2019/09/17 - 2019/09/18
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のんじぇらさん
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この旅では、海外旅行で初めての寝台列車体験。
カシュガルからトルファンへ、16時間の長旅。車中では同室のかたとお話ができたりごちそうしてもらったりと寝台列車ならではの触れ合いもありました。
そして、トルファン到着ののち、お願いしていたガイドさんにピックアップしてもらい観光開始。
トルファン観光の前半です。
初日 成田⇒成都経由⇒ウルムチ
2日目 ウルムチ観光 カシュガルへ飛行機移動
3日目 カラクリ湖観光
4日目 カシュガル観光 トルファンへ夜行列車移動
5日目 トルファン観光
6日目 トルファン⇒敦煌へ電車とバス移動
7日目 敦煌観光
8日目 敦煌⇒西安へ飛行機移動
9日目 西安観光
10日目 西安観光
11日目 西安⇒上海経由⇒成田
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【カシュガル駅】
15時の列車ですが、タクシーにてホテルまで、飛行機並みに早めに来ました。
駅に入るためにパスポート外国人専用の窓口に行く必要があったり、手荷物検査も厳格だったりと、大変でしたが、無事に駅に入ることができました。 -
【カシュガル駅】
タクシーの運転手さんから「なぜか」もらったナン。
昼食になりました。焼きたて。とってもおいしかった。 -
【カシュガル駅】
さすがに早く来すぎましたが、しょうがないですね。構内で夕食のインスタントラーメンなど買いつつ、時間がたつのを待ちます。 -
【カシュガル駅】
Trip.comで電車は手配。アプリ画面を駅の窓口でパスポートとともに出してチケット入手できました。
15:15カシュガル発、トルファン北駅行き。16時間の長旅です。 -
【カシュガル⇒トルファン 寝台列車】
定刻前に電車入線。
車両に向かいます。 -
【カシュガル⇒トルファン 寝台列車】
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【カシュガル⇒トルファン 寝台列車】
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【カシュガル⇒トルファン 寝台列車】
私たちの車両は4人部屋の寝台車。
すでに若者が一人。私たち二人と、残る一席は深夜に乗り込んでこられた方でした。 -
【カシュガル⇒トルファン 寝台列車】
荷物は天井裏に置くスペースもあります。 -
【カシュガル⇒トルファン 寝台列車】
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【カシュガル⇒トルファン 寝台列車】
定刻どおり出発。 -
【カシュガル⇒トルファン 寝台列車】
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【カシュガル⇒トルファン 寝台列車】
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【カシュガル⇒トルファン 寝台列車】
途中停車した駅 -
【カシュガル⇒トルファン 寝台列車】
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【カシュガル⇒トルファン 寝台列車】
夜ごはんはカップラーメン。
もちろん給湯器が車内にはあります。食堂車はなかったようです。 -
【カシュガル⇒トルファン 寝台列車】
同室だった男性は、職業訓練を受けて帰る途中だとか。仲間は別車両ということでした。
途中、車内販売のフルーツを買ってくれたり、飲み物を買ってくれたり、、、
年上のこちらがごちそうしなければならないのに本当に感謝でした。 -
【カシュガル⇒トルファン 寝台列車】
16時間の長旅となりましたが、快適に過ごすことができ、程よく睡眠。
7時頃、定刻より早めの到着となり、ややあわただしく列車を降りました。 -
【カシュガル⇒トルファン 寝台列車】
トルファン北駅。
駅を出るところでは外国人のみ検問。
いくつかの質問を受けて無事駅の外へ。
タクシーの勧誘を受けながら待っていると、本日お世話になるガイドさんがきてくれました。 -
【ガイドさんと車】
車に乗りこみ出発。
朝早くからガイドをしてくださり感謝です。 -
【車中からの景色】
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【朝食~街中のナン屋さん】
朝ごはんを食べるか聞いてくださり、おなかがそれほど空いていないといったら焼きたてのナンがよいよ、ということで住宅街にあるナン屋さんへ。
家の前で焼いてました。 -
【朝食~街中のナン屋さん】
とても良い香り!! -
【朝食~街中のナン屋さん】
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【朝食~街中のナン屋さん】
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【朝食~街中のナン屋さん】
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【朝食~街中のナン屋さん】
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【朝食~街中のナン屋さん】
作りたては本当に美味しい。
小麦の香ばしい香りと絶妙な塩加減。
この旅の思い出の一品です。
お代はガイドさんが出してくれたのでわからなかったのですが、いくらくらいなんでしょう。毎日これを食べたいです。 -
【朝食~街中のナン屋さん】
ナン屋さんの前の道路 -
【高昌故城】
そして、最初の観光スポットへ。
朝早く、一番乗り。誰もいません。 -
【高昌故城】
三蔵法師も訪れたとされる、高昌国の遺跡です。
入口には、三蔵法師の像 -
【高昌故城】
エントランスの建物には偉人?の像が。
知っている名前はなかったです。。。 -
【高昌故城】
電動カートにのって、まわってもらいます。 -
【高昌故城】
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【高昌故城】
城壁跡を横目に中に入ります。 -
【高昌故城】
だだっ広い砂礫にしかみえないですね -
【高昌故城】
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【高昌故城】
ところどころ遺跡のようなものが見れます -
【高昌故城】
周囲は5キロあるそうです。 -
【高昌故城】
高昌国は、中国の南北朝時代から唐代にかけて新疆ウイグル自治区・トルファン市に存在したオアシス都市国家 -
【高昌故城】
このような遺跡が残っているのも、この地域が雨が降らないからこそ。 -
【高昌故城】
中国の遺跡や観光地は、建て直されたり、付け加えたりされているところが多い印象があるのですが、このように維持されているところは珍しいようにも感じてしまいました。世界遺産だから当然かもしれませんが。 -
【高昌故城】
最初はあまり期待もせずにやってきましたが、時間の経過がよりわかるような気もして、ノスタルジックな気分にもなれてよかったかな -
【高昌故城】
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【高昌故城】
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【高昌故城】
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【高昌故城】
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【高昌故城】
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【高昌故城】
