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武漢から上海までを、世界遺産や、歴史、自然を味わいながら、移動には主に鉄道を使って、歩きました;<br /><br />1日目:移動(成田-&gt;武漢-&gt;九江)、九江泊<br />2日目:蘆山見学<br />3日目:九江市見学、蘆山市見学<br />4日目:移動(九江-&gt;南昌)、南昌見学、移動(南昌-&gt;武夷山)、武夷山泊<br />5日目:九曲竹筏下り、移動(武夷山-&gt;黄山)、黄山南門泊<br />6日目:黄山(蓮花峰、光明頂)、白雲賓館泊<br />7日目:黄山(光明頂)、移動(黄山-&gt;杭州:バス)、杭州泊<br />8日目:西湖見学、杭州泊<br />9日目:移動(杭州-&gt;紹興)、紹興見学、移動(紹興-&gt;上海)<br />10日目:帰路<br /><br />------------------------------------------------------------------------<br />2日目は、世界遺産の蘆山を見学します。近くにある東林寺(浄土宗の本山)にも行きたかったので、オーソドックスな北門からの入山ではなく、北西にあるロープウェイを使って、入ることにしました。<br />表紙写真は、香炉峰(北香炉峰)です。蘆山景区の中心部から南へ10kmくらいのところに、香炉峰、がありますが、そちらは、南香炉峰、で、いわゆる李白が詠んだ香炉峰は、北香炉峰だと言われているようです。<br />蘆山景区内では、観光車に乗って移動しますが、すごく混んで、待ち時間が長いんです。どうも私には、人混みが合っていないようです。

2日目:蘆山の観光車は乗るのが大変です

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2019/09/15 - 2019/09/24

15位(同エリア69件中)

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子青

子青さん

武漢から上海までを、世界遺産や、歴史、自然を味わいながら、移動には主に鉄道を使って、歩きました;

1日目:移動(成田->武漢->九江)、九江泊
2日目:蘆山見学
3日目:九江市見学、蘆山市見学
4日目:移動(九江->南昌)、南昌見学、移動(南昌->武夷山)、武夷山泊
5日目:九曲竹筏下り、移動(武夷山->黄山)、黄山南門泊
6日目:黄山(蓮花峰、光明頂)、白雲賓館泊
7日目:黄山(光明頂)、移動(黄山->杭州:バス)、杭州泊
8日目:西湖見学、杭州泊
9日目:移動(杭州->紹興)、紹興見学、移動(紹興->上海)
10日目:帰路

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2日目は、世界遺産の蘆山を見学します。近くにある東林寺(浄土宗の本山)にも行きたかったので、オーソドックスな北門からの入山ではなく、北西にあるロープウェイを使って、入ることにしました。
表紙写真は、香炉峰(北香炉峰)です。蘆山景区の中心部から南へ10kmくらいのところに、香炉峰、がありますが、そちらは、南香炉峰、で、いわゆる李白が詠んだ香炉峰は、北香炉峰だと言われているようです。
蘆山景区内では、観光車に乗って移動しますが、すごく混んで、待ち時間が長いんです。どうも私には、人混みが合っていないようです。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
4.0
グルメ
4.0
交通
4.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
10万円 - 15万円
交通手段
高速・路線バス 徒歩
航空会社
スプリングジャパン
旅行の手配内容
個別手配
  • 6:00 起床。朝食は簡単に済ませました。部屋に食事のメニューが置いてあり、ルームサービスもしてくれるようです。

    6:00 起床。朝食は簡単に済ませました。部屋に食事のメニューが置いてあり、ルームサービスもしてくれるようです。

  • 8:10 朝に撮ったホテル;錦江之星九江火車駅沃アーマー酒店。

    8:10 朝に撮ったホテル;錦江之星九江火車駅沃アーマー酒店。

  • ホテル前の、南門湖です。天気は曇り。駅下のバス停まで歩きます。

    ホテル前の、南門湖です。天気は曇り。駅下のバス停まで歩きます。

  • 8:20 ちょっと分かりにくいかもしれませんが、駅下のバス・ターミナルです;近郊の路線バスのみの発着。

    8:20 ちょっと分かりにくいかもしれませんが、駅下のバス・ターミナルです;近郊の路線バスのみの発着。

  • ここで、椅子に座って、バスが発車するのを待ちます。私が乗るのは、57路。蘆山索道下駅まで、直通(ノンストップ)です;2元。<br />8:25 出発。乗客は、5人くらいでした。

