2019/10/09 - 2019/10/14
1275位(同エリア4775件中)
gamzeさん
- gamzeさんTOP
- 旅行記44冊
- クチコミ29件
- Q&A回答5件
- 60,245アクセス
- フォロワー11人
この旅行記のスケジュール
2019/10/13
-
フェリキョイ アンティークバザール
-
チヤ ソフラス
もっと見る
閉じる
この旅行記スケジュールを元に
滞在4日目、最終日です。宿泊はせず深夜の便に乗るため、散策は夕飯までが勝負! この日は日曜なので、オルタキョイからフェリキョイのアンティーク市場に行ってみました。そのあとはアジア側のカドゥキョイにて、最後の美味しいランチを……。
ここまでの旅記録は以下よりご覧ください!
①出発からブルサへ
https://4travel.jp/travelogue/11555064
②ブルサ観光(ジュマールクズック、ブルサ市内)
https://4travel.jp/travelogue/11557214
③イスタンブール(ガラタ塔付近、イスティクラル通り)
https://4travel.jp/travelogue/11557727
④イスタンブール(スレイマニエ、問屋街、グランドバザール、グルメ)
https://4travel.jp/travelogue/11558376
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
-
前日は宿泊先のアパルトマンに到着するやいなや、爆睡してしまった私たち。早朝にスッキリ目覚め、身支度しながら本日の予定を考えます。
ひとまず、宿泊先からほど近いところにある、とあるモスクに行くことに。人気のない日曜の朝、誰もいないカラキョイの路地奥に、そのモスクはひっそりとありました。このトンガリ屋根に注目してください。 -
こちらはArap camiiアラップジャーミー、つまりアラブモスクです。最初入り口がわからなかったのですが、写真の建物の左側(路地を入る)にモスクへの入り口(たぶんここは裏口で、最初の写真のトンガリの下が正面入り口かも)がありました。
入り口を入ると意外に広い中庭があり、清掃のおじさんが2人、ベンチに座って世間話をしていました。また、観光客と思しき外国人の男性がひとり、壁にもたれて座っていて、モスクの入り口を指差して教えてくれました。 -
扉を開けると、内部は木造で、ちょっとした講堂のよう。奥に見えるミフラーブの辺りだけは、明かりとりからの光でとても明るい。
-
ステンドグラスの窓が2つだけですが、回りが暗いせいかかなり明るく感じます。この部分は、あとから建て増ししたのかな?
-
階段があるので2階に上がってみましょう。
-
こういう雰囲気のモスクは初めて見ました。アラブ感というか、イスラム色があまりないですね。
-
このモスク、実はめちゃくちゃ歴史が古い。
ウィキによると、そもそもは7世紀にビザンツ教会がこの地に建てられ(当時の遺構もわずかに残っている)、8世紀になりコンスタンティノープルの第二次アラブ包囲の際にウマイヤ朝の王子が建てたのだとか(確かに入り口にそう書いてあった)。しかしその後、14世紀にドミニコ派修道会によりカトリック教会とされた。だから今もトンガリ屋根が付いているのですねー! そして15世紀、オスマン帝国による征服後、再びモスクになり今に至る、と。
https://en.m.wikipedia.org/wiki/Arap_Mosque
現在の建物は、14世紀に作られたものだそうです。ひゃー、古い!中世に建てられたゴシック様式の宗教建築としては、イスタンブール唯一とのこと。それでこのような見たことない雰囲気だったんだあ、と、今更ながら感動しました。 -
数奇な運命のモスクは、なぜか日本人観光客にはほとんど知られていないと思いますが、なかなか素敵なのでぜひ行ってみてほしいです。地元の人にはとても親しまれているモスクだそうで、こんな子どものためのプレイスペースもありました。
Googleマップで見つけて以来、ずっと気になりつつもたどり着けなかったモスクなので、ようやく探し当てられて良かった! -
アラブモスクを出て大きな通りまで下りきり、そこからタクシーでオルタキョイへ向かいます。ドルマバフチェ宮殿の少し先のエリアです。タクシーは25TLでした。
朝ごはんはそう、オルタキョイ名物のB級グルメ、クンピル! 屋台もたくさん出ていますが、カフェスペースのあるお店にしてみました。時間があれば、トッピングの種類で店を選んでもいいかもしれませんね。 -
まだ10時前のため、私たちが一番乗り。トッピングはきれいな山型になっています。
-
トッピングは全部乗せにしてみました!
