塔から可動桁を下げ線路をつなぎ、それ以外は船舶の往来が優先され可動橋は上げていたそうだ。
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あの建設中の橋のたもとに三重津海軍所跡があったんだな・・・
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実質の滞在時間は40分位だろうか・・それでも十分楽しむことが出来た。
もう一度、おとーさんにお礼を言ってから佐賀県に戻り・・・ -
「佐嘉神社前」バス停で下車。
佐嘉(さが)神社は佐賀県を代表する神社で、幕末の名君10代藩主鍋島直正と11代藩主鍋島直大を祀っている。 -
境内には8つの社があり、八社詣巡りをすれば大願成就。
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佐嘉神社の隣の敷地に建つ『徴古館』
旧佐賀藩主・鍋島家伝来の歴史資料・美術工芸品を展示する博物館。
あいにく、展示入れ替えのため休館中だった。 -
佐嘉神社と徴古館の間にあるのが『鶴乃堂本舗』
行きのバスで店の前を通った時に人がいっぱいいたので寄ってみた。
和菓子の店だが肉まんが名物らしい。
食べログ:https://tabelog.com/saga/A4101/A410101/41002770/ -
アチチチチ...蒸したばかりの手作り肉まんは1個150円、コンビニのものより一回り小さいがズッシリ重くてジューシー。
頻繁に地元の方々が肉まんを買いに来ていたな。 -
周辺は整備されてる中、この場所だけ昔懐かしいレトロ感が漂っている。
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午後1時過ぎ『ホテル グランデはがくれ』でランチ。
ホテルで食べるシシリアンライスはどんなもんかと興味津々。 -
今回の旅で2回目となる佐賀市のB級グルメ・シシリアンライス。
ライスの上に炒めた肉と生野菜を盛り合わせてマヨネーズをかけたものが基本形で、お店によって独自のアレンジがされている。
ホテルが提供するだけあって上品な感じ。炒めたばかりの牛肉は温かくて好印象だったのだが、ご飯が油っぽくなっていた。
個人的にはもう少しサッパリと食べたかったな。。 -
これは昨日、佐賀市役所の食堂『かささぎ』で食べたシシリアンライス。
お店によって違うでしょ!? -
食後は予定どおり吉野ヶ里遺跡へ。今朝、バルーン会場に行くときに買っておいた「バルーンさが周遊きっぷ」がここで活躍することに。
【吉野ヶ里公園駅・神埼駅~バルーンさが駅】間の普通列車に乗り降り自由なので買っておいて損はない。
佐賀⇔バルーンさが 420円
佐賀⇔吉野ヶ里公園 560円
(吉野ヶ里遺跡へは神埼駅・吉野ヶ里公園駅から共に徒歩約15分) -
14:20 吉野ヶ里公園駅に到着
駅北口から毎時15分~20分間隔で吉野ヶ里歴史公園行きの無料シャトルバスが運行しており、タイミングよく私一人を乗せてすぐに出発。 -
帰りのシャトルバスの時間をチェックしてから観光スタート。
吉野ヶ里遺跡は今から1700~2300年前、およそ600年間続いた弥生時代を辿っていける唯一の遺跡で吉野ヶ里歴史公園として保存・整備されている。(入園料460円) -
うわっ、広いなーー。
総面積は東京ドーム25個分あるんだとか・・・ -
広大な園内は今から1800年前の吉野ヶ里の姿が復元されている。
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吉野ヶ里集落の一般の人々が住んでいたとされる集落エリア。
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支配者層が生活をしていたとされる南内郭には王の家が復元。
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北内郭は吉野ヶ里のまつりごとを司る最重要区域。
指導者達だけが出入り出来た神聖な場所だったそう。 -
興味深かったのが吉野ヶ里集落の歴代の王が埋葬されていた北墳丘墓。
内部の遺構面と14基の甕棺(かめかん)が本物の状態で展示。 -
本物の甕棺(かめかん)
縄文時代から時を越えてここに眠っていたんだ・・・
凄いな。。ワクワクしてきたぞ。 -
展示解説を読み・・・ロマンを感じながら・・・
内部を2周してしまった。
入場ゲートから最も遠いエリアに来たら後は戻るだけ。結構歩いたも。。 -
16:36 約2時間の観光を終え、吉野ヶ里公園駅に戻ってきた。
次の列車に乗れば、5時前には佐賀駅に着きそうだな。 -
佐賀2日目の夕食は佐賀駅から徒歩10分『蔵 -KURA-』へ。
https://www.kura-saga.com/
食べログ:https://tabelog.com/saga/A4101/A410101/41000081/
”産地直送 仲買人直営店”とあればスルーする理由が見つからない。
入店したのは17時過ぎだが、店は15時から営業している。 -
柳川で食べたのもあるけど、有明ものにこだわってみた。
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(奥)マジャコ唐揚げ
(手前)聞くのを忘れた・・お通し -
ムツゴロウ刺身
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甲貝
テングニシと呼ばれ食感・味ともアワビみたいな感じ。 -
イソギンチャク
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うみたけ(一夜干し)
スルメより旨かった!! -
最後に和牛もつ鍋(しょうゆ)
鍋は1.5人前で食べ応えがあり唐辛子が絶妙に効いている。
あっさりしてるので〆は細うどんにしてみたら・・これまた美味い。
明日は旅の最終日。晴れ予報だし存分にバルーンフェスタを楽しもう。
(つづく)
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2019 佐賀インターナショナルバルーンフェスタ
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この旅行記へのコメント (2)
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- 横浜臨海公園さん 2019/11/24 17:58:59
- 筑後川遺構
- 一泊二日さま、こんばんは。
何時も旅行記を興味深く拝見させて頂いております。
三重津海軍所跡は、明治末期に内務省土木局に依る河川改修に依り埋没し、地元の方々からも忘れ去られ、明治期の地図を基に、発掘されたのは昨今の事でした。
国鉄佐賀線筑後川昇降橋は、小生、昭和58年(1983年)に、当時、熊本-長崎間運転の急行ちくご号乗車時に渡っております。
それまで、快適に走っていた列車が、橋梁手前からソロソロと歩くような速度で渡っていたのを今でも覚えております。
横浜臨海公園
- 一泊二日さん からの返信 2019/11/25 15:00:43
- RE: 筑後川遺構
- 横浜臨海公園さん、こんにちは。
国鉄佐賀線は今回の旅行で知り、当時の列車から眺める筑後川の風景を想像しながら写真を撮ったり眺めていました。旅行で訪れた筑後川昇降橋を36年前に渡られた横浜臨海公園さんからお話が聞けてとても嬉しいです。急行ちくご号ですか、、当時ご乗車された列車名と貴重な情報ありがとうございます。
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