2019/09/22 - 2019/09/22
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まみさん
今回の茶臼山動物園再訪は、今月2019年3月に展示が終了してしまい今までのように会えなくなるレッサーパンダのロンくんが、もっぱら目当てでした。
それ以外の子については、前々回の2018年12月の再訪時のように、会いたいとミッションに掲げた赤ちゃん/子供たちがいたわけではないので、あの子たちの成長ぶりを確かめることをメインに、全体的にのんびり表敬訪問になりました。
ただ、のんびり回ったので、アフリカ圏の方は今回も行きそびれてしまいました(苦笑)。
キリンのおばあちゃんのカナエちゃんが亡くなり、2017年生まれのベガちゃんも他園にお嫁入りしたので、1頭で残されたガンバくんが気がかりでした。キリンは集団生活をする動物なので。
でも、気性の荒いオスは、動物園でも1頭展示のところもあるので、心配いらないかな。
※追記
10月9日に北九州市の到津の森公園からガンバくんのお嫁さんとしてキリンのミモちゃんが来園し、10月10日から公開されました!
ミモちゃんはたぶん今年2019年2月に会えた子だと思います。
表敬訪問しながら、今回は前に遭遇できたようないいシーンにはあまり立ち会えなかったような気がしました。
でも、よく考えたら、比べたのは今年2019年の春分の日とその前の2018年12月の少なくと2回分の訪問で、その中からいいところばかり思い出して比較していたのだから当然でした。
ふりかえればちゃんと、今回もいいシーンが見られました。
アジアゾウのフー子さんは、なにげにご機嫌なところがたくさん見られました。ゾウがしっぽを振っているのは、イヌと同じく嬉しい気持ちの現れでしょうか。
ビントロングのシュートくんには、今回、初めて会えました。
それまでは寒すぎるとか体調管理のために展示が中止だったり、いるはずなのに、どこにいるか分からなかったりしたのです。
今回、シュートくんは、寝てはいたけれど、姿がよく見えたし、寝そべってはいたけれど、目をぱっちり開けた可愛い顔も見られました。
ウォークインバードケージでは、白くて美しいジュズカケバトの可愛らしいいちゃいちゃぶりが見られて、ほっこりしました。
ヤマアラシの子アンニンちゃんはだいぶ大きくなっていましたが、手すりのすぐ近くまで遊びにきてくれた時に遭遇できました。
アンニンちゃんの鼻毛がカメラを構えていた私の手の甲に当たったくらいの近さでした!
動物の赤ちゃんでは、子ヤギとニホンザルがいました。
アルパカのダイヤくんはだいぶ大人の顔になっていましたが、まだ1度も刈られたことのない毛をさわらせてもらいました。
ものすごくもふもふで、そのやわらかい手ざわりは、さすが子どものもので、ミルフィー・ママの毛の手ざわりとずいぶん違いました。
ウォンバットは、モモコちゃんがウォレスくんに対してぎゃーぎゃー鳴いているところがまた見たかったのですが、今回見に行ったときは、モモコちゃんはずっと寝ていました。
寂しそうなウォレスくんは可愛かったですが、モモコちゃんが目覚めるのを待つウォレスくんの姿は、こちらも切なくなりました。
オランウータン舎では、キッキちゃんの紹介がどこにもなかったので、ひょっとして……と心配になりました。
でも帰宅後、インスタグラムでよくオランウータンの写真を投稿しているファンの方に尋ねてみたら、閉園時間が近くなり、キッキちゃんはバックヤードに帰った後だったからのようでした。
後日、その方が茶臼山動物園に行ったときの写真を投稿してくれたので、オランウータン2頭の元気な姿の動画をインスタグラムで見ることができました。
それはキッキちゃんとフジコちゃんの出勤の様子の動画だったのですが、シュートの開け閉めの音がうるさいらしく、どちらも手で耳をふさいで出てくるのです。非常にかわいらしくて、実際に私も見たいと思ったのですが……朝1番の出勤タイムは、レッサーパンダの見どころが集中している時間帯でもあります。
レッサーパンダは北口のすぐ近くにいて、オランウータンは南口に近いところにいるから、さほど時間をあけずに再訪できる場所ならともかく、茶臼山動物園は私にとって新幹線での遠征先なので、私はやはり、レッサーパンダを優先させてしまうでしょう(苦笑)。
今回、南口に近い猛獣舎には、閉園間際にやっとたどりついた有様だったので、アムールトラもライオンも、すでに屋内展示室にいました。
去年2018年生まれのアムールトラの三つ子は、そのうち2頭がすでに他園にお嫁・お婿入りした後でした。
今回、ミライ・ママが、夕食の肉をほとんど残していたように見えたのが気になりました。具合が悪いわけでなければいいのですが。
三つ子のうち1頭だけ残ったあづみちゃんと、リング・パパ、それからライオンのキュウゾウくんは、しっかり完食していて、満足そうでした。
いや、あづみちゃんは、隣の部屋のママのお肉が残っているのがにおいで分かるのか、ママの分まで食べたそうにしていたような気も……!?