巨大なポテトにバターをたっぷりと混ぜ、その上に端から具材をのせていきます。 -
はい、出来上がり! 後ろにあるのはレモネードです。ものすごいボリュームで、2人でシェアしても食べ切れませんでした……。クンピルとリモナタ2杯で45TL。観光地値段ですねー。
-
せっかくオルタキョイに来たので、オルタキョイジャーミーを見学します。ボスフォラス大橋のたもと近くにある白く美しいこのモスク、ドルマバフチェ宮殿と同じ建築家によりバロック様式で建てられています。
海峡クルーズで海から見た姿も美しいのですが、内部がまた美しい。 -
ステンドグラスがふんだんに使われ、大変明るい!
-
外は観光客で溢れているのに、中には誰もいない。こじんまりして明るいこのモスクで、しばらくぼんやりしていたいなあ。
-
外に出て海を覗いてみました。澄んでいてかなりきれい。
-
ボスフォラス大橋。
-
この場所にモスクを建てた先人のセンスに惚れそう。
-
さて、次の場所に向かいましょう!
-
広場でよき見かける、鳩の餌を売るおじいさん。誰かに雇われているのかしら、と見かけるたびに疑問に思っています。あ、下に写真を撮る自分の影が!!笑
-
海があり、鳩がいて……。静かで平和な日曜の朝です。国内にも、そして隣国との間にも複雑な問題を抱えていることをつい忘れてしまいそうな光景でした。
-
イルカの公衆電話!
-
信号のボタンに書いてあるピクトグラムの人、なんだか堂々としていて笑ってしまいます。
ここから、タクシーを拾ってフェリキョイの日曜市ふへ。いつかトルコの骨董市に行きたいなあといろいろ検索して、この市場のことを知りました。市場では土曜はオーガニック市(生鮮食品)、日曜はアンティークバザールが開かれるようなのです。トルコで骨董市に行くのは初めてなので、とても楽しみ。 -
この屋根の下が市場です。
Feriköy antika Pazarı フェリキョイ アンティカ パザル。
メトロM2線のオスマンベイ駅(ルメリ出口側)が最寄りのようですが、歩くと若干わかりにくそう。タクシーがオススメです。オルタキョイからフェリキョイまでタクシーで30TLでした。 -
中に入るとものすごく広い! 多ジャンルのアンティークがひしめいているので、とりあえず自分が好きな食器に注目しながら歩いてみました。単品で売ってくれる店もありましたが、12客セットとか、テーブルウェア全てセット、みたいな売り方の店もありました。
とても気に入ったティーカップとソーサーがあり、お買い上げ! 一客100TLを90にしてくれました。1960年代のスイスの製品とのことです。 -
ここはアンティークではなくおじさんが手作りしているクラフトの店。とても気に入ったので、バターナイフと小さなスプーンと小さな平皿を買いました。
ほかにも、装飾用として作られたであろう、モスクやアラビア語などが描かれたアンティークの木のスプーンを購入。それから同行者とお揃いで銀のペンダントヘッドも買いました。なんか女子旅っぽい! -
お客は観光客よりトルコ人が多かったです。
端から端まで一通り見ましたが、楽しい品々がたくさんあって時間が足りない~。 -
市場の一角にはギョズレメ屋さんが出ていて大盛況。
-
注文が次々入り、バタバタのおばちゃんたち。ちょっとトロいバイトの若者を叱ったり、注文をさばいたり、かっこよかった。笑
-
こちらが市での戦利品。カップは、おじさんがその辺の箱を使ってしっかり梱包してくれました。カップの柄が見えなくてすみません。笑
-
焼き立てのギョズレメがとても美味しそうで、とてもとても食べたかったけれど、これからランチの予定なのでジュースで我慢。こちらは野菜や果物のミックスジュース屋のおばちゃん。こっちも大忙しです!
