2019/11/02 - 2019/11/06
57位(同エリア488件中)
Pixyさん
マンダレー郊外の歴史地区4ケ所をトゥクトゥクで回ります。
朝9時出発、夕方6時に戻るという丸1日の単独ツアー後編です。
■旅程
11/02 XJ639 NGO 10:50→DMK 15:50
11/03 FD244 DMK 11:20→MDL 12:25
11/05 FD245 MDL 12:50→DMK 15:20
11/06 XJ638 DMK 02:15→NGO 09:40
■旅のポイント
マンダレー王宮の右上の寺院群とミングンは絶対に行きたいとして、あとはどうやってどれくらい回れるか?
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ミングンに到着。
アラマプラから1時間ちょっと。シンピューメェ 寺院・教会
-
まず、白いシンピューメェの迫力に圧倒されます。
前日の白い仏塔群にも圧倒されましたが、、、すごい。シンピューメェ 寺院・教会
-
急な階段で上まで行けます。
-
もちろん裸足ですが。
-
黄金の仏塔に負けないくらいの迫力がある。
-
後ほど訪問するミングォン・パヤーが見えます。
目立つなあ。 -
入り口近くの売店でビール購入し、休憩。
Tシャツを売りに来たおばちゃん。
以前は旅先で安いからよくTシャツを買っていたが、結局、自分では着ないし、家族にあげても来てくれないので買わないようにしている。 -
素晴らしいのだが、
「ミャンマーの旅! マンダレー観光おすすめ徹底ガイド15選」からは漏れている。 -
移動します。
この建屋の中に鐘があります。ミングォン ベル 史跡・遺跡
-
重さは87t、高さ3.7m、口径5mで、1790年にボードウパヤ王により鋳造(ちゅうぞう)された。
吊るすタイプで、亀裂の入っていない梵鐘としては世界最大級といわれている。
あとはロシアに大きな鐘があるようで世界一と言っていないそうです。 -
移動します。
マンダレー旅行前に一番興味があった場所です。
世界一大きな仏塔を建設してよう1790年に着工されましたが完成を待たず未完成のまま終えた仏塔(の土台)。
もしこのミングン・パゴダが完成していれば、現在、世界で1番大きな仏舎利殿になっていると言われている。ミングォン 寺院・教会
-
至るところで大きくひび割れしたり、崩れたりしてますが、これは1839年の地震によるもの。
本気で作ろうとしていたんだろうけど、指示した王が死去すると止めて、そのまま中途半端の状態で今まできているのが凄い。
誰か意思を継いでやり遂げようとしないのかな。 -
このなかに祠があるだけです。
何故ならこれはただの土台部分だからです、、、。 -
アジア系だと思うが、どこの国の人だろうと気になった2人組。
-
右端のほうに階段があります。
ここまで来れます。
以前はもっと上まで行けた感じでした。 -
こちらからはシンピューメェの仏塔部分だけが見えます。
-
ここから見ると崩れ具合が良く分かる。
-
1周します。
-
1辺が140mもあるので大迫力です。
裏側では人は少なく静か。
ぱっくり割れて、色も違っている。 -
実は4面でそれぞれが姿が違っている。
それにしてもこれ土台だけなんだよな。
こんな巨大な未完建造物って他にあるんかな? -
雨が降ってきたのでお昼にします。
メニューとかなく、鍋の蓋を開けてどれにする?と聞かれます。
ポークを選択、鍋をみて勝手にカレー屋と思ってました。 -
と待っていたら出てきたのはこれ。
ミャンマーでの典型的な昼食と思われる。
右上の野菜スープ。見た目は美味しそう。
でも、これは臭みが強く受け付けなかった。
出汁はなんだろう?
アジア旅行の際、何でも食べるんですが、 -
知らなかった見落とすであろうライオン像。
-
ミングオンの入り口を守っていたそうです。
崩れかけの像が2つあります。 -
ここがマンダレーからの船が着くところ。
比較的綺麗なトイレがあります。 -
エーヤワディー川をぼっーと眺める時間が欲しかったが今回で無理でした。
-
信頼できるドライバー。
観光に役立つ基本的な情報をタイミング良くくれる。
でもあくまでドライバーなので付いてガイドはしてくれないし、してはいけない。
程よい距離感も保ってくれる。 -
最後の訪問地となるインワへはここからボートで行けと。
着いたら馬車で回ると良いとのアドバイス。 -
往復1,500チャット。
すぐに着く。 -
対岸に着くとびっくり。
凄まじい数の馬車が待機している。
料金は15,000チャットとの看板が、、、高いので止めておこう。 -
とりあえず歩いていると馬車が追いかけてくる。
値段もドンドン下がる。
でも既に10分くらい歩いたので今更なので断る。
この城壁を超えるとマハーアウンミェ僧院はあるので、そこだけ見ようかと思っていたら、バイクで回るのはどうかと声を掛けられる。
4,000チャットで主要所を回ってくれるとのことでお願いすることにした。 -
バダヤー僧院。
ここもチーク材を使った贅沢な建屋。
ヤシの木に囲まれている。バガヤー僧院 寺院・教会
-
ここは建屋の中にも入れます。
チケットのチェックもあります。インワでのチェックはここだけ。 -
隣接する立派な塔。
-
「インワの田園風景の中に艶めかしい石仏」が売りみたいですが、ここは外から写真を撮っただけでした。
ヤタナーシンメ パゴダ 寺院・教会
-
監視塔。
斜塔となってます。 -
傾きが進み、今では登ることが出来ません。
なので人はあまりいませんが、おばあちゃんが日本軍の軍票を売りに来ました。
地球の歩き方に書いてあった通りでした。
(原版が残っていて刷り増ししているとか、、、) -
最後に立派なマハーアウンミェ僧院です。
ここはぜひ訪問したかった場所。マハーアウンミェ僧院 寺院・教会
-
【ご参考】
インワは、1364年にシャン族の王宮が建立。
そののちビルマ族のタウングー王朝、コンバウン朝時代にいたるまで約500年の間数度にわたり、王都として栄えた町。
コンバウン朝ビルマのバジードー王(在位1819~1837年) 第1夫人、王妃ナンマドー・メヌが高僧のために建造された僧院。 -
下の土台部分は通り抜けが出来る。
ここはゆっくり回って見ました。 -
16:30くらいに船に乗り戻る。
インワは馬車でしか基本回ることが出来ないようになっているようで、わざわざ船で外国人を送り込む仕組み。 -
事前には1日で4ケ所を回るのは無理だった思ってましたが、問題なかった。
尚、ホテルでは外国人ツアーのパンフがあったが、同じコースでランチ付きUSD35だった。
行程は以下の通り
09:05 HOTEL発
09:15-10:00 ハマムニ・パヤー
10:20-10:30 マハーガンダーヨン僧院(托鉢)
10:35-11:00 ウーベイン橋
12:05-14:00 ミングゥン
14:25-15:00 サガインヒル
15:15-16:40 インワ(ボート往復込)
17:30 両替所
17:45 HOTEL着
トゥクトゥクツアーは道中に信号なく、平地を走るだけので天気さえ良ければお勧めします。
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