<2019年9月で展示が終了するレッサーパンダのロンくん見納めに秋分の日の前日に前泊・日帰りした茶臼山動物園の旅行記のシリーズ構成>
□(1)連休の割高価格で長野プラザホテルに前泊&信州戸隠の限定そばにありつけたそばグルメ&たんまり長野みやげ
□(2)レッサーパンダ特集:ロンくん見納め&思ったより元気だったヒビカル・屋外パンダが見られたぎりぎり気候
■(3)やっと会えたビントロングのシュートくん&モモコちゃんが寝ていて寂しげなウォンバットのウォレスくん他
茶臼山動物園の公式サイト
http://www.chausuyama.com/
<タイムメモ・詳細版>
【2019年9月21日(土)】
18:33 大宮駅着
(医者の治療が早めに終わったので)
(時刻検索では次の18:53でも間に合った)
19:06に大宮駅発の新幹線あさま625号長野行きに乗車(自由席)
20:26 長野駅に到着
20:40 ホテルにチェックイン
21:25-23:05 そば亭 油やで夕食
【2019年9月22日(日)秋分の日の前日】
07:15 起床
08:10-08:20 無料の朝食バイキング
08:30 ホテルをチェックアウト
08:35 長野駅に到着
08:44 JR篠ノ井線に乗車(200円)(IC乗車券圏外)
08:50 篠ノ井駅に到着
09:15 Zooぐるバスの始発に乗車
(1回150円/1日乗車券300円)
09:25 茶臼山動物園北口停留所に到着
09:30 モノレール始発に乗車(100円)
09:35 北口から茶臼山動物園に入園(開園09:30)
(入園料はZooぐるバス利用で100円引きの500円/再入園不可)
09:35-12:05 レッサーパンダ
(すでにタイチ・ノン・アジサイ・ポポは外へ)
(ロン・ヒビキ・ヒカルもすでに朝食りんご食べ終わり)
(ネネ・サラ・風鈴の出勤と朝食りんご)
12:10-12:15 アジアゾウのフー子★
12:15-12:20 ホンドタヌキ★
12:20-12:25 ビントロングのシュート★
(ハクビシンとニホンアナグマととアライグマは姿見えず)
12:25-12:30 バードケージ★
12:30-12:35 スバーバルライチョウ★
12:35-12:50 こども動物園★
(ヤマアラシはアサギ・パパ)
12:50-12:55 リクガメ★
12:55-13:00 ふれあい広場のポックとパール★
13:05-14:00 レッサーパンダ
(13:30~レッサーパンダのおはなし/リンゴの差入れなし)
(ロンくんへのリンゴの差入れは13:00前だったかもしれない)
(ヒビキ・ヒカル昼寝中・ロンくんもほとんど昼寝)
14:05-14:30 アイスクリームとおやきの休憩
14:30-14:55 レッサーパンダ
(切り株のサラ/ヒビキ・ヒカルも目覚める)
14:55-15:00 ビントロングのシュート★
15:00-15:05 アジアゾウのフー子★
15:10-15:15 こども動物園★
(ヤマアラシのアンニン・ママとテンシン)
15:20-15:30 ニホンザル★
15:30-15:55 ウォンバットのウォレス★
(モモコは穴の中で寝ていた)
15:55-16:00 オランウータンのフジコ★
(キッキはすでにバックヤード)
16:00-16:05 ニホンジカのジョウとリク★
16:05-16:20 ウォンバットのウォレスとモモコ★
(ぎりぎりになってモモコ目覚める)
16:20-16:30 屋内のアムールトラ・ライオン★
16:30 閉園と同時に南口から動物園を出る
16:35 Zooぐるバスの最終に南口前から乗車
