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10月になりました。インドの10月は10月2日のマハトマガンジー生誕日から始まるフェスティバル月間になります。9月に行ったダージリンのある西ベンガル州の今年の公式カレンダーでは何と!10月31日間のうち20日間が祝日になってカレンダーが真っ赤っかになっています。<br /><br />ちなみに僕の住んでいるチェンナイのあるタミルナド州の今年の連休は10/7,8が南インド2番目に大きな祝日であるアユーダプジャーで土日を絡めて4連休。10/27はヒンドゥ暦の新年に当たるディワリで土日月で3連休になります。<br /><br />我が社は土曜日が半日営業日で交代出勤にしているのですが、僕もそのローテーションに組み込まれています。1週間おきに出勤のローテーションになってるとばかり思っていたのですが、何と第2、第4土曜日が出勤日として組んでくれていたようです。それを知らなかったので8月の第5週に出勤し、みんなからぱっしょんさん今日休みですよ!と言われて初めて気づく始末。。。この時に思っていた休みの予定と会社で組まれていた予定に差異が発生してしまいました。<br />旅行の手配をした時には10月第1週は出勤、第4週は休みと思い込んでいましたので、アユーダプジャは3.5連休。ディワリーは3連休として旅行手配してしまっていました。そこで人事課にお願いして休みを入れ替えてもらいました。<br />できの悪い社長で申し訳ない。。<br /><br />4連休なら屋久島に行こうと考えていたのですが、自分でそのチャンスを捨ててしまいました。<br />毎年、アユーダプジャ直前の営業日の帰宅前にヒンドゥ寺院からお坊さんを招いて職場にある物に感謝と厄除けの祈祷であるプジャをします。<br />今年は直前の営業日が土曜日となると、プジャの祈祷のために休みの人も全員会社に来させると人事担当者が言うんです。!!<br /><br />ぱ:「出勤者だけじゃダメなの?」<br />人事:「プジャはすごく大事なことだから」<br /><br />まじっすか!!中にはバスで1時間かけてくる子もいるのよ!<br /><br />宗教行事が普段の生活に影響を与えているのは理解していても、やはり日本人である僕には全く理解できません。インド人にとって大事な行事だとしても休暇の社員にわざわざ業務外で出社を強要するようなそんなバカなことは日系企業の社長の立場で許すわけにはいきません。<br /><br />ぱ:「よし、じゃぁ土曜日休みにして金曜日の営業終了後にアユーダプジャをやる。それでいいな!」<br />人事:「それでいいです。」<br /><br /><br />結局4連休になりましたが、今更旅行先の変更はできないので2019年度のアユーダプジャ休暇は土曜日出勤日だった場合に考えていた代替案を採用し、土曜日午後出発で日光旅行を決行することにします。<br />ターゲットの世界遺産は世界文化遺産日光の社寺です。<br /><br />以下この旅の予定です。<br /><br />-------------旅行計画--------------------------<br />10/5<br />https://4travel.jp/travelogue/11549646<br />16:05 チェンナイ→ 17:30 コロンボ スリランカ航空UL128便<br />19:15 コロンボ→<br /><br />10/6<br />https://4travel.jp/travelogue/11552085<br />        → 7:35 成田 スリランカ航空UL460便<br />8:28 空港第2ビル駅→ 9:05 日暮里 京成スカイライナー4号 京成上野行<br />9:11 日暮里→ 9:18 北千住 JR常磐線快速 取手行<br />9:42 北千住→ 11:16 東武日光  東武特急 けごん13号 京成日光行<br />レンタカーを使用 <br />奥日光方面観光<br />休暇村日光湯元泊<br /><br />10/7前半<br />https://4travel.jp/travelogue/11552098<br />レンタカー使用<br />中禅寺湖、華厳の滝観光<br /><br />★10/7中盤★←この旅行記<br /><br />世界遺産日光の社寺(日光山輪王寺、日光東照宮)観光<br /><br />10/7後半<br />世界遺産日光の社寺(二荒山神社 輪王寺大猷院)観光<br />日光ステーションホテルクラシック泊<br /><br />10/8<br />6:00 JR日光→ 6:41宇都宮 JR日光線普通 宇都宮行<br />7:02 宇都宮→ 7:50 上野 東北新幹線 なすの260号 東京行<br />8:25 京成上野→ 9:09 空港第2ビル駅 京成スカイライナー15号 成田空港行<br />11:20 成田→ 20:35コロンボ スリランカ航空UL461便<br />1:00 コロンボ→ 2:25チェンナイ スリランカ航空UL125便<br />***********************************<br />やっぱり平日はいいですね。土日休みのぱっしょんにとっては日本で働いていると逆に日本国内は旅行しづらかったりするんですがね。<br />平日の恩恵ですね。日光山内(日光東照宮、日光山輪王寺、二荒山神社)に一番近い市営第二駐車場に車を止めることができました。<br />前日ここをいろは坂方面に向かった時は天気が悪かったにもかかわらずすごい車が止まっていましたから。<br /><br />ここからいよいよこの旅のメイン世界遺産日光の社寺に指定されている日光山内参拝に向かいます。<br />まずは日光山輪王寺と日光東照宮に向かいます。

