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武漢から上海までを、世界遺産や、歴史、自然を味わいながら、移動には主に鉄道を使って、歩きました;<br /><br />1日目:移動(成田-&gt;武漢-&gt;九江)、九江泊<br />2日目:蘆山見学<br />3日目:九江市見学、蘆山市見学<br />4日目:移動(九江-&gt;南昌)、南昌見学、移動(南昌-&gt;武夷山)、武夷山泊<br />5日目:九曲竹筏下り、移動(武夷山-&gt;黄山)、黄山南門泊<br />6日目:黄山(蓮花峰、光明頂)、白雲賓館泊<br />7日目:黄山(光明頂)、移動(黄山-&gt;杭州:バス)、杭州泊<br />8日目:西湖見学、杭州泊<br />9日目:移動(杭州-&gt;紹興)、紹興見学、移動(紹興-&gt;上海)<br />10日目:帰路<br /><br />------------------------------------------------------------------------<br />9日目は、旅の最終日で、杭州から紹興へ移動して、会稽山と越王台へ行きます。夕方、上海へ移動して、帰国便に乗ります。会稽山は、その昔、秦の始皇帝が訪れた場所で、是非行きたいと思っていましたが、麓の禹廟が大規模工事中で入れませんでした(残念)。でも、香炉峰の頂上まで登れて、満足です。

9日目:紹興の会稽山はおすすめです

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2019/09/15 - 2019/09/24

18位(同エリア251件中)

1

196

子青

子青さん

武漢から上海までを、世界遺産や、歴史、自然を味わいながら、移動には主に鉄道を使って、歩きました;

1日目:移動(成田->武漢->九江)、九江泊
2日目:蘆山見学
3日目:九江市見学、蘆山市見学
4日目:移動(九江->南昌)、南昌見学、移動(南昌->武夷山)、武夷山泊
5日目:九曲竹筏下り、移動(武夷山->黄山)、黄山南門泊
6日目:黄山(蓮花峰、光明頂)、白雲賓館泊
7日目:黄山(光明頂)、移動(黄山->杭州:バス)、杭州泊
8日目:西湖見学、杭州泊
9日目:移動(杭州->紹興)、紹興見学、移動(紹興->上海)
10日目:帰路

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9日目は、旅の最終日で、杭州から紹興へ移動して、会稽山と越王台へ行きます。夕方、上海へ移動して、帰国便に乗ります。会稽山は、その昔、秦の始皇帝が訪れた場所で、是非行きたいと思っていましたが、麓の禹廟が大規模工事中で入れませんでした(残念)。でも、香炉峰の頂上まで登れて、満足です。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
4.0
グルメ
4.0
交通
4.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
10万円 - 15万円
交通手段
鉄道 高速・路線バス 徒歩
航空会社
ピーチ航空
旅行の手配内容
個別手配
  • 5:00 起床。晴れ。<br />6:30 退房。カードキーを返却するだけで、とてもスムーズです。再見。

    5:00 起床。晴れ。
    6:30 退房。カードキーを返却するだけで、とてもスムーズです。再見。

  • 6:40 最寄り駅の、鳳起路駅着。地鉄1号線で、杭州東駅へ行きます;3元。

    6:40 最寄り駅の、鳳起路駅着。地鉄1号線で、杭州東駅へ行きます;3元。

  • 7:05 杭州東駅着。高鉄で紹興へ行きます。

    7:05 杭州東駅着。高鉄で紹興へ行きます。

  • 杭州東駅駅舎です。何に似ていますかね。蟹の足かな、それとも、ジンベイザメの口。

    杭州東駅駅舎です。何に似ていますかね。蟹の足かな、それとも、ジンベイザメの口。

  • 8:05 D3307次検票開始。D3307次は、杭州東が始発で、深セン北まで行きます。

    8:05 D3307次検票開始。D3307次は、杭州東が始発で、深セン北まで行きます。

  • 紹興北駅に近づいていますが、会稽山は見えるのかな。意外に近くて、駅から直線距離で20kmくらいしかありません。

    紹興北駅に近づいていますが、会稽山は見えるのかな。意外に近くて、駅から直線距離で20kmくらいしかありません。

  • 8:37 紹興北駅着。会稽山は見えないようです(駅舎の壁も邪魔)。

    8:37 紹興北駅着。会稽山は見えないようです(駅舎の壁も邪魔)。

  • ホームから、会稽山とは反対の北側に、何やらゴツゴツした岩山が見えます。多分何でもない場所だと思いますが、中国は広いので、面白そうなところが沢山あるんですよね。

    ホームから、会稽山とは反対の北側に、何やらゴツゴツした岩山が見えます。多分何でもない場所だと思いますが、中国は広いので、面白そうなところが沢山あるんですよね。

  • 案内の標識に従って歩くと、写真のBRT乗り場に着きます。

    案内の標識に従って歩くと、写真のBRT乗り場に着きます。

  • 1号線で禹廟方面へ行きます。

    1号線で禹廟方面へ行きます。

  • 料金は3元。

    料金は3元。

  • 無人ショウ票、ということで、傍にいるおばさんが、この箱に入れてね、と言っています。路線バスと同じ収金手順です。

    無人ショウ票、ということで、傍にいるおばさんが、この箱に入れてね、と言っています。路線バスと同じ収金手順です。

  • ちゃんと自動ゲートがありました。BRTといっても、乗るのは普通のバスなんです。<br />そんな余計なことを思っていたら、肝心の荷物を預けることをすっかり忘れていました。いけね。慌てて、おばさんに、寄件、と言うと、外の売店へ行きなさい、とのこと。ゲートの出入りは簡単にできるので、急いで外に出て、荷物を預けました。15元。<br />

    ちゃんと自動ゲートがありました。BRTといっても、乗るのは普通のバスなんです。
    そんな余計なことを思っていたら、肝心の荷物を預けることをすっかり忘れていました。いけね。慌てて、おばさんに、寄件、と言うと、外の売店へ行きなさい、とのこと。ゲートの出入りは簡単にできるので、急いで外に出て、荷物を預けました。15元。