16:45過ぎ 篠ノ井駅に到着
17:05 しなの鉄道長野行きに乗車(200円)
17:17 長野駅に到着
17:25 そば味処ぼっちの開店待ちの列に並ぶ
17:30 そば味処ぼっちの開店
17:35-18:35 そば味処ぼっちで夕食
(食事が出たのが18:10頃/その頃すでに店は閉店)
18:35-18:40 ホテルに預けた荷物を受け取ってまとめる
18:45 長野駅に到着
18:45-18:55 駅ビルMIDORIのみやげ屋Bearnyで買い物
19:08に長野駅始発の新幹線あさま630号に乗車(自由席)
20:26 大宮駅に到着
21:15頃 帰宅
※これまでの動物旅行記の目次を作成済。随時更新中。
「動物/動物園と水族館の旅行記~レッサーパンダ大好き~ 目次」
http://4travel.jp/travelogue/10744070
※アクセス編を含むこれまでの茶臼山動物園の旅行記のURL集は、この旅行記シリーズの最初の旅行記「おつかれロンくん9月の茶臼山動物園(1)連休の割高価格で長野プラザホテルに前泊&信州戸隠の限定そばにありつけたそばグルメ&たんまり長野みやげ」の末尾に掲載しました。
https://4travel.jp/travelogue/11546556
※前回の春分の日の茶臼山動物園のレッサーパンダ以外の動物の旅行記
「お散歩ロンくん見納めの3月の茶臼山動物園(3)恋するウォレスくんと怒りのモモコちゃんが面白いウォンバットや秋の赤ちゃん動物たちの成長ぶり他」
https://4travel.jp/travelogue/11479200
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 新幹線 JRローカル
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
北門近くの本日のイベント案内
レッサーパンダのロンくんのお散歩イベントは今年2019年3月末で終わってしまいましたが、飼育員さんのトークである、レッサーパンダのおはなしイベントがありました。
実は、今回、イベントに参加できたのはそれだけでした。
微妙なタイミングで見られて、体験は直接せず、見ていただけなのはあって、こども動物園でのエサやりや、トラとライオンの食事タイムがそうです。 -
レッサーパンダの森の近くにあるアジアゾウのフー子さんの屋外展示場
-
砂かけしていたフー子さん
-
鼻で器用に砂かけ、砂かけ
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今度は落ちていた干し草をつかんで、しゅぱっしゅぱっとほうきで掃くみたいに
-
楽しげに振り回すフー子さん
-
茎でおなかもくすくす
-
奥に干し草のごはんがあったらしい
しっぽをふりふりしながら食べていました。 -
バックヤードの前のフー子さん
フー子さんは、1978年生まれ。
今年2019年に41才です。
日本の全国のゾウさんは、赤ちゃんが生まれていないわけではないけれど、高齢化の一途をたどっています。 -
十五夜ゾウさんお月見
飼育員さんがススキを飾っていました。 -
ゾウ展示場の近くにある小動物コーナーのホンドタヌキ展示場
-
木の洞をくぐる
全部で4頭いて、個体紹介もあるのですが、個体区別はできませんでした。 -
その隣はビントロングのシュートくんがいるところ
前は日本全国にいるビントロングの紹介が掲示されていましたが、いまはビントロングについての手作り紹介が掲示されていました。 -
シュートくんの展示場
シュートくん、手前にいるじゃない~!
