2019/01/03 - 2019/01/03
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sh-50さん
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今年(2019年)のお正月の旅の様子です。
岐阜県・大垣~樽見間の樽見鉄道(樽見線)に乗車しております。
今回は、「後編」。
樽見駅周辺では、薄墨桜(うすずみさくら)が有名ですね。
でも、このときは1月の訪問なので、桜は咲いていないのでした。
※2021(R3).5 表紙画像など一部を修正し、従来「中編」として公開していた画像の一部を移して、2回に旅行記を整理しました。「中編」の旅行記に「いいね」をいただいたいた方には恐縮でございますが、ご了承ください。
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- 私鉄
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樽見鉄道に乗っております。
途中の本巣駅で列車を乗り換えました。
本巣駅の3つ先の駅から。
谷汲口駅。
行政区画上は、揖斐川町にあるのだそうで、ちょっと前に載せた(https://4travel.jp/travelogue/11552301)養老鉄道の揖斐駅と同じ町内ということになります。
揖斐川町、結構広大なエリアとなっているようで、この辺りはその西の端。
この辺りでは、近くを流れる根尾川を境に、その西側が揖斐川町となっているようです。谷汲口駅 駅
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お正月に来ているので、初詣ののぼりが。
のぼりが出ている谷汲山(華厳寺?)までは、検索してみると、車で11分、歩くと1時間程度(!)。
駅前から華厳寺までのバス路線があったようなのですが、今年(2019年)10月から路線が見直されたりしている(ちらっと書いてます:https://4travel.jp/travelogue/11552900)ので、今後は事前予約が必要になったりするのかも知れません。 -
谷汲口駅周辺から、しばらくの間、根尾川を渡りつつ、川の両岸を行ったり来たりするので、谷汲口駅の次の神海(こうみ)駅は本巣市内、その次の高科駅は揖斐川町内。そして、その次の鍋原駅は本巣市内。
ちなみに、国鉄時代は神海駅は美濃神海駅と称して同駅までだったので、高科駅から先は樽見鉄道になってからの開業となっています。
そこで、神海駅なのですが、画像を撮れませんでした。ちょっと残念。 -
鍋原駅。
ちょっと低いところを線路が走っているのか、ここを越えるとそうでもないのか。鍋原駅 駅
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鍋原駅の先でも根尾川を渡るのですが、
鍋原駅の先では、根尾川が市町村の境界から外れるようで、1駅ごとに所在市町村が変わったりはしなくなります。 -
鍋原駅の次の日当駅も、似たような構造。
日当駅 駅
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日当駅を出るところ。進行方向後ろ向き(大垣方面)。
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桜の季節などであれば、もっと景色が良いのでしょうね。
その分、人出も多くなるのでしょうが。 -
日当駅の次の駅、ではなくて、さらにその次の駅。
待合室はほぼ同じデザインなのでしょうね。 -
こちらは、鍋原・日当の両駅とは逆に、ちょっと線路やホームが高くなっています。
高架というほどではありませんが。 -
この駅は、水鳥駅。
「みずとり」ではなく、「みどり」。
そして、歩いて渡ると運が開ける開運橋とか、断層とか地震体験館とかあるみたいです。
開運橋には行ってみれば良かったかな、運が開けてない感じなので(苦笑)水鳥駅 駅
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そして、終点までやってきました。
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実は、かなりホーム幅が狭く、正面から撮れませんでした。
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本巣駅から乗ってきた車両です。
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ちょっと特徴的な形状の建物。
ホーム側からの見かけ。
駅舎、ということでいいのでしょうか。
しばしばある形態の、公共施設とセットになっている、というようにも見えないのですが。 -
うすずみふれあいプラザ。
公共施設なのでしょうか。 -
案内図代わりに。
カーブして長い形状。特徴的なデザインですね。 -
元はここが窓口だったのでしょうか。
いい感じに塞がれてしまっております。 -
建物前広場から眺めたホーム。
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図面で見ても特徴的デザインですが、やはり実際に見ると、すごいなあ、と。
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細長くカーブしている中身は、こんな感じになっております。
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木材が比較的多く使われているように見えます。
山間部だけに、林業が盛んなエリアで、そこを打ち出す、などの意味合いなのでしょうかね。 -
やはり、観光案内の看板はあります。
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樽見駅周辺をアップで。
淡墨桜だけでなく、いろいろとあるみたいですね。 -
駅名の看板、全線開通記念の碑、ホーム、車両を一枚に入れて。
樽見駅 駅
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駅舎(?)が円形に長く伸びているので、駅前広場も円形。
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淡墨桜はこちら。
近いのなら、咲いていなくても行ってみようかな、とか思ったりして。 -
階段を降りたところには、案内図が。
ちなみに、線路の下を道路が通っていますが、樽見駅のホームの先なので、この上の線路はあまり使われないように思うのですが。 -
さあ行こう、って、
ここから15分ですか、
ということで、あっさりと現地行きは断念してしまったのでした。根尾谷淡墨桜 花見
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カーブした駅舎(?)に戻ってきました。
待合室。 -
待合室としては結構良い感じの整った内容となっております。
もっと利用の多い駅だと良さが広まる、と一瞬思うのですが、利用の多い駅なら列車の本数も多くなり、あまり待合室の利用もないのかな、とも思ったりして。 -
沿線の様子情報。
日当駅のそばには根尾川鉄道文化村があったりします。
確かに、この距離なら自転車がちょうどいいのか。 -
やはり、樽見駅から淡墨桜までは15分、1kmほどあるようです。
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樽見駅のホームに戻ってきました。
大垣方面。
といっても、すぐそこはトンネル。 -
樽見駅ホームから、今度は先の方。
線路はちょっと先までになっています。 -
ホームから見た駅舎。
さっき見た駅の看板など、別の角度で。 -
ホームは、1両の車両が停まるには長めのような。
以前は客車列車があったはずなので、このホームも、もっと活用されていたのかも。 -
樽見駅前は静か、はっきり言って何もない感じなのですが、
ホームから駅の反対側を眺めてみると、こちら側には、市街地があります。 -
突然ですが、
JR中央本線。
…までやってきたわけではありません。
すぐ分かるでしょうが。
樽見駅から大垣駅に向かう場合、樽見駅の次の次の駅です。高尾駅 駅
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あっという間ですが、
大垣駅まで戻ってきました。 -
樽見鉄道で大垣駅に戻ってきた際には、このようなきっぷサイズの証明書をもらえます。
これでJR大垣駅の自動改札を通るわけです。
ということで、
樽見鉄道で大垣~樽見間を往復してきたのでした。
やはり、桜の季節や、もっと水鳥の、いや、緑のきれいな季節に乗りに行くともっと良い景色が拡がるかと思われます。
まだこのときの旅自体は続くのですが、その様子は、また別の旅行記で。
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