2019/01/03 - 2019/01/03
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sh-50さん
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今年(2019年)のお正月の旅の様子です。
大垣駅から出ているJR以外の鉄道路線は2路線3方向(養老鉄道養老線桑名方面、揖斐方面、樽見鉄道)ありますが、このうち、養老鉄道をクリア(?)したので、樽見鉄道へ。
画像が多いので、2回に分けたいと思います。
今回の旅は、いくつかの行きたいところに行ってみたので、全体としては寄せ集めみたいになっちゃっていますが、それぞれはそれなりのものだと思っておりまして。
(※2019.10.20追記・修正 当初は「2回」と書いていましたが、誤りでした。「3回」に訂正させていただきます。(間違いに気づいて、画像を整理してむりやり2回にまとめようとも思ったのですが、難しかったので、正直に訂正したいと思います。
※2020.5さらに追記・修正 画像を見直し、やはり2回にまとめることにしました。この結果、一度公開していた「冬の旅 樽見鉄道 中編」は画像を前編(この旅行記)と後編に分けて掲載することに伴い削除しております。また、一部文章等を修正しております。
「中編」に「いいね」をいただいた方には恐縮ですが、ご了承ください。)
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- 私鉄
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大垣駅の樽見鉄道線のりば。
この看板が目印です。 -
その前に、大垣駅通路から。
前回(https://4travel.jp/travelogue/11552900)からの続きで、大垣駅まで戻ってきたところ。
今度は、こちら。
ホームの表示は完全にJR東海のものです。駅の管理がJR東海だからなのでしょうかね。 -
降りてきたホームのうち、5番ホームはJR東海のホームなので、この駅名標もあります。
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6番ホームと7番ホームが樽見鉄道用。
7番ホームは朝にのみ使われ、基本は6番ホームから発着するようです。
なお、列車の発車時刻は最新のものを、ご利用の際に必ず確認しましょう。 -
樽見鉄道の場合、養老鉄道と違って、JRとの仕切りがここまでなかったのですが、(乗車した時点では、養老鉄道は一切JRとつながっていないと思っていましたが、後で調べると連絡改札はあったみたいです。以前の旅行記にも追記済み)
ここから樽見鉄道、という感じなのでしょうか。 -
ホーム上ですが、ここが実質的に(あるいは本当に)樽見鉄道の大垣駅の「駅舎」に当たるのでしょうかね。
養老鉄道と樽見鉄道とJRとの間の「仕切り」の違いは、路線の成り立ちに負うところが大きいような気がします。
養老鉄道は元近鉄の路線を、樽見鉄道は元国鉄の路線を転換したもの。 -
季節の景色、みたいな写真が飾ってあるので。
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せっかくなので、一通り撮ってみました。
四季それぞれに良い景色があるようです。 -
乗車券売り場もここにあります。
(何枚か上の方の画像にもありますが、朝8時から開き、午後4時で閉まってしまうので、あとは車内精算になるらしい)大垣駅 駅
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このあたり、ホームの幅が狭くなっていますが、
樽見鉄道のメインホームとなっている6番ホームが、いわゆる島式ホームの一部を切り欠いたような構造になっているからですね。
反対側がJR東海用の5番ホーム。 -
ホーム幅は狭くなっていますが、幅に合わせた(?)ベンチがあります。
6番ホームは、ここで終点。
7番ホームに入る車両は、その画像右側(外側)の線路から入るわけですね。 -
次に乗る車両がやってきました。
養老鉄道は電車ですが、こちらは気動車となっております。 -
「ハイモ」という記号、どういう意味合いかずっと気になっていたのですが、
「ハイスピードモーターカー」の略であるらしいです。
いや、いまどきの新幹線とかJRの特急のような「ハイスピード」ではないでしょうけれども。 -
乗りました。
車内はセミクロスシート(クロスシートはいわゆるボックスシート)。 -
車両によっては、ボックスシートの窓際に小物置きがあったりするのですが、さすがについておりませんでした。
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車内から見た大垣駅ホーム。
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発車しました。
大垣駅を出て最初のうちは、JR線と併走状態になります。