はじめまして、シュートくん!
やっと会えました! -
レッドカーペットの上で寝そべるシュートくん!
寝てるかな~?
目が開いているようだけど? -
寝てしまったシュートくんだけど、可愛い!
このアングルから見るビントロングのなんて可愛いこと!
手足も先っちょがすぼまる感じとは思いませんでした。 -
目を開けて、起き上がって、あご見せ~
起きているシュートくんも初めて見ることができました。
ひげが白いから当然ですが、まゆげも白いです~! -
アジアゾウ展示場からこども広場に行くのに、ウォークインバードケージを通っていく
-
ちょこんと座って休んでいたツクシガモ
-
ジュズカケバトのカップルがキッスしてた@
-
目をつぶって、「好きよっ!」とお返しのキッス@
-
くちばしとくちばしの先っちょを、ちょん!
-
頭をやさしくかきかき
-
キンモクセイの木にとまっていちゃいちゃしていたジュズカケバトのカップル
-
冬に向けてカラフルに変貌しつつあったオシドリのオス
-
ずいぶんおしゃれになって@
-
いろいろと楽しみがある、こども動物園へ
-
ヤマアラシの家族
去年2018年8月生まれの女の子のアンニンちゃんが目当てでした。
もうだいぶ大きくなったでしょう。 -
実は昼すぎまではアカギ父さんが展示当番
埼玉県出身とありますが、どこの動物園かしら。 -
まもなく交代の時間が近いのか、入り口のそばでうろうろしていたアサギ・パパ
来園者の親子が話しているのを耳にしたところ、アサギ・パパもすぐ近くによってきてくれるようです。 -
バックヤードが気になって仕方がないアサギ・パパ
12時30分を過ぎていたいまはもう、そばに来てくれる気配はありませんでした。
おそらく交代時間にはまだまだ時間がある頃の方が、展示場を行ったり来たり冒険したんだろうと思います。 -
真っ白なシバヤギたち
柵から外には出ませんが、手が届く範囲では、おさわりしてもOKらしいです。 -
子ヤギちゃんが2頭いる!
今年2019年5月5日に生まれたそうです。
わらびくんとこごみちゃん。 -
一回り小さい子ヤギたちと大人ヤギ
子ヤギたちも、いっちょまえにちっちゃな角が生えていました。 -
柵の奥から見ていたのは、お父さん羊かな
ふれあいができる広場に登場する動物はメスが多いですからね。
こっちがにぎやかで楽しそうだからか、なんだかうらやましそうに見えました。 -
手前に来てくれた羊は触れる~
コリデール種のモモちゃんかポポロンちゃんのどちらか。
もふもふで、ずっしりと手がしずみます! -
こども広場にいるアルパカ母娘の紹介
去年2018年生まれのダイヤくんも、もう1才。
ほとんど大人サイズに育ちました。 -
ステキな髪型になったミルフィー・ママと、全身もふもふのダイヤくん
夏はアルパカにとって暑すぎるので、大人のアルパカは飼育員さんに毛を短くカットしてもらうことが多いです。
そのカットには、飼育員さんのセンスが光ります! -
まだ1才になったばかりのダイヤくんは毛をカットしたことがない
そうだろうと思ったので、母子の大きさがほとんど同じになっていても、こちらがダイヤくんだとすぐにわかりました! -
ライオンのたてがみのようなもふもふな髪型のミルフィー・ママ
真夏はアルパカたちも冷房のきいた部屋にいて手前には出てきてくれませんが、9月になった今は、手前の展示場に出てきてくれるようになっていました。 -
ミルフィー・ママ、耳をピンと立て、ぽけらっとした顔でポージング
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お口もぐもぐ、ミルフィー・ママ
-
たくましくなったダイヤくんだけど……
口のまわりが痛々しかったです。
ミルフィー・ママに似てそこが弱くて、あれていたそうです。 -
青い葉っぱのごはんをもらったモルモットたち
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ただ食べているだけのシーンが癒やされる
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ぺたんと伏せて葉っぱを探すこの子のしっぽが、ぴんっ!