  • 9:05 危ない、危ない。ギリギリで始発のBRTに乗れました。車内は空いています。紹興北駅周辺は、お約束の工事中なので、経路は一時的なものかもしれません。

    9:05 危ない、危ない。ギリギリで始発のBRTに乗れました。車内は空いています。紹興北駅周辺は、お約束の工事中なので、経路は一時的なものかもしれません。

  • 途中、川の傍を通ります。この辺りは沼地のようで、そこいらじゅうに川(運河でしょうか)があります。

    途中、川の傍を通ります。この辺りは沼地のようで、そこいらじゅうに川(運河でしょうか)があります。

  • 9:50 魯迅中学(東大門)駅着。以前行った勉県に、武侯中学、というのが在りましたが、ここに在るのは、魯迅中学。多分、商標権、とかあまり関係ないのでしょうね、中国ですから。<br />ここで乗り換えます。

    9:50 魯迅中学(東大門)駅着。以前行った勉県に、武侯中学、というのが在りましたが、ここに在るのは、魯迅中学。多分、商標権、とかあまり関係ないのでしょうね、中国ですから。
    ここで乗り換えます。

  • 路線の走行状況を表示する電光掲示板がありましたが、乗ろうとしている専1001路は一時的に止まっているかもしれないので、適当に来たバスに乗りました。2元。

    路線の走行状況を表示する電光掲示板がありましたが、乗ろうとしている専1001路は一時的に止まっているかもしれないので、適当に来たバスに乗りました。2元。

  • 10:05 1駅だけ乗ればよかったのですが、欲を出して、2駅分乗ったら、だいぶ行き過ぎてしまいました(泣)。

    10:05 1駅だけ乗ればよかったのですが、欲を出して、2駅分乗ったら、だいぶ行き過ぎてしまいました(泣)。

  • 南北に走っている中興南路を、北方向へ少し戻ります。

    南北に走っている中興南路を、北方向へ少し戻ります。

  • 10:15 中興南路(南北方向)と二環南路(東西方向)の交差点から、会稽山まで、1.3kmらしい。

    10:15 中興南路(南北方向)と二環南路(東西方向)の交差点から、会稽山まで、1.3kmらしい。

  • 二環南路をずっと東へ歩いて行きます。

    二環南路をずっと東へ歩いて行きます。

  • 途中で、路線バスの始発駅がありました。BRT3支線と書かれていて、臨時便が出るようです。ただ、バスは見掛けませんでした。

    途中で、路線バスの始発駅がありました。BRT3支線と書かれていて、臨時便が出るようです。ただ、バスは見掛けませんでした。

  • 更に川に沿って歩いて行きます。水質はあまり良くないようです。でも、何かを洗っている人を見掛けました。

    更に川に沿って歩いて行きます。水質はあまり良くないようです。でも、何かを洗っている人を見掛けました。

  • 遠くの山上に何か見えます。鉄塔でしょうかね。

    遠くの山上に何か見えます。鉄塔でしょうかね。

  • 一応アップで撮っておきました。帰国してから、何やら人の像だと分かりました;多分 禹の銅像でしょうね。

    一応アップで撮っておきました。帰国してから、何やら人の像だと分かりました;多分 禹の銅像でしょうね。

  • 右手の山上に、小さく塔が見えます。あれが多分、これから目指す会稽山(香炉峰)の山頂だと思います。

    右手の山上に、小さく塔が見えます。あれが多分、これから目指す会稽山(香炉峰)の山頂だと思います。

  • これも一応アップを撮っておきました。カメラのモニターでは、あいにく私の眼では、何なのか、この時点ではうまく判別できていません(悲)。

    これも一応アップを撮っておきました。カメラのモニターでは、あいにく私の眼では、何なのか、この時点ではうまく判別できていません(悲)。

  • 10:30 やっと会稽山周辺にたどり着いたようです。バス停から約30分歩きました。

    10:30 やっと会稽山周辺にたどり着いたようです。バス停から約30分歩きました。

  • 10:35 香炉峰の駐車場まで、車で1km、ということだと思います(香炉峰というのは、会稽山の中の、一番高いピークを指しているようです)。

    10:35 香炉峰の駐車場まで、車で1km、ということだと思います(香炉峰というのは、会稽山の中の、一番高いピークを指しているようです)。

  • 10:38 会稽山着。先ずは禹廟に寄ります。

    10:38 会稽山着。先ずは禹廟に寄ります。

  • 10:40 と思ったら、大工事中! ガーン。

    10:40 と思ったら、大工事中! ガーン。

  • 9月10日から大禹陵景区が閉園して、工事が始まったようです(この日は9月23日)。うーん、残念。

    9月10日から大禹陵景区が閉園して、工事が始まったようです(この日は9月23日)。うーん、残念。

  • 完成すると立派な景区になるようです。ハイハイ。

    完成すると立派な景区になるようです。ハイハイ。

  • 香炉峰(会稽山の頂上)へは右へ行くようです。

    香炉峰(会稽山の頂上)へは右へ行くようです。

  • 何か楼閣のような建物が見えます。

    何か楼閣のような建物が見えます。

  • 10:45 様子が分からないので、とりあえず、歩いている人達の後ろを付いて行くことにします。

    10:45 様子が分からないので、とりあえず、歩いている人達の後ろを付いて行くことにします。

  • 10:50 山上の塔が見えたので、気を良くして歩いて行きます。

    10:50 山上の塔が見えたので、気を良くして歩いて行きます。

  • 10:52 ゲートが有りますが、使われてはいません。

    10:52 ゲートが有りますが、使われてはいません。

  • 11:00 南鎮路という道のようです。私と同じように歩いている人もたまに見掛けました。私を追い抜いて行きましたが。自転車に乗っている人も見掛けました。のどかな道です。

    11:00 南鎮路という道のようです。私と同じように歩いている人もたまに見掛けました。私を追い抜いて行きましたが。自転車に乗っている人も見掛けました。のどかな道です。

