2019/11/07 - 2019/11/07
2360位(同エリア4786件中)
アジケンさん
ヨーロッパ側からフェリーでボスポラス海峡を渡り、カドゥキョイとユスキュダルに行ってきました。
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さて、今日はイスタンブールのアジア側へ行ってみます。エミノニュからカドゥキョイまではフェリーで15分ほどですね。運賃も2リラか3リラくらいです。イスタンブールは公共交通の運賃が安くて本当に助かります。
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ガラタ橋のたもとが有名なサバサンドですが、ひねくれものの自分はあえてそこでは食べず、観光客の少ないアジア側のカドゥキョイの食堂で頂きました。脂がのってるサバとフレッシュなトマトの酸味がよく合います。もちろんレンズ豆のスープも注文しますよ。
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トルコでハマった唐辛子のピクルス。そのまま少しずつかじるんですよ。辛いんだけど、おいしくて、毎回3本くらい食べてました。
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生搾りジュース屋さん。ザクロはトルコ語でNar。他のフルーツよりも値段が高かったです。
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生搾りざくろジュース。濃い。非常に濃い。やや渋みも感じられて本物感が非常に強い。
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トルコ国旗と初代大統領アタテュルク氏。
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カドゥキョイから同じくアジア側の町、ユスキュダルにやってきました。循環系統のバスに乗って乗り換えなしで来ることができました。
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ユスキュダルの沖合にある乙女の塔。古くは帝政時代に要塞として作られたもの。ある少女が蛇に咬まれて死ぬという占いを告げられ、その親が少女を守ろうと、陸地から離れた海上にあるこの塔に少女を移したが、この塔の中に蛇が潜んでおり、少女は予言通り咬まれて亡くなってしまったという逸話。
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蛇に咬まれた乙女目線で外を眺めてみる。
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乙女の塔からヨーロッパサイドを望みます。
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ユスキュダルでも大量の釣り人発見。観光客が大勢いる中、竿を振り回すもんだから、危なっかしくて怖かった笑
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ユスキュダルのモスクです。観光客は全くおらず、普段の姿のモスクが見られてよかったです。
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ふらっと入ったモスクでしたが、数百年の歴史があると書いてありました。
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モスク内は通常とても静かですが、このときは子供たちがかけっこしてキャーキャー言ってました。それも普段の姿のモスクって感じですね。
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お清めスペースです。
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ムール貝の刺身?と思って敬遠していたのですが、ムール貝の炊き込みご飯が詰めてあるそうです。自分は食べませんでしたが、レモンでさっぱりおいしそうですね。
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トラックいっぱいのクルミは初めて見ました笑
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数珠のようなものがあってびっくりしました。イスラム教のお祈り道具のようです。
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ユスキュダルの魚市場。魚以外も色々売っているローカル市場ですね。かなりのおすすめスポットです。観光客は少なく、ローカルな暮らしを垣間見ることができます。
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魚市場の名の通り、新鮮な魚が売られていますし、店内で食べることもできるようです。
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トルコははちみつも名物で、巣まるごといただくようです。ヨーグルトと合わせて食べるのもよくある食べ方です。
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得体の知れない乾物が上から垂れ下がっている店。
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トルコのお菓子は揚げ物が多いようです。うまいんですが、油っこいんですよね。
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乳製品屋さんの売り方が豪快。チーズ類の消費が半端ないんでしょうね。
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ヨーグルトがどでかいバケツで売ってるんですね。9kg入りで1000円もしません。この国がいかにヨーグルトをたくさん食べるかを物語っていますね。
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アイランという塩味の飲むヨーグルト。レストランで飲んだ泡泡のアイランはしょっぱくで苦手でしたが、これはさっぱりしてておいしかったです。
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乳製品屋にて。ヨーグルト、サラミ、カイマック(フレッシュバター)を買いました。明日の朝ごはんに頂きます。
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ユスキュダルからはヨーロッパ側の各港にフェリーがバンバン出てます。エミノニュ、ベシクタシュ、カバタシュ、カラキョイ行きなどがありました。
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運賃は入り口の改札のようなとろこで払います。なので、乗船後は特にありませんし、改札くぐったあとは、どのフェリーに乗っても大丈夫です。
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フェリーが行き交うボスポラス海峡。カバタシュ経由で宿に戻ります。
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海と夕日は切なく、美しい。
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