2019年10月7日中盤 アユダプジャー休暇 日光旅行 世界遺産日光山輪王寺、日光東照宮編

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2019/10/07 - 2019/10/07

491位(同エリア3454件中)

ぱっしょんK

ぱっしょんKさん

この旅行記スケジュールを元に

10月になりました。インドの10月は10月2日のマハトマガンジー生誕日から始まるフェスティバル月間になります。9月に行ったダージリンのある西ベンガル州の今年の公式カレンダーでは何と!10月31日間のうち20日間が祝日になってカレンダーが真っ赤っかになっています。

ちなみに僕の住んでいるチェンナイのあるタミルナド州の今年の連休は10/7,8が南インド2番目に大きな祝日であるアユーダプジャーで土日を絡めて4連休。10/27はヒンドゥ暦の新年に当たるディワリで土日月で3連休になります。

我が社は土曜日が半日営業日で交代出勤にしているのですが、僕もそのローテーションに組み込まれています。1週間おきに出勤のローテーションになってるとばかり思っていたのですが、何と第2、第4土曜日が出勤日として組んでくれていたようです。それを知らなかったので8月の第5週に出勤し、みんなからぱっしょんさん今日休みですよ!と言われて初めて気づく始末。。。この時に思っていた休みの予定と会社で組まれていた予定に差異が発生してしまいました。
旅行の手配をした時には10月第1週は出勤、第4週は休みと思い込んでいましたので、アユーダプジャは3.5連休。ディワリーは3連休として旅行手配してしまっていました。そこで人事課にお願いして休みを入れ替えてもらいました。
できの悪い社長で申し訳ない。。

4連休なら屋久島に行こうと考えていたのですが、自分でそのチャンスを捨ててしまいました。
毎年、アユーダプジャ直前の営業日の帰宅前にヒンドゥ寺院からお坊さんを招いて職場にある物に感謝と厄除けの祈祷であるプジャをします。
今年は直前の営業日が土曜日となると、プジャの祈祷のために休みの人も全員会社に来させると人事担当者が言うんです。!!

ぱ:「出勤者だけじゃダメなの?」
人事:「プジャはすごく大事なことだから」

まじっすか!!中にはバスで1時間かけてくる子もいるのよ!

宗教行事が普段の生活に影響を与えているのは理解していても、やはり日本人である僕には全く理解できません。インド人にとって大事な行事だとしても休暇の社員にわざわざ業務外で出社を強要するようなそんなバカなことは日系企業の社長の立場で許すわけにはいきません。

ぱ:「よし、じゃぁ土曜日休みにして金曜日の営業終了後にアユーダプジャをやる。それでいいな!」
人事:「それでいいです。」


結局4連休になりましたが、今更旅行先の変更はできないので2019年度のアユーダプジャ休暇は土曜日出勤日だった場合に考えていた代替案を採用し、土曜日午後出発で日光旅行を決行することにします。
ターゲットの世界遺産は世界文化遺産日光の社寺です。

以下この旅の予定です。

-------------旅行計画--------------------------
10/5
https://4travel.jp/travelogue/11549646
16:05 チェンナイ→ 17:30 コロンボ スリランカ航空UL128便
19:15 コロンボ→

