2019/07/19 - 2019/07/28
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moondustさん
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この旅行記のスケジュール
2019/07/19
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飛行機での移動
伊丹ー成田ーヘルシンキーウィーン
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電車での移動
空港ーオーストリア国鉄
2019/07/20
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モーツアルトハウス
2019/07/21
2019/07/22
2019/07/23
2019/07/24
2019/07/25
2019/07/26
2019/07/28
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この旅行記スケジュールを元に
オーストリア、チェコは4回目。何度行ってもきれいな街並みと雰囲気を楽しめます。日本よりは涼しいかと期待しましたが、暑くて、一日歩き回るのは疲れました。飛行機はフィンエアー、ホテルはHotels.comで手配。現地移動はインターネットで日本から、あるいは、スマホで現地手配。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.5
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩 飛行機
- 航空会社
- フィンランド航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ヘルシンキ経由ウィーンへ。フィンエアーのラウンジは満員。隅っこにかろうじて座り軽食。ウィーン空港であらかじめ購入したWien Passを受け取り(金額的にすごくお得というわけではないが、入場券を買うのに並ばなくてよいこと、優先入場できる施設があることがメリット。時々割引き販売)。ホテルはミッテ駅の近くなのでシティ・エアポート・トレインが最速ですが、割高なので、S-バーンで。ほとんどの電車が行く中央駅まで行き、そこでRing Wien(本数多い)に乗り換え、ミッテ駅へ。
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翌朝、ホテルから徒歩でステファン大聖堂、ペスト記念塔を経て、
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ホーフブルグ宮殿へ。ウィーンらしい町並みです。
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エリーザベート 王妃(シシィー)が一押しのようで(以前からそうだったかな?)、彼女ゆかりのものを展示してあるシシィー博物館とそれに続く皇帝住居、宮廷銀食器コレクションを見学。銀の皿などの展示物が多すぎでありがたみにかける印象。
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王宮の中。
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宝物館の展示物
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新しい(?)美術館アルベルティーナ。彫刻から現代画までいろいろあります。
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モーツアルト像。
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美術史美術館。展示物も建物の内装も素晴らしい。
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世界一美しいレストランでランチ。遅めのせいか少し待っただけで入れました。料理もまあまあ。写真は上の階から見たレストラン。
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向かいの自然史博物館。内部はきれいですが、展示物は数は多いものの雑然としている印象。上野の国立科学博物館のほうがよい。
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繁華街をぶらぶらとステファン大聖堂まで戻り、
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エレベーター(有料)で塔の上へ。小さな赤い屋根とかがたくさん見えれば趣がありますが、町が大きなせいか、いまひとつ美しくない。
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ステファン大聖堂の近くにモーツアルトが住んでいた家。以前に比べると展示が充実し、オーディオガイドもあり、ずいぶん立派になった。
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2日目。Shconbrunn宮殿は混むということだったので、早めにホテルを出発。地下鉄Landstrasse(ミッテ駅と隣接)から緑のラインでShconbrunn駅まで乗り換えなしで行けるはずが、電車はKarlsplatz行き。よく見ると途中で工事をしているらしきマーク。Karlsplatzの職員の指示に従い、代替えのバスに乗り、さらに緑のラインの地下鉄に乗り、Shconbrunn駅へ。
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少し歩いて開場前のShconbrunn宮殿。だれも並んでいないので不安になるが、入り口にある入場券売り場は9時に開場。入場券(時間指定がある)に交換し、建物の中へ。オーディオガイドを聞きながら見学。写真撮影禁止。
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見学後庭園を半分ぐらい散歩。
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Wien Passで乗れるHop on busでベルベーデレ宮へ。バスにもオーディオガイド(日本語)があり、いろいろ説明があり、勉強になる。ベルベーデレ宮は建物が2つあり、上宮はクリムトらの美術館になっている。
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庭とウィーンの街並みが望める。
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上宮を庭から。
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下宮の中も美術館・博物館となっています。
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暑いのでそろそろ疲れてきました。
