2019/09/30 - 2019/10/10
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Wakurinさん
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長い様で短かったペルーでの全工程も終了して、いよいよまた"ながーい"間機内の人となります。その復路のフライトスケジュールを改めて記させて貰います。
リマ21:55発-(AA918便)-04:52着マイアミ07:10発-(AA2575便)-09:18着ダラス/フォートワース10:55発-(AA281便)-15:15着インチョン19:20発-(アシアナ116便)-21:05着関空
という具合になり、時差の関係で0泊3日という経路になります。もともと、乗り物好き人間なのだし、取り敢えず座っておけば家路に着けるのだから、と軽く考えていましたが、そうは問屋が卸しませんでしたね…。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 3.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
もう、お馴染み(?)となってしまったリマのホルヘチャベス国際空港です。
アメリカン航空のチェックインカウンターです。出発時刻の2時間半前ほどに到着しましたが、もう受け付けを開始していました。あまり人も並んでおらず、「サクッ」を手続きを済ませました。ホルヘ チャべス国際空港 (LIM) 空港
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昨今はレシートの様な安っぽい搭乗券が多くなりましたが、アメリカン航空はきちんと厚紙に刷ったボーディングパスを渡してくれます。この方が今から飛行機に乗るぞ、とテンションを高めてくれますよね。
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まだ搭乗時刻までは充分時間があったので、晩御飯でも…と思っていたら、日本食(らしき!)レストランがあったので、入ってみることにしました。
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もちろん、お寿司などの定番はありますが、メニューの能書きを見てもちょっと想像もつかない様な品を頼んだら、ライスサラダ(?)らしきものが出されました。因みに真ん中のライスは酢飯味で、胡麻ドレッシングが脇に添えられているという、摩訶不思議な一品でした。
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さて、搭乗ゲートに向かいます。それにしても、この空港の出発案内のディスプレイは賑やかです。
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いよいよ、機中の人となります。何とも言えない緊張感が漂いますね。
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わー、国際線用機材なのに今どきディスプレイが付いていないシートなんて…。そうはいっても、深夜便なので寝るだけですから一向に構わないのですが…。
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機内全体の様子です。機種がボーイング767という古めの機種なのですが、エコノミーでも横7列しかないので、実は居住性は良いのです。
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離陸後一時間ほどしてから、夜食(!)が出てきました。チキンソテーを中心としたメニューですが、添えられている野菜に軽く焦げ目がついており、とても米系キャリアーとは思えないくらい丁寧に調理されていました。サラダにもブラジル料理ではお馴染みのパルミット椰子の実が入っており結構なグッドな内容でした。
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朝の4:30頃にマイアミ空港に到着しました。ガラスキの様に見えますが、これはターミナルが圧倒的に広いからで、例によって、入国・税関検査、そしてアメリカ国内線に乗り継ぐためのセキュリティーチェックのプロセスを済ますため、1時間半ほども経過してしまいました。
飛行機を降りた時は半分寝ぼけ眼でしたが、一気に叩き起こされたという感じでした。マイアミ国際空港 (MIA) 空港
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次のフライトはダラス/フォートワース行きのフライトです。幸い、この便はターミナルの真ん中あたりに位置するゲートからでしたので、それほど歩く必要はありませんでした。
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アメリカ本土は夏時間を採用している関係で、日の出の時間は実際より1時間遅くなります。従って、10月の朝6時台はまだ真っ暗な景色となります。
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この便はどうやら定刻に出発してくれそうです。
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機内の様子です。充当された機種はボーイング777型で、最近リニューアルされた様でAV機器も新しくなりましたが、何となくボーっとしていました。
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米国内線の機内サービスは素っ気ないもので、ソフトドリンク類と最小限のスナック類した無料でもらえません。但し、ドリンク類の種類は多いですけどね。
ちゃんとした朝飯が食いたければ「空弁」も機内販売していますが、米ドルの持ち合わせが無かったので、見合わせました。 -
3時間ほどの空の旅を終えて、AA最大のハブ機能があるダラス/フォートワース空港に到着です。まさしく、同社にとっては「牙城」の様な存在です。
ダラス フォートワース国際空港 (DFW) 空港
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この空港は実にターミナルが5つも存在しており、ターミナルの間はこのような無人運転のトラムで移動します。とにかく、スケールが違い過ぎるのです。
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トラムに乗車中はこの様に機体を「上から目線」で俯瞰することもできるので、結構楽しいのではありますが…。
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ですが、駐機している機体のほとんどがアメリカンの機体ばかりで占められています。
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いよいよ、太平洋を渡ってアジアに向かうフライトに搭乗します。
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このフライトひ充当される機種は同社にとっては最新型でもあるボーイング787-9型です。
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いよいよ、14時間のフライトが始まります(長っ!)。
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一回目の機内食でランチとしてサーブされます。往路の機中でも食したビビンバ定食が出ました。もう一種類選択できたようですが、もうこちらの選択しかありませんでした。アメリカ人乗客にとっては辛ら過ぎるのか、隣の乗客などはほとんど残していました。そりゃそうですよね、キムチなんて御飯と一緒に食うもの、ということすら知らなかったのでは?