10/6
https://4travel.jp/travelogue/11552085
        → 7:35 成田 スリランカ航空UL460便
8:28 空港第2ビル駅→ 9:05 日暮里 京成スカイライナー4号 京成上野行
9:11 日暮里→ 9:18 北千住 JR常磐線快速 取手行
9:42 北千住→ 11:16 東武日光 東武特急 けごん13号 京成日光行
レンタカーを使用 
奥日光方面観光
休暇村日光湯元泊

10/7前半
https://4travel.jp/travelogue/11552098
レンタカー使用
中禅寺湖、華厳の滝観光

★10/7中盤★←この旅行記

世界遺産日光の社寺(日光山輪王寺、日光東照宮)観光

10/7後半
世界遺産日光の社寺(二荒山神社 輪王寺大猷院)観光
日光ステーションホテルクラシック泊

10/8
6:00 JR日光→ 6:41宇都宮 JR日光線普通 宇都宮行
7:02 宇都宮→ 7:50 上野 東北新幹線 なすの260号 東京行
8:25 京成上野→ 9:09 空港第2ビル駅 京成スカイライナー15号 成田空港行
11:20 成田→ 20:35コロンボ スリランカ航空UL461便
1:00 コロンボ→ 2:25チェンナイ スリランカ航空UL125便
***********************************
やっぱり平日はいいですね。土日休みのぱっしょんにとっては日本で働いていると逆に日本国内は旅行しづらかったりするんですがね。
平日の恩恵ですね。日光山内(日光東照宮、日光山輪王寺、二荒山神社)に一番近い市営第二駐車場に車を止めることができました。
前日ここをいろは坂方面に向かった時は天気が悪かったにもかかわらずすごい車が止まっていましたから。

ここからいよいよこの旅のメイン世界遺産日光の社寺に指定されている日光山内参拝に向かいます。
まずは日光山輪王寺と日光東照宮に向かいます。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
15万円 - 20万円
交通手段
徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • この旅行記は2019年10月7日前半 アユダプジャー休暇 日光旅行 華厳の滝編からの続きです。<br />https://4travel.jp/travelogue/11552098<br />*******************************<br />日光山内のすぐそばの駐車場に車を停めましたが、日光山内とは反対の方向、大谷川沿いに下流へ歩きます。

    この旅行記は2019年10月7日前半 アユダプジャー休暇 日光旅行 華厳の滝編からの続きです。
    https://4travel.jp/travelogue/11552098
    *******************************
    日光山内のすぐそばの駐車場に車を停めましたが、日光山内とは反対の方向、大谷川沿いに下流へ歩きます。

  • 目的はこの神橋です。

    目的はこの神橋です。

  • 日光山内の一つ世界遺産二荒山神社の入り口の橋で、神事の時、将軍参向の時、勅使参向の時にしか渡ることのできなかったという神聖な橋です。<br />

    日光山内の一つ世界遺産二荒山神社の入り口の橋で、神事の時、将軍参向の時、勅使参向の時にしか渡ることのできなかったという神聖な橋です。

  • 300円払えば僕のような平民でも渡れるのですが、写真のようにそのまま参道に入っていくことができなくなっていて戻らなきゃいけないようですので、渡るのをやめて

    300円払えば僕のような平民でも渡れるのですが、写真のようにそのまま参道に入っていくことができなくなっていて戻らなきゃいけないようですので、渡るのをやめて

  • 日光橋のたもとの信号を渡って参道に入っていきます。

    日光橋のたもとの信号を渡って参道に入っていきます。

  • 参道の入り口に世界遺産 日光の社寺の石碑がありました。<br />

    参道の入り口に世界遺産 日光の社寺の石碑がありました。

  • さぁ参拝に出かけます。<br />でもいきなり急な階段だなぁ。<br />登り終えると、

    さぁ参拝に出かけます。
    でもいきなり急な階段だなぁ。
    登り終えると、

  • 重要文化財の御旅所という建物が出てきます。<br />本殿、拝殿、神饌所の三つの建物で構成されています。<br />東照宮春季大祭中の5月18日と秋季大祭中10月17日に百物揃千人武者行列なるものがあって、三品立七十五膳という超豪華な神饌が備えられ、拝殿で八乙女の舞、本殿まえで東遊の舞が奉納されるんだそうです。<br />参拝に来る日のタイミング合わすの難しそうですね。