    ここで、椅子に座って、バスが発車するのを待ちます。私が乗るのは、57路。蘆山索道下駅まで、直通(ノンストップ)です;2元。
    8:25 出発。乗客は、5人くらいでした。

  • 途中 八里湖のそばを通ります。

    途中 八里湖のそばを通ります。

  • 9:20 盧山索道下駅着。バス停周辺には何もありません。実は、ここへ来る少し手前で、東林寺へ入っていく道があるのですが、直通バスなので、通り過ぎて、ここまで来ました。東林寺へは、少し道を戻るのですが、様子を見る為に、先ずは、ここから少し上にあるロープウェイ駅まで行ってみることにします。

    9:20 盧山索道下駅着。バス停周辺には何もありません。実は、ここへ来る少し手前で、東林寺へ入っていく道があるのですが、直通バスなので、通り過ぎて、ここまで来ました。東林寺へは、少し道を戻るのですが、様子を見る為に、先ずは、ここから少し上にあるロープウェイ駅まで行ってみることにします。

  • 直通バスで、1時間近く乗って、たったの2元、は安いでしょう。バスの本数は、良く分かりません。

    直通バスで、1時間近く乗って、たったの2元、は安いでしょう。バスの本数は、良く分かりません。

  • ここから、ロープウェイ駅まで、坂道を登って行きます。後で分かりますが、(ここよりも下に、駐車場があって、下駅、という呼び方をしていましたが)ロープウェイ駅(上駅)と下駅の間を、無料のカートが往復しています。

    ここから、ロープウェイ駅まで、坂道を登って行きます。後で分かりますが、(ここよりも下に、駐車場があって、下駅、という呼び方をしていましたが)ロープウェイ駅(上駅)と下駅の間を、無料のカートが往復しています。

  • こういう坂道を歩いて登りました。山の稜線の左右に、ボッチ、が見えますが、左側が、香炉峰(正確に言うと、北香炉峰)、と思います。右側のボッチも香炉峰の可能性もあるのですが、私は左側と思います。何故なら、左側の方が、頂上部が器のような形に見えるので。(正直に言えば、右側の方が、しっかりした峰で、地図上もそちらの方を香炉峰と呼んでいる可能性もありますが、あまり特徴のない山なので、特徴のある左側を、北香炉峰、としたいと思います。)

    こういう坂道を歩いて登りました。山の稜線の左右に、ボッチ、が見えますが、左側が、香炉峰(正確に言うと、北香炉峰)、と思います。右側のボッチも香炉峰の可能性もあるのですが、私は左側と思います。何故なら、左側の方が、頂上部が器のような形に見えるので。(正直に言えば、右側の方が、しっかりした峰で、地図上もそちらの方を香炉峰と呼んでいる可能性もありますが、あまり特徴のない山なので、特徴のある左側を、北香炉峰、としたいと思います。)

  • 左側に見える、香炉峰(北香炉峰)、ですね。良く見ると、左下にゴンドラが、右上に鉄塔、が見えます。ロープウェイを上がった先が蘆山(景区)です。

    左側に見える、香炉峰(北香炉峰)、ですね。良く見ると、左下にゴンドラが、右上に鉄塔、が見えます。ロープウェイを上がった先が蘆山(景区)です。

  • 9:35 ロープウェイ駅着。まだ新しいようです。東林寺に先に行くので、ロープウェイには乗らずに、無料のカートで、下駅(駐車場)まで下りました。下駅から徒歩で東林寺に行くつもりでしたが、国道でタクシーが声を掛けて来たので、東林寺まで行ってもらいました;10元。