どんな街が栄えていたんでしょうね -
【高昌故城】
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【高昌故城】
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【高昌故城】
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【高昌故城】
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【高昌故城】
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【高昌故城】
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【高昌故城】
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【高昌故城】
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【高昌故城】
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【高昌故城】
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【高昌故城】
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【高昌故城】
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【高昌故城】
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【高昌故城】
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【高昌故城】
宮殿遺跡の中心部 -
【高昌故城】
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【高昌故城】
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【高昌故城】
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【高昌故城】
玄奘三蔵が天竺へ向かう途中にここ高昌国い1カ月滞在。
この建物のこの隅で、仏教を講じたといわれているそうです -
【高昌故城】
故城を電動カートで一周して、エントランスホールに戻ってきました。
観光客もまだ誰もいず、より一層荒涼とした雰囲気が漂う中で観光ができたような気がします。 -
【アスターナ古墳群】
次の観光スポットへ移動。次は古墳群です。 -
【アスターナ古墳群】
先ほどに続きより荒涼とした風景。 -
【アスターナ古墳群】
ところどころ、階段を通じた洞穴があります。
残念ながら中は写真撮影できません。。。 -
【アスターナ古墳群】
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【アスターナ古墳群】
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【アスターナ古墳群】
中には壁画やミイラが残されています。 -
【アスターナ古墳群】
3カ所見学できましたが、まだまだ、この地にはお墓が眠っていると推測されているそうです。 -
【アスターナ古墳群】
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【車中から】
車に乗り込み火焔山を横目に移動。 -
【火焔山】
途中で撮影スポットのようなところへ。 -
【火焔山】
緑がなければ地球というより他の星ともおもえるような景色です。 -
【火焔山】
こんなところにも緑があるのが、オアシス都市トルファンならでは。
天山山脈の雪解け水が、このあたりを川となって流れています。 -
【火焔山】
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【火焔山】
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【火焔山】
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【火焔山】
砂山に卵。
温泉卵ならぬ、熱射卵ですね。 -
【火焔山】
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【火焔山】
この道をまっすぐ行くとどこに行くのでしょうか。
撮影スポットでの観光を終え、折り返して次の観光スポットに向かいます。 -
【火焔山】
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【火焔山】
ガイドさんが、火焔富士、といってました。
きれいな山ですね。 -
【ベゼクリク千仏洞】
次の観光スポット、ベゼクリク千仏洞へ。
ベゼクリクとは「装飾された家」というウイグル語だそうです。 -
【ベゼクリク千仏洞】
インドのアジャンタ石窟と雰囲気が似てます。 -
【ベゼクリク千仏洞】
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【ベゼクリク千仏洞】
こちらも中は写真撮影禁止。 -
【ベゼクリク千仏洞】
77の石窟が現存しているそうです。 -
【ベゼクリク千仏洞】
御多分に漏れず、こちらの遺跡も海外の探検隊によって相当持ち去られているので現存している部分が少ないですが、それを踏まえてみるとそれ相応に感慨深いものがありました。 -
【ベゼクリク千仏洞】
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【ベゼクリク千仏洞】
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【ベゼクリク千仏洞】
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【ベゼクリク千仏洞】
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【ベゼクリク千仏洞】
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【ベゼクリク千仏洞】
これで午前の観光は終わりです。 -
【車中から】
車に乗って、街中に戻ります。
途中、映画撮影などにも使われるテーマパークの施設のようなものがありました。 -
【車中から】
いわゆる、火焔山、の観光スポット。
入場料を払って敷地に入れるそうですが、車中からの撮影だけでスルーしました。 -
【車中から】
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【昼食】
昼食はガイドさんおススメの食堂にて。 -
【昼食】
このお茶がとてもおいしい。 -
【昼食】
ニンニクは、お好みで、だそう。
皮をむいて、かじります。一個いただきました。 -
【昼食】
厨房をのぞき込むと -
【昼食】
下ごしらえした麺が。 -
【昼食】
出てきました。ラグメン。
お肉とインゲンがたっぷり入った具は別皿で。 -
【昼食】
麺に具をかけていただきます。
腰のある麺と、しっかりとしたそれぞれの具とトマト系の味付けが合わさってとてもおいしい。麺、お代わりしてしまいました。
最近牛肉麺屋さんが日本に増えてきましたが、このようなラグメンも食べさせてくれるお店が日本にできたらいいな -
【昼食】
観光途中、運転手さんが友達の家によってもらってきてくださったメロンを、この食堂でお裾分けしてもらいました。
見た目通り、美味しい。
久しぶりにしっかりとお昼ご飯を頂きました。
続きは午後の観光です。
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