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Hop on busを乗り継いで、ウィーン大学の前にある、ベートーベンが住んでいた家(パスクヴァラティハウス)を訪ねる。少しわかりにくいが、土産物屋の横の階段を上っていく。
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広くはないですが自筆の楽譜やデスマスクなどゆかりのものが展示されています。ピアノは残念ながら別の記念館に移設したそうです。
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バラの咲いている(盛りは過ぎている)公園などを通り抜け、
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ペーター教会(のはず)
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夜は、シュテファン大聖堂の近くで、ベートーベンが通っていたという路地に。Stadtheuriger Gigerlという古そうで素朴なレストラン。
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メニュー
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ウィーナーシュニッチェル。フライドポテトではなくゆでたもの。
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陽気なお姉さんでした。
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3日目はザルツブルグへ移動。国鉄と同じ線路を使うが民営のWest Bahnは、割安で、ミッテ駅から乗れるので便利。前日にスマホで予約。編成が短いせいか割と混んでいましたが、途中で降りる人も多い。
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ホテルに荷物を預け、ホーエンザルツブルグ城へ。
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何度も増改築を繰り返して現在の姿になったそうです。
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ザルツブルグ大聖堂の内部
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レジデンツ広場。レジデンツの中はウィーンの王宮に勝るとも劣らない豪華さで当時の大司教の力の強さがわかります。
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NHKドイツ語講座に登場したメレンゲのSWEET(ザルツブルガーノッケルン?)を食べに、聖ペーター教会横のシュティフツケラー・ザンクト・ペーターへ。高級そうナレストランでした。ランチには遅い時間だったのですいていました。
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メレンゲ部分が山のようになっていています。それにさらにクリームをたっぷりと添えて。2人でメレンゲ部分は食べましたがクリームは半分残しました。
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たまたま見つけた塩屋さん。ザルツブルグ以外の塩やフレーバーを付けた塩も。小さなパックもあるのでお土産に良いかも。
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モーツアルトの住んでいた家。暑いのでここで観光終了。ホテルに早めに退散。
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4日目はチェスキー・クロムロフへ。移動は乗り合いタクシーのCK Shuttle。ホテルに迎えに来てくれるコースをネットで予約。送られてきた予約票を運転手に見せればOK.背の高い若い女性ドライバーで、ミネラルウォーターつき。韓国人2組、中国人1組と同乗。途中曲道が多いところがあるから気分が悪くなったら言ってくれ、社内を汚すと罰金とのことでしたが、大したことなく3時間ほどで到着。ホテルは車が入れない地区だそうで、少し離れたところで降ろされました。着いたとたん赤い屋根の街並みが見下ろせました。内部は山小屋風の古いHotel U Maleho Vitkaというホテルまで5分ほど歩く。中国人の団体ほかの観光客でいっぱい。
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少しぶらぶらして写真の正面に見えるチェスキー・クロムロフ城へ。
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城の塔と本体と地下室はそれぞれ別の入場券になっています。城の塔はオーディオガイドの説明。写真は塔から見た風景。
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城の内部はガイドツアーでした。領主ローゼンベルク家のバラの紋章。歴代領主のゆかりの品が展示してあります。
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地下室。なぜか現代美術品の展示。パスしてもよかった。
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西に歩いていくと庭園があります。ここまでくると割とすいている。
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途中から見える街並みや城の塔が可愛い。
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城の門を出たところの修道院。訪問する人はほとんどいないようで、係の人が開錠して入れてくれます。
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地球の歩き方にも紹介されていませんが一見の価値あり。
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夕食は洞窟風レストランクルチェマ・フ・シャテゥラフスケー。団体がいましたが奥の席が空いていてよかった
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団子のようなデザート。1個おまけされていました。
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夕暮れ。
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5日目。朝の風景。お天気が良くてよかった。
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ホテルの朝食が遅めだったのでCKシャトルの時間と合わず、バス(RegioJet、www.regiojet.cz。一人1000円ほど)でプラハへ。バス乗り場が2か所あるので注意。バスの中からスマホでプラハの教会コンサートのチケットを手配。プラハにはNa Knizeciというところに着いたので、地下鉄と徒歩でホテルへ。地下鉄の切符は自動販売機で英語表記があるので簡単に買える。