  • 11:08 紹興地方曲芸学校のようです。こんなところにあるのですね。登封の少林寺のように、観光開発を狙っているのでしょうか。

    11:08 紹興地方曲芸学校のようです。こんなところにあるのですね。登封の少林寺のように、観光開発を狙っているのでしょうか。

  • さっき見えた楼閣がありました。何ですかね。もしかして、居住施設ですか。

    さっき見えた楼閣がありました。何ですかね。もしかして、居住施設ですか。

  • 11:13 駐車場着。ここまで車(自家用車、タクシー)で上がって来ることができます。

    11:13 駐車場着。ここまで車(自家用車、タクシー)で上がって来ることができます。

  • 11:14 牌坊があります。新しそうです。

    11:14 牌坊があります。新しそうです。

  • 2016年に建てたもののようです。仏歴2560年と併記されています。お釈迦様の生まれた年と、日本の起源はざっくり同じくらいなのですか。知りませんでした。

    2016年に建てたもののようです。仏歴2560年と併記されています。お釈迦様の生まれた年と、日本の起源はざっくり同じくらいなのですか。知りませんでした。

  • 井戸でしょうか。炉峰古井。

    井戸でしょうか。炉峰古井。

  • 山頂までのポイントを紙に書き写しました。青いルートは、屋根の付いた参道を登るコースだと思います;今は工事中で、通れませんでした。(ところで、後からこの地図を見ると、等高線がなんか変です。まあ中国ですから。)

    山頂までのポイントを紙に書き写しました。青いルートは、屋根の付いた参道を登るコースだと思います;今は工事中で、通れませんでした。(ところで、後からこの地図を見ると、等高線がなんか変です。まあ中国ですから。)

  • ここも工事中です。反対の面は九龍照壁になっています。

    ここも工事中です。反対の面は九龍照壁になっています。

  • 右端に券売所があります。小腹が空いたので、売店の席で、持参の行動食を食べました。何も注文しない、儲からない客ですいません。

    右端に券売所があります。小腹が空いたので、売店の席で、持参の行動食を食べました。何も注文しない、儲からない客ですいません。

  • 炉峰禅寺門票15元。お寺の入場券ということですね。香炉峰の頂上へ行くには、入場が必要です。

    炉峰禅寺門票15元。お寺の入場券ということですね。香炉峰の頂上へ行くには、入場が必要です。

  • 11:35 ここが入口。看板に、「寺院提供清香 禁止外香入寺」と書かれています。九江の東林寺でもそうでしたが、お香の持ち込み禁止。何故なんですかね。お香業者とお寺との癒着ですか。

    11:35 ここが入口。看板に、「寺院提供清香 禁止外香入寺」と書かれています。九江の東林寺でもそうでしたが、お香の持ち込み禁止。何故なんですかね。お香業者とお寺との癒着ですか。

  • 中に入りました。九龍照壁はほぼ出来上がっているようです。

    中に入りました。九龍照壁はほぼ出来上がっているようです。

  • 仏境と書かれています。ちゃんとしたお寺という感じです。

    仏境と書かれています。ちゃんとしたお寺という感じです。

  • 三門殿。

    三門殿。

  • 天王殿。

    天王殿。

  • 西湖の浄慈禅寺で見た、金色の仏様と同じようです。金運アップ。

    西湖の浄慈禅寺で見た、金色の仏様と同じようです。金運アップ。

  • 大雄宝殿。本殿ですね。

    大雄宝殿。本殿ですね。

  • 「炉峰禅寺興峰廊亭」と書かれているので、山頂の寺院まで、屋根の付いた廊下が続いているようです。すごい!

    「炉峰禅寺興峰廊亭」と書かれているので、山頂の寺院まで、屋根の付いた廊下が続いているようです。すごい!

  • これがご本尊のようです。ありがたい、ありがたい。

    これがご本尊のようです。ありがたい、ありがたい。

  • 11:45 山頂の塔が見えます。目標がはっきりすると、やる気が出ます。写真下の建物は、僧侶の住まいです。<br />では、登っていきます。

    11:45 山頂の塔が見えます。目標がはっきりすると、やる気が出ます。写真下の建物は、僧侶の住まいです。
    では、登っていきます。

  • 11:47 池で金魚が飼われています。

    11:47 池で金魚が飼われています。

  • 11:51 得大自在という門。

    11:51 得大自在という門。

  • 11:52 門をくぐって右手にある、四面観音殿。

    11:52 門をくぐって右手にある、四面観音殿。

  • 11:53 護法殿着。

    11:53 護法殿着。

  • 良いことをすれば、ご利益がある、ということかな。

    良いことをすれば、ご利益がある、ということかな。

  • 護法殿の先に、屋根付きの参道が見えます。

    護法殿の先に、屋根付きの参道が見えます。

  • これが、「炉峰禅寺興峰廊亭」ですね。確かに屋根が付いていそう。これが山頂まで続いているのですか。よく作りますね。

    これが、「炉峰禅寺興峰廊亭」ですね。確かに屋根が付いていそう。これが山頂まで続いているのですか。よく作りますね。

  • でも、護法殿から先へ行けません。

    でも、護法殿から先へ行けません。

  • 工事中で、残念ながら、炉峰禅寺興峰廊亭は通行止めです。

    工事中で、残念ながら、炉峰禅寺興峰廊亭は通行止めです。

  • 12:01 護法殿の脇に、上に登る石段が付いているので、ここを進みます。

    12:01 護法殿の脇に、上に登る石段が付いているので、ここを進みます。

  • 12:06 双余亭着。

    12:06 双余亭着。

  • 12:14 鳳仙亭着。ここから先は、稜線までの急登になるので、一番辛いところです。

    12:14 鳳仙亭着。ここから先は、稜線までの急登になるので、一番辛いところです。

  • 12:15 市街が望めます。この先はやや急な階段が続くので、心が折れそうになります(大袈裟)。ベンチでずっと休んでいるバテ気味の男性が居ましたが、その後、姿を見ていないような気がします;もう少し登れば楽になる場所だったので、登頂を断念していないことを祈ります。

