2025/11/06 - 2025/11/18
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ドナウ河クルーズのたび2025年11月(0)セレナーデ号2ふたたび
ドナウ河を巡るリバー・クルーズに参加しました。
前半3日間は、ザルツブルグ市内や湖水地方を見学し、ホテルに2泊しましたが、後半9日間は、オーストリアからハンガリーへの船旅です。再びセレナーデ2の旅です。
船の特徴や生活、お付き合いした乗客の皆さんのことを書きたいと思います。前回とはまた違ったスタッフや乗客のみなさんのユニークさは、なんとも楽しい思い出になりました。クルーズを考えているみなさんの参考になればとおもいます。
前回のセレナーデ号2の生活は、以下を参照ください。
https://4travel.jp/travelogue/11795277
今後も訪問した町々の旅行記もアップする予定です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 観光バス 船 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
ドナウ河を巡るリバー・クルーズに参加しました。再びセレナーデ2の旅です。
-
ヨーロッパは、北海からライン河(とモーゼル河)、マイン・ドナウ運河、ドナウ河から黒海へと続く、長大な大河が流れています。
今回乗船したセレナーデ2は、ヨーロッパの大河を一筆描きのように航行します。
ちなみに前回は11日ほどかけてライン河とモーゼル河をクルーズしました。
https://4travel.jp/travelogue/11794828 -
今回は、ドナウ河の上流・下流域のオーストリア、スロバキアそしてハンガリーと巡ります。
前回のライン河クルーズが、ドイツの小さな町巡りに対し、今回のドナウ河クルーズは、旧オーストリア・ハンガリー帝国の華やかな街巡りで、違った楽しさがありました。
いくつか紹介・・ -
リンツ。
コンパクトで居心地の良さそうな街。
でも、オーストリアで3番目の大都市。 -
ハウプト広場の三位一体記念像。
ハウプト広場は、クリスマスマーケットに使われます。昨年訪問した時に食べたソーセージが美味しかった。 -
メルク。
オーストリアにあるベネディクト会派の修道院。 -
修道士の教会と、中世の手描き原稿が無数に納められた図書室の豪華さに驚くが、今回は撮影不可でした、
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クレムス。
夕暮れに着いて、訪れた小さな町。 -
人はあまり見かけず、でも静けさに満ちていました。
-
窓から部屋の中を覗くと・・
どこか不思議な景色。 -
デュルンシュタイン。
朝の霧の中で上陸。 -
あっという間に霧が晴れて・・
修道院教会が見えます。
小さな町の大きな教会。 -
ウイーン。
モーツァルト像のあるブルグ公園。
ト音記号の花が面白い。 -
カフェ・ラントマン。
ワラジのようなシュニッツェル。美味しくてペロリと食べました。 -
市庁舎。
ここもクリスマスマーケットの定番です。今回は少し早かった。 -
ブラチスラバ。スロバキアの首都。
ミハエル門。 -
チュミル像(マンホールおじさん)。
のぞきやを意味するらしい。人気者? -
ハンガリー。
ペスト側にある国会議事堂。
夕方に入港し、ライトアップされた国会議事堂は圧巻の景色。 -
山の上にある王宮。
ブダ側にあり、同じくライトアップされた美しいお城。 -
中央市場。復元されたネオゴシック様式建築を利用した屋内型市場。
-
カフェ・ジェルボー。
シシー(エリーザベート皇后)もよく訪れたという老舗カフェ。
飲んだのはシシィ・コーヒー。外見に騙されてはいけません。アプリコット・リキュール入りのコーヒー。
しばらく目が回って動けませんでした。 -
最後にブダペストを離れます。
エリザベート橋が美しい。 -
セレナーデ2の、客室は70室、約140名弱が乗客定員数。3階に客室とバー・ランウンジ。2階に客室とレストラン、1階に客室とサウナ・フィトネスルームと卓球室その他があります。
今回のツアーは、乗客49名、ニッコウトラベル添乗員が4名、船のスタッフが約30名。前回にもまして豪華な船旅でした。 -
屋上からは広々とした河岸が望めます。
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乗船時に、船のスタッフの紹介。
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個別の写真をアップすると文句を言われそうなので、パンフレットから。
色々世話になりました。 -
2階はレストラン。
朝食後午前中は観光に出かけ、その後船に戻り昼食と夕食。
ゆったりとしたリズムです。 -
お昼に和食弁当が出る日もありました。
外人シェフが作りますが、味は日本食そのもの。 -
3階は色々と利用されました。
朝はラジオ体操の会場、午後はティーラウンジに。 -
セレナーデ2号専属のミュージシャン、??さん。名前を忘れてしまった。
夕食後、60年代の快適なアメリカンポップスを聴かせてくれます。 -
コンサートの開催もありました。
ウイーン・フィルハーモニーの正式メンバーによる四重奏コンサート。
残念ながら、演奏中の撮影はできませんので、パンフレットでご勘弁を。 -
お馴染みのビンゴ大会。
この単純な催しに、みなさん大喜びです。 -
景品も多く、今回もコースターをゲット。
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乗客の皆さんの紹介。
調布在住のご夫婦。
最初に調布は東京か、神奈川かで盛り上がります。
ご主人は博識で、いろいろな話が聞けました。また数独に凝るなど独特な趣味。 -
奥方は雙葉出身。いまだにその雰囲気を残していますが、夕食後の3階のアメリカンポップスに合わせて踊りまっくったとか。残念ながらその場にいなかった。
-
旭川のご夫婦。
ご主人は少し足が悪いようですが、奥方がしっかりサポートしていました。
旦那は若い頃、東京の老舗甘味処の榮太郎の外商を担当。顧客に深川の料亭があり、女将と娘に気に入られ婿養子の誘いがあったとか。政治家も通う料亭では、時として揉める宴席を和ませるにぴったりの性格だとか!? -
NHKの朝ドラのようなストーリでしたが、その後の旭川や奥方の出会いの話など、残念ながら聞く時間がありませんでした。惜しかった。
-
心斎橋のご主人と奥方。
小生が大阪出身と聞いて、調布のご主人から、大阪人にはこんな人もいると紹介されました。
先代から、心斎橋付近で服生地の卸をされていたようで、本人は生粋のみなみの大阪人。学生時代に東京の大学に通い、生粋の東京人の奥様を連れて帰ってきたとか。 -
当方はきたの育ち。阪急電車の梅田と、南海電車の難波じゃ、だいぶ違うねと掛け合いの漫才のよう。
残念ながら、大阪と東京のご夫婦の馴れ染めを聞く機会はありませんでした。
これも悔やまれますね。 -
今回のクルーズは、夜の運行がなく、いつも夕方に目的地に着きました。
こんな夜景も・・リンツの停泊地。 -
これからもクルーズ旅行は続きます。
ゆったりとご鑑賞ください。
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