    重要文化財の御旅所という建物が出てきます。
    本殿、拝殿、神饌所の三つの建物で構成されています。
    東照宮春季大祭中の5月18日と秋季大祭中10月17日に百物揃千人武者行列なるものがあって、三品立七十五膳という超豪華な神饌が備えられ、拝殿で八乙女の舞、本殿まえで東遊の舞が奉納されるんだそうです。
    参拝に来る日のタイミング合わすの難しそうですね。

  • 本日1つ目の世界遺産。日光山輪王寺の入り口にやってきました。<br />日光を開山した勝道上人の銅像があります。

    本日1つ目の世界遺産。日光山輪王寺の入り口にやってきました。
    日光を開山した勝道上人の銅像があります。

  • 黒門という名の日光山輪王寺の山門です。

    黒門という名の日光山輪王寺の山門です。

  • 門を入ったところにあるこの建物で輪王寺と大猷院のセット券900円を購入しました。

    門を入ったところにあるこの建物で輪王寺と大猷院のセット券900円を購入しました。

  • 階段の上にある三仏堂から見ていきます。<br />中には三体の黄金本地仏、木造の座仏像が鎮座していました。<br /><br />撮影は禁止です。

    階段の上にある三仏堂から見ていきます。
    中には三体の黄金本地仏、木造の座仏像が鎮座していました。

    撮影は禁止です。

  • 三仏堂の裏にある大きな建物は護摩堂です。<br />護摩焚きをやる場所なんですが、中を覗いたのですが、護摩焚きの場所はわかりませんでした。もっと建物の奥なのでしょうかね?

    三仏堂の裏にある大きな建物は護摩堂です。
    護摩焚きをやる場所なんですが、中を覗いたのですが、護摩焚きの場所はわかりませんでした。もっと建物の奥なのでしょうかね?

  • 三仏堂と護摩堂の間に相輪トウにという仏塔が立っています。<br />高さ16メートルあるそうです。

    三仏堂と護摩堂の間に相輪トウにという仏塔が立っています。
    高さ16メートルあるそうです。

  • これで『そうりんとう』です。<br />最後の字をぼくは初めて見ました。

    これで『そうりんとう』です。
    最後の字をぼくは初めて見ました。

  • 本当なら輪王寺つながりで輪王寺大猷院に行くところですが、すぐ隣が日光東照宮なのでそちらに先に立ち寄ります。<br />本日2つ目の世界遺産になります。

    本当なら輪王寺つながりで輪王寺大猷院に行くところですが、すぐ隣が日光東照宮なのでそちらに先に立ち寄ります。
    本日2つ目の世界遺産になります。

  • 入口の石鳥居には東照大権現の額縁が。この額縁の文字は後水尾天皇のお手によるもの。<br />ここは徳川家康が神格化した東照大権現を祀る神社です。

    入口の石鳥居には東照大権現の額縁が。この額縁の文字は後水尾天皇のお手によるもの。
    ここは徳川家康が神格化した東照大権現を祀る神社です。

  • 大鳥居をくぐった左手がわに重要文化財五重塔が建っています。<br />

    大鳥居をくぐった左手がわに重要文化財五重塔が建っています。

  • 五重塔の前をL字に曲がると階段があり、そこを上ったところにあるのが

    五重塔の前をL字に曲がると階段があり、そこを上ったところにあるのが

  • 重要文化財表門。<br />東照宮第一の門で別名総門とも仁王門とも呼ばれます。<br />左右に高さ4メートルの仁王像がにらみを利かせています。

    重要文化財表門。
    東照宮第一の門で別名総門とも仁王門とも呼ばれます。
    左右に高さ4メートルの仁王像がにらみを利かせています。

  • 表門をくぐるとL時型に3つの神庫が並びます。<br />入った右手に進んできた方向並行して建っている下神庫。<br />下神庫の前に音声ガイドの貸出を行っています。聞きながら廻ると1時間半くらいで廻ることになるようです

    表門をくぐるとL時型に3つの神庫が並びます。
    入った右手に進んできた方向並行して建っている下神庫。
    下神庫の前に音声ガイドの貸出を行っています。聞きながら廻ると1時間半くらいで廻ることになるようです