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あの黒・茶の子、立ち上がって食べている@
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シンクロナイズド・もぐもぐモルモット
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カメさんもいる
掲示の説明写真と照らしてみましたが、多分ミシシッピアカミミガメ。 -
干し草のベッドでどっしり寝ていたバニーちゃん
実は今年2019年1月生まれ。
9ヶ月にもなると、大人顔負け!? -
このあいだは新顔だったマーラたちの紹介
ブランちゃんは、もしかしたら双子兄弟にモンちゃんかモンくんがいるのかもしれません。
前にも書きましたが、埼玉県からということは、我が地元の埼玉こども動物自然公園に違いありません。あそこはマーラが放し飼いの子も含めてたくさんいますから。
と思ったら、公式サイトの去年2018年のニュースを見たら、ちゃんと埼玉こども動物自然公園からと書かれてありました。 -
かしこまったマロンちゃん・ブランちゃん
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再び子ヤギのもとへ
生えかけたちょび角が可愛らしいです。 -
大人に比べるとまだまだ小さくて目が惹きつけられる
手前の子は、角が1本でした。どこかに引っ掛けて、折れたのかなあ。 -
羊さんがいるところにおじゃまする子ヤギは物怖じせず
子ヤギがこども動物園にデビューして時間がたっているので、慣れていることもあると思いますが、一般にヤギの方が羊よりも度胸があるようですからね。 -
子ヤギは羊のそばで、草をもぐもぐ
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かしこまった顔はまだあどけなさがある
わらびくんとこごみちゃんのどちらかわかりません。たしかヤギはメスでも角が生えるので。
でも、オスの角の方が立派だったと思うので、角の生え方が早いこの子は、わらびくんかも。 -
こども動物園の隣のリクガメ舎
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カメ舎にいるカメたちの種類と個体紹介
大型のカメはアルダブラゾウガメとケヅメリクガメで、中型のカメがホウシャガメとヒョウモンガメです。 -
「よいしょ、ちょっとごめんよ」
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わざわざ乗っからなくても~(笑)
個体紹介の写真と比べると、この子はカメ舎のボスだという、がっくんに見えて仕方がありませんでした。 -
一回り小さなホウシャガメは子供かと勘違いしてしまうけど
この子の甲羅のもっこりとした形はとても可愛らしいです。 -
部屋の中で、小さなヒョウモンガメが大きなリクガメたちの間を通ろうと奮闘中
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けっこうアクロバティック!
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葉っぱを口のはしにくわえながら、にっこり?
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やったね、通り超えたね、勝利の(?)どや顔!
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部屋の中からこちらを見ていた賢そうな顔のリクガメ
大きなカメは、アルダブラゾウガメとケヅメリクガメの両方ともいるのですが、見分け方はにわか勉強だったので身につかず、忘れてしまいました。苦笑。 -
少し坂を降りたところにある、ふれあい広場
アルパカのダイヤくんが生まれ、パールくんがこっちに引っ越してくるまで、ここはしばらく使われていなかったです。 -
ミルフィーちゃんと仲良しこよしの写真があるパールくんの紹介
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パールくんもステキなヘアカット
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おや、パールくん、どうしたの?
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ああ、鼻の上の枯れ葉を払いたいのね!