私はザクロ、リンゴ、グレープフルーツのミックス、同行者はザクロ、ビーツ、リンゴにしていました。私のはザクロのほろ苦さが中和されて飲みやすかったですが、同行者のビーツ入りは土臭さが印象的でした。ビーツ入りのジュース、初体験!1杯7TL。 -
フェリキョイの市場からベシクタシュまでタクシーで移動し(30TL)、ベシクタシュ埠頭からはアジア側のカドゥキョイまで船に乗ります。地下鉄ができたいまも、観光だけでなく市民の足としても現役のフェリー。15分ほどの船旅です。
カモメが来たら餌をあげようとスィミットを持って待ち構えたけど、最後まで来てくれなかった。カモメは船尾のほうに集まるみたいですね。久々のスィミットが美味しくて、自分が夢中になってしまいました。
海がキラキラしていて、ぼんやり眺めるだけで癒されます。 -
アジア側にあるカドゥキョイでのお目当ては、こちら。
Çiya sofrası チヤ ソフラス
http://www.ciya.com.tr/
言わずと知れた超有名店で、日本語での情報もたくさんあります。カドゥキョイ チヤソフラス で検索してみてください。
だいぶ前から名前は知っていたけれど、そもそもアジア側に上陸する機会がほとんどなかった私。20年もトルコ通いをしているのに、昨年、息子との二人旅で初めてまともにカドゥキョイの町歩きをしたのでした(アジア側には、アンカラ行きの国鉄に乗るためハイダルパシャ駅を往復したくらい)。
この店は、私たちがアンテップの料理に関心があるらしいと知ったホストファミリーが、「それならÇiyaがオススメだよ」と教えてくれたのです。アンテップ料理の高級レストランに行く予定ではいましたが、せっかくなので最終日に行くことにしました。グルメなトルコ人のオススメはハズレがない! -
このメニューの多様性をご覧ください。
http://www.ciya.com.tr/?yemek=et
正直、見たことも聞いたこともない料理名が山のように並んでいます。もちろん、この中の一部が日替わりで提供されるわけですが、それでもこの一覧を見て、私は打ちのめされるわけです。私はトルコのほんの上澄みの表面しか知らないんだということを、思い知らされて。だからこそ、まだまだ行きたい!という気にさせられるんですが。トルコ料理、奥が深すぎる……。
奥に見えるスープは、ほうれん草の酸っぱいスープ(そういう名前。笑)。確かに酸味はありますが、尖った酸っぱさではなく、程よく食欲を刺激してくれました。野菜たっぷりで美味しかった。
サラダの右側にある焦げ茶の料理は、なんと読むのだろう、Hannar-i goşt ハンナーリ ゴシュ、でしょうか。中味は、牛肉、ザクロ、栗など。ザクロに栗に!という驚きもあり、さらに味付けが予想外に甘いのにもびっくり。ほろほろに煮込まれた牛肉、濃い甘みはザクロ酢でしょうか。トルコ料理というより、昔食べたグルジア料理に似ている印象です。
下の料理は、bozbaş ボズバシュといって、材料としてはあんず、栗、羊肉、じゃがいも、ザクロなど。見た目は肉じゃがに似てなくもないですが、野菜、肉、フルーツの出汁が溶け合い、やわらかな甘みがあります。
両方とも南東部の煮込み料理で、初めて食べる味。滋味深くて、優しい味で、いくらでも食べられそう……。やはりこれからは、地方に出て、まだまだ知らない料理を食べたいな、と思いました。 -
こちらは、kelle paça ケッレパチャ。羊版の豚骨スープ(ムスリムには申し訳ない例えですが…)と言いますか、骨でだしをとった濃厚なスープに羊の肉片や脳みそを入れたスープです。にんにくもたっぷり! 臭みがなく、濃厚でとても美味しかった。
もっと肉肉しいメニューも食べたかったのですが、満腹で断念。次回はよくよくメニューを研究して、また変わった料理を食べようと心に誓いました。これだけ食べて、156TL。2人で3000円弱! -
店を出て、満腹のおなかをさすりながら、人でごった返すカドゥキョイの路地を練り歩きます。
-
すぐ近くにある蜂蜜専門店、Eta balı エタバルで味見をして蜂蜜をひと瓶購入。
-
魚屋の威勢の良さが大好き。
-
サルマに使うぶどうの葉が山積みに!
-
ここでピスタチオやドライイチジク、そしてクルミのサラミとでも訳したらいいのか、糸で繋いだクルミをぶどうのエキスに何度も浸して作る羊羹みたいな食べ物などを買いました。新鮮なピスタチオを煎って塩味をつけたのが、とっても美味しかった!もう湿気た日本の輸入ものは食べられないくらいに……。
量り売りですが、海外に持って行くというと、ちゃんと密封パッキングしてくれました。ここのお兄さんとはだいぶ長いこと雑談して、味見もいろいろさせてもらって、楽しかったです。 -
野菜の見せ方が独特。トルコではキャベツもレタスもたいていお尻を上に向けている。
-
鮮やか!!
-
こちらはオリーブ。いつか全部味見したい!