  • 表門を入った僕の真正面に並ぶこの神庫が左、上神庫 右 中神庫。<br />1つだけ方向の違った下神庫と合わせて三神庫と呼ばれ、やはり重要文化財になっています。

    表門を入った僕の真正面に並ぶこの神庫が左、上神庫 右 中神庫。
    1つだけ方向の違った下神庫と合わせて三神庫と呼ばれ、やはり重要文化財になっています。

  • 上神庫の屋根の下にこの動物が。これは伝え聞いた話をもとに創造で彫られた象です。<br />創造の象というらしいです。すけべおやじっぽいやらしい目をしていますwww

    上神庫の屋根の下にこの動物が。これは伝え聞いた話をもとに創造で彫られた象です。
    創造の象というらしいです。すけべおやじっぽいやらしい目をしていますwww

  • 上神庫の正面あたり東照宮のなかでは質素に映る素木造の建物があります。<br />重要文化財の神厩です。その名の通り神が乗る神馬が繋がれる厩舎です。

    上神庫の正面あたり東照宮のなかでは質素に映る素木造の建物があります。
    重要文化財の神厩です。その名の通り神が乗る神馬が繋がれる厩舎です。

  • 猿が馬の健康を守るという信仰から欄干には八枚の神猿彫刻が飾られています。<br />この八個の神猿彫刻は猿の一生を表しています。<br />左から1、2、3

    猿が馬の健康を守るという信仰から欄干には八枚の神猿彫刻が飾られています。
    この八個の神猿彫刻は猿の一生を表しています。
    左から1、2、3

  • 一段上がって4、5

    一段上がって4、5

  • 建物の右側に6、7、8

    建物の右側に6、7、8

  • 特に有名なのがこの1枚。左から2枚目にある『見ざる聞かざる言わざる』の彫刻です。

    特に有名なのがこの1枚。左から2枚目にある『見ざる聞かざる言わざる』の彫刻です。

  • よくテレビでパワースポットだってやってますね。鳥居に陽明門がおさまっています。多分パワースポットはもう少し右側だと思います。

    よくテレビでパワースポットだってやってますね。鳥居に陽明門がおさまっています。多分パワースポットはもう少し右側だと思います。

  • 鳥居の横で写真サービスがありました。持っているスマホやカメラで無料撮影。さらにあちらのカメラで一枚撮影してプリントアウトしたやつが気に入れば1300円で購入してください。さらにデーターのダウンロードが可能ですってやつでした。<br />これは僕のカメラで撮ってもらった写真です。これが今回の世界遺産で一枚です。<br /><br />やっぱり1300円払って写真買っちゃいました。買わなくてもいいと言われても。。。って感じですねwww

    鳥居の横で写真サービスがありました。持っているスマホやカメラで無料撮影。さらにあちらのカメラで一枚撮影してプリントアウトしたやつが気に入れば1300円で購入してください。さらにデーターのダウンロードが可能ですってやつでした。
    これは僕のカメラで撮ってもらった写真です。これが今回の世界遺産で一枚です。

    やっぱり1300円払って写真買っちゃいました。買わなくてもいいと言われても。。。って感じですねwww

  • 鳥居から階段までの間左側に手水舎、水屋と

    鳥居から階段までの間左側に手水舎、水屋と

  • 経典をしまっておく経蔵の二つの重要文化財があります。<br />経蔵の内部の書架が八角形の回転式になっていて輪蔵という名前がついています。

    経典をしまっておく経蔵の二つの重要文化財があります。
    経蔵の内部の書架が八角形の回転式になっていて輪蔵という名前がついています。

  • 右側にこの建物の前右側に重要文化財附・鉄燈籠があります。<br />なんとあの伊達政宗が奉納した物なのだそうです。<br />ポルトガルから鉄材を運んできて鋳造した物なので別名は南蛮鉄燈籠。これも重要文化財です。<br /><br />階段を上ります。

    右側にこの建物の前右側に重要文化財附・鉄燈籠があります。
    なんとあの伊達政宗が奉納した物なのだそうです。
    ポルトガルから鉄材を運んできて鋳造した物なので別名は南蛮鉄燈籠。これも重要文化財です。