    12:15 市街が望めます。この先はやや急な階段が続くので、心が折れそうになります(大袈裟)。ベンチでずっと休んでいるバテ気味の男性が居ましたが、その後、姿を見ていないような気がします;もう少し登れば楽になる場所だったので、登頂を断念していないことを祈ります。

  • 12:26 御風楼着。ここまでくる1ピッチが一番きついかもしれません。ここで稜線に出るので、後の行程は楽です。

    12:26 御風楼着。ここまでくる1ピッチが一番きついかもしれません。ここで稜線に出るので、後の行程は楽です。

  • 12:26 神明殿。

    12:26 神明殿。

  • 12:27 隣の山が見えます。禹の銅像は、この山の裏手に有ると思います。

    12:27 隣の山が見えます。禹の銅像は、この山の裏手に有ると思います。

  • 12:28 岩を削った石段のようになっているので、稜線沿いの昔の山道だと思います。今の道は、右から上がってきます。左へ下りていく道もあるようです。

    12:28 岩を削った石段のようになっているので、稜線沿いの昔の山道だと思います。今の道は、右から上がってきます。左へ下りていく道もあるようです。

  • 12:28 これは左へ下りていく山道。下りていくと、駐車場に通じていると思います。写っているのは知らない方。カメラを向けるとそっぽを向く方を良く見掛けます。写っては困る事情が有るのかな(失礼)。

    12:28 これは左へ下りていく山道。下りていくと、駐車場に通じていると思います。写っているのは知らない方。カメラを向けるとそっぽを向く方を良く見掛けます。写っては困る事情が有るのかな(失礼)。

