2019/11/02 - 2019/11/06
44位(同エリア489件中)
Pixyさん
マンダレー郊外の歴史地区4ケ所をトゥクトゥクで回ります。
朝9時出発、夕方6時に戻るという丸1日の単独ツアー前編です。
朝のマンダレー駅近辺の散歩からのアマラプラ、サガイン編です。
■旅程
11/02 XJ639 NGO 10:50→DMK 15:50
11/03 FD244 DMK 11:20→MDL 12:25
11/05 FD245 MDL 12:50→DMK 15:20
11/06 XJ638 DMK 02:15→NGO 09:40
■旅のポイント
マンダレー王宮の右上の寺院群とミングンは絶対に行きたいとして、あとはどうやってどれくらい回れるか?
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 航空会社
- タイ・エアアジア
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
宿泊ホテルの紹介。
Hotel Sahara、
USD16/泊くらい、マンダレーでは一般的な価格帯。
お勧めは隣りのHotel New Wave屋上のルーフトップバー。旧王宮近く、無料レンタル自転車あり by Pixyさんホテル サハラ ホテル
-
部屋はダブルを予約したのに、ツインだったが、スルーした。
カーテンを開けると隣りビルの壁で日光は入らない、景観なしと残念。 -
裏手にモスクがあり、早朝から爆音が流れる。
また王宮の角にあり交通量が多く、道を渡るものけっこう大変なので、マンダレーでは通りから奥まったホテルが良いと思う。 -
出発まで少し時間がありマンダレー駅近辺を散歩することにした。
そこで発見したのはここ。
空港バスと同じ会社のようなので聞くとここから空港へ行けると、1時間に1本ちょうどの時間に出るとのことだった。
値段も同じで4,000チャット。 -
マンダレー駅構内。
たくさんの窓口があるが人の気配はない。マンダレー駅 駅
-
何が書いてあるのかさっぱりで外国人を全く想定していない。
きっとどこかに英語表示はあるんだとは思うが、見つけることは出来なかった。 -
ホームに降りれるようだ。
-
丁度、貨物車が入線。
-
ホームには15両編成くらいの列車が待機中。
せっかくなので端から端まで見てみる。 -
Ordinary Class。
一番安いクラスかな。 -
中に入ってみます、座席はこんな感じ。
堅そうだが悪くはない感じがする。 -
寝台車もあるので長距離線と思われる。
行き先を運転手に聞いたが地名を聞き取れず、というか知らない地名を言われたと推測。 -
ミャンマービールのカラーリング車両もある。
-
次、ミャンマーに来た際にはぜひ鉄道に乗りたいと思った。
-
9時、時間通りに昨日のバイタクのおじさんが来た。
しかし、運転は私ではないと別のドライバーを紹介された。
どうもトゥクトゥクは持っていないので仲介だけだったようだ。
昨日の懸命な売り込みと交渉したわりに運転しないとは、、、。
紹介されたドライバーと行く先の順番を確認し出発。
まずは市街地を南下し、10分ほどでマハムニパゴダ着。 -
ここは入場料5,000チャットが必要(もちろん外国人だけ)。
-
本堂に納められたマハムニ仏は、高さ4mと巨大で黄金に輝き、堂々たる存在感。
女性は近づけず、モニターで様子を見るようになっている。 -
私は男性なので行こうとすると、警備員に止められる。
短パンが良くないらしい。
そのような人にはここでロンジーをレンタル出来ます。 -
初めてロンジーを着用したうえで黄金仏像を見ます。
御覧のように男性だけ近づくことが出来て、金箔を貼ることが出来ます。 -
ここは入場料をしっかり取るだけあり、見学できる施設がいくつもあります。
Brass Statue of the Crown Prince。 -
歴史的絵画の博物館。
Museum of Historical Paintings。 -
図書館。
-
民族衣装での家族写真撮影。
パンフレットで紹介されていた施設はだいだいに回った。マハムニ パゴダ 寺院・教会
-
次はアラマプラへ。
マハムニパゴダからは20分程度。
ウーベイン橋が見えるようになってきました。 -
着いたのはマハーガンダーヨン僧院。
ここは特に訪問候補には挙がっていなかった。
何故なら、朝のワンポイントの時間帯のみが見所になっていたため。マハーガンダーヨン僧院 寺院・教会
-
到着時間は10:20。
なんと丁度、修行僧が一斉に托鉢に出かけるのか、あるいは食事の行くのか分らないが多くの観光客が詰めかけている。
ドライバーはちゃんと時間を計算していたんだと嬉しくなる。 -
1,500人がここで修行しているそうです。
国内最大級、最高位の僧院ですが、こうして見学できるようになっており多くの観光客がこの時間帯に集まる。 -
ここのすぐ近くにウーベイン橋があります。
当初はサンセットの時間に戻って来るプランでしたが、こんなに近いなら訪問しようとなりました。 -
全長1.2kmもある木造橋。
-
暑いが行けるところまで歩いてみます。
前に若いカップルが歩いています。女性のほうはハイヒールを脱いで歩いてます。
ただ様子が変です、泣いてます。ウー ベイン橋 現代・近代建築
-
そうこうしていると、ついに座り込みました。
-
水量は少な目かな。
見晴らし良く、遠くに白いパゴダが見えます。 -
途中にこうした休憩出来るとこがあり、商売の場所になってます。
ここでは絵を描いて売っているところでした。
ここで引き返しました。
渡りきったところがどうなっているかも気になりますが今回はここまで。 -
売店を抜けたところにあるTaung Mingyi Pagoda。
中には入ってないけどけっこう立派。 -
こんな遺跡もあります。
-
次はエータワディー川を渡って、ミングン方面への移動です。
橋は2本あり、こちらは新しい橋だそうです。 -
対面に見える橋は日本が作ったそうです。
このような話を海外で聞くのは嬉しい気持ちになります。インワ鉄橋 建造物
-
目的地はこのサガインヒルです。
-
歩くか?と思わずYesと答えた。
すると階段のところで降ろされた。 -
屋根があるものけっこうな階段だった。
-
登りきると絶景でした。
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マンダレーヒルもそうでしたが、サガインヒル全体が聖地になってます。
ザガインヒル 自然・景勝地
-
派手で大きな仏像があります。
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ヒルの至るところにパゴダがあります。
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ここにもあり大きそうです。
マンダレーヒルでも感じたが、基本この辺り一帯は平野なので非常に見晴らしが良い。
逆に平野からも見えるので丘全体が聖地になるだろう。 -
けっこう苦労して上がったが、車やバイクでもここまで上がれる。
別に無理して徒歩で上る必要はない。
後編ではミングン、インワへ訪問します。
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