パールくんの面白顔が撮れました。 -
ふーっと落ち着いたパールくん
鼻の上の葉っぱが落ちたようです。
暴れたもんね~。 -
ふれあい広場のもう一頭の仲間は、シェットランドポニーのポックおばあちゃん
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木柵をペロペロしていたポックちゃん
去年2018年は、パールくんがお散歩に出かけると悲痛ないななきをあげて全身から寂しさを訴えていたポックちゃんでしたが、今ではふれあい広場に慣れて、のんびり過ごしているみたいです。 -
こども動物園の前にあるライチョウ舎
当園も、ニホンライチョウの保護活動のためにライチョウの生態を研究することもふくめて、スパーバルライチョウを飼育している動物園です。
それにライチョウは長野県の県鳥なのです。 -
ニホンライチョウのステキな浮き彫り看板
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おまんじゅうみたいにうずくまっていたスバーバルライチョウ
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ライチョウの絶滅を防ぐために私たちができることはある
減ってしまった原因は、生息地の観光化によって登山や観光客が増えてゴミが捨てられたして環境が悪化したこと、そこからキツネやカラスなどの天敵が増えたこと。
地球温暖化でもっと低いエリアにいた天敵がライチョウの生息地にやってくるようになったこと。
NHKの「ダーウィンが来た」でも見ましたが、ライチョウはそれまで天敵にさらされていなかったので、身を守るすべをほとんど身につけていなかったこともあって、天敵にやられ放題のようです。
ほかにニホンジカによる高山帯の植物への食害などがあるそうです。 -
ゾウ展示場の前に戻ってみると、フー子さんが部屋でうれしそうにしっぽふりふり
-
部屋の中を見てみたら、ちょうど飼育員さんが干し草の差し入れをしていたところ
たぶんその前に何かトレーニングしていた可能性はありました。 -
再びビントロングのシュートくんに会いに行ってみると……
シュートくんはねそべったままでしたが、目をぱっちり開けていました@ -
と思ったら、また目をつぶっちゃった(苦笑)
目をつぶった顔も可愛いです!
シュートくんも長らく独り身で寂しいね、と思っていたところ、9月25日にはお嫁さんとしてインドネシアから、2018年2月15日生まれのまだ1歳の女の子がお嫁入りしたそうです。 -
15時を過ぎていたからか、タヌキたちは活動的
目がぱっちりと開いていました。 -
物欲しそうに見上げてくれた子
-
再びこども動物園に寄ったのは、ヤマアラシのアンニンちゃんに会えるか期待したため
-
目の前にやってきたアンニンちゃん!
カメラを構えていたら、ずんずんと目の前にやってきて、鼻のひげが手の甲に当たっていたくらいです!
もちろんそれは近過ぎてシャッターは切れず、これは少し下がったときに撮れたものです。 -
近くにやってきたり奥に行ったり、ちょうど活発な時だったアンニンちゃん
前回は、閉園時間間際にやっと会えたので、バックヤードの前でうろうろしているところしか見られませんでした。
近づいてくるアンニンちゃんが見られて、もう一度、寄った甲斐がありました! -
前足をそろえて、ちょっとだけ首を傾げたアンニンちゃん
アンニンちゃんはだいぶ大きくなって、ママとほとんど大きさが変わらなくなっていましたが、しぐさなどでアンニンちゃんだとわかりました。 -
穴掘りをしていたママのところへ
-
再び近づいてきてくれたアンニンちゃん、この近さ!
ヤマアラシの針はライオンでもまいるほど半端ないので、手を出したら危ないですが、午前のアカギ・パパ同様、アンニンちゃんの方からこちらに乗り出してくれました!
さすがふれあいのこども動物園です!
アンニンちゃんはこの後、10月2日に上野動物園にお嫁に行きました。
その前に、アンニンちゃんにしっかり会えてよかったです。 -
アルパカのダイヤくんも負けじと(?)、柵の間から首を出して乗り出していた@
-
真っ白ふわもこアルパカ母子
もちろん、向かって左がミルフィー・ママで、右がダイヤくんです。 -
ダイヤくんの頭にさわらせてもらった@
がまぐちみたいなダイヤくんの口元がちょっと痛々しかったです。
ただいま治療中。 -
ダイヤくんの背中にもさわらせてもらった@
ミルフィー・ママと比べると、子供の毛のやわらかさでした!