    9:35 ロープウェイ駅着。まだ新しいようです。東林寺に先に行くので、ロープウェイには乗らずに、無料のカートで、下駅(駐車場)まで下りました。下駅から徒歩で東林寺に行くつもりでしたが、国道でタクシーが声を掛けて来たので、東林寺まで行ってもらいました;10元。

  • 9:55 タクシーで着いた広場です。この橋を渡ると、東林寺があります。

    9:55 タクシーで着いた広場です。この橋を渡ると、東林寺があります。

  • さすがにお寺なので、壁に、南無阿弥陀仏、と書かれています。因みに、我が家が浄土宗なので、是非寄ろう、と思ったのですが、日本の宗派と、どの程度関係があるのかは、全く分かりません(笑)。東林寺の建立は、4世紀末、のようで、歴史を感じます。

    さすがにお寺なので、壁に、南無阿弥陀仏、と書かれています。因みに、我が家が浄土宗なので、是非寄ろう、と思ったのですが、日本の宗派と、どの程度関係があるのかは、全く分かりません(笑)。東林寺の建立は、4世紀末、のようで、歴史を感じます。

  • 10:00 東門です。

    10:00 東門です。

  • 入場無料。女性は、服装に制約がありそうです;スカーフを貸してくれるようです。線香の持ち込みは駄目、と書いてあります(中に無料の線香があるようです)。

    入場無料。女性は、服装に制約がありそうです;スカーフを貸してくれるようです。線香の持ち込みは駄目、と書いてあります(中に無料の線香があるようです)。

  • 案内図。右下の東門から入って、左の西門から出るつもりです。地図に手作り感があって、観光地化していないところに、好感が持てます。

    案内図。右下の東門から入って、左の西門から出るつもりです。地図に手作り感があって、観光地化していないところに、好感が持てます。

  • 入口近くの上客堂です。

    入口近くの上客堂です。

  • 丘の上には、文佛塔、が見えます。

    丘の上には、文佛塔、が見えます。

  • 天気が良くなってきました。ここで、信徒と思しき女性が、僧侶達に抱えられて、連行されていました(女性が何か、喚いていました)。何となく、ちゃんとした仏教施設、という印象を受けました(最近の中国の施設は、観光地化が激しいので、却って、好印象です)。

    天気が良くなってきました。ここで、信徒と思しき女性が、僧侶達に抱えられて、連行されていました(女性が何か、喚いていました)。何となく、ちゃんとした仏教施設、という印象を受けました(最近の中国の施設は、観光地化が激しいので、却って、好印象です)。