-
やはりディスプレイが独特です。笑
-
最後はこちらでオリーブ2種類とザクロ酢を購入。量り売りなので値段を忘れてしまいましたが、かなり安かった記憶があります。
-
カイマックはスーパーのよりこちらで扱っているブランドの方が美味しそうだったな……。
-
オリーブ2種とザクロ酢。下の黄色いほうは、古漬けみたいな味わいで、大好き! やはり好きな量を量り売りしてくれて、海外に持って行くというと密封してくれました。ちなみに言わないとビニール袋に雑に入れられるだけですので要注意。
-
食後は怒涛の勢いで買い物をしたので、どこかでお茶を……ということで、カドゥキョイ埠頭の船乗り場2階にある、書店のテラス席へ。この書店には可愛いイスタンブール土産もたくさん置いてあり、オススメです。
そしてなんと言ってもこの眺め!
カドゥキョイの町を背にし、周りは全て海。少し先にはハイダルパシャ駅が見えます。 -
店内のレジで注文し、カウンターでレシートを渡すシステムです。私はトルココーヒーを、同行者はチャイを頼みました。屋外で海を眺めながら飲むコーヒーの美味しいこと! ちなみにこのお店にはエスプレッソマシーンならぬトルココーヒーマシーンが何台もありまして、淹れてるところを初めて見ました。どうやってトルココーヒー独特の泡を作れるのか、とても不思議です。
カドゥキョイからカラキョイを経由する船に乗って、宿泊先に帰ります。 -
カラキョイからはテュネルでシシハーネに行き、そこから下ることにしました。この旅では何度か歩いたルートです。楽器屋の並ぶ石畳ではなく、テュネルの駅の奥から下るルートが歩きやすいし近いです。
こんな古いアパルトマンに暮らしてみたい。実際暮らしたら不便そうだけど。笑 -
道の奥に、ガラタ塔が夕日に照らされて浮かび上がっています。
3日間、お世話になったアパルトマンともお別れです。
今回、初めてairbnbを利用し、いい面悪い面、いろいろ見えました。良い面は、部屋の広さや家のように使える点。洗濯機やコンロがあり、気兼ねなく滞在できる。値段もピンキリなので、若い人にはバックパッカー宿よりお得かもしれません。
悪い面はーーまあ、悪いってほどじゃないですが、あくまでオーナーから借りる形になるので(もちろん会わずに借りるケースもあります)、鍵の受け渡しがあること、また滞在中に鍵が開かなくなったことがあり、その際も鍵の交換でアパルトマンに戻らねばならない時間が発生したことが、マイナス点かなと。ホテルなら時間のロスがないのに、と思った瞬間もありました。のんびりした滞在なら、暮らすように過ごせてオススメです。あとは、古い建物だとエレベーターがなくて大変です…。運んでくれる人もいませんしね…。一番期待していたテラスに出られなかったのが残念でした。
私は2泊だけど3日目の夜まで滞在したくて、3泊予約しました。そもそも3泊からしか予約できないのですが。3泊で3万円くらいでしたので、airbnbでは安くはない。1人1泊5千円という計算です。 -
近くのスーパーで、大好きなcinやdamak のチョコレート、チューブ入りのターヒンペクメズなどを買いました。
1時間ほどかけて、荷物をパッキングしたり、シャワーを浴びたりと、帰国の準備をします。今回は、ジップロック10枚に保冷バッグ3枚を持参し、生鮮食品対策もバッチリ。帰宅して開けると、包んであるだけのバターやカイマックがまだ溶けていませんでした。保冷成功! -
荷造りが終わり、最後の夕飯を食べに出ました。実は近くで気になっていた店がありました。ピラフ屋さんです。小さな小さなお店で、名前すらちゃんと確認していなかったのが残念ですが、ピラフに乗せた鶏肉がとても美味しそうに見えます。
私は鶏肉乗せ、同行者は鶏レバー揚げをピラフに添えてもらいました。飲み物は、店手作りのアイラン。1人10TLくらいだったかな。
めちゃくちゃ美味ってわけではないが、ピラフも鶏肉も薄味で美味しかったし、レバーも臭みが全くなく、食べやすかった。路地のさりげない店、いいですね。 -
