2019/11/05 - 2019/11/05
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rikarinさん
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「紅葉真っ盛りの称名滝 11月7日までが見頃です。」
11月4日の地元テレビ放送を見ていたアラ還妻は即反応
称名滝は何度も行ったことはありますが、紅葉の時期はまだありません。
11月5日(火)は仕事も休み、天気は快晴予報
アラ還夫を誘ってみました。
断る理由のない夫は即OK
称名滝は午前中は逆光なので午後から出かけましょう。
自宅から車で1時間の行程で
日本一の落差を誇るダイナミックな称名滝と
立山山麓の紅葉の絶景を見ることが出来た旅行記です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車
-
あれ~~紅葉の旅行記なのに??
富山駅北口近くのウエルネスとやま自遊館のレストランシャトーにて
称名滝に行く前にランチで腹ごしらえ
数量限定に弱いアラ還夫婦のランチメニューは
日替わり弁当税込み850円に決定 -
コーヒーは飲み放題。
器も洒落てる。
ちょっぴりずつの和洋折衷の料理に舌鼓
薄味で優しい味付け。シニアにはぴったり。
実際、この日の客はほとんどがシニア層
完食して12:30に
称名滝へアラ還妻の運転でレッツゴー -
30分も走らせれば、市街地を抜け、紅葉を纏った山々が見えてくる。
出発して1時間後には、無事称名滝の無料駐車場に到着。
途中満車とのことで手前のゲートで5分ぐらい待っただけ。
この連休中には、247台ある駐車場に入るのに大変な待ち時間で、
滝を見ないで、Uターンした車も多数あったそう。 -
称名平休憩所の看板
称名滝について模型や映像で説明している。 -
立山山麓周辺案内図
40年位前の学生時代には冬場山麓のスキー場にはよく訪れていました。
称名滝は6月から夏にかけて涼を求めて訪れることが多かったが、
夫の転勤で全国を転々とし、富山を離れていた時期が長かったので
アラ還夫婦での紅葉の時期は初めてです。 -
称名滝周辺案内図
-
称名滝に向かう途中に右手に見える壁
悪城の壁
大断崖としては日本一とも言われる切り立った崖
「とても恐ろしく、砦のように人を寄せつけない崖」という意味だそうです。
しかし、紅葉の季節
この壁も素敵な衣を纏っているのでこの名前は似合わない。 -
駐車場からは1,3km 30分程なだらかな舗装された上り坂を行きます。
平日のこの時間、犬を連れて散歩する人や年配者が多かったです。
ほとんどが地元の人達かしら?
途中太陽を浴びた山の木々が色とりどりに輝きます。 -
滝へ向かう道の途中左側に
大日岳登山口があります。 -
35年前の夏には、先輩に誘われて
ここから大日岳に日帰りで登る予定でしたが、
途中天気が悪くなり、引き返した想い出が・・・ -
橋が2つ見えます。
手前の赤いのが、飛竜橋
奥に掛かるのが称名橋でここを渡れば滝見台へ行きます。 -
称名滝の看板
称名滝は、350mという日本一の落差を誇る四段構成の滝であり、一段目(最上部)が70m、二段目58m、三段目96m、四段目が126mで、滝つぼの直径は60m、深さは約6mある。
国指定の名勝および天然記念物であり、日本の滝百選、日本の音風景100選に選定されている。 -
飛竜橋
渡っている人はほとんどいません。 -
称名橋近くに行くと滝の轟音と共に
ヒンヤリと顔には霧吹き状のマイナスイオンのシャワー
太陽が当たれば、滝壺に虹が架かるのが見えるんだけど・・
太陽は上部を照らしているだけで、滝壺は陰っています。 -
称名橋を渡ります。
-
滝見台へ少し登ります。
-
滝見台は2カ所あります。
まずは下の段
何の石碑? -
滝全体と青空を入れるのは難しい
-
滝の反対側を見上げれば、
青空と日が当たった山々の紅葉が美しい。 -
滝が4段になっているのが分かりますか?
-
上の段の滝見台にて
ここには称名滝の看板
フォトスポットですね。
滝を受け止めて見ました。 -
今の時期、ハンノキ滝は見ることはできません。
雪解け水が多く流れ込む春などには、称名滝の右側にハンノキ滝が現れて、2つの滝が流れ落ちる。また、特に流量が増した場合には、ハンノキ滝の右側にソーメン滝も現れて、3つの滝が並んだ光景を見ることができる。
滝の全容の撮影は難しい。 -
拡大して分けて滝を撮影
第1段 70m
第2段 58m
この辺りまで太陽が当たっているので青空とのコントラストは素晴らしい。 -
第3段 96m
-
第4段 126m
凄い迫力
滝壺からしぶきが上がっています。 -
第3段、4段の滝と山肌の紅葉の木々
-
上部は青空とのコントラストが素敵
-
称名橋に戻って来て
滝壺も撮影 -
滝の水を受け止めて見ました。
この同じようなポースを
1ヶ月半前のシンガポールのマーライオンでも行ってましたね(^^ )
ここでは大自然とのコラボで建造物ではないところが素晴らしい。 -
後ろ向きのポーズ方が良いかも(^^ )
-
水はエメラルドグリーンに美しく澄んでいる。
-
駐車場への帰り道
飛竜橋を渡ってみました。
向こうには八郎坂の石碑 -
誰も歩いていなかったのは
八郎坂登山道は、土砂崩れにより通行禁止だから -
八郎坂周辺案内図
写真だけ撮影
八郎坂登山道は岩道や急坂が多い健脚向けの上級者登山コース
飛竜橋から弘法まで歩行距離4.2km、所要時間は上り2時間30分、下り1時間30分
標高差600mの登山道であるため様々な植生が分布している。
コース内には2ヶ所、滝見台とベンチが設けられ、滝の景観を望めます。
ぐんぐん標高を上げれば大日岳と大日平も見えてきます。
さらに登ればバス道にでます。左へ登ると「弘法」のバス停
高原バス道路からは薬師岳が見えるということです。 -
山肌と紅葉と青空のコントラスト
-
飛竜橋にて
最後の記念写真
15:30になりました。
大自然のダイナミックで素晴らしい景色を堪能できた2時間でした。
さあ自宅へ帰ります。
約1時間のドライブで
まだ、明るい時間に帰宅できました。
こんなダイナミックな景色を気軽に楽しめるなんて富山最高!!!
健康に注意して。通行止めが解除になった八郎坂からの景色も眺めたいと
次なる旅に思いを馳せてこの旅行記を終わります。
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