  • 天王殿の方へ行ってみます。この案内板も、手作り感が有って、いいでしょ。

    天王殿の方へ行ってみます。この案内板も、手作り感が有って、いいでしょ。

  • 参拝客(観光客)は、ぼちぼちいます。辺りはゴミも無く、清潔な印象です。

    参拝客(観光客)は、ぼちぼちいます。辺りはゴミも無く、清潔な印象です。

  • 鐘楼です。本殿(天王殿)から見て、左手にあります。

    鐘楼です。本殿(天王殿)から見て、左手にあります。

  • 本殿前に建っている、仏塔です。周りの池には、蓮が植えられています。

    本殿前に建っている、仏塔です。周りの池には、蓮が植えられています。

  • 本殿正面にあるオブジェです。蓮の華をモチーフにしたのでしょうか。この下に、読経をするお堂があります。

    本殿正面にあるオブジェです。蓮の華をモチーフにしたのでしょうか。この下に、読経をするお堂があります。

  • 鼓楼です。本殿右手にあります。

    鼓楼です。本殿右手にあります。

  • 廊下も変な装飾がなく、とても落ち着きます。

    廊下も変な装飾がなく、とても落ち着きます。

  • 庭から見た本殿です。

    庭から見た本殿です。

  • 本殿から見たオブジェです。後ろに蘆山があるので、蘆山がご神体、ということでしょうか。

    本殿から見たオブジェです。後ろに蘆山があるので、蘆山がご神体、ということでしょうか。

  • オブジェの下にある本堂です、読経をしていました。観光客は入れてくれません;入口に見張りがいます。

    オブジェの下にある本堂です、読経をしていました。観光客は入れてくれません;入口に見張りがいます。

  • 庭の背後の蘆山です。拡大すると、ロープウェイが見えます。東林寺から香炉峰(北香炉峰)が微かに見えます。李白は、東林寺にも寄りながら、香炉峰の雪の詩を詠んだのかもしれません(南香炉峰説もありますが)。

    庭の背後の蘆山です。拡大すると、ロープウェイが見えます。東林寺から香炉峰(北香炉峰)が微かに見えます。李白は、東林寺にも寄りながら、香炉峰の雪の詩を詠んだのかもしれません(南香炉峰説もありますが)。

  • 良く整備された庭園です。

    良く整備された庭園です。

  • オブジェから見た本殿です。

    オブジェから見た本殿です。

  • 発話を謹んで、佛の教えに耳を傾けなさい、ということでしょうか。

    発話を謹んで、佛の教えに耳を傾けなさい、ということでしょうか。

  • 敷地内には、お坊さんの修行場があるので、肌を露出して心を乱さないように、という配慮なのかもしれません。

    敷地内には、お坊さんの修行場があるので、肌を露出して心を乱さないように、という配慮なのかもしれません。

  • 10:25 西門から出ます。とても気持ちの良いお寺でした。合掌。

    10:25 西門から出ます。とても気持ちの良いお寺でした。合掌。

  • 次に、ロープウェイ駅まで行きます。タクシーがいて、乗ってもよかったのですが、20元、というので止めました。ケチですか。でも、行きが10元で、帰りが、20元、ではね。歩く途中で、写真の施設がありました。西湘寺というお寺のようです。良く見ると、左下に人がいるのが分かりますか。こんな辺鄙な場所でも、建物が意外に立派なんですよね。因みに、参拝客はほとんどいません。少し歩いたところで、おばさんのタクシーが来たので、15元にまけさせて、乗りました。やっぱり、タクシーは楽です(笑)。

    次に、ロープウェイ駅まで行きます。タクシーがいて、乗ってもよかったのですが、20元、というので止めました。ケチですか。でも、行きが10元で、帰りが、20元、ではね。歩く途中で、写真の施設がありました。西湘寺というお寺のようです。良く見ると、左下に人がいるのが分かりますか。こんな辺鄙な場所でも、建物が意外に立派なんですよね。因みに、参拝客はほとんどいません。少し歩いたところで、おばさんのタクシーが来たので、15元にまけさせて、乗りました。やっぱり、タクシーは楽です(笑)。

  • 10:40 ロープウェイ駅着。周囲に観光客はほとんどいません。

    10:40 ロープウェイ駅着。周囲に観光客はほとんどいません。

  • 蘆山入園料が160元、ロープウェイ上り片道80元。60歳以上の優待はありませんでした。残念。この時は気付きませんでしたが、観光車の乗車券も売っていたみたいですね。

    蘆山入園料が160元、ロープウェイ上り片道80元。60歳以上の優待はありませんでした。残念。この時は気付きませんでしたが、観光車の乗車券も売っていたみたいですね。

  • 盧山の案内図。私は日帰りなので、五老峰の方へは行かずに、仙人洞周辺と、盧山会議場周辺に行けば良いと思っています。

    盧山の案内図。私は日帰りなので、五老峰の方へは行かずに、仙人洞周辺と、盧山会議場周辺に行けば良いと思っています。

  • 後で、ロープウェイを降りて、観光車に乗る時に教わったのですが、主に歴史施設を見る東線と、自然風景を見る西線があるようで、東線と西線は繋がっていません。来る前は、観光車で、ぐるっと周回すればいい、と思っていたのですが、当てが外れました。ロープウェイ乗車前に少し休憩しました。