食後、時間が30分くらいしかないのに、ガラタ塔の裏手にスザニの店を見つけてしまいました……。前にトルコ在住のmishmishさんが旅行記に書いていらしたお店ではないかしら!! 読んで以来、ずっと気になっていたので、吸い込まれるように店に入り、買う気満々で何十枚と見せていただきまして。悩みに悩み、絞りに絞って、ようやく2枚のスザニを買いました。シルクではなくコットン製。青系でまとめられた1枚と、赤系1枚の組み合わせが、とても気に入りました。
クッションカバーから大きなマルチカバーサイズまで、何百枚というスザニがあり、目移り必至です。値段は、これだけの刺繍が施されていることを考えると、適正価格だと感じます。いや、かなり安いかも。
また荷物を増やしてしまいました……。笑 -
21時過ぎ、エレベーターのない3階から、重たいスーツケースを持って狭い螺旋階段を降り、はてタクシーをどうしよう、と思った瞬間にタクシーが目の前に! 大声で、タクシー!と叫び、つかまえました。4日間、食べ歩きや買い物を一緒に楽しんでくれた同行者とは、ここでお別れ。楽しい旅ができて、心から感謝です。
飛び乗ったタクシー運転手のお兄さん、こちらがトルコ語を話せるとわかると、ベラベラ話しかけてきます。だいぶ訛りがあり聞き取りにくい上に、ひたすら質問責め。最後には聞くこともなくなり笑、日本車について聞かれたりして……。そして私の経験上、ベラベラ話しかけてくる運転手は信用ならない。調子よくしゃべっていて遠まわりされた経験もあります。ということで、メーターを睨みつつ笑、会話は適当にかわすことにしました。笑
初めて外から見る新空港は、信じられないくらい広大で、ドバイにいるのではと錯覚しそう。ライトで空港がキラキラしています。 -
国際線乗り場で下ろしてもらいました。結局、タクシー代がいくらだったか忘れましたが、ボラれた感じはなかったです。運転手さん、疑って冷たくしてごめんよ。笑
-
チェックインを済まし、こちらの書店でまさかの本を3冊。さらにmaviジーンズで、実家から頼まれていたイスタンブールTシャツを、家族分購入。はあ、荷物がまた増えてしまった!汗
-
まだまだ時間があるので、リクライニングシートで1時間爆睡。
-
いよいよ移動しなきゃなあと歩き出したところ、日本人の団体が走っています。おそらく同じ便なのに、なぜ???
答えは、乗り場が空港の一番端だから。
私もつられて早足になりましたが、歩いても歩いても、一向につかない。不安になるくらい遠かった。汗が吹き出てきたころ、ようやく到着。早歩きでも20分くらいかかったような感覚です。 -
最初はカレー。一口食べて、もう受け付けない……。
-
朝は卵料理。こちらも一口食べて終わり。あのトルコでの食欲はなんだったんだろう。
今年のトルコ旅行記はこれで終わり。
かなり詰め込んだ旅でしたが、子連れの不自由がなく笑、好きな場所で好きなものを存分に堪能でき、満足度の高い4日間でした。
この2年、子連れで2回トルコを旅して、トルコ人は子連れに優しいから旅がしやすいなあとか、子連れだから優しいのかなとか思っていましたが、大人だけの旅人にも十分優しかった。私自身、世間話に気後れしないタイプなので、あちこちで会話を楽しめたのもいい思い出になりました。
そして、トルコ料理の美味しさに改めて開眼してしまいました。まだまだ訪れたことのない地域ばかりなので、次の訪問が本当に楽しみな国です。
来年はスザニの国、ウズベキスタンへの旅を計画していたけど、やっぱりトルコにしようかな。笑
長ーい長ーい記録をここまで読んでくださり、ありがとうございました。皆さまの旅がこれからも豊かでありますように!!
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
トルコ2019
この旅行記へのコメント (6)
-
- mishmishさん 2019/11/05 21:52:43
- とっても贅沢&魅力的なトルコ旅行!
