2019/09/15 - 2019/09/24
56位(同エリア71件中)
子青さん
武漢から上海までを、世界遺産や、歴史、自然を味わいながら、移動には主に鉄道を使って、歩きました;
1日目:移動(成田->武漢->九江)、九江泊
2日目:蘆山見学
3日目:九江市見学、蘆山市見学
4日目:移動(九江->南昌)、南昌見学、移動(南昌->武夷山)、武夷山泊
5日目:九曲竹筏下り、移動(武夷山->黄山)、黄山南門泊
6日目:黄山(蓮花峰、光明頂)、白雲賓館泊
7日目:黄山(光明頂)、移動(黄山->杭州:バス)、杭州泊
8日目:西湖見学、杭州泊
9日目:移動(杭州->紹興)、紹興見学、移動(紹興->上海)
10日目:帰路
------------------------------------------------------------------------
5日目は、武夷山で、九曲筏下り、を楽しみます。時間があれば、周辺を散策してから、鉄道で黄山へ移動します。天気にも恵まれ、筏下りは最高でした。写真は、武夷山の玉女峰です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- スプリングジャパン
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
6:10 起床。裏庭では、おじいさんが畑仕事をしています。
-
朝食は7時からなので、朝食前に、ホテル内を少し散策しました。写真はお茶を楽しむ部屋です。昼間、ツアー客を招きいれるのかもしれません。日本で言えば、茶室、という感じです。
-
朝食を食べる食堂は建物の下の方にありました。
-
作りが山小屋風、という感じです。
-
7:05 朝食を食べます。おかゆと油条、豆乳、包子、ゆで卵、揚げたピーナッツ。素朴なメニューですが、朝食には丁度良いボリュームです。
-
7:35 部屋に戻って、荷造りをします。写真は部屋に置いてあった食事のメニュー、と思いきや、部屋の備品の価格表です。壊したり、持ち帰った場合の値段、ということですね。安物は使っていない、ということなのでしょうか。意外に細かい宿です。
-
8:10 チェックアウトして、宿の前の坂道を下りてきたところです(大きな荷物は、宿に寄件)。写真に、観光用の乗り物が写っています。これから行く筏下りの乗船場へ向かっているのでしょう。
-
8:10 夕べ着いたバス停からバスに乗ります。
-
8:30 筏下りのバス停着;九曲竹筏埠頭というバス停です。
-
大布リンという道を下って行きます。
-
8:35 筏下り乗り場着。この先の券売所で、チケットを買います。
-
8:40 写真の建物が券売所です。
-
筏下りの運行表ですね。6:40から15:20まで1日12回の運行みたいです。
-
写真の左下に座っている係員から、整理券を発券してもらって、2階の支払窓口へ行きます;多分、1回に乗れる定員が決まっているので、人数を管理する為に、最初に整理券をもらうのだと思います(昔は、こんな機械化はしていなかったでしょうから、大勢の人が群がってチケットを買う光景を想像すると、頭がクラクラします(笑))。
-
案内板に従って行けばいいので、初めてでも不安はありませんでした。
-
8:45 2階のこの窓口で支払をします;130元。ちょっと高いですが、90分楽しめるので妥当だと思います。距離は9kmらしい。チケットには、第五タン(第5便)、と書いてあるので、9:00出発の船のようです。
-
チケットを買ったら、1階に下りて、船着き場へ向かいます。
-
8:50 途中で写真スポットもあります。
-
案内板。これがあると、後で地形を整理するのに役立ちます。
-
8:51 さっき買ったチケットは乗船時間だけの指定で、この建物に入って、8人のグループを作ります;船の定員が8人なので。
-
8人グループの、私がリーダーになってしまいました(写真のように、皆の乗船券をまとめたものを持たされました)。ここからはグループ行動です。
-
船着き場まで少し歩きます。
-
9:00 これが船着き場。ツアー客もいるので、乗船までに少し待たされました(その間にトイレ休憩)。
-
9:05 いよいよ乗船です。
-
私は要領が分からないので、最後に乗りました。青い半被を着て、笠を被っているのが、船頭さん。1挺に2人付きます。
-
川の水は澄んで、きれいです。
-