本来、樽見鉄道線(樽見線)は単線ですが、もう次の駅が近づいているので、線路がもう1本見えています。 -
大垣駅の次は、こちらの駅。
まだ、向こうにJR線が見えています。東大垣駅 駅
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東大垣駅を出てからも、ちょっとの間はJR線がよく見えるのですが、
川を渡るころには遠くなっていきます。 -
まずは、住宅街。
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駅名標を撮れませんでしたが、北方真桑駅です。
「きたがたまくわ」駅。
所在地としては、本巣市となります。
本巣市です。
岐阜県の地理がまったく頭に入っていないので、この際、続けて書いておきます。
真桑発祥だからまくわうり、ということなのですね。北方真桑駅 駅
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東大垣駅以来の列車の行き違いのできる駅となっております。
東大垣駅を出てから、この駅までの途中には3つ駅がありますが、この3駅はいずれも瑞穂市内となります。
そこを全く理解していなかったので、瑞穂市内の3駅の画像がありません。 -
果樹園?の向こうに、大きな商業施設と思われる建物が。
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大きくても、1つの商業施設最寄りの鉄道駅、って、たくさんありそうで、改めて考えると、他の例をすぐ思い出せませんが。
モレラ岐阜駅 駅
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たぶん、モレラ岐阜駅の待合室。
実はそうでなくても、待合室として機能しているのではないかと。
ちなみに、モレラ岐阜駅、結構乗客の乗り降りがあり、なかなか利用されていると感じました。 -
大きな車庫が見えてきました。
ここが拠点なのか。 -
樽見鉄道の車両の塗装は、基本はこの感じであるみたいです。
この車両は、2005年製造とか。
ちなみに、オールロングシート車です。 -
この先を表現するのは、「樽見・谷汲口」の両駅なのか。
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ここまで乗ってきた車両(前回(https://4travel.jp/travelogue/11554189)にも画像を載せています)は、製造は2002年ですが、もともと他の鉄道(兵庫県・三木鉄道)で使われていたものが、廃線後移籍してきたもの。
前回にも載せていますが、座席はセミクロスシート。
運用が分けられているのかどうか(○時発の便は必ずセミクロスシート車、○時発はたいていロングシート車、などのような)は確かめていないのですが。 -
ホームに大きな観光マップが。
一応見てみようかな。 -
本巣駅周辺だけでも、と、アップで。
時期が合えばホタルが見られる、らしいです。 -
駅名のとおり、本巣市内での中心的な駅であるようです。
市役所なども最寄りのようですが、あくまでも樽見鉄道樽見線の中では、ということで、駅からは多少距離があるようです。本巣駅 駅
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今度は、向かいのホームにこちらの車両が入ってきました。
こちらは、1999年製造の車両。
20年経っているわけですが、「1999年?まだそれほど古くない」と感じてしまう私の感覚がかなり古くなってきているような(苦笑) -
池田満寿夫デザインなんだそうで。
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実は、乗った列車は本巣駅止まり。
本巣から先は、乗り換えになり、上の画像に載せた池田満寿夫デザインの車両に乗るのでした。
やはり、座席はロングシート。 -
発車しました。
一気に景色のローカル感が進みます。 -
織部駅。
比較的新しい駅で、2002年開業とか。
個人感覚なら、2002年なんてつい最近、なんてね。織部駅 駅
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道の駅がすぐそばにあります。
というより、道の駅ができたのが駅の設置の主な要因になったようです。
安土桃山時代の武将・茶人、古田織部(漫画「へうげもの」で有名かも)のゆかりの地であるためにこのような名称になっているのだとか。 -
こういう、のどか、と言ってもいいような景色の中でも工場がぽつん、ぽつんとあったりするのは、中部地方ではときどき見かけるのですが、
後で調べてみると、樽見鉄道にとっては、元々は、この工場があってこその樽見鉄道、というものであったようですね。 -
景色が、さらに山村寄りに変わっていきます。
ということで、列車も乗り換え、もうちょっと樽見鉄道の旅が続きます。
さらに山深いところに向かうのか、その様子は、また別の旅行記で。
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