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このフライトでの一番のハズレは機内Wi-Fiのサービスでした。最初は、私のスマホの方に問題があるのかと思ったのですが、隣の乗客も繋がりがよろしく無い様で、これにはガッカリでした。
しかも、システムを構築したのが日本のP社だったみたいで、尚更「えー、マジ!」、と思わずにはいられませんでした。 -
いったいどの辺りを飛んでいるのかなぁ…。ひたすら、我慢の道中になってしまいました。
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フライトの中ほどで、サンドイッチなどの軽食類が配られました。エンドウ豆のスナック、アイスクリームがサイドに付いていました。そのエンドウ豆のスナックがまた、日本のポテチメーカーのC社の現地法人製の物だった様で、こんな所にまで Japanese Company が進出しているんだ…なんて感心してしまいました。
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到着一時間半ほど前に配られた2回目の食事です。CAさんは"Fried Rice"と言ってましたが、どう考えてもアメリカ風の炊き込みご飯と言った方がしっくりきます。
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やっとの思いで、インチョン空港に到着しました。今回ばかりは、同じアジア地域ということで半分なんだか帰って来た様な気分になりました。
仁川国際空港 (ICN) 空港
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インチョン空港も果てしなくターミナルが大きい!
でも、ターミナルの中央の位置に韓国系キャリー専用の自動チェックイン機があって、そこで次のアシアナ航空のチェックインばかりでなく、荷物の預け入れも出来たので、身軽になれたのは助かりました。 -
そして、久しぶりのアジア飯です。今回は目先を少し変えて韓流にアレンジされた中華料理を食してみました。チャンポンと酢豚のセットです。
スープを見てお分かりの通り、かなり辛めの味付けですが、機内食があんなの(!)だったので、脇目も振らずに一気に食べてしまいました。 -
同空港の制限エリアの中にはこの様なリクライナーも備えられており、しばらくの間”ボー”っと生きていました(笑)。
因みに、追加料金など不要ですし、またWi-Fiもすぐに繋がって、接続時間も無制限にOKだった様で、今回の旅行で利用した空港の中では、一番サービスが充実していた様に思いました。 -
アシアナ航空116便、関空行きはどうやら定刻通りに出発の様です。
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いよいよ、ラストフライトに搭乗いたします。
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機内全体の様子です。
隣りの賑やかなお姉さんたちが、コテコテの関西弁で会話されるのを聞いて、「あー、いよいよ帰って来たんだ~」という気分になりました。 -
リマを発ってから二日目の夜が暮れました。
今回はトランジットとしてだけの利用でしたが、韓国からもお別れです。 -
機内食です。一時間半に満たないフライト時間ですから、出されるだけも良かったという感じですね。
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そうこうしているうちに、関空に到着しました。
明日は出勤するのですか、えー信じられない(苦笑)。関西国際空港第一ターミナル 空港
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