9:08 いよいよ出発。天気が良くて、とても爽やかです。
-
床には、足を載せる台がこしらえてあるので、水に濡れる心配はありません。
-
竹と竹の間には水が入っているのですが、左隣りの男性が、なんと、クレジットカードをその竹と竹の間に落としてしまいました。思わず拾ってあげようとしましたが、万一手が滑って水中に落ちたら大変なので、ちょっと躊躇している間に、本人が拾い上げました。よかった、よかった。(南京の彭宇案を、ふと思い出してしまいました。)クレジットカードを、筏の上に落とすのはやめようよお。
-
前方で筏を漕いでいる船頭さん。だいたい、前方にいる人が若手で、頑張って漕ぐ人みたいです。前半は見どころも少ないので、割とガンガン漕ぎます。実はこの船の船頭さんは強力で、5艘以上は抜いたと思います。別に早いから勝ち、とかはないんですが(笑)。
-
9:13 白雲岩(338.8m)だと思います(人面石)。水面から頂きまで、300mもないような気がするので、恐らくこの水面の標高が100m程度あるのだと思います。筏が列を成して続いています。ジャングル・クルーズみたいです。
-
9:24 大小庫石かな。
-
水面に近い岩には小さな穴が開いています。
-
9:26 三層峰(筆架峰)ですかね。天気は快晴です。
-
9:30 上下水亀石と思います。
-
筏の先頭には、ナンバープレートが付いています。
-
9:33 いわゆる双乳峰(586.5m)。正しくは、併連峰、というようです。また、鼓子峰、とも呼ばれているようです。
-
9:40 正面左が天遊峰(408.8m)、右対岸がシャン(響)声岩。
-
六曲ですね。
-
9:42 天遊峰の先にある隠屏峰(363.6m)。
-
振り返って撮った、天遊峰。山頂に人の列が見えます。
-
白鷺でしょうか。川には魚も泳いでいます。
-
9:48 玉柱峰。酒罎峰とも呼ばれているようです。左手の峰が、更衣台。
-
更衣台(317.7m)です。
-
9:52 五曲橋。
-
隣りの船の先頭を見ると、ナンバープレートが2枚貼られていました。どうも1つの筏は、小さい筏を2つ繋ぎ合わせているみたいです。
-
この人は、隣りの筏の船頭さん。こういう服装です。船頭さんの中には、女性の方もいます。どちらかというと、客の写真を撮ってあげるようなサービスを、うりにしているのかもしれません。
-
9:59 架空船 虹橋板、と書かれた看板です。
-
9:59 題詩岩。詩が刻まれています。
-
10:00 右下に赤く金鶏洞と書かれています。岩のあちこちに穴が開いていて、洞窟のように利用されていたのかもしれません。
-
金鶏洞。
-
ここは、四曲、です。
-
10:01 大蔵峰(406.8m)、という大岩で、昔、崖の中腹の穴に、船棺、が埋葬されていたようです。左下に赤く金鶏洞臥龍潭と書かれています。
-
金鶏洞臥龍潭。
-
10:02 仙釣台。
-
10:05 鷄栖岩かな。
-
これは、三曲、です。
-
10:10 小蔵峰(326.3m)と思います。
-
10:12 玉女峰(313.1m)。物の本には、天遊峰辺りが、筏下りのクライマックス、という言い方をしているようですが、私から見れば、この玉女峰辺りが最大の見どころ、という気がします。流れも穏やかで、とても心安らぐひと時でした。
-
玉女峰、大好きです。
-
10:28 これは大王峰(526.8m)。見る方角によって、形が変わりますね。
-
10:30 鉄板峰(403.8m)。玉女峰と大王峰の間に立って、仲を裂いている、とか。
-
小さな支流に入って来ました。筏下りももうじき終わりです。
-
10:35 終着点です。
-
オレンジ色のライフジャケットを脱いで下船します。とっても楽しい90分間でした。日本でも何回か川下りに乗ったことがありますが、こんなに楽しいのは初めてです。大満足。
-
客が下りた筏は、更に下流へ漕いで行きます。
-
まだ時間があるので、ちょっとぶらぶらします。
-
川を横切る橋が架かっていて、その先が、私の利用したバス停でした。橋にはガイド風の女性2人がいて、観光客に、この先の宿で休憩するように誘っていました。私が泊まった宿にも茶室のような広い部屋がありましたが、多分あそこでも、休憩が出来るのだと思います。
-
橋の上から、大王峰が見えます。
-
橋の反対側(下流)を見ると、空になった筏が向かう船着き場が見えました。
-