あまりにふわふわで、楽しくて笑ってしまったほどです。 -
上から見おろしたニホンザルの展示場の向かって左側
ラテンアメリカの古代遺跡のようなピラミッドがかっこいいです。 -
上から見下ろしたニホルザルの展示場の向かって右側
この高いタワーには子ザルでもひょいひょいと登ってしまいます。
向こう側には古い滑り台もありました。 -
授乳中のニホンザルの母子
ピラミッドの上です。 -
面白い寝相
-
小枝をかんでいた子ザル
-
あの子は毛づくろいしてもらっていて
-
あらあら、気持ち良すぎて、頭が下がっちゃった?
-
元気いっぱいの子ザルをカメラで追う
とってもすばやいので、立ち止まった時がシャッターチャンス。 -
なにかいいものを見つけたかな?
-
滑り台で遊んでいた子ザルたち
けんかしないで仲良くね! -
今度はブランコで遊ぶ
ちゃんとブランコをこぐことができていました。
おさるさん、賢いです。 -
仲良く上手に遊ぶ子ザルたち
-
ウォンバット展示場に行ってみると……
手前はウォレスくんです。
ウォレスくんのいとしのモモコちゃんは、姿が見えません。 -
いったん引き下がるウォレスくん
半年ぶりですが、ウォレスくんのところにある遊具が変わっていました。 -
もしやモモコちゃんが目を覚まさないかと、柵の前を離れられないウォレスくん
ひょっとしたらモモコちゃんは部屋にいるのかと見に行きましたが、いませんでした。
他の来園者の話を耳にする限り、モモコちゃんは穴の中で寝ているようです。 -
それにしてもすごい穴だらけ
半年前はここまでではなかった気がします。
みんなモモコちゃんの作品だそうです。 -
モモコちゃんの展示場の方を覗くウォレスくんのかわいい丸ちり@
-
「モモコちゃーん!」という声にならないウォレスくんの叫びが聞こえる@
-
さぴしげなウォレスくん
-
反対側の柵の方にあったフランスパンに向き合う
前から置いてあったようです。
差し入れがあっても、食べていなかったのかもしれません。 -
フランスパンをぱくつくウォレスくん!
可愛い~! -
地面に押し付けるようにおさえてかじるウォレスくん
-
かじったかけらを手にしてもぐもぐ
ちゃんと手を使って食べるんですねぇ。 -
口元がかわいくもぐもぐ
写真ではわからないですけどね。 -
目をつぶって味わうウォレスくん
話によると、ウォレスくんは草の方が好きらしいですが、パンもしっかり食べていました。 -
つぶらな瞳で見上げたウォレスくん
ウォレスくん、パンのかけらがおとなりにありますよ~。
あのかけらを忘れてしまうかと思ったけれど、ちゃんと完食しました。 -
パンを食べ終わった後は、いそいそとモモコちゃん側へ
-
ウォレスくんの展示場の上半分の様子
真ん中がくりぬかれた(?)丸太があるのに注目。 -
可愛いペインティングのボールとウォレスくんのまあるいおちり
-
あきらめたのか、こっちにやってきたウォレスくんだけど
頭でっかちの可愛い顔が撮れました。 -
丸太の中に入ったウォレスくんのおちり姿
-
はじっこでぺたんと伏せたウォレスくん
眠るのかな?
と思ったら……。 -
場所を変えて見てたところ、ウォレスくんは寝ていたわけではなく
あごの下で前足を組んだポーズがなんて可愛いこと! -
モモコちゃん側を眺めながら休んでいたウォレスくん
あのポーズで、モモコちゃんが目覚めるのを待ち続けるようです!
