2019/11/05 - 2019/11/06
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miharashiさん
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去年の身内の不幸以来、気になっていた会津若松市にある墓参りのため、日光や南会津を通って、東京から会津若松まで車で往復しました。テレビやネットでちょうど見頃になっているという華厳の滝やいろは坂などの日光周辺は、紅葉前に台風の被害を受けたせいで、一部を除いてはまともな紅葉はほとんど見ることが出来ず、残念な結果に終わりました。一方、日光から南会津に抜ける栃木と福島の県境付近では、台風の被害が軽かったせいか、比較的きれいな紅葉を見ることが出来、まずまずの紅葉ドライブになりました。
第二部は、日塩もみじラインを後にして、福島県の南会津に入り、塔のへつり、大内宿を経て、会津若松の東山温泉までのドライブ旅行記です。(表紙写真は、南会津の代表的な景勝地・塔のへつり)
旅程は以下の通り。
11月4日(月)自宅->(中央道-圏央道)->関越道沼田IC->奥日光(泊)
11月5日(火) 奥日光->華厳の滝->いろは坂->日塩もみじライン
->塔のへつり->大内宿->会津若松墓参り(東山温泉泊)
11月6日(水) 会津若松->川俣ダム->湯西川温泉(泊)
11月7日(木)湯西川温泉->東北道西那須野塩原IC->(圏央道-中央道)->帰宅
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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南会津の古くからの宿場町・大内宿。過去に2度も訪れているが、ちょうど紅葉が見頃の時期ということで、今回3度目の訪問となった。
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11月5日、期待外れだった日光を後にして、日塩もみじラインに入るも、ここでも期待したほどの紅葉はあまり見られず、かろうじて最後の方できれいな紅葉に出会うことが出来た(写真)。
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日塩もみじラインを南から走ると、そのまま400号にぶつかるので、左折。長い尾頭トンネルを抜けてから、121号線に入り、栃木ー福島県境へ。
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県境付近の紅葉は台風の影響をあまり受けてないようで、見ごろできれいだった。
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しばらく山肌のきれいな紅葉を眺めながらのドライブ。
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福島県に入り、道の駅田島でトイレ休憩。ここは3回目だが、最初に来た時、山が燃えるように真っ赤に紅葉していたところ。前回はだめだったが、今回はきれいに紅葉していた。写真はパノラマで撮影(クリックしてください)。
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同上。
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会津若松ー会津高原間を走る会津鉄道の踏切を通過。人気の路線だ。
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会津田島駅の手前でガソリン補給。そこで最寄のおいしい評判のそば屋を尋ねたら、教えてくれたそば屋の一つがちょうど道沿いにあったので、立ち寄って見た。新そばのシーズンで、おいしくいただいた。人気店のようで、すぐに満席になった。
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おいしいお蕎麦を食べて、元気になったので、再びドライブを開始。遠くの山並みがきれいだった。
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塔のへつりの駐車場(400円?)。ここは前に来た時も紅葉がきれいだったので、今回はどうかなと思ったが、今回もきれいに紅葉していた。
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塔のへつりは南会津郡下郷町にあり、大川羽鳥県立自然公園の一角。写真は塔のへつり入り口。入場は無料だ。
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入り口を入ると、すぐ近くに塔のへつりが見える。
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塔のへつりは百万年もの長い歳月をかけて、浸食と風化を繰り返して、自然が作り上げた景勝地だという。調べてみると「へつり」とは会津方言で、川に迫った険しい断崖のことということを知った(Wikipediaより)。
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上記の右側。ちょうどこの時期は紅葉と岩の白と水の青がいい具合に調和して、美しい景観をつくりだしていた。
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パノラマにして(画像をクリックしてください)。3度目の訪問ということで、橋は渡らず手前だけにとどめた。橋を渡った先が舞台岩と呼ばれるところで、ほんの少し先まで歩けるが、浸食がすすみ、その先は通行禁止になっている。
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一枚では全体が収まらないので、縦長を横につなげてパノラマ写真にしてみた。
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手前の紅葉も入れて、大川に焦点をあてて撮影。
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これは横長を縦につなげたパノラマ写真。石の塔にはそれぞれ名前が付いているという。
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水がきれいなので、へつりの水面下がきれいに透けてみえた。
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これは普通の横長のパノラマ写真(画像をクリックしてください)。
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入り口の土産物屋にテラスがあることがわかり、そこから再度撮影。ちょうど陽がさしてきたので、テラスの端まで移動して藤見橋を撮影。
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橋の奥。このような塔のへつりは大川渓谷にそって200mも続いているという。
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右側奥。
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陽が差しているうちに再度パノラマ撮影。やっぱり陽があたっている方がきれいだ。
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121号線を北上し、329号線に左折して入り、川沿いの狭い道をしばらく走り、大内宿の駐車場に到着(400円)。駐車場からはこの道を奥まで歩くと、村が現れる。大内宿とは固有名詞かと思ったが、江戸時代の半農半宿のことを指す呼称だという。
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会津鉄道会津線の開通で、昔の宿場町ではなくなったが、いまではタイムスリップをしたかのような風景で、人気観光地になってしまった。真っ赤な紅葉が茅葺屋根の家に映えている。
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街並みの背後にはきれいに紅葉した山。
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ひときわ立派な家。家の前に大内宿と書かれているのは今でも現役で半分農業、半分お宿をしているお宅なのか?