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プラハの宿泊は、ティーン教会裏のチェルニー スロン (Hotel ?・ern?・ Slon)。ホテルの人によれば、ティーン教会よりも古く世界遺産にも登録されているとか。エアコンはないですが(基本的に必要ない)風情があり快適。
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旧市街広場のヤンフス像。この広場はいつも大勢の人でにぎわっています。暑いのに巨大な着ぐるみも。
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広場に面した聖ミラクーシュ教会。
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天文時計。毎正時にはからくりが動くので人が集まってきます。
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旧市庁舎の上から。エレベーターで昇れます。
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ムハ(ミーシャ)美術館。有名な割に展示物は少ない。
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カレル橋を渡ってコンサート会場の聖ミラクーシュ教会へ(前述の広場の教会と紛らわしい名前ですが、送られてきたチケットには地図のリンクがあったのでよかった)。橋の上はすごい人波。スリに注意。
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教会の内部。ネットで見たときは残席わずかとありましたが、たくさん空いています。
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パイプオルガンコンサートの内容。プラハ中の教会でコンサートが開かれるのでレベルはまちまちと思われますが、この奏者はお上手でした(と、連れが言ってました)。
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地球の歩き方を見て、近くの、U Tri Zlatych Trojekというチェコ料理店へ。趣のある雰囲気。
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チェコ料理は肉中心になり、パンやジャガイモのローフが付いてくるので完食は難しい。料理はおいしかったのですが、ウェイターのおじさんは全く愛想がなかった。
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ホテルの食堂。なかなか良い雰囲気。
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地下鉄の駅の自動販売機で一日乗車券を買い、トラムに乗り継いで、プラハ城の裏を通って、スロラホフ修道院へ。静かで修道院らしい雰囲気。
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宗教画が飾られています。
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修道院の図書館。中に入って見るのは別料金。
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修道院から見たプラハ市街。
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少し下ってロレッタ教会へ。中庭から見たところ。
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教会内部。
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プラハ城へ。とても混んでいます。大聖堂はとても立派。中も豪華で、チェコが栄えたことがわかります。プラハ城の中にはいくつか見るところがありますが、この大聖堂だけで十分とも言えます。根性なかったので塔へは上りませんでした・
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プラハ城の中の聖イジー教会。今日も暑くて疲れたので、早めにホテルに戻り休憩。
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ユダヤ人地区のカフカ像。
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ドイツのドレスデンに日帰り。チップはチェコ国鉄(他のサイトより安い気がする)のホームページで予約して送られてきたPDFファイル。頑張って駅まで急ぎ足で歩いたのに、まさかの80分遅れ。2等車はこんな感じ。帰りはコンパートメントタイプの車両だった。
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ドレスデン駅から商店街とモールを抜けて15分も歩くと観光地区。ツヴィンガー宮殿の外観。
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内部は時計や東洋陶器が展示されています。肝心の美術館の部分はお休み。
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向いのドレスデン城へ。時間も限られているのでレジデンツ部分に入場。写真禁止。内部と展示物は豪華でした。
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オペラハウス。建物がどれも重厚な感じ。戦争後再構築したものが多いそうです。
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エルベ川。今日も良い天気で暑すぎます。
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聖母教会の内部。このあと、駅まで戻り、プラハへ。
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プラハに戻り、夕食は1593年に作られたワインセラーを利用したレストラン Vinarna Puskinへ。旧市街広場周辺の飲食店は満員ですが少し歩くだけですいています。
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旧市街広とティーン教会の夜景。夜遅くまでにぎやかです。
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最終日は火薬塔に登ったぐらいで、買い物に時間を費やしました。
夕方プラハ発ヘルシンキ経由関空夕方着。 -
ヘルシンキ空港First Classラウンジ。シャワーを浴びるなどゆったりできましたが、最終便のため、すでに片付けかけで飲食物は限られていました。
これだけ暑くなると、夏のヨーロッパ旅行は無理と思いました。
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