2019/10/24 - 2019/10/30
57位(同エリア1620件中)
tadさん
退職後の海外の旅は家内を連れて行くので、殆どは好きな文化都市をゆっくり滞在しながら、音楽、美術、歴史などを突っ込んで楽しんできた。ロンドンやウィーンが中心になってきたのは当然だ。だが、今回は、急にアメリカの大自然、それもグランド・キャニオンなどを再訪したくなった。アメリカは仕事で過去に比較的長期の滞在をしているが、観光としては、あまり近年興味がわかなった。
担当医から、一週間の抗がん剤治療を休む許可をもらったので、急遽思いついたのが、グランド・キャニオンなのだ。これなら予習はいらない。音楽、美術、歴史などの旅は予習なしには無理だが、大自然を眺めて感激するほうが今は有難い。手軽なツアーに参加することにした。家内もアメリカは初めてだ。
福岡空港から成田空港まで移動し、成田駅近くに一泊し、アメリカン航空で成田からロサンジェルスに移動。さらに、そこからラスベガスまで国内線で移動。ラスベガスからツアー・バスで、アリゾナ州のウィリアムズまで移動し、そこで一泊。翌朝、ツアー・バスでグランド・キャニオンに到着。その後はモニュメント・バレーの見物もして、夜はペイジという町に一泊。
翌朝は、ペイジからアンテロープキャニオンを見て、近くのホースシュー・ベンドに寄り、パウエル湖を丘の上から眺めて、大自然観光は終わった。コンパクトだが、十分だ。大いに楽しめた!バスはラスベガスのホテルまで、その後移動し、一通り、ルクソールホテル内でゲームをしたり楽しんだ。翌日は元のルートを逆戻りして、ロスで乗り換えて、成田空港到着。成田駅で一泊して、今回発見したイタリアンの店に行き返りとも立ち寄った!今回、一番美味しいワインと食事はこの店でのものだ。
この種の旅は、若い時に、グレイハウンド・バスの乗り放題切符を利用して、2週間くらい、アメリカ中西部をぐるりと回ったことがあるが、砂漠などの景色は数日見れば十分だと知っていたから、今回も短期旅行にはぴったりだった。
とりあえず、最初の旅行記はグランド・キャニオンのみ取り上げる。
(1976年の訪問写真はhttps://4travel.jp/travelogue/11166988にあり。)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
グランド・キャニオン
-
-
ウィリアムズとグランド・キャニオンの間を走行中。向こうにグランド・キャニオンの一部が見えている。
-
ここから有料のグランド・キャニオン地域に入る。
-
グランド・キャニオン鉄道。
-
グランド・キャニオン鉄道
-
グランド・キャニオン鉄道
-
Bright Angel Lodge.
昔1976年に来た時滞在した由緒あるロッジ。懐かしい。
同じ場所で、朝、昼、夕の写真を当時は撮影した。
今回は中を通っただけ。 -
ロッジ内の展示物
-
ロッジ内の展示物
-
ロッジ内の展示物
-
ロッジの裏手。この真反対側にグランド・キャニオンの絶景が広がる。
-
案内板
-
Bright Angel Lodgeの次に、もう一か所展望台に移動。Mather Pointという。
-
Mather Point
-
Mather Point
-
Mather Point
-
Mather Point
-
Mather Pointから、コロラド川が見える。見ている場所から、川は、標高差1600mくらい下にある!ただし、この写真はズームで撮影。かなり先に小さく見えるだけだ。
-
上の写真はこの場所をズームアップした。
-
Mather Point
-
Mather Point
-
Mather Point
-
Mather Pointから東へ移動中。
-
Mather Pointから東へ移動中。
グランド・キャニオンは、コロラド川の浸食でできた峡谷だが、その峡谷の長さはほぼ東西450kmに及ぶ!比類がない。台地の上は高度2千メートル以上あり、川が1500m以上下まで浸食して、カルフォルニア湾まで流れていく。「大峡谷」と呼ぶにふさわしい。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
tadさんの関連旅行記
グランドキャニオン周辺(アメリカ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
25