2019/09/14 - 2019/09/15
733位(同エリア1813件中)
koroさん
9月の3連休に、1泊2日で立山登山&黒部ダムへ行ってきました☆
今回の旅の目的は、2つ。
①立山(雄山)登山をすること!
②黒部ダムの観光をすること!
日帰りでこの2つの目的を達成するために、少しの時間も無駄にしたくなかったので、立山黒部アルペンルートのHPから始発の電気バスを事前予約しました。
始発の電気バスは7:30発。早朝出発に備え、大町温泉郷の各安宿「ゲストハウス浮世絵」に前泊し、立山登山に臨みました(^^)
立山(雄山)を下山後、室堂随一の絶景を言われるみくりが池をトレッキング♪心が震えるほどの絶景の数々に、感動しまくりの1日でした!
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
雄山山頂に無事到着し、雄山神社峰本社を参拝。
本当は、このあたりでおにぎりを頬張りたかったけど、続々と押し寄せる登山者でどこもかしこも大・混・雑!!
おにぎりは諦めて、下山することに…(*_*; -
頂上でしか見られない景色をしっかりと目に焼き付けつつ、下山の準備を始めます。
-
雄山山頂から一の越山荘までの下山ルートは、登ってきた急峻なガレ場をほぼそのまま下る感じです。。
ひょえぇぇ~。足がすくむ!! -
登山靴ではなくスニーカーで来てしまった私たち。。
登りはそうでもなかったけど、下りは登山靴の重要性を実感しました。
次の登山までに、登山靴を買わないと…! -
唯一救いだったのは、両親から借りたモンベルのトレッキングポールを持参していたこと!
そのおかげで、膝への負担がかなり軽減されました。
トレッキングポールって意味あるの?なんて半信半疑で持参しましたが、急峻なガレ場では、片時も手放せないほど役に立ちました。
これが無かったら、もっとキツかっただろうなぁ。 -
ガレ場を20分ほど下ったところで小休憩し、頂上で食べ損ねたおにぎりを頬張りました。
山で食べるおにぎりの味は格別( ;∀;)
何の変哲もないコンビニおにぎりでしたが、疲れた身体に染み渡りました。 -
客観的に見ると「ガレ場にへたり込んで、無心でおにぎりを頬張る疲れた夫婦」(笑)でしたが、こんな絶景を眺めながらの昼食は何とも贅沢なひと時でした☆
-
一の越山荘を過ぎれば、綺麗に整備された登山道に戻ります。
さっきまでいた山頂が、もうこんなに遠くに!
登りはなかなか大変だったけど、下りはあっという間ですね。 -
標高が下がるにつれて緑が多くなり、癒されます('ω')
-
このあたりまで来ると、景色を楽しむ余裕も出てきました(*^^*)
-
山頂を出発してから、休憩も含めて約1時間で立山室堂まで戻ってきました。
立山室堂は日本最古の山小屋で、1980年代まで宿泊施設(山小屋)として実際に使用されていたそうです。
現在は、国の重要文化財として保存されています。 -
発掘調査によると、鎌倉時代からこの地点で僧侶や修験者による何らかの宗教活動があったことが確認できるとのこと。
現存するこの建物は、加賀藩によって1726年に再建されたものだそう。 -
立山室堂のそばには、このような絶景が広がっています☆
超開放的! -
雄大な自然を全身で感じます。
-
新しく整備された山小屋「立山室堂山荘」を抜けると、「みどりが池」に到着♪
-
水深が浅いので、透明度の高さがよくわかります☆
さっきまでいた雄山が、遥かかなたに…。
あんなところまで登ったのかと思うと、感慨深いです。 -
立山室堂・みどりが池・みくりが池を巡る「みくりが池周遊コース」は、石畳の歩きやすい歩道が整備されています。
このあたりまで来ると、登山者よりも一般観光客の人数の方が多くなりました。 -
続いて、室堂一の絶景と言われる「みくりが池」へ♪
「みくりが池」は室堂で最大・最深の火山湖で、池の深さは15mほどだそう。 -
みくりが池の撮影スポットで撮ったこの写真は、今回の旅の素晴らしさを象徴する会心の1枚になりました☆
”逆さ富士””ならぬ”逆さ立山”!
みくりが湖と湖面に映る立山連峰が、息をのむほどの美しさ…(*´Д`) -
しばし時を忘れて見入ってしまいましたが、帰りの時間もあるので、後ろ髪引かれる思いで「みくりが池」を後にしました。
ちなみに、みくりが池のそばには、日本一標高の高い温泉宿「みくりが池温泉」があります。
こんな絶景を間近で見られる上に、1泊2食付きで1万円前後と宿泊料もお手頃価格なので、いつかまた立山を訪れることがあったら、ぜひ泊まってみたいです(*´Д`) -
登山で大量の汗をかき、1Lの水がすっからかんになってしまったので、立山玉殿の湧水に立ち寄り、ペットボトルに詰めて帰りました。
-
様々な絶景を魅せてくれた立山。
我が家は旅行が好きで、これまでに多くの場所(国内だと約30都道府県、国外だと約20か国)を訪れてきましたが、その中でも上位に入るほど、立山はお気に入りの場所になりました☆
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
22