2019/11/02 - 2019/11/06
29位(同エリア489件中)
Pixyさん
ミャンマーは私がアジア旅にはまるきっかけになった国。
12年に出張で来た際に衝撃を受け、その後にカンボジアやラオスを1人で訪問することになった。
14年に初めて4トラに投稿したのもバガン訪問した際のもの。
しかし、その後ビザの取得が面倒とか、フライトが高いとか近場を攻めるとかで遠ざかってました。
5年振りのミャンマー上陸。
行き先はバンコク経由でマンダレーのみ。
エアアジアがバンコクから直行便を運航していることが決め手でした。
ここ最近、タイや台湾、フィリピンとか同じ国を何度も再訪しており、旅行に対する好奇心が少々摩耗し気味でした。
でも今回は出発日が待ち遠しくなる感覚を久々に感じることが出来ました。
まずはバンコクを経由してのマンダレー市内の名所観光編です。
■旅程
11/02 XJ639 NGO 10:50→DMK 15:50
11/03 FD244 DMK 11:20→MDL 12:25
11/05 FD245 MDL 12:50→DMK 15:20
11/06 XJ638 DMK 02:15→NGO 09:40
■旅のポイント
マンダレー王宮の右上の寺院群とミングンは絶対に行きたいとして、あとはどうやってどれくらい回れるか?
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- バイク
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
3連休の初日のせいか?
セントレアが珍しく混雑している。
機内も前回搭乗時はガラガラで心配したが、満席。
当便XJ639は昨年11月に予約、その時は16:30発となっていたがその後スケジュール変更。復路も6:55発が2:15発に変更。
よくあることとして流すことが出来たが、もし当日便を乗り継ぎに予約していたらややこしかった。
エアアジアは通しで購入するのが確実だが、別手配する際には留意が必要。
NGO⇔DMK \24,421
DMK⇔MDL THB2,975 -
マンダレー便は翌日としていたため、バンコクに1泊。
どうしてもスクンビット沿いで駅近くのホテルを選んでしまう。
今回はナナ駅からすぐのホテル。オン エイト スクンビット ナナ バンコク ホテル
-
チェックインしてからすぐにラグビーワールドカップ決勝戦をLive放映中のバーを探し、ナナ駅すぐのバーへ突入、運よくカウンターに座れる。
ちょうどハーフタイム、80バーツ/杯のタイガーを飲みながら観戦。
個人的にはイングランドを応援していたが、残念ながら完敗。
南アのユニを着た人は終始大騒ぎ。
南アの3度目の優勝をナナ駅近くのバーで見届けた。 -
いつものアソークのイーサン料理店で夕飯。
初めてのバンコク旅行時に宿泊し思い出深いが再宿泊はないと心に決めたマキシムズインのオープンバーで飲む。
怪しげの通りの突き当りにあるMike's Bar、閑散としていい。 -
ここ、安く飲めるが店員(?)のおばちゃんがドリンクをおねだりしてくる。
まったりしていると、バイクで何か売りに来た。
店員が待ってましたという感じで買いに行く。マキシムズ イン ホテル
-
タイ風ラーメンとしか表現出来ない。
おっちゃんは日本人なので気を使って「鶏足入れていいか?」と聞いてくれる。
もちろん全く問題なし。
40バーツ、美味しかった。
このあとホテル近くのマッサージ店に行くが時間が遅いとのことで30分コースしか受け付けてくれなかったがお願いした。
1:30、これで初日は終了。 -
翌朝。
ソイ8沿いには少しだが屋台がある。
コーヒー屋と麺屋が並列してところで朝食。 -
優しい味のヌードル40バーツ。
-
甘いアイスコーヒー35バーツ。
-
ドンムアン空港へは昨日の逆ルート、BTSとA1バスで。
前回の旅行時、10時間トランジットで歩き倒したので、空港内地理は完璧。
5番ゲートは1F。ドンムアン空港 (DMK) 空港
-
ドンムアンからマンダレーまでは1時間45分のフライト。
1便/日だけです。
ミャンマーとタイの時差は30分。 -
空港で両替。
2店を比較して良いレートのほうで。
けど両替後、もう1店発見。
そこが1番いいレートだった、、、。
計3店あります。きちんと比較して両替しましょう。 -
欧州出張で使わなかった70ユーロ(もちろんピン札)を両替するとこうなります。
1,000チャットが100枚で100,000チャットの束、財布に入らないし金銭感覚がおかしくなる。
100,000チャットで7千円くらいかな。 -
マンダレー空港は何故か市内から距離がある。
外国人はこの乗り合いバスに誘導される。
普通のタクシーらしきカウンターもあったが問い合わせはせず、素直に4,000チャットのチケットを購入。