    後で、ロープウェイを降りて、観光車に乗る時に教わったのですが、主に歴史施設を見る東線と、自然風景を見る西線があるようで、東線と西線は繋がっていません。来る前は、観光車で、ぐるっと周回すればいい、と思っていたのですが、当てが外れました。ロープウェイ乗車前に少し休憩しました。

  • ロープウェイに乗りながら、ビデオを撮りました。写真は、ビデオから切り出したものです。ロープウェイ駅下の坂道から見えた左右のボッチが見えます。左手の方が、特徴のある頂きなので、こっちが香炉峰(北香炉峰)だと思います。

    ロープウェイに乗りながら、ビデオを撮りました。写真は、ビデオから切り出したものです。ロープウェイ駅下の坂道から見えた左右のボッチが見えます。左手の方が、特徴のある頂きなので、こっちが香炉峰(北香炉峰)だと思います。

  • 近くから見た香炉峰です。実は、ロープウェイは一人で乗ろうと思ったのですが、おばさん達が乗ってきたので、結構にぎやかでした。

    近くから見た香炉峰です。実は、ロープウェイは一人で乗ろうと思ったのですが、おばさん達が乗ってきたので、結構にぎやかでした。

  • ロープウェイはゆったり座れて、快適です;私はずっと写真やビデオを撮っていたので、座りませんでしたが。意外に長く、10分くらい乗っていたような気がします。

    ロープウェイはゆったり座れて、快適です;私はずっと写真やビデオを撮っていたので、座りませんでしたが。意外に長く、10分くらい乗っていたような気がします。

  • 11:20 ロープウェイを降りて、蘆山景区に出ました。丁度観光車が出発しそうなので飛び乗ったところ、乗車券は窓口で買う必要がある、とのことで降ろされました。窓口では、顔写真まで撮られました;7日間有効で70元。

    11:20 ロープウェイを降りて、蘆山景区に出ました。丁度観光車が出発しそうなので飛び乗ったところ、乗車券は窓口で買う必要がある、とのことで降ろされました。窓口では、顔写真まで撮られました;7日間有効で70元。

  • 11:35 先ずは西線の観光車に乗って、仙人洞へ行きました。

    11:35 先ずは西線の観光車に乗って、仙人洞へ行きました。

  • これが園内を走っている観光車。20人乗りくらいでしょうか。

    これが園内を走っている観光車。20人乗りくらいでしょうか。

  • 世界遺産ですね。

    世界遺産ですね。

  • 仙人洞へは、階段を下って行きます。

    仙人洞へは、階段を下って行きます。

  • 崖に向かって飛び出している岩があります。蟾蜍石という名前のようで、日本語で言えば、ヒキガエル石、です;The Toad Stone。その上に生えて立っている松は、石松、というようです。

    崖に向かって飛び出している岩があります。蟾蜍石という名前のようで、日本語で言えば、ヒキガエル石、です;The Toad Stone。その上に生えて立っている松は、石松、というようです。

