2019/10/11 - 2019/10/19
177位(同エリア533件中)
あきこさん
2019年の夏休みとして去年の旅行中に再訪を決めていた
フィンランドとついでにタリンとローマに行ってきました。
今回の旅程は下記の通りです。
10/11 羽田 → ヘルシンキ着
10/12 タンペレ
10/13 ナーンタリ
10/14 タリン
10/15 ヘルシンキ → ローマ
10/16 ローマ
☆10/17 ポンペイ
10/18 ローマ
フィンランド・エストニアでは雨に降られ寒い中観光。
ローマは打って変わって毎日晴れて観光日和に。
毎日歩きまわって旅行を楽しみました。
イタリア2日目は昔から行きたかったポンペイに行って来ました。
旅の後半は疲れているだろうという事でツアーを予約しましたが、実際にヘトヘトで(妹は微熱があったらしい)ツアーで正解でした。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 3.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
この日は朝7:15にツアー会社のオフィス集合です。
チェックイン時にこの日は朝食の時間に間に合わないと言っておいたので、事前に用意してくれていました。冷蔵庫の中には牛乳とジュースも。 -
ホテル最寄りのOttavianoからTermini駅に向かいます。
行きはコインがちょうどあったのですが、帰りにチケット購入した時はコインがなく、仕方なく10ユーロ札を使った所受け付けてもらえず。
そこで確認したら販売機にお釣りが6ユーロ以上の場合は受付不可と記載ありました…。なので次の日の分も含めて4枚(一人1.5ユーロ)購入したら問題なく購入&お釣りが出てきました。 -
朝早すぎて真っ暗のTermini駅。
時間よりちょっと遅れてバスがポンペイに向けて出発です。
ナポリ市内をバス内で観光してからポンペイ、という流れです。 -
SAの駐車場から。
途中、バスから小さな村が見えて某番組のテーマソングが頭に流れていました。あの番組大好きなんです。 -
ナポリの街並みが見えてきました。
ここまで約3時間程でしたが、連日の疲れからかひたすら寝ていました。笑 -
ナポリの海が見えてきてちょっとテンションが上がってきました。
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卵城です。
なんでも建造時に魔術師が基礎部分に卵を埋めて、この卵が割れるときナポリも滅びるとの呪文をかけたという伝説が由来との事。 -
ナポリをバスから観光したら次はポンペイ新市街でランチです。
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マドンナ・デル・ロザリオ聖堂です。
なんでも奇跡のOur Lady of the Rosaryの絵で有名になった教会でそれがローマ教皇の耳に入り実際にバチカンの使者が来て確認したら、本物だったとの事でローマ教会になったとかなんとか(ガイドさん談)。
この教会の目の前のレストランでランチです。 -
前菜
この白いパンがモチモチしていて謎でした。 -
シンプルな味です。
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ツアーの食事ですからね。
元々期待はしていなかったので大丈夫です!
それより早くポンペイ遺跡に行きたくてそわそわしてました。 -
そして、ようやくポンペイ!!
この景色まってました! -
天気が良くて遺跡が映えます。
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円形劇場…。
世界ふしぎ発見で言ってましたけど、人気な剣闘士はイケメンだったそうですね。
どの時代もイケメンは人気だ。 -
修復の跡が見られますね。ポンペイは噴火の前に大地震により街がダメージを受けています。色が違うレンガが使われているのは地震後の修復跡との事。
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この日はクルーズ船がナポリ港に結構とまっていてた影響もあり人が多かったです。
っても写真は全て人がいない所を狙って撮っていたので、あまり写っていないですが…。 -
とても広いのでガイドさんのおすすめの場所を巡ります。
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ヴェスヴィオ山とポンペイ市内。
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この大きな石は横断歩道だったとか。
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ポンペイの公衆浴場。
ちゃんと男湯と女湯で入り口が分けられています。 -
荷物置き場だったかな。
お風呂の写真とかあったのですが、人が多くて素早く撮った為何が何だか分からない写真になっていました。 -
これから売春宿に行きます。
ここもすごい人でした。 -
入り口。
ガイドさんが、こんなに人がいるの珍しいわねぇと。 -
ちゃんとマットレス敷いていたそうですよ。
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お客さんは外国人の船乗りが大半だったとの事。
言葉が当然異なるので、絵がメニュー代わり(?)で言葉が通じなくても大丈夫なような仕組みだったとか。 -
これだけ大きなモザイク画なのでお金持ちの家らしいです。
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ローマより日差しが強く乾燥していたので、この日に一気に日焼けしました。
10月半ばでも日焼け対策しっかりして行かれた方が良いです。 -
ガイドさんが仕事を始めた20~30年前はもっと鮮やかな絵だったそうですが、時と共に風化してしまい今では薄らと見えるぐらいに。
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運送業者のマーク。
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猛犬注意のモザイク画です!
ガラスに囲まれていて写真がうまく撮れず。 -
広大なポンペイ
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パン作りの為の粉を挽くところ。
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ここで皆さんパン屋さんの設定で写真撮影です。
調べてみたら大英博物館がこの時代のパンのレシピを出していますね。 -
そろそろポンペイ散策の2時間が過ぎようとしています。
ちなみにトイレに寄ったら4つあるトイレのうち2つが故障していました。 -
まだまだポンペイを歩き回りたかったですが、次の機会に取っておきます。
休憩も出来たし、ずっと行きたかったポンペイにも行けたので満足な一日でした!
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