2019/04/28 - 2019/04/28
49位(同エリア431件中)
gila11さん
- gila11さんTOP
- 旅行記114冊
- クチコミ225件
- Q&A回答8件
- 152,513アクセス
- フォロワー47人
舞台は再びドイツです。
前日にルールダービーでぼろ負けした時のショックを引きずりながら、デュッセルドルフを観光です。
前回ドイツに行ったときは全然観光できなかったので、綺麗に整備された街並みを見回るのは楽しかったです。
(ルールダービーの負けは確実に暗い影を落としてくれましたけど)
途中体調が悪くなるアクシデントに見舞われながら、無事チェコまで行くことが出来たのは良かったのではないでしょうか?
0日目 TK053 NRT 21:25-
1日目 3:35 IST TK1523 IST 6:55-9:05 DUS ケルンへ移動
ブンデスリーガ2部 ケルン対ダルムシュタット観戦
2日目 ブンデスリーガ 第31節 ドルトムント-シャルケ(ルールダービー)観戦
3日目 デュッセルドルフ観光 EW9770 DUS 18:40 - 20:00 PRGでプラハへ移動←←
4日目 プラハ観光
5日目 プラハ観光
6日目 プラハ観光 ドレスデンへ移動
7日目 ドレスデン観光
8日目 ドレスデン観光 ベルリンへ移動
9日目 ベルリン観光 ブンデスリーガ第32節 ヘルタ・ベルリン-シュツットガルト観戦
10日目 ベルリン観光
11日目 ベルリン観光 TK1724 TXL 20:10-
12日目 0:05 IST、TK052 IST 01:40- 19:10 NRT
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩 飛行機
- 航空会社
- ユーロウイングス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
朝のデュッセルドルフ中央駅周辺。
この段階では太陽が出ています。 -
マラソンの開催日だったので交通整理されていました。
-
10分くらい歩いてヨハネス教会へ。
ヨハネス教会 寺院・教会
-
後ろから見た図。でも、どっちが前でどっちが後ろだ?
-
中に入りましたが、地元の人向けのミサ?が始まろうとしていたので、退散することに。
こういう時は地元の人の邪魔はしちゃいかんな。本当はお邪魔させてもらいたいけど。 -
ケーニヒスアレーに移動。
-
ここは前回も行ったけど、夜の方がいい景色だったような気がします。
でも、昼間も昼間で緑を感じられるから、リラックスするにはもってこいですよ。 -
奥の方にある緑の広場。
喧騒とは無縁の落ち着いた空気が流れています。 -
ライン川の方に進みます。
-
旧市街に到着。
-
地元のサッカーチーム、フォルトゥナ・デュッセルドルフのロゴがちらりと見えています。
土曜日にあったルールダービーと重なったので見れなかったですけど、日曜日開催だったら試合を見に行ったでしょう。 -
ここらへんで天気は曇り気味に。
デュッセルドルフは基本的に治安のいい都市だと思いますが、ここはちょっと空気が悪かった。
多分朝っぱら飲み歩いている人が多いからだと思う。 -
後は人気が少ないからかな。
飲み歩いている人だらけだと、どうしても空気は悪くなってしまうような気がします。 -
ドイツでは幸運を呼ぶとされる豚。
-
デュッセルドルフの市庁舎に到着。
市庁舎 (デュッセルドルフ) 建造物
-
ここら辺の広場では、冬にクリスマスマーケットが開かれるよう。
マルクト広場 (デュッセルドルフ) 広場・公園
-
この日はマラソンに出てた人の集合場所になっていました。
-
陽が差したり、暗くなったり忙しい天気。
近くにある -
近くにあった甲冑。
-
小さな橋を通って
-
壁に貼られたプレートを見れば
-
聖ランベルトゥス教会に着いたという事。
聖ランベルトゥス教会 寺院・教会
-
内部には自分一人しかいなかったので、ゆっくりとさせてもらいました。
-
ドイツの教会には珍しく、絵が沢山飾ってありました。
-
ちなみに一番印象に残っているのはこの絵。
わざわざこんなことせんでもいいのに… -
他にも銅像があり、見どころが沢山でした。
-
ドイツにはなかなかない沢山の絵や銅像を楽しみ、教会を後にしました。
-
教会の出口を出ればすぐにライン川。
ライン川 滝・河川・湖
-
黄色と黒のテント。
イヤな色の組み合わせ。だって昨日のことを思い出すんだもん。 -
ライン川プロムナード。
賑わっています。 -
デュッセルドルフとケルンを結ぶ船。
-
Aalschokkerというところ。
川沿いから内側に入ったところにありますよ。 -
しかし天気悪いなぁ。
去年行ったイタリアとは大違いだよ。寒い寒い。 -
川沿いから離れて、市内中心部へ。
和太鼓をたたく人たち。この街に多く住んでいる日本人から文化が伝わっているのかな。 -
中心部に歩いて行ってK21州立美術館へ。
こちらは単なる看板。 -
高級住宅街みたいな場所を通ります。
-
K21州立美術館へ着いた。
料金は12ユーロ。デュッセルドルフにあるK20州立美術館と共通のチケットです。
聖ランベルトゥス教会のすぐ近くにあるから、行っとけばよかった。K21州立美術館 博物館・美術館・ギャラリー
-
内部はまぁ、オーソドックスな感じでしたよ。
こちらは人間がサンドイッチにされる動画。
あぁ、よくよく考えてみたら、人間をサンドイッチにする美術館なんてないや。
斬新な美術館っていった方がいいな。 -
でも、取り立てて絶対に見ておけという作品はなかったような気がします。
-
こういった薄暗い部屋や、
-
血みどろを表現している部屋がありました。
暗い作品が好きな人は楽しめると思うけど…自分には向いていないな。 -
でも、絵だけではなく、アトラクションを楽しめるのがこの美術館のいいところ。
-
一番上のフロアに行くと天井を歩くことが出来ますよ。
当然自分も挑戦。どんなもんかな?