  • 12:32 妙通亭着。

    12:32 妙通亭着。

  • 12:36 青翠亭着。稜線上の道なので、歩きは楽ちんです。

    12:36 青翠亭着。稜線上の道なので、歩きは楽ちんです。

  • 天龍殿。

    天龍殿。

  • 沢山の神様がいます。色使いがちょっとキツイ。

    沢山の神様がいます。色使いがちょっとキツイ。

  • 12:37 思遠塔着。この塔は、香港の女性が建てたようです。青空に映えます。

    12:37 思遠塔着。この塔は、香港の女性が建てたようです。青空に映えます。

  • ここの神様(仏様)は一人です。

    ここの神様(仏様)は一人です。

  • 12:40 南天竺着。門の先に、頂上の寺院が見えます。

    12:40 南天竺着。門の先に、頂上の寺院が見えます。

  • 12:41 門を過ぎてから見た、頂上の寺院。お寺というよりも、山城という感じです。

    12:41 門を過ぎてから見た、頂上の寺院。お寺というよりも、山城という感じです。

  • 向こうのピークに、何かの塔が見えます。明心亭かな。写真下にちょっと見える、白い建造物は、恐らく屋根付き参道(興峰楼亭)の稜線部だと思います。

    向こうのピークに、何かの塔が見えます。明心亭かな。写真下にちょっと見える、白い建造物は、恐らく屋根付き参道(興峰楼亭)の稜線部だと思います。

  • 遠くに紹興の街が見えます。

    遠くに紹興の街が見えます。

  • 香炉峰摩崖般若波羅蜜多心経。この右側に、お経を彫った心経岩があります。

    香炉峰摩崖般若波羅蜜多心経。この右側に、お経を彫った心経岩があります。

  • 12:43 飛来石。

    12:43 飛来石。

  • これも飛来石。飛来石の周りに道をこしらえた訳ですね。

    これも飛来石。飛来石の周りに道をこしらえた訳ですね。

  • 振り返ると、思遠塔が見えます。稜線は、風が通って、爽やかです。

    振り返ると、思遠塔が見えます。稜線は、風が通って、爽やかです。

  • 張家界風の岩。カルスト地形の場所なら、どこでも見られるようです。

    張家界風の岩。カルスト地形の場所なら、どこでも見られるようです。

  • 牌坊が見えます。思った以上に近いです。

    牌坊が見えます。思った以上に近いです。

  • 12:47 頂上寺院着。入場してから1時間ちょっとで着きました。

    12:47 頂上寺院着。入場してから1時間ちょっとで着きました。

  • 仏塔。

    仏塔。

  • 寺院の土台になっている岩。岩の上に寺院を建てた、ということですね。

    寺院の土台になっている岩。岩の上に寺院を建てた、ということですね。

  • 慈露広被。建物の入り口。入って右手の方に広場があります。

    慈露広被。建物の入り口。入って右手の方に広場があります。

  • 広場から見た本殿;観音宝殿。

    広場から見た本殿;観音宝殿。

  • これがご本尊様。3体あります。

    これがご本尊様。3体あります。

  • 良く晴れています。

    良く晴れています。

  • 建物のあちこちに、土台の石が顔を出しています。鑑賞用、というよりも、切り取ってどかすのが大変だっただけかも。

    建物のあちこちに、土台の石が顔を出しています。鑑賞用、というよりも、切り取ってどかすのが大変だっただけかも。

  • 広場から1階降りたフロアーに、10元でおみくじがありました。

    広場から1階降りたフロアーに、10元でおみくじがありました。

  • 更に下の階へは行けないようです。本当は、廊亭の道を見たかったのですが、行けませんでした。

    更に下の階へは行けないようです。本当は、廊亭の道を見たかったのですが、行けませんでした。

  • 岩を利用した、ジオラマ風の構造物があります。

    岩を利用した、ジオラマ風の構造物があります。

  • 韋駄殿。韋駄天を祀っているのかもしれません。中国も、神様と仏様の区別は曖昧なのかな(ここはお寺です)。

    韋駄殿。韋駄天を祀っているのかもしれません。中国も、神様と仏様の区別は曖昧なのかな(ここはお寺です)。

  • 13:10 では下山します。ここまで登ってくる客は、若い人が多いような気がします。

    13:10 では下山します。ここまで登ってくる客は、若い人が多いような気がします。

  • 飛んできた球、という感じです。頭にチョボチョボ 毛が生えているのが、可愛い(笑)。赤ちゃん象の頭、といったところですか。

    飛んできた球、という感じです。頭にチョボチョボ 毛が生えているのが、可愛い(笑)。赤ちゃん象の頭、といったところですか。

  • 陽謝しが強くて、少し暑いくらいです。

    陽謝しが強くて、少し暑いくらいです。

  • 登りと同じ道を、ずっと降りていきます。

    登りと同じ道を、ずっと降りていきます。

  • 13:35 四面観音殿通過。

    13:35 四面観音殿通過。

  • 13:38 如意橋通過。

    13:38 如意橋通過。

  • これが如意橋。行きは人が居たので、写真を撮らずに通り過ぎました。

    これが如意橋。行きは人が居たので、写真を撮らずに通り過ぎました。

  • 13:40 吉祥亭通過。

    13:40 吉祥亭通過。

  • 13:41 金魚のいる池まで戻ってきました。本殿では、お経を読む声が聞こえていました。歩いているお坊さん達も見ましたよ。服装は、少林寺に居るようなお坊さんと似ていたかも。

    13:41 金魚のいる池まで戻ってきました。本殿では、お経を読む声が聞こえていました。歩いているお坊さん達も見ましたよ。服装は、少林寺に居るようなお坊さんと似ていたかも。

  • 13:45 馬が仕事をしています。毛並が綺麗ですね。よく手入れをしてもらっているのでしょう。

    13:45 馬が仕事をしています。毛並が綺麗ですね。よく手入れをしてもらっているのでしょう。

  • 宏村でも、馬が荷役に使われているのを見ましたが、ここは階段があるので、車よりも使い易いのかもしれません。

    宏村でも、馬が荷役に使われているのを見ましたが、ここは階段があるので、車よりも使い易いのかもしれません。

  • 最後尾の子は、あまり歩きたがらないので、おじさんに叱られていました。ご苦労様。

    最後尾の子は、あまり歩きたがらないので、おじさんに叱られていました。ご苦労様。

  • 13:50 入口まで戻ってきました。開場時間は、5時から17時まで。

    13:50 入口まで戻ってきました。開場時間は、5時から17時まで。

  • 13:55 朝の牌坊まで戻ってきました。

    13:55 朝の牌坊まで戻ってきました。

  • 14:05 駐車場にマイクロバスが停まっています。朝来た時に、観光客が乗せてもらっていたのを見掛けたので、運転手に声を掛けたところ、乗っても良い、とのこと。フロントガラスに、拝観者を無料で送迎する、と書かれていました。ラッキー。乗客は私だけ。

    14:05 駐車場にマイクロバスが停まっています。朝来た時に、観光客が乗せてもらっていたのを見掛けたので、運転手に声を掛けたところ、乗っても良い、とのこと。フロントガラスに、拝観者を無料で送迎する、と書かれていました。ラッキー。乗客は私だけ。

  • 14:06 会稽山入口まで乗せてもらいました。謝謝。

    14:06 会稽山入口まで乗せてもらいました。謝謝。

  • 14:10 通りの向いにバス停(大禹陵)があるので、そこから路線バスに乗って、越王台方面へ行くことにします。

    14:10 通りの向いにバス停(大禹陵)があるので、そこから路線バスに乗って、越王台方面へ行くことにします。

  • バス停のベンチから、工事中の会稽山入口越しに香炉峰頂上が見えます。<br />バスの乗車賃は2元ですが、あいにく硬貨が1元しかありません。隣りで立っていた男性に、駄目元で、1元くれませんか、と聞いてみましたが、やっぱりくれません(そりゃそうだ、恥ずかしい)。仕方がないので、5元札を出して、バスを待っていると、反対側の隣りに立っていた女性が、1元硬貨5枚を差し出してきました。一瞬何のことか分からなかったのですが、両替を申し出て頂いたのでした。何て優しい方でしょう。有難く、交換させて頂きました。謝謝。

    バス停のベンチから、工事中の会稽山入口越しに香炉峰頂上が見えます。
    バスの乗車賃は2元ですが、あいにく硬貨が1元しかありません。隣りで立っていた男性に、駄目元で、1元くれませんか、と聞いてみましたが、やっぱりくれません(そりゃそうだ、恥ずかしい)。仕方がないので、5元札を出して、バスを待っていると、反対側の隣りに立っていた女性が、1元硬貨5枚を差し出してきました。一瞬何のことか分からなかったのですが、両替を申し出て頂いたのでした。何て優しい方でしょう。有難く、交換させて頂きました。謝謝。

  • 14:30 魯迅中学(東大門)駅着。両替をしてくれた女性に会釈して降りました。ここから177路に乗って、府山公園にある越王台へ向かいます。

    14:30 魯迅中学(東大門)駅着。両替をしてくれた女性に会釈して降りました。ここから177路に乗って、府山公園にある越王台へ向かいます。

  • 15:00 市城建大楼駅着。ここから暫く歩きます。

    15:00 市城建大楼駅着。ここから暫く歩きます。

  • 越王台の在る辺りは府山と呼ばれているようで、府山直街という道をまっすぐ進むと、突き当りに越王台があります。

    越王台の在る辺りは府山と呼ばれているようで、府山直街という道をまっすぐ進むと、突き当りに越王台があります。

  • 昔は賑わった通りだったのかもしれませんが、今は庶民的な裏通り、という感じです。途中で床屋もありました。

    昔は賑わった通りだったのかもしれませんが、今は庶民的な裏通り、という感じです。途中で床屋もありました。

  • 15:05 越王台前着。越王台は、一段高いところに建てられています。

    15:05 越王台前着。越王台は、一段高いところに建てられています。

  • 一段高い土台を上がったところから見た、越王台入口。公園になっているようで、入場無料です。上階の楼閣は、後で見ます。

    一段高い土台を上がったところから見た、越王台入口。公園になっているようで、入場無料です。上階の楼閣は、後で見ます。

  • 15:10 先ずは、入口のトンネルをくぐって進みます。

    15:10 先ずは、入口のトンネルをくぐって進みます。

  • 木に覆われた、細長い公園です。

    木に覆われた、細長い公園です。

  • 清白堂。北宋の頃、この地に赴任してきた范仲淹が命名したようです。

    清白堂。北宋の頃、この地に赴任してきた范仲淹が命名したようです。

  • 古柏化石。大昔に地層に埋もれて石になったのでしょう。

    古柏化石。大昔に地層に埋もれて石になったのでしょう。

  • 狛犬も半分 草に埋もれそう。ちょっと可哀想。

    狛犬も半分 草に埋もれそう。ちょっと可哀想。

  • 清白堂記、の石碑が在ります。散文の清白堂記を書いたのは范仲淹のようですが、范仲淹は北宋の政治家、詩人で、岳陽楼記の先憂後楽で有名な人ですね(岳陽楼は以前行きました)。