  • あの洞窟が、仙人洞ですね。

    あの洞窟が、仙人洞ですね。

  • 11:40 仙人洞着。

    11:40 仙人洞着。

  • 鐘もありました。

    鐘もありました。

  • 11:55 バス停に戻って、観光車に乗ろうとしたら、写真には写っていませんが、左手に大勢並んでいました。観光車に乗るまでに、30分近く並びました。

    11:55 バス停に戻って、観光車に乗ろうとしたら、写真には写っていませんが、左手に大勢並んでいました。観光車に乗るまでに、30分近く並びました。

  • 12:25 会議中心駅着。ここの周辺が、主な観光のスタート地点です。

    12:25 会議中心駅着。ここの周辺が、主な観光のスタート地点です。

  • ここが旅遊中心(ビジターセンター)ですね。今度は、東線に乗って、歴史施設を見に行きます。

    ここが旅遊中心(ビジターセンター)ですね。今度は、東線に乗って、歴史施設を見に行きます。

  • トンネルが見えます。九江BTからバスに乗ってやってくると、あのトンネルをくぐってくるようです。

    トンネルが見えます。九江BTからバスに乗ってやってくると、あのトンネルをくぐってくるようです。

  • 地理が分からないので、うろうろして、やっと、東線観光車乗り場を見つけました。ガイドがいないので、ちょっとしたことが分からないんですよね。

    地理が分からないので、うろうろして、やっと、東線観光車乗り場を見つけました。ガイドがいないので、ちょっとしたことが分からないんですよね。

  • 12:35 ここが東線観光車乗り場です。東線では、毛沢東同志旧居、蘆山会議旧祉、美蘆別墅を見ようと思います。

    12:35 ここが東線観光車乗り場です。東線では、毛沢東同志旧居、蘆山会議旧祉、美蘆別墅を見ようと思います。

  • 12:45 含ポ口駅着。毛沢東同志旧居へは、ここから別のバスに乗って行け、とのこと。

    12:45 含ポ口駅着。毛沢東同志旧居へは、ここから別のバスに乗って行け、とのこと。

  • 12:50 含ポ口駅から観光車に乗車。

    12:50 含ポ口駅から観光車に乗車。

  • 12:55 毛沢東同志旧居前着。

    12:55 毛沢東同志旧居前着。

  • でも、ここは博物館になっていて、今日は月曜日で、休館でした。ガーン。

    でも、ここは博物館になっていて、今日は月曜日で、休館でした。ガーン。

  • 一応写真だけでも撮っておきます。

    一応写真だけでも撮っておきます。

  • 蘆山博物館、の看板も掛かっています。

    蘆山博物館、の看板も掛かっています。

  • 入口を入った右手の建物では、守衛のおじさん二人が椅子に座って、世間話をしています。そこにいるのなら、鍵を開けてくれても、良さそうなものですが。。。

    入口を入った右手の建物では、守衛のおじさん二人が椅子に座って、世間話をしています。そこにいるのなら、鍵を開けてくれても、良さそうなものですが。。。

  • この先に、うぐいす色の屋根の建物があるようなので、多分それが毛沢東旧居だと思います。

    この先に、うぐいす色の屋根の建物があるようなので、多分それが毛沢東旧居だと思います。

  • 博物館駅で観光車を待っていましたが、車が来ません。今日は休館日なので、来ない、とのこと。湖の先のバス停へ歩くことにしました。

    博物館駅で観光車を待っていましたが、車が来ません。今日は休館日なので、来ない、とのこと。湖の先のバス停へ歩くことにしました。

  • 蘆林湖です。綺麗に整備されていて、とても良い風景です。渡る風も爽やか。

    蘆林湖です。綺麗に整備されていて、とても良い風景です。渡る風も爽やか。

  • 13:10 湖の反対側から、毛沢東旧居が微かに見えます。山に囲まれて、落ち着いた雰囲気です。

    13:10 湖の反対側から、毛沢東旧居が微かに見えます。山に囲まれて、落ち着いた雰囲気です。

  • 13:15 蘆林駅着。お腹が空いたので、昼食にします。

    13:15 蘆林駅着。お腹が空いたので、昼食にします。

  • メニューにはなかったのですが、食べたかったので、西紅柿炒飯、を注文しました。

    メニューにはなかったのですが、食べたかったので、西紅柿炒飯、を注文しました。

  • ボールのご飯もあらかた平らげました。美味しかったです。ご馳走様。お代は44元で、ちょっと高い。高いね、と言ったら、メニューにない料理だからね、と言っていました。観光地だから仕方ないですね。

    ボールのご飯もあらかた平らげました。美味しかったです。ご馳走様。お代は44元で、ちょっと高い。高いね、と言ったら、メニューにない料理だからね、と言っていました。観光地だから仕方ないですね。