なお、US3$でも購入可、もちらんピン札しか受け付けてくれない。 -
このバスです。
満員になるまで出発しません。
30分くらい待ちましたが最後の中国人らしき人が5人乗り込む。
彼らはドルで払おうとしますが、ピン札をなかなか出さずに時間を要す。
17人乗せて、13:20に出発。 -
出発してすぐにガソリンスタンドへ直行。
ルーティンかのような振る舞いだが、事前に入れとけやと思ってしまう。 -
このバスのいいとこはホテル前で降ろしてくれること。
チェックインすると、ロビーでドリンクとフルーツを出してくれた。
それで若い女性スタッフが地図を持って来て、観光ルートを説明してくれるが、タクシーって車なのかトゥクトゥクなのか?値段はいくらか?の質問には答えられない。
中途半端な対応だが、安いホテルなのでこんなものかなと自力で手配することにした。ホテル サハラ ホテル
-
ホテル近辺のバイクタクシー乗り場を探す。
するとおじさんに声を掛けられた。
シュエナンドー僧院まで値段を聞くと、3,000と言われる。
高いからトゥクトゥクにすると言うと、2,000で良いとのことで交渉成立。
写真は王宮沿いの道路。
正面にマンダレーヒルが見えてうれしくなる。
ここでマンダレーに来たなあと実感する。 -
シュエナンドー僧院に到着。
やはり想像通りの迫力。シュエナンドー僧院 寺院・教会
-
ここで入域料10,000チャットを支払います。
5日間有効で旧王宮やインワとかバガヤー僧院のいくつか場所でチェックされます。
私が持っている地球の歩き方14-15ではパスポート提示が必要となってますが不要です。 -
【参考】
黄金の宮殿という意味を持つシュエナンドー僧院は、マンダレーヒルの麓、旧王宮の東側に位置しています。19世紀後半、コンバウン王朝のティーボー王が、かつて父ミンドン王が過ごしていた建物を現在の場所に移築しました。チーク材をふんだんに利用した木造建築で、壁面や屋根には仏教モチーフの繊細な彫刻が施されています。
シュエナンドー僧院の見どころは、何と言っても屋根や壁面、柱などに施された秀逸な彫刻装飾の数々。チーク材をふんだんに使用した建造物には、見事な彫刻がびっしりと施されており、建物自体が一つの芸術作品となっています。マンダレー観光では、外せない必見の観光スポットです。
建物を前にまず目を奪われるのが、屋根の縁を覆う燭台のように尖った繊細な装飾。この尖った部分をよく見てみると手を合わせて合掌する仏像が無数に彫り込まれています。壁や扉にも植物や神々をモチーフにした彫刻が隙間なく施されており、さらに床下の柱にも龍の彫刻が施されるなど、細部まで手の込んだ造りは見逃せません。また、内部の柱に施されたジャータカ(釈迦が前世に菩薩として修行していた時のエピソードを集めた物語)の一場面や神話に登場する動物、植物模様の繊細な彫刻も目を瞠るものがあります。シュエナンドー僧院は、ミャンマー様式の建築物でありながら、どこか日本の寺院を彷彿とさせる雰囲気も持ち合わせています。建物は長い年月の風化により所々に朽ちてしまっている箇所も見られます。かつてミャンマーの職人が修復を行ったところ、原型とは全く異なるものになってしまうという課題もあり、現在は国内外の専門チームによる修復が行われています。 -
中に入ることが出来ます。
-
ここでバイタクのおじさんと再度交渉。
この近辺4か所とマンダレーヒルの上まで行って、ホテルに戻るで10,000チャットでと。
おじさんもいい人だしこれは悪くないオファーと判断、お願いすることにした。 -
アトゥマシー僧院へは徒歩で移動。
すごく大きな建築物です。アトゥマシー僧院 寺院・教会
-
ただ、ここは外観を見るだけで、中は広大なスペースがあるだけです。
【参考】
シュエナンドー僧院のすぐ西隣には、コンバウン王朝のミンドン王の宗教建築プロジェクトの一貫として1857年に創建された「アトゥマシー僧院」があります。アトゥマシー僧院は、周囲の建物と比べても群を抜く巨大で壮麗な建築物です。建立当時は木造建築で、内部には、額に大きなダイヤモンドが埋め込まれた高さ約9mの仏像が祀られていました。しかし、19世紀後半イギリス支配になった際にダイヤモンドはどこかに消え、建物や内部に保管されていた貴重な仏教経典、宝物なども1890年の火災で焼失してしまいました。その後アトゥマシー僧院は、長い間放置され廃墟と化していましたが、1990年代に入りようやく再建されました。現在の建物は、創建当時のものとは異なり、近代的なコンクリート造りで、白い壁と赤い屋根にゴールドの装飾が施されたピラミッド型の目を引く外観です。 -
次はWorld Biggest Bookがあるクドードォ パゴタです。
Bookとは経典を指します。クドードォ パゴタ 寺院・教会
-
ミャンマーらしい仏塔が中心にあり、その周りには、、、
