2019/09/30 - 2019/10/10
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Wakurinさん
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私のリマ旅行も現地で過ごす最終日となってしまいました。正直、"ぼっち旅行”で10日間もかけて回るのは初めての経験だったのですが、毎日が変化に富んでいたので、疎外感など味わっている暇はありませんでした。
今夜のフライトでまた一日半かけて帰国をするので、本日は"まったり"と過ごそうかと思っています。
とにかく、パッケージツアーと違い、時間に拘束されることが無くこの日も"ブラタモリ”気分で廻ってみました。
詳細については、また添付写真横のキャプションで説明させて貰います。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- アメリカン航空 アシアナ航空 LATAM航空 パラグアイ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今回リマ滞在中Airbnb経由で泊らせて貰った、セシリアさん宅のベッドルームです。リビングルームを含めてリニューアルされたのでしょう。とにかく、隅々まで清潔感が漂うので気持ちよく過ごすことが出来ました。
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そのホストのセシリアさんです(本人の許諾は得ています)。
とても気さくで良い人でした。日本からのゲストも大歓迎との事でした。 -
朝食の後、9:00過ぎにセシリアさん宅をでてみました。歩いて10分のところにケネディ公園があります。
市民憩いの場の様で、この日は火曜日なのですが祝日らしく、ウォーキングやゆったりと散歩している方が散見される程度でした。 -
しばらくしたら、日本のコンビニそっくりの店構えの商店を発見。
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そして、100円コーヒーの様な物を売られており、店の前にテーブルがあったので小休止としました。テイクアウトとでは、税率が異なる事はなさそうですね(笑)。
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こちらは、ペルー市内を走る公共バスです。サイズ、年式、カラーリングどれをとってもバラエティに富んでいて見ていて飽きません。アジア勢では現代自動車などの韓国メーカーの車両が多かった様に思いました。
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こちらは、如何にも新車という感じでした。リマは地下鉄というものが整備されて無いので、バスは街の隅々までネットワークを広げている感じでした。
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住宅地のど真ん中ににもこの様なホテルが建っております。
どんな雰囲気なのか興味がありますよね。 -
本日最初に訪れた観光スポットはアマノプレコロンビア織物博物館です。読んで字のごとく、天野さんという日系人の方がアンデス文明に関するありとあらゆる織物関係の展示を行っている博物館です。
ありがたいことに、スペイン、英語、日本語の3か国で説明文がありました。天野織物博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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館内の撮影はOKだったので、何点か展示物を撮らせて貰いました。
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この様に原住民の文明、文化とも関係する展示品もありました。歴史、アパレルに興味のある方なら是非足を運ぶ価値ありだと思いました。
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博物館を出てしばらくしたら、サン・イシドロと呼ばれる地区に到着します。こちらは、リマの高級住宅地エリアだそうで、ラウンドアバウトと呼ばれる環状式交差点も見かけました。どこかヨーロッパの街並みを連想させてくれますね。
ワカ ワヤマルカ 史跡・遺跡
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また近くには、こんなアジア系(?)マーケットも見つかりました。
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近くにはワヤ・ワカマルカと呼ばれる古代遺跡の墓地跡もあります。ところが、入り口が見つからない!いくら歩いてもそれらしき場所が無いので、内部の見学は諦めました。
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それでは、という訳で市バスに乗って別の地区に向かいます。取り敢えず、「歩き方」で観光客でも利用しやすいと紹介されていた300番系統に乗ってみることにします。
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運転席経由でフロントビューも撮ってみました。
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こちらは、三菱ふそうの中古車だったようです。
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バスを降りて次は、バランコと呼ばれる地区に訪れてみました。このエリアは新進気鋭のアーティストが集まる地域だそうで、街にはこの様な作品が散見されます。
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この辺り一帯も、リマ市民の憩いの場ともなっているようです。
治安面では昼間という事もあるのでしょうが、全く問題ありませんでした。 -
これは、「ため息橋」と呼ばれる様ですが、ネーミングの由来がイマイチよく分かりません(笑)。
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お昼時も過ぎつつあるので、ハビエルという名前のレストランに入ってみました。店の前のメニューで値段はどれほどなのかは確認しました。
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こちらは、本当にシーサイドエリアに位置しており、雰囲気が良いですね。
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海沿いのレストランですから、セビーチェを食べない訳には行きません!というより、まだ食べてなかったので...。
このレストランの看板メニューでもあるようで、何種類かありましたが "Mixed Seafood Ceviche" を頼んでみました。左側のマリネされただけの帆立貝は大丈夫かなぁ(海外旅行中、貝類でお腹を下す事例は良くありますので)、と思いつつ完食。右側の粒の大きいペルーのコーンともども食せて、結構なお味でした。 -
レストランの端の部分は「語り合うスポット」らしき一帯も。
小生の場合、語り合う人はいませんでしたが(笑)。 -
食事の最中、足元に突然乱入者が!
やはり、当方が魚介類を食っているからなのでしょうか? -
デザートは Picarones というさつま芋で出来たご当地風のドーナッツです。
いやー、シロップの量ともども半端ではありません。どう考えても、シェアして食べるのがちょうど良いくらいなどと、思いながら結局完食しました。
まぁ、目一杯ランチを食ってドリンク代、チップ代込みで55ソル(≒1,800円)くらいでした。まぁ、料理のボリューム、海岸風景の展望料込みと思えば、妥当な価格でしょう。 -
お腹もすっかり満たされたので、また市バスに乗ってセシリアさん宅に戻り、荷物類一式を引き取りに行きます。因みに、一昨日メトロポリターノ乗車時に使ったICカードでも共通乗車できます。
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あっつ、その前にバラマキ土産を購入するため、バスを降りてからスーパーにも立ち寄りました。店内を見ているだけでも、退屈しませんよね。
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いよいよ、リマの街ともお別れです。空港へ向かう時は、ご当地のリムジンバスを利用してみました。運賃は25(≒800円)で、タクシーよりは安く移動できました。Wi-Fiもちゃんと繋がるので、移動中にウェブチェックインを済ませておきます。
ところが、この後思わぬ事態に遭遇します。 -
1時間ほどの乗車で到着しました。でもなぜか、ターミナル手前のパーキングエリアで降ろされてしまいました。最初から降車場所がこの位置に指定されていたのかは不明ですが。
ホルヘ チャべス国際空港 (LIM) 空港
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仕方が無いので、200メートルほど歩く羽目になりました。
「えー、マジ~」と思いつつ、キャリーバッグを転がして行きました。
この後の経過は、また「復路移動編」で紹介させて貰います。
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