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多くのお店の中の一つ。お味噌やとちの実を使ったお菓子などが店先に並ぶ。
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このタイムスリップしたような街並みには菊の花が似合う。この前はこのあたりで手作りの甘味噌をつけて焼いた五平餅に似たもの(しんごろうというそうだ。)を食べた。また食べたいと思ったが、今日はそばを食べたばかりなので食べるのをひかえた。
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紅葉した山を背景にした大内宿の街並み。
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手前に花と紅葉を入れて。道沿いの両側には水が流れおちている。遠い昔、会津若松の我が家の近くの道沿いにも、同じような流れが両側を流れていた記憶がある。懐かしい。
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茅葺の屋根の家その1.
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その2.
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その3.
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列ができていたので、覗いてみたら、栃もちを売っていた。次々と売れていたので、有名なのかもしれない。
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今日は平日なので、あまり混んでいなかったのがよかった。休日は団体客が多いのだろう。
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駐車場の紅葉。前回よりは色がいまいちだったが、それでもきれいだ。
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近づいて撮影したものをまとめてみた。
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上の駐車場の背後の山もきれいに紅葉。
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121号線に戻る途中。
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会津若松市に入り、花を買ってから、家族が埋葬されているお寺へ。無事墓参りを終えてから、今日の宿のある東山温泉へ向かった。今日の宿は千代滝。納骨のときは姉妹宿の新滝に泊まったが、今回はこちらが特別割引をしていたので、予約したのだった。
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チェックイン時にウェルカムドリンクとして、冷酒かお茶のどちらかを勧められたので、迷わず冷酒を頼んだ。甘口でおいしくいただいた。
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和風モダンの部屋で、想像以上にいい部屋だったので、嬉しかった。この部屋では宿泊費が安すぎると思った。今日一日の奥日光からの走行距離は184キロ。
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夕食は6時からビュッフェスタイルだった。食べきれないほどだった。この写真には写っていないが、会津名物ソースカツ丼をオーダーしてしまったのが、失敗だった。ここはデザートが充実していて、別腹だったので、欲張って食べてしまった。
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館内に飾られた会津彼岸獅子舞の人形。幼いころ路上で舞っていたのをながめていたことをかすかに覚えている。会津で春分の日に披露される獅子舞だったことを後で知った。宿の最上階の大浴場からは会津市街地や紅葉した川も眺められ、いい温泉だった。新滝のお風呂にも入れたらしいが、移動が寒いのでやめた。
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11月6日。朝食もビュッフェスタイル。欲張って、食べ過ぎた。昼食はぬいた方がよさそうだ。今日は移動距離が短いので、ゆっくりチェックアウト。
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会津若松郊外の道沿いは写真のようにカキの木があちこちで見ることができた。カキの名産地だ。
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芦ノ牧温泉に向かう道から見えた山はきれいに紅葉していた。
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同上。
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芦ノ牧温泉近くの橋の上を通過。
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会津線上の茅葺屋根の駅舎。
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途中見つけた黄金色に黄葉した大イチョウの木。
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まもなく県境に達するというところは紅葉した木々が道路にせり出し、きれいだった。もう少しきれいなところもあったのだが、撮影に失敗してしまった。
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トンネル前に栃木県の表示があったので、福島県はここで終わりのようだ。再び栃木県に入る。時刻は12時20分。(その3に続く)
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