わくわくしながらネットを進んでいきます。 -
あ、こわい。
下にはネットしかないところを通ることはできません。なんでこんな高いところに行ってしまったんだろうという後悔の念しか抱きませんでした。
高所恐怖症の癖に調子に乗るから… -
わざわざ怖い思いをしに美術館に行った後は、もう一度ライン川方面へ。
途中にあったフリーデン教会。 -
ラインタワーの姿が見えました。
行ってみようかな? -
でも、高いところから景色を見ても何も感じないだろうと思って、いくのを止めときました。
-
もう一度ライン川プロムナードを歩きます。
屋台型レストランが沢山。 -
適当に歩いてライン川から離れました。
ケーニヒスアレー近くにある、コメルツバンク。 -
もう一度ケーニヒスアレーを素通り。
-
インマーマン通りに着きました。
体が和食を求めていたので、ここらへんで和食を食べようと思います。インマーマン通り 散歩・街歩き
-
ここら辺に来るとたくさんの日本語が目に入ります。
5割くらいは日本語かな?これは大げさかな? -
マンガや折り紙。マンガは多分ドイツの人が描いたと思う。
-
ラーメン屋は沢山の人がいたし、価格も高いし、かといって揚げ物はなぁと思っていると、イート 東京という定食屋を発見。
インマーマン通りの入り口付近にありますよ。 -
ネームプレートに日本の名前が書かれている人が対応してくれたので、日本人だと判断。
「価格はいくらですか」と聞くと、いくら(サケのタマゴ)のメニューを見せてきました。
あぁ、日本人っぽく見せてるだけだたなと思ったので、「ハウマッチ?」と聞くと今度はハマチのメニューを見せてきました。
うーん。。。簡単なドイツ語は喋れないといけないね。
ちなみにこの写真の緑茶は、微妙かな。 -
ただ、この料理(除く蕎麦)はとても美味しかった。
特に味噌汁、サーモン丼。少なくとも日本で食べるのと同じくらいのレベルはあるのは間違いなし。
ちなみにこの店は日本政府が認めた海外の和食店リストに入っているようです。
それだったらこの味も納得だな。 -
海外に行っても和食を食べるのはあり得ない、現地の味を楽しむべきというのが信条ですが、なぜかこの旅では体がたびたび和食を求めていました。
ドイツやチェコは料理の味が濃いからなのかな? -
飛行機の出発まで時間はたっぷりあるので、まだまだ観光するぞと息巻いていましたが、さっきのお店で食事を終えてトイレに行ったとき、股関節に謎のしびれを感じました。
あ、これはヤバいという事で、体を休めるべく観光を切り上げることに。
デュッセルドルフ中央駅のベンチで体を休めると同時に、尿関係によく効くハーブティーを探すことに。 -
無事にハーブティーをゲットした後は、デュッセルドルフ空港に向かいました
デュッセルドルフ空港 (DUS) 空港
-
排尿時の痛みはさっきだけでしたが、今後どうなるかわからない。
せっかくラウンジに入っても、ビールは飲めずじまい。残念。ルフトハンザ セネター ラウンジ 空港ラウンジ
-
ラウンジで体を休め、プラハ行きの飛行機に搭乗。
初めてのユーロウィングス。 -
定刻通りにプラハへ到着。
20:00だけどまだ陽は差しています。ヴァーツラフ ハヴェル プラハ国際空港(PRG) 空港
-
マラソンする人たち。
早くプラハ市内に行きたいのかな? -
ホテルに行くまでにビッラで買い物。
今日はここのサンドイッチが夕飯です。
買い物をした後は、テレビ電話で空港近くのホリデイ・イン行きの送迎バスを呼ぼうとしましたが、通話機能が壊れていました。
対応してくれた人が10分後に行くよと、紙に書いたのでサンドイッチはここで食べることに。
失礼な話ですが、外国人の10分は20分と思っていたので・・・
でも実際にはテレビ電話?してから5分後くらいにホテルの人が向かいに来てくれました。
ちょうどサンドイッチをもぐもぐしていたので、ちょっと恥ずかしかったです(笑)ビラ (プラハ国際空港店) スーパー・コンビニ
-
バスの中でプラハは楽しみか?とかどこから来た?とか言った話をしながらホリデイ・インに到着。
今日はゆっくりとして、明日からの観光に備えます。
後はハーブティーを飲むのは忘れない事。保険に入っていないんだから病気になったら後の祭りですからね。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったスポット
もっと見る
デュッセルドルフ(ドイツ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 平成から令和へ、ヨーロッパ中部を廻る旅
0
65