    階段を上ります。

  • 陽明門の手前右手には鐘楼があります。<br />その前にこの銅の鐘があるのはよくわからないですが。

    陽明門の手前右手には鐘楼があります。
    その前にこの銅の鐘があるのはよくわからないですが。

  • その反対側には鼓楼があります。鼓楼の前にあるものは手前の鐘楼の前の鐘よりよくわからないです。

    その反対側には鼓楼があります。鼓楼の前にあるものは手前の鐘楼の前の鐘よりよくわからないです。

  • 階段のぼって真正面の門が国宝陽明門。<br />正面の唐破風の下に掲げられた額には東照大権現の文字が書かれています。<br />この文字は後水尾天皇が書かれた文字なのだそうです。<br />

    階段のぼって真正面の門が国宝陽明門。
    正面の唐破風の下に掲げられた額には東照大権現の文字が書かれています。
    この文字は後水尾天皇が書かれた文字なのだそうです。

  • すぐに陽明門を潜らずそこから続く国宝の東西廻廊を先に見ます。

    すぐに陽明門を潜らずそこから続く国宝の東西廻廊を先に見ます。

  • この素晴らしい彫刻が施されています。

    この素晴らしい彫刻が施されています。

  • 陽明門 は「髄身門」といって、髄身姿の守護神像を左右に安置した門です。<br />この人は誰なのか?徳川家康本人とか明智光秀だとか織田信長だとか言われてるみたいですが、真相は謎の中。

    陽明門 は「髄身門」といって、髄身姿の守護神像を左右に安置した門です。
    この人は誰なのか?徳川家康本人とか明智光秀だとか織田信長だとか言われてるみたいですが、真相は謎の中。

  • 霊獣の彫刻がたくさん施されています。<br />上の段は2匹ずついて、上は龍、下は息という霊獣なんだそうです。<br />下の段は多分唐獅子。

    霊獣の彫刻がたくさん施されています。
    上の段は2匹ずついて、上は龍、下は息という霊獣なんだそうです。
    下の段は多分唐獅子。

  • 中国の故事や仙人の彫刻も施されています。<br />その下の白い彫刻は麒麟。

    中国の故事や仙人の彫刻も施されています。
    その下の白い彫刻は麒麟。

  • 陽明門をくぐり裏から見ます。<br />裏も金ピカです。<br />撮影が終わったら回れ右!

    陽明門をくぐり裏から見ます。
    裏も金ピカです。
    撮影が終わったら回れ右!

  • ここに国宝の唐門があります。<br />ここから中にはいれるのは将軍に拝謁できる身分の人のみなのだそうです。<br />今はここをくぐることはできません。

    ここに国宝の唐門があります。
    ここから中にはいれるのは将軍に拝謁できる身分の人のみなのだそうです。
    今はここをくぐることはできません。

  • 陽明門をくぐる前にも重要文化財になっていた伊達政宗奉納の灯籠がありましたが、この付・銅灯籠も重要文化財で一本灯籠と名付けられています。東福門院(2台秀忠の娘で後水尾天皇の中宮になった人)の奉納の品です。<br />この灯籠の右側から先ほど見た唐門の内側、本社に入れるのですが、それは後回し。周りを先に見ることにします。

    陽明門をくぐる前にも重要文化財になっていた伊達政宗奉納の灯籠がありましたが、この付・銅灯籠も重要文化財で一本灯籠と名付けられています。東福門院(2台秀忠の娘で後水尾天皇の中宮になった人)の奉納の品です。
    この灯籠の右側から先ほど見た唐門の内側、本社に入れるのですが、それは後回し。周りを先に見ることにします。