    清白堂記、の石碑が在ります。散文の清白堂記を書いたのは范仲淹のようですが、范仲淹は北宋の政治家、詩人で、岳陽楼記の先憂後楽で有名な人ですね(岳陽楼は以前行きました)。

  • 書かれているのは、「清白堂記」の説明のようです;調べてみると、范仲淹は左遷されて越州知事になって、ここ府山に来たようですが、捨てられた井戸を綺麗に整備させたところ、清らかな泉が湧いて、夏は雪のように冷たく、冬は春のように暖かい、素晴らしい井戸になった、と言って、この井戸を、「清白泉」と名付けたようです。これは、当時賄賂が横行していた役人達に、潔白で徳のある政治をすることが役人の務めなんだよ、と諭すための故事だったようです。

    書かれているのは、「清白堂記」の説明のようです;調べてみると、范仲淹は左遷されて越州知事になって、ここ府山に来たようですが、捨てられた井戸を綺麗に整備させたところ、清らかな泉が湧いて、夏は雪のように冷たく、冬は春のように暖かい、素晴らしい井戸になった、と言って、この井戸を、「清白泉」と名付けたようです。これは、当時賄賂が横行していた役人達に、潔白で徳のある政治をすることが役人の務めなんだよ、と諭すための故事だったようです。

  • これが清白亭です。

    これが清白亭です。

  • これが隣りにある清白泉ですね。魚は住んでいますが、今は清白ではないです。やっぱり清白を保たないとねえ。掃黒に熱心な習さん、頼みます。

    これが隣りにある清白泉ですね。魚は住んでいますが、今は清白ではないです。やっぱり清白を保たないとねえ。掃黒に熱心な習さん、頼みます。

  • 清白泉記碑。一応 大切にしているようです。

    清白泉記碑。一応 大切にしているようです。

  • 15:15 越王殿に着きました。

    15:15 越王殿に着きました。

  • 越王殿は、更に高いところに建てられています。

    越王殿は、更に高いところに建てられています。

  • 越王殿の額。

    越王殿の額。

  • 古越龍山。紹興酒の銘柄ですか(笑)。古の越に賢人が住んでいた山、ということでしょうか。

    古越龍山。紹興酒の銘柄ですか(笑)。古の越に賢人が住んでいた山、ということでしょうか。

  • 越王を祀る建物としては質素です。

    越王を祀る建物としては質素です。

  • 暖かい土地らしく、蘇鉄が植えられています。

    暖かい土地らしく、蘇鉄が植えられています。

  • 始越江山、でしょうか。

    始越江山、でしょうか。

  • これが越王勾践ですね。司馬遷の史記に記述があります。禹の子孫ということになっています。臥薪嘗胆の後、会稽の恥を雪いだことで有名ですね。史記では、会稽で降伏してから、22年の歳月を掛けて、呉の夫差を破った、と書かれています。

    これが越王勾践ですね。司馬遷の史記に記述があります。禹の子孫ということになっています。臥薪嘗胆の後、会稽の恥を雪いだことで有名ですね。史記では、会稽で降伏してから、22年の歳月を掛けて、呉の夫差を破った、と書かれています。

  • これは大夫の文種。いろいろ苦労をさせられた挙句、呉を破った後、勾践に自害を強要されてしまった不幸な家臣です。范蠡の助言に耳を傾けていればよかったんですが。

    これは大夫の文種。いろいろ苦労をさせられた挙句、呉を破った後、勾践に自害を強要されてしまった不幸な家臣です。范蠡の助言に耳を傾けていればよかったんですが。

  • これは大夫の范蠡。この人は先を見る眼のある人で、呉を破った後、必ず自分達は勾践に邪魔者扱いされて、害されるはずだ(狡兎死して走狗烹らる)、と言って、越を出て、他国で商売をして大金持ちとなって、陶朱公、と呼ばれた人です。才のある人は、何もやらせても、そつなくこなすものですね。

    これは大夫の范蠡。この人は先を見る眼のある人で、呉を破った後、必ず自分達は勾践に邪魔者扱いされて、害されるはずだ(狡兎死して走狗烹らる)、と言って、越を出て、他国で商売をして大金持ちとなって、陶朱公、と呼ばれた人です。才のある人は、何もやらせても、そつなくこなすものですね。

  • エピソードが、大きな絵に描かれています。この絵のテーマは、再起の為に、我慢を重ね、身を粉にして働き、賢者を招き入れ、来るべき時に備えた、ということのようです。

    エピソードが、大きな絵に描かれています。この絵のテーマは、再起の為に、我慢を重ね、身を粉にして働き、賢者を招き入れ、来るべき時に備えた、ということのようです。

  • 一番有名な、臥薪嘗胆ですね。

    一番有名な、臥薪嘗胆ですね。

  • 反対側の壁の絵のテーマは、敵の呉が、色に溺れ、賢臣を害している間に北伐して、会稽の恥を雪いだ、ということのようです。

    反対側の壁の絵のテーマは、敵の呉が、色に溺れ、賢臣を害している間に北伐して、会稽の恥を雪いだ、ということのようです。

  • 賜子胥屬鏤之劍以死。呉王の夫差は、賢臣の伍子胥に剣を与え、自害させてしまいました。伍子胥は、死者に鞭打つ、や、日暮れて道遠し、という故事で有名な人です。哀れ伍子胥。伍子胥は、呉が越に滅ぼされるのを予見していました。国というものは、敵に倒される前に、国内の乱れによって滅びていくもののようですね。