- gamzeさん、メルハバです。
gamzeさんの旅行記、何度も読み返しちゃいました。ツボが一緒すぎて、gamzeさんの案内でトルコを旅できたら、絶対楽しいだろうな~と思いました。
まず、そもそも義理のお母さまと旅行を計画されていたことに驚きました。ほんと、素敵な関係性ですね。
トルコの朝食、やっぱり良いですよね。ジュマールクズクの朝食も、Kitap Eviの朝食もすごく美味しそうです。トルコ語が堪能なgamzeさんですから、朝食屋さんのお母さんや、イェシル・ジャーミィの警備員さんなど、色々な場面でトルコ人の方々と交流されているのが羨ましいです。
アラプ・ジャーミィ、私もgoogle mapで見つけて、前から気になっていたのですが、gamzeさんに先を越されてしまいました笑!gamzeさんがアップされた素敵な写真を見て(こんなに歴史のあるモスクとは知らず)、私も次こそ行かねば!と心に決めました。
イスタンブールでも、可愛い雑貨を色々とゲットされて、素敵な女子旅ですね。ガラタ塔近くのスザニ屋さんも偶然見つけられて、ラスト30分で運命の出会いでしたね!スザニ、可愛いですよね。私もあの時の買い物は正解だった!と今でも思えるくらい、気に入って使っています。
チヤ・ソフラスも気になります。ハンナーリ・ゴシュとボズバシュ、衝撃的ですね!お肉の煮込みに、杏などが入ってることはあっても、ザクロや栗って…ほんとびっくりです。地域によって、全然違う顔を見せてくれて、トルコ料理って奥深いですね。私もgamzeさんの旅行記を読んで、もっと色々な料理や文化に出会いたいと思いました。
mishmishより
- gamzeさん からの返信 2019/11/06 14:24:25
- Re: とっても贅沢&魅力的なトルコ旅行!
- mishmishさん、こんにちは!
長い旅行記を読んでくださり、コメントまでありがとうございます。
私もmishmishさんの旅行記は毎回ハマってしまいます!トルコに行く前、何回か見直しましたよ~。
実はmishmishさんの旅行記を読んでガジアンテップに行こうと決め、航空券を買い、宿も予約していたのです。しかし出発の少し前にガジアンテップ含む近県でテロが頻発したので、考え直して今回は諦めたのでした。
アラプジャーミー、mishmishさんもチェックされていたんですね!さすがです。今までは紙の地図持参しておらず、方向音痴にはハードル高かったのですが、今回Googleマップでナビしながら歩いたらようやくたどり着けました。
地味ですが、時代の異なるジャーミーを見るのは面白いものですね。イスタンブールもまだまだ未知なるエリアばかりですが、次からは地方都市に足を伸ばしたいなと思いました。
スザニの店、まさにmishmishさんのおかげで気付けました。あ!もしやここ⁈と。リビングの壁にバーンと飾り、毎日うっとりしてますよ。笑
トルコに住んでいらっしゃるmishmishさんが羨ましいです!アンカラは、もうだいぶ寒いのでは? 風邪に気をつけて、また旅行記を楽しみにしています♪
-
- ぐれーぷふるーつさん 2019/10/31 11:22:20
- ウズベクもいいですよ。
- トルコにもスザニがあるんですね。
私はイスタンブールに行ったら、
ウズベキスタンに行きたくなりました。
そしてgamzeさんの旅行記で、
また、トルコに行きたくなりました。
ウズベクは国内を効率的に回るのがなかなか
難しいです、空港、駅の周りにホテルもないし、
でも、その不便さにはまっていまうから、不思議です。
では、また。ぐれーぷふるーつ。
- gamzeさん からの返信 2019/11/01 00:54:15
- Re: ウズベクもいいですよ。
- ぐれーぷふるーつさん
こんにちは。コメントありがとうございました!イスタンブールで私が購入したスザニは、ウズベキスタンからの輸入です。ぐれーぷふるーつさんはウズベキスタンに行かれたのですね!憧れの地です。ウズベキスタン旅行記、拝見したいのでフォローさせていただきます!
不便さにはまってしまう、という感覚はわかる気がします。トルコも以前は不便で振り回されて大変でしたが、振り返るとそれが不思議と魅力でもありました。なんでも便利なだけがいいわけじゃありませんね。プロセスが多いほど思い出にもなりますし。
トルコ、ぜひまた行かれてみてください!私もまたすぐにでも行きたいです!笑 ありがとうございました。
gamze
- ぐれーぷふるーつさん からの返信 2019/11/01 07:01:08
- Re: ウズベクもいいですよ。
- トルコのスザニ、ウズベクからの輸入なんですか?
知りませんでした。
また、いろいろおしえてくださいね。
これからもよろしくおねがいします。
- gamzeさん からの返信 2019/11/06 14:26:21
- Re: ウズベクもいいですよ。
- トルコでは、スザニは作られてないと思います。少なくとも、私の行ったお店では、すべてウズベキスタンで作られたものと聞きました。
ウズベキスタン旅行記をじっくり読ませていただきました!こちらこそよろしくお願いします!
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
イスタンブール(トルコ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ トルコ2019
6
61