右手の建物が船着き場ですね。ここで、空の筏をトラックに載せて、上流へ運んでいるのが見えました。バスに乗っている時には見掛けなかったので、多分トラック専用の道が作られているのだと思います。
-
10:55 橋を渡った先のバス停の傍に、何やらモニュメントのような建造物が在りました(バスの乗降の時には全然気が付きませんでした)。対岸に大王峰が見えます。
-
11:05 山に登るには暑いのですが、気になるので、大王峰に行ってみようと思いました。
-
宋街(売店通り)を通ります。
-
大王峰までのルートが書かれています。
-
九曲筏下りの案内図です。分かり易い。
-
宋街です。
-
11:13 大王峰には、宋街を抜けて、春秋館を通るようです。
-
11:15 ここが春秋館のようです。
-
結婚記念の写真みたいです。綺麗な花嫁さんですね。うらやましい(笑)。
-
こちらは道士さんでしょうか。
-
11:20 大王峰に向かう道にゲートが有りました。こっそり通ろうと思ったのですが、中から係の女性に声を掛けられました。チケットが無いことを告げ、頂上までの所要時間を聞くと、1.5時間、とのことだったので、チケット(139元)を買おうと思ったのですが、ここでは売っていない、とのこと。チケットを買いに、元の宋街に戻りました。
-
11:30 宋街で券売所を見つけたのですが、閉まっています。周辺も当ったのですが、見つからないので、大王峰に登るのは止めて、次の黄山へ移動することにしました;明日の黄山の登山がメインなので、体力温存の意味でも、大王峰登山は自重しました。
-
11:45 宿で荷物を受け取って、バスで武夷山北駅へ向かいました。2元。
-
12:30 武夷山北駅着。予定よりも時間が早いので、窓口で早い列車に替えてもらいました。
-
13:25 G304次検票開始。
-
G304次は、福州から北京南へ行きます。途中の黄山北で降ります。
-
山間部なのでトンネルが多かったです。時速300kmで走っていました。
-
13:55 途中の上饒駅停車。去年も来たので、懐かしいです。
-
天気は晴天。前回の黄山行では、初日は快晴でしたが、翌日から崩れてしまいました。明日も晴天でありますように。
-
14:45 黄山北駅着。気温は31度。
-
黄山北駅は、相変わらず空いています。
-
でも、駅傍に、大きな建物を建てています。あそこに住む人がたくさんいるのですかね。疑問。
-
15:00 黄山南門までバスで行きます;23元。元の予定では、ここに夜7時過ぎに着く筈だったので、最終バスが微妙かもしれない、と思っていましたが、昼間の到着に変わったので、余裕です。
-
16:00 黄山南門(新国線黄山風景区汽車駅)着。
-
16:05 今夜の宿の、清雅大酒店です。去年も泊まったので、定宿ですね(笑)。ネットの事前払いで、2,460円。
-
16:55 明後日に、ここ(黄山南門駅;正確には、新国線黄山風景区汽車駅)から杭州へバスで行く予定なので、時間を確かめに、来ました。杭州行は、1日3本で、午後は、15:00、だけです。距離は310kmで、料金は98元。杭州へは鉄道で行っても良いのですが、ここから黄山北駅までバスに乗る必要があるので、乗換が少ないバス便を選びました。
-
ここから出るバスの本数が、去年よりも、全体的に減ったような印象です。長距離便が減ったのかもしれません。
時間が有ったので、杭州までのチケットを買ってしまいました。ただ、うっかり、明日の便でした。乗るのは明後日。後で気が付いたので、明日の朝交換してもらうことにします。気の緩みは、失敗の元ですね。 -
17:25 お腹が空いたので、少し早いですが、夕飯を食べます;西紅柿炒蛋 18元、青椒肉絲 16元、米 1元。以前食べたBT出口の店よりもおいしくて、安いようです。
明日は登山をするので、ビールはお預けにしました(万一 天都峰に登れた場合、かなりの行程になるので)。 -
ここが夕飯を食べた店です;夢之源。
21:00 荷造り(山上に持っていくものと、宿に残すものの振り分け)をして、明日の行動予定を確認して、就寝。本日の歩行数は 9,513歩 でした。辛苦了。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
子青さんの関連旅行記
武夷山(中国) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
100