    賜子胥屬鏤之劍以死。呉王の夫差は、賢臣の伍子胥に剣を与え、自害させてしまいました。伍子胥は、死者に鞭打つ、や、日暮れて道遠し、という故事で有名な人です。哀れ伍子胥。伍子胥は、呉が越に滅ぼされるのを予見していました。国というものは、敵に倒される前に、国内の乱れによって滅びていくもののようですね。

  • 越王勾践は、西施を呉王夫差に差し出し、夫差は色に溺れてしまいました。教訓を絵にした、ということですね。

    越王勾践は、西施を呉王夫差に差し出し、夫差は色に溺れてしまいました。教訓を絵にした、ということですね。

  • これが越王殿の内部です。とても簡素。

    これが越王殿の内部です。とても簡素。

  • 15:25 越王殿を出て、入口の建物(2階)に向かいます。

    15:25 越王殿を出て、入口の建物(2階)に向かいます。

  • これは途中にある施設で、火神廟戯台、と書かれています。火神はどうも古代の民族信仰の神様の一つのようです。この舞台の上で、神様に踊りを奉納したのかもしれません。火神台という施設は各地にあって、様式はばらばらだったようです。

    これは途中にある施設で、火神廟戯台、と書かれています。火神はどうも古代の民族信仰の神様の一つのようです。この舞台の上で、神様に踊りを奉納したのかもしれません。火神台という施設は各地にあって、様式はばらばらだったようです。

  • 火神廟戯台の標識。近くのテーブルでは、ご近所のマダム達が、カードゲームに興じていました。

    火神廟戯台の標識。近くのテーブルでは、ご近所のマダム達が、カードゲームに興じていました。

  • 15:35 入口のトンネルの脇にある門を入って、楼閣へ上がります。

    15:35 入口のトンネルの脇にある門を入って、楼閣へ上がります。

  • 越王台前から見上げた、越王台の扁額です。

    越王台前から見上げた、越王台の扁額です。

  • 中には、レリーフ板が飾られています;真ん中が勾践、右隣りが范蠡、左隣りが文種。この施設は、地元の中学生が、社会科見学で訪れる場所のような気がします。

    中には、レリーフ板が飾られています;真ん中が勾践、右隣りが范蠡、左隣りが文種。この施設は、地元の中学生が、社会科見学で訪れる場所のような気がします。

  • 府山公園全体の地図がありました。越王台近くの入口は南大門と書かれています。後で通ります。

    府山公園全体の地図がありました。越王台近くの入口は南大門と書かれています。後で通ります。

  • 昔(1981年頃)の越王台は、もっとさっぱりしていたようです。

    昔(1981年頃)の越王台は、もっとさっぱりしていたようです。

  • 「清白堂記」を書いた范仲淹。

    「清白堂記」を書いた范仲淹。

  • 越王とその部下の大夫達;左上から、越王、范蠡、文種、左下から、苦成、諸稽郢、浩。

    越王とその部下の大夫達;左上から、越王、范蠡、文種、左下から、苦成、諸稽郢、浩。

  • 左上から、(文種)、計倪、皋如、左下から、(浩)、曳庸、扶仝。<br />ところで、ここの施設は蚊が多いので閉口しました。足が痒い、痒い。

    左上から、(文種)、計倪、皋如、左下から、(浩)、曳庸、扶仝。
    ところで、ここの施設は蚊が多いので閉口しました。足が痒い、痒い。

  • 楼閣を下りたトンネルの先に、ここでも、建国70周年の記念飾りがこしらえてありました。

    楼閣を下りたトンネルの先に、ここでも、建国70周年の記念飾りがこしらえてありました。

  • 15:50 府山公園の南門。

    15:50 府山公園の南門。

  • この入口から、山の周辺を散歩する道が作られているようです。

    この入口から、山の周辺を散歩する道が作られているようです。

  • 15:55 紹興博物館がありました。

    15:55 紹興博物館がありました。

  • 16:00 近所に、全国特色学校、というものがりました。見たところ、小学生が通っているようです。何か特別な才能を伸ばすところなのでしょうか。

    16:00 近所に、全国特色学校、というものがりました。見たところ、小学生が通っているようです。何か特別な才能を伸ばすところなのでしょうか。

  • 学校の傍の食堂で、お昼を食べました;炸醤麺 12元。普通に美味しいです。

    学校の傍の食堂で、お昼を食べました;炸醤麺 12元。普通に美味しいです。

  • 値段は庶民的。でも分量は多くないです。

    値段は庶民的。でも分量は多くないです。

  • 范大夫祠のようです;范仲淹の記念館ですね。

    范大夫祠のようです;范仲淹の記念館ですね。

  • 隣りには、茶芸館がありました。雁雨茶芸館でしょうか。

    隣りには、茶芸館がありました。雁雨茶芸館でしょうか。

  • 小腹が空いたので、餅を店で買いました;4元。シークワイ、と聞こえたので、10元札を出したら、6元おつりをくれました(笑)。

    小腹が空いたので、餅を店で買いました;4元。シークワイ、と聞こえたので、10元札を出したら、6元おつりをくれました(笑)。

  • 川の景色は濃淡があって、綺麗でした。紹興の見学はこれでお終いです。

    川の景色は濃淡があって、綺麗でした。紹興の見学はこれでお終いです。

  • 16:50 では、バスで紹興北駅に戻ります。

    16:50 では、バスで紹興北駅に戻ります。

  • バスがなかなか来ないので、のんびりバス停のベンチに座っていました。隣りにいるのは、道路掃除の制服を着たおばさん。ほうきをもったまま、ずっとぼんやり座っています。休憩中、というよりも、さぼり中、という感じでしょうか。私がバスに乗った後もずっと座っていました。まあ中国ですから。