  • 灯籠の向かいに立っているのが重要文化財の神楽殿。<br />ここは神様に神楽を奉納する際に使う舞台となる建物です。<br />これを右手に見ながら

    灯籠の向かいに立っているのが重要文化財の神楽殿。
    ここは神様に神楽を奉納する際に使う舞台となる建物です。
    これを右手に見ながら

  • この長屋の真ん中を通って裏に抜けます。<br />ここは家康の墓所に続く奥社参道への入り口です。

    この長屋の真ん中を通って裏に抜けます。
    ここは家康の墓所に続く奥社参道への入り口です。

  • その通路の上に有名な左甚五郎作と伝わる眠猫の彫刻があります。<br />奥社参道の入り口を護っています。

    その通路の上に有名な左甚五郎作と伝わる眠猫の彫刻があります。
    奥社参道の入り口を護っています。

  • 眠猫の後側の彫刻は2羽の雀。<br />すぐそばで雀が戯れているのに猫が眠り続けている平和な世の中をあらわしているんだそうです。

    眠猫の後側の彫刻は2羽の雀。
    すぐそばで雀が戯れているのに猫が眠り続けている平和な世の中をあらわしているんだそうです。

  • 眠猫の後ろ坂下門という将軍参拝の時にしか開かない門があったんですが撮影を忘れましたね。<br />そこを潜ると階段があります。これをあがると

    眠猫の後ろ坂下門という将軍参拝の時にしか開かない門があったんですが撮影を忘れましたね。
    そこを潜ると階段があります。これをあがると

  • 石畳の奥社参道が始まります。<br />みんなここから奥に見える長い階段を見てこの辺で悲鳴を上げる人がとても多かった!www

    石畳の奥社参道が始まります。
    みんなここから奥に見える長い階段を見てこの辺で悲鳴を上げる人がとても多かった!www

  • 上りましたよ!石段は207段ありました。しかもこの207段の石段は手すりも含めて一枚石から彫りだされているんだそうです。でっかい岩があったんですね。<br />インドでタグラグビーやってるからですかね。息は上がりませんでした。<br />石段を登り終えたところにあるのは重要文化財の奥社鳥居

    上りましたよ!石段は207段ありました。しかもこの207段の石段は手すりも含めて一枚石から彫りだされているんだそうです。でっかい岩があったんですね。
    インドでタグラグビーやってるからですかね。息は上がりませんでした。
    石段を登り終えたところにあるのは重要文化財の奥社鳥居

  • この右側にある銅の建物が重要文化財の奥社銅神庫があります。<br />写真なかったです。<br />この階段の両脇には

    この右側にある銅の建物が重要文化財の奥社銅神庫があります。
    写真なかったです。
    この階段の両脇には

  • 重要文化財の

    重要文化財の

  • 石狛犬が鎮座しています。

    石狛犬が鎮座しています。

  • 階段を上がると重要文化財の奥社拝殿があります。

    階段を上がると重要文化財の奥社拝殿があります。

  • 欄干の模様も贅沢です。<br />拝殿の裏に廻ります。

    欄干の模様も贅沢です。
    拝殿の裏に廻ります。

  • 奥社拝殿の裏に重要文化財の鋳抜門と名付けられた唐門があります。<br />唐銅(金、銀、銅の合金)で出来ています。

    奥社拝殿の裏に重要文化財の鋳抜門と名付けられた唐門があります。
    唐銅(金、銀、銅の合金)で出来ています。

  • 唐門の奥に奥社宝塔建っています。<br />これが徳川家康の墓所です。家康の遺骨はここにはあるとかないとか。<br />一度も掘り返したことがないので定かではありません。

    唐門の奥に奥社宝塔建っています。
    これが徳川家康の墓所です。家康の遺骨はここにはあるとかないとか。
    一度も掘り返したことがないので定かではありません。

  • 裏から一枚。<br />宝塔と唐門が望めます。<br /><br />奥社を後にします。

    裏から一枚。
    宝塔と唐門が望めます。

    奥社を後にします。

  • 奥社参道を降り始めました。<br />本宮の建物を見下ろすことができました。<br /><br />まぁ本来、こんなところには将軍様以外入れちゃいけないっすよ。

    奥社参道を降り始めました。
    本宮の建物を見下ろすことができました。

    まぁ本来、こんなところには将軍様以外入れちゃいけないっすよ。

  • 本宮まで戻ってきました。眠猫は見る角度を変えると飛びかかる姿勢になってるって聞いたんですが<br /><br />????<br /><br />寝てるだけですね。<br />記憶違いかな?

    本宮まで戻ってきました。眠猫は見る角度を変えると飛びかかる姿勢になってるって聞いたんですが

    ????

    寝てるだけですね。
    記憶違いかな?