  • ここが、お昼を食べた食堂です。

    ここが、お昼を食べた食堂です。

  • 観光車がずっと停まっていましたが、動きませんでした。実は、蘆山の観光車ですが、運行が効率的ではないと思います。路線バスのように、隣のバス停に順々に寄って行くのだと思っていたのですが、そうではなく、乗車した客の依頼に応じて、バス停を飛ばして行きます。なので、行きたい方向へ行く、空いたバスでも、前を通り過ぎて行ってしまいます。これはどうにかならないですかね。

    観光車がずっと停まっていましたが、動きませんでした。実は、蘆山の観光車ですが、運行が効率的ではないと思います。路線バスのように、隣のバス停に順々に寄って行くのだと思っていたのですが、そうではなく、乗車した客の依頼に応じて、バス停を飛ばして行きます。なので、行きたい方向へ行く、空いたバスでも、前を通り過ぎて行ってしまいます。これはどうにかならないですかね。

  • この周辺をトレッキングするようです。リーダー(ガイド)がこの看板を見ながら説明した後に、皆さん歩き始めていました。

    この周辺をトレッキングするようです。リーダー(ガイド)がこの看板を見ながら説明した後に、皆さん歩き始めていました。

  • 13:55 次は、蘆山会議旧祉、に行きます。

    13:55 次は、蘆山会議旧祉、に行きます。

  • 14:05 会祉駅着。

    14:05 会祉駅着。

  • 先の方に見える建物が、蘆山会議旧祉、です。

    先の方に見える建物が、蘆山会議旧祉、です。

  • ここは人気のある施設です。もともとは劇場(蘆山人民劇院)のようですね。

    ここは人気のある施設です。もともとは劇場(蘆山人民劇院)のようですね。

  • 未だに、毛沢東は人気があるんですね。

    未だに、毛沢東は人気があるんですね。

  • 1961年の中央工作会議とのことで、左から、周恩来、毛沢東、トウ小平、でしょうか。

    1961年の中央工作会議とのことで、左から、周恩来、毛沢東、トウ小平、でしょうか。

  • 売店で、金色の毛沢東像(高さ50cmくらい)が売っていて、750元、でした。

    売店で、金色の毛沢東像(高さ50cmくらい)が売っていて、750元、でした。

  • 「毛主席語録」が飾られていました。

    「毛主席語録」が飾られていました。

  • こちらは、隣にある、戦争記念館、ですね。

    こちらは、隣にある、戦争記念館、ですね。

  • 蘆山抗戦、と書かれています。特に興味はないので、見ませんでした。見学者も少ないように思います。

    蘆山抗戦、と書かれています。特に興味はないので、見ませんでした。見学者も少ないように思います。

  • 14:35 美蘆下駅で降りました。

    14:35 美蘆下駅で降りました。

  • 14:40 蘆山宗教博物館。

    14:40 蘆山宗教博物館。

  • 蘆山石刻博物館。

    蘆山石刻博物館。

  • 河西路29号別墅。蘆山石刻博物館は、元は別荘の建物だったのだと思います。

    河西路29号別墅。蘆山石刻博物館は、元は別荘の建物だったのだと思います。

  • 14:50 美蘆山荘。ここは昔からある別荘地みたいです。今は宿泊施設になっていて、泊まれるようです。

    14:50 美蘆山荘。ここは昔からある別荘地みたいです。今は宿泊施設になっていて、泊まれるようです。

  • 入口から見える建物です。車も多く停まっていました。

    入口から見える建物です。車も多く停まっていました。

  • F座(原198号別墅)という名前の建物でした。

    F座(原198号別墅)という名前の建物でした。

  • 1898年に建てられたようで、イギリス人用の別荘だったようです。

    1898年に建てられたようで、イギリス人用の別荘だったようです。

  • 中を少しのぞきましたが、受付のような感じでした。

    中を少しのぞきましたが、受付のような感じでした。

  • こちらは、E座(原197号別墅)、という建物。

    こちらは、E座(原197号別墅)、という建物。

  • これも1898年の建設で、イギリス人の別荘だったようです。

    これも1898年の建設で、イギリス人の別荘だったようです。