    バスがなかなか来ないので、のんびりバス停のベンチに座っていました。隣りにいるのは、道路掃除の制服を着たおばさん。ほうきをもったまま、ずっとぼんやり座っています。休憩中、というよりも、さぼり中、という感じでしょうか。私がバスに乗った後もずっと座っていました。まあ中国ですから。

  • 紹興には、しゃれた形の民家が多いような気がします。洋風の街なのでしょうかね。<br />バスは途中で橋を渡るのですが、ものすごい渋滞でした;100mくらいのところを、30分近くかかりました(左折レーンでずっと並びました)。

    紹興には、しゃれた形の民家が多いような気がします。洋風の街なのでしょうかね。
    バスは途中で橋を渡るのですが、ものすごい渋滞でした;100mくらいのところを、30分近くかかりました(左折レーンでずっと並びました)。

  • 17:50 高教園区着。ここでBRT3号支線に乗り換えます。バスを降りる時に、前に立っていた女子高生が道を塞いでいたので、つい、押しながら降りてしまいました。すると、その子も一緒に降りる形になってしまったのですが、その子はバスに戻らずに、私と同じように、降りたままこのバス停でバスを待っていました。あの子は降りちゃって、良かったのでしょうか。何だか悪い事をしたようで、申し訳ないです。

    17:50 高教園区着。ここでBRT3号支線に乗り換えます。バスを降りる時に、前に立っていた女子高生が道を塞いでいたので、つい、押しながら降りてしまいました。すると、その子も一緒に降りる形になってしまったのですが、その子はバスに戻らずに、私と同じように、降りたままこのバス停でバスを待っていました。あの子は降りちゃって、良かったのでしょうか。何だか悪い事をしたようで、申し訳ないです。

  • バス停から夕暮れの街を撮りました。何となく絵になる街です、紹興は。もう旅も終わりです。

    バス停から夕暮れの街を撮りました。何となく絵になる街です、紹興は。もう旅も終わりです。

  • 17:55 案内表示によると、BRT3号支線はもうじき来そうです。

    17:55 案内表示によると、BRT3号支線はもうじき来そうです。

  • 18:10 やっとBRTの紹興北駅に着きました。

    18:10 やっとBRTの紹興北駅に着きました。

  • 売店で荷物を受け取ります。店の女の子は日本が好きなようで、日本に行ってみたい、と言っていました。紹興は旅行客慣れした、フランクな街でした。

    売店で荷物を受け取ります。店の女の子は日本が好きなようで、日本に行ってみたい、と言っていました。紹興は旅行客慣れした、フランクな街でした。

  • これは寄件の預り券(紛失した時の為に、写真に撮っています)。普通は専用の用紙に書き込むだけなのですが、何故か全てが手書きでした(笑)。

    これは寄件の預り券(紛失した時の為に、写真に撮っています)。普通は専用の用紙に書き込むだけなのですが、何故か全てが手書きでした(笑)。

  • 19:05 D2284次検票開始。D2284次は、深セン北から上海虹橋まで走ります。

    19:05 D2284次検票開始。D2284次は、深セン北から上海虹橋まで走ります。

  • 19:11 定刻に紹興北駅発。

    19:11 定刻に紹興北駅発。

  • 20:49 上海虹橋駅着。

    20:49 上海虹橋駅着。

  • 浦東空港へ行く機場1号線のバス停へ向かいます。

    浦東空港へ行く機場1号線のバス停へ向かいます。

  • 21:00 機場1号線バス乗り場着。列に並びながら、乗車券を買います;34元。上海交通カードで支払いをしようとしたら、残高不足でした。前回乗った時に、鄭州の交通カードで支払いをしたので、鄭州のカードも使えることは知っていましたが、カバンから取り出すのも面倒なので、現金で支払いました。

    21:00 機場1号線バス乗り場着。列に並びながら、乗車券を買います;34元。上海交通カードで支払いをしようとしたら、残高不足でした。前回乗った時に、鄭州の交通カードで支払いをしたので、鄭州のカードも使えることは知っていましたが、カバンから取り出すのも面倒なので、現金で支払いました。

  • 21:30 虹橋発。

    21:30 虹橋発。

  • 22:35 上海浦東空港第二ターミナル着。途中の道路は、特段混雑していませんでした。

    22:35 上海浦東空港第二ターミナル着。途中の道路は、特段混雑していませんでした。

  • 23:35 帰りは、ピーチ MM898便です(座席指定で、約2万6千円)。おっと、搭乗ゲートが変更になったようです;D60--&gt;D232。

    23:35 帰りは、ピーチ MM898便です(座席指定で、約2万6千円)。おっと、搭乗ゲートが変更になったようです;D60-->D232。

  • 売店で季節の蟹が売っています;1匹158元。高い。いつも思うのですが、誰が買うんでしょうね。中国人もお金持ちになりました。

    売店で季節の蟹が売っています;1匹158元。高い。いつも思うのですが、誰が買うんでしょうね。中国人もお金持ちになりました。

  • 23:50 搭乗ゲート着。<br />今回も、いろいろな方に助けて頂きながらの、楽しい旅でした。来年秋にシルクロードへ行ったら、中国の旅も当分お休みにするつもりです(5年後には黄山天都峰に登頂しないといけないですね;汗)。<br />では皆様もお元気で。再見。

    23:50 搭乗ゲート着。
    今回も、いろいろな方に助けて頂きながらの、楽しい旅でした。来年秋にシルクロードへ行ったら、中国の旅も当分お休みにするつもりです(5年後には黄山天都峰に登頂しないといけないですね;汗)。
    では皆様もお元気で。再見。

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この旅行記へのコメント (1)

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  • 奥村 ふみさん 2022/03/13 17:25:04
    素晴らしい👏
    こんにちは。私も会稽山に行きたくてたまらないのですが、しばらくは行けないと諦めています。私はなかなか行動に移せないので、子青さんの旅行記を読ませて頂き、行った気分になりました(^_^)楽しそうですね。

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