  • では改めて国宝本社拝殿に参拝します。<br />ここから中は撮影禁止です。<br />中の襖には狩野派の絵師が描いた麒麟や白拓なんかの絵があります。

    では改めて国宝本社拝殿に参拝します。
    ここから中は撮影禁止です。
    中の襖には狩野派の絵師が描いた麒麟や白拓なんかの絵があります。

  • 外から拝殿を撮影しました。今修復中でしたので足場が組まれています。

    外から拝殿を撮影しました。今修復中でしたので足場が組まれています。

  • 最初は陽明門をくぐって右に曲がったので反対の左側を見ます。<br />この建物が重要文化財神輿舎です。

    最初は陽明門をくぐって右に曲がったので反対の左側を見ます。
    この建物が重要文化財神輿舎です。

  • 中には3基の神輿が納められています。<br />最後に日光東照宮宝物館に行って初めて知ったのですが春秋大祭で最初に見た御旅所まで千人余りの人が行列を作って渡御するそうです。<br />中央は徳川家康、右は豊臣秀吉、左は源頼朝の神輿です。

    中には3基の神輿が納められています。
    最後に日光東照宮宝物館に行って初めて知ったのですが春秋大祭で最初に見た御旅所まで千人余りの人が行列を作って渡御するそうです。
    中央は徳川家康、右は豊臣秀吉、左は源頼朝の神輿です。

  • 内部の鏡天井には金箔地に踊っている天女が描かれていました。<br />これは狩野弥右衛門という人の作だそうです。

    内部の鏡天井には金箔地に踊っている天女が描かれていました。
    これは狩野弥右衛門という人の作だそうです。

  • 最後に陽明門を外に出て鼓楼の裏にある本地堂に向かいます。<br />この中には有名な鳴竜(なきりゅう)の絵があります。<br />お坊さんが説明をしてくれます。<br />竜の真下で柏子木を打った時だけ音が響きます。<br /><br />日光東照宮参拝は終了です。<br />これから二荒山神社に向かいます。<br /><br />*******************************<br />この旅行記は2019年10月7日後半 アユダプジャー休暇 日光旅行 世界遺産二荒山神社、輪王寺大猷院編に続きます<br /><br />https://4travel.jp/travelogue/11556046

    最後に陽明門を外に出て鼓楼の裏にある本地堂に向かいます。
    この中には有名な鳴竜(なきりゅう)の絵があります。
    お坊さんが説明をしてくれます。
    竜の真下で柏子木を打った時だけ音が響きます。

    日光東照宮参拝は終了です。
    これから二荒山神社に向かいます。

    *******************************
    この旅行記は2019年10月7日後半 アユダプジャー休暇 日光旅行 世界遺産二荒山神社、輪王寺大猷院編に続きます

    https://4travel.jp/travelogue/11556046

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この旅行記へのコメント (2)

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  • 墨水さん 2019/10/25 22:00:47
    山内。
    ぱっしょんKさん、今晩は。
    「日光三山」と書かれて有ったので、何の事かと読んで行きましたが「山内」の事だと理解しました。
    「三山」では無く「山内」(さんない)と言います。
    伝統的に、お寺の領域は「○○山」と言います。
    山の内=お寺の境内。
    お寺の境内を山内(さんない)と言います。
    一応、此所で一番格式が高いのは、輪王寺です。(笑)
    日本中、あっちこっちのお寺が存在しますので、山内(さんない)が存在します。(笑)
    鐘楼の手前の銅の鐘ですが、朝鮮通信使が奉納した鐘です。
    東照宮では、碧鐘の扱いに為ってます。
    死者の慰霊の為に鳴らすのが、碧鐘です。
    鼓楼の前に在るのが、オランダ東インド会社が奉納した、回転燈籠。
    炎は、天に向かって登っていくから。
    家康の遺骨は、日光東照宮には存在しません。
    家康の死後、久能山東照宮に祀った。
    その後、久能山東照宮を日光東照宮に祀った為に、東照大権現と言う神号を得ました。
    是を、二段階合祀と言います。
    二段階合祀が出来れば、だれでも神に為れます。(笑)
    墨水。

    ぱっしょんK

    ぱっしょんKさん からの返信 2019/10/26 06:35:55
    Re: 山内。
    墨水さんこんにちは。

    ハハハ!日光に行く前にガイドブック読んだんですけどその時に間違ったものがインプットされてみたいです。ご指摘いただき、ガイドブック見直したら確かに日光山内って書いてありました。

    日光旅行は一応書き終わったのでこれから修正していきます。
    ご指摘ありがとうございました。

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