-
白い仏塔が整然と並んでいる。
大理石の小仏塔が729あり、中には釈迦のお教え(ビダカ)が書いてある。当時2400人もの僧侶を集め仏典を完全な形で大理石の石版に刻む作業をさせ、その一枚一枚を仕上げていくうちにその数は729の白亜の仏塔にもなったという。 -
1つ1つしっかりとした仏塔です。
-
その中にはこのように経典があります。
びっしりと文字が彫られてます。 -
世界最大の書物は、実際に全巻読み終えるのに、1日8時間読むとして450日間掛かると考えられています。
-
仏塔の間はこのように隙間があり、地元の方も多い。
-
当然、仏像もあり、お祈りも出来る。
いやはや、何故こんなものを作っちゃうだろうと思ってしまう。 -
サンダムニ・パゴダ Sanda Muni Pagoda。
仏塔は修復中。 -
中央の黄金の仏塔のまわりに経典が刻まれた石盤を納めた1774基の小仏塔が囲んでいる。
サンダムニ パゴタ 寺院・教会
-
ついさっき、729の仏塔に驚いたがそれどころではない。
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ただここは仏塔の間のスペースがなく歩き回るというようにはなっていない。
なので先ほどのクドードォ パゴタ程の人が訪問していない。 -
びっしりと白い仏塔が。
ただただ、壮大で壮麗で凄いとしかいいようがない。 -
チャウットージー パゴダ Kyauk Taw Gyi Pagoda。
地球の歩き方には紹介されていないせいか、少しマイナーな寺院。 -
電飾の回廊の奥にあるのは、、、
マンダレーから北へ約30㎞のサジン山から採掘したといわれる大理石の一枚岩でできた高さは10m近くある巨大な石仏。 -
大理石で出来ている大仏は、3階建ての大きさで圧巻。
ちょっと信じがたい迫力です。
5か所を一気に回りましたが、徒歩や自転車で十分対応可能だと思います。 -
よく分らなかったのはマンダレーヒルの上り方でしたが、すぐに入り口が見つかりました。
徒歩で40分くらいかかるとのことだったので、避けたいなあと思ってました。
ここでバイタクで降ろされるかと思いましたが、杞憂でした。
バイクで登ってくれましたが、中国製の粗悪バイクで大人2人乗りではパワー不足でした。
途中、料金所があり、バイクは300でした。
自然な流れで私が払いました。 -
7合目?までは車やトゥクトゥク、バイクでアクセス可でさらにエスカレーターまで用意されている。
ただこのエスカレーター、1本しかない。
普通は上下がクロスするだろ。
う~ん、中途半端だなあ。
あとここで靴を預けます。
裸足でエスカレーターを乗る機会はなかなかないぞ。 -
到着後に撮影したエスカレーター。
大掛かりな施設です。 -
ちなみにエレベータもあります。
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外国人は参拝料?として1,000チャット徴収されます。
今後もこういうのがちょいちょいあります。 -
頂上にしっかり寺院があります。
スタウンピー・パヤー。 -
ライトアップされた白い仏像。
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景観がすごい。
スタウンピー パヤー 寺院・教会
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隙間がないほど人が並んでいる。
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その理由はちょうどサンセットの時間帯だったからです。
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バイタクのおじさん、時間を合わせてくれたのか?
サンセットをしっかり満喫出来た。
丁度いい時間に案内してくれて感謝。 -
マンダレーヒルを下る途中、日本人の施設があるみたいなことを言われ寄るかと聞かれたのでお願いする。
慰霊碑かなと思っていると仏塔だった。
日本人僧侶を建立したそうです。
確かに名前が記されている。 -
3時に出発して、6時にホテルに戻ってきた感じ。
マンダレーの主要所をしっかり回ることが出来た。
さて、翌日だがおじさんとまた交渉となる。
マハムニ・パヤー、アマラプラ、ミングン、サガイン、インワ、ウーベイン橋と全部回って30,000チャット。
ミングンはボートで往復してだと、インワやサガインは無理だなあと考えていたが、これだと全部回れる。
でも、バイクはしんどいと言うとトゥクトゥクだと言うのでOKした。
待ち合わせは9時だと指定された。
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