  • こちらは、D座(原196号別墅)。

    こちらは、D座(原196号別墅)。

  • 1898年に建てられた、イギリス人用の別荘で、後にドイツ大使が使ったようです。

    1898年に建てられた、イギリス人用の別荘で、後にドイツ大使が使ったようです。

  • 中は整備されています。

    中は整備されています。

  • 庭には池もつくられています。避暑地として過ごすには良いところだと思います。

    庭には池もつくられています。避暑地として過ごすには良いところだと思います。

  • 美蘆別墅にも行こうと思っていましたが、別荘見物もお腹が一杯になってきたので、帰ることにしました。

    美蘆別墅にも行こうと思っていましたが、別荘見物もお腹が一杯になってきたので、帰ることにしました。

  • 15:10 蘆山汽車駅は簡単な建物でした。九江BTまで15元。写真に写っているおじさんに料金を払おうとしたら、世間話をしていた客でした;窓口は右側にあります。

    15:10 蘆山汽車駅は簡単な建物でした。九江BTまで15元。写真に写っているおじさんに料金を払おうとしたら、世間話をしていた客でした;窓口は右側にあります。

  • 15:30 発車。九江BTまでノンストップです(途中の客引きもなく、正真正銘の直通)。

    15:30 発車。九江BTまでノンストップです(途中の客引きもなく、正真正銘の直通)。

  • 九江までは、坂道をずっと下って行きます。途中、蘆山北門を通ります。

    九江までは、坂道をずっと下って行きます。途中、蘆山北門を通ります。

  • 九江市街で見かけた、ワシントンに有りそうな建物は、裁判所、でした。中国人が、アメリカに憧れていることが、良く分かります。

    九江市街で見かけた、ワシントンに有りそうな建物は、裁判所、でした。中国人が、アメリカに憧れていることが、良く分かります。

  • 16:40 九江BT着。明日行く星子行バスの様子を調べます。6:00-20:00の運行で、流水のようです;13.5元。

    16:40 九江BT着。明日行く星子行バスの様子を調べます。6:00-20:00の運行で、流水のようです;13.5元。

  • 九江の観光案内がいろいろ飾られていました。

    九江の観光案内がいろいろ飾られていました。

  • 大きな陶器も飾られていました。サイズが中国です(でかい)。

    大きな陶器も飾られていました。サイズが中国です(でかい)。

  • 無駄に大きなBTの看板です。

    無駄に大きなBTの看板です。

  • 黄金の牛像がありました。何となく昆明みたいです。ホテルまでは、タクシーで帰りました;10元。市内はメーター払い。

    黄金の牛像がありました。何となく昆明みたいです。ホテルまでは、タクシーで帰りました;10元。市内はメーター払い。

  • 17:25 フロントで、トラブルもなく、窓の有る部屋に、替えてくれました。

    17:25 フロントで、トラブルもなく、窓の有る部屋に、替えてくれました。

  • 部屋から夕陽が見えました。明日は晴れでしょう。

    部屋から夕陽が見えました。明日は晴れでしょう。

  • 18:10 1階の食堂で、夕飯を食べます。客は誰もいません。

    18:10 1階の食堂で、夕飯を食べます。客は誰もいません。

  • 九江特色炒飯18元、海帯排骨湯12元、ビール10元。一応 宿泊者は割引料金だったようです。

    九江特色炒飯18元、海帯排骨湯12元、ビール10元。一応 宿泊者は割引料金だったようです。

  • スープは、コクがあって、意外に美味しかったです;服務員のお薦めでした。

    スープは、コクがあって、意外に美味しかったです;服務員のお薦めでした。

  • 18:40 並びのウォルマートを冷やかしに行って、パンを少し買いました。<br />22:30 明日の予習をしてから、就寝。今日の歩行数は、10,966歩、でした。辛苦了。

    18:40 並びのウォルマートを冷やかしに行って、パンを少し買いました。
    22:30 明日の予習をしてから、就寝。今日の歩行数は、10,966歩、でした。辛苦了。

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