なんてけなげなウォレスくん@
目をつぶったところが可愛いのでこの写真をアップしましたが、ウォレスくん、感染に寝てはいませんでした。 -
閉園ギリギリだけど、オランウータン舎に寄ってみる
最近はオランウータンの可愛らしさにも注目しているのです。
前回は、あやうくものすごいくさいつばを浴びるところでしたが、毎度、見に行けば、面白い姿を見られたのは確かでしたから。 -
柵の向こうを気にしていたフジコちゃん
閉園間際だったので、フジコちゃんだけでした。
このときキッキちゃんの紹介がなくなっていたので、もしや展示中止だったか、あるいはいまはいないのかとあせってしまいました。
でも、どうやら室内展示場はもともとフジコちゃんの寝室で、キッキちゃんの寝室は奥で、本日の展示が終了したので、個体紹介も片付けらただけのようでした。 -
楽しみなオランウータン展示施設
2009年にオープンした素敵なレッサーパンダの森にづき、今度はオランウータンの森を整備する計画のようです。
工事期間は今年2019年12月16日頃までということは、来年早々、オープンする予定かしら。 -
茶臼山動物園ではニホンカモシカにも会わなくっちゃ!
-
ジョーくんの展示場の様子
自然の山の傾斜を利用した展示場であることは、我が地元の埼玉こども動物自然公園と似ています。
あの小屋がジョーくんのバックヤードのようでした。 -
ジョーくん見当たらないと思ったら……
こちら側は、以前いたおばちゃんという名のニホンカモシカの展示場でしたが、ジョーくんが行き来できるように扉が解放されていました。
そしてあの奥の小屋のところに……。 -
ジョーくんが夕食中@
-
ジョーくん、会えてよかったよ!
ジョーくんは1998年6月10日生まれで、今年2019年に21才になりました。
もうおじいちゃんですから、また会えてほっとしました。 -
さらに奥にはリクくんがいる
人工哺育のリクくんは人を怖がらないかわりに、柵のすぐ近くまで来てしまうので、来園者が近づきすぎないように人よけの柵が手前にあります。 -
ほんとにひとなつっこいね、リクくん
寂しがり屋なのかな。
リクくんは2001年5月生まれで、今年2019年に18才になります。
やっぱりもうおじいちゃんじゃないかしら。 -
モモコちゃんが目覚めいないか、もう一度ウォンバット展示場を見に行くと
私よりもずっとモモコちゃんを待ちこがれているウォレスくんが柵にしがみついていました。 -
柵の間に鼻をつっこんで
-
ついに目覚めたモモコちゃん!
真ん中のエリアでなく、さらに奥のエリアの穴の中にいました、モモコちゃん。
モモコちゃんは2面使っているとは知りませんでした。
もともと展示場が3つありましたからね。 -
いとしのモモコちゃんは彼方
-
どんどん離れていってしまうモモコちゃん
-
いったんお部屋に撤収したウォレスくん
ウォレスくん、いやウォンバットのおちりは、毛が白いところがちょんちょんと2箇所あるようです。 -
すぐに出てきたウォレスくん
私も嬉しい@ -
「モーモーコちゃーん!」
-
その頃モモコちゃんは、一番上に移動して
-
はじっこでもそもそしていたモモコちゃん
-
でも隣の展示場に移動しないと、ウォレスくんに会えないよ?
-
ウォレスくんを探しているのかな?
と思いたい私。
残念ながら今回は、モモコちゃんがウォレスくんに向かって園内響き渡るような声でぎゃーぎゃー鳴くのを聞くことはできませんでした。 -
最後に南口のすぐ近くにある猛獣舎へ
閉園間際だったので、アムールトラもライオンも室内にいました。 -
去年2018年生まれの三つ子のうち今いるのはアズミちゃんのみ
ミタケくんは5月にいしかわ動物園へ、ホタカくんは6月に富士サファリパークへ移動となりました。
アズミちゃんは後取り娘かな。 -
ミライ・ママ、お肉残しているよ?
食欲がないのかしら。
あとで完食したかな。
ちょっと心配になりました。
前回3月に訪れたときも、ミライ・ママが食べ終わるまで、子供たちを隣の部屋に分けていました。
食べるのがゆっくりなだけならいいですけど。 -
ライオンのキュウゾウ(臼三)くんは完食して満足気
ちなみに、写真は撮れなかったけれど、リングくんも完食していました。
ここでほぼ閉園時間となったので、北口のレッサーパンダのところに戻るのは当然無理で、南口から出ました。
おわり。
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