2019/06/02 - 2019/06/05
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よしなかさん
兄が単身赴任しているシンガポールへ、急遽できた4連休を使って一人旅。
初のシンガポール。
調べてみたら美しいプラナカン文化だけでなく、アラブやインドの文化も味わえて、動物園が充実!?
買い物やレジャーに興味がないお一人様でも、充分に楽しめそうな予感に胸躍らせつつ…
-
さあ、いよいよ迎えた最終日。
って、まだ3日目なんですけど!早すぎない?早すぎるよね??
やっぱり一週間ぐらい滞在すべきやな、シンガポール…
写真はホテルの目の前の道。
住宅街なので、可愛いおうちがいっぱい。
さあ本日はシンガポール動物園へ。
行くために、SAExバスというバスのフレキシブルチケットを往復購入して、
当日は市内にたくさんあるバス停で乗ればOKとのことだったので、
歩いて10分ぐらいの、シェラトンホテルの入口で張ってたんだけど、
待てど暮らせどバスは来ず…
ドアマンの皆さんも心配してくれて、こんなバスだよ!
とか、来たら手を振って合図したらいいから!とかアドバイスしてくれてたけど、
結局時間を15分過ぎても、来ず…
もしかしたらそのあと来たのかもしれないけど、
もう待ち疲れたので、結局タクシーで動物園まで。
15分か20分ぐらい乗ってましたけど、
そんなに高くなかったです。千円台。
車中、中国系と思しき運転手さんが、シンプルな英語で、
何度も何度も、
「チャンギ空港に新しくできた『ジュエル』という施設は、凄いから!
何億かかっていて、何十メートルの人工滝があって、とにかく凄い!
絶対行かなアカン!あれは観とかなアカン!!!」
と主張され、わざわざメモにまで書いてくれたもので、
「OKOK…ハハハ…」
と答えて、心の行くところリストに項目追加。
いやほんとにこの旅、ハローとOKとイエス!しか喋ってないわ…いけるな、それでも。
そうこうするうちにシンガポール動物園到着。
今回voyaginさんで、動物園+リバーサファリのチケットを4200円ほどで購入していたので、
入口のチケット売り場でまずチケットを発行してもらい、
先に動物園へ。
園内図やショーの時刻が載っているマップは、入口で配っているのでもらいましょう。
わあ。
何だか、森の中へ入っていくみたい。
さすがアジアナンバーワン動物園。
おっと、早速道端で何かイベントが発生しているぞ!ホテル ロイヤル ホテル
-
ワオキツネザルの、もぐもぐタイム~~。
柵とか何にもなくて、本当に園内の植え込みの一本で餌をあげている感じ。
ワーーーオ!シンガポール動物園 テーマパーク・動物園・水族館・植物園
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さらに進むと、橋の欄干に…あれ?見ざる聞かざる像…
じゃなくて、本物のお猿さん!!!
えっ、え…本当に撫でれる距離…えーーー!
この子たち、園内どこでも好きなようにウロウロしていいのね!!
見る者と見られる者、まさかのゼロ距離。
どころか、共存関係。
こ、これが…シンガポール動物園流の展示か…!!!
ひゃーー、度胆を抜かれた。 -
ちなみに、園内の通路はこんな感じ。
-
孔雀様、園内ヒト用通路を優雅にお練りの図。
ほんとに、簡単に捕まえられそうなところにクジャク。
はーーーーーん!感動やないかーーーい!!!
日本だったら、完全に網の向こうにしかいない方あ々よ。
しかも、こんなに自由に闊歩している姿を見れるだなんて、
まるで、本物の森の中で、野生の孔雀に出会ったかのよう。
感動です。
この感動を誰かと語りあいたかった。
一人だから無理だけど。
クジャクも好きなようにあちこちウロウロしているみたいなので、
会えるか会えないかは、運次第ですね。 -
さて、ここからはいる場所が決まっている動物たち。
さしずめ、会いに行けるアイドル、といったところでしょうか?
最初はこちら、ツートンカラーボディが眩しい、マレーバクちゃん。 -
さらに、何かイノシシっぽいけど、見たことのない動物...
インドネシアに生息している『バビルサ』という動物だそう。 -
そして、川のような堀で隔てられたこの空間は…誰のもの?
よーく探してみてね。 -
はい、ホワイトタイガーさんでした!
やべぇ、超絵になる…しかも、目が合う…
そう、この一頭のために、このジャングルと岩場と川。
そして、猛獣と言えど、もちろん檻や柵はなし!
カッケーよ、シンガポール動物園さん…!!! -
こちらは、コビトカバさんかな?
水の中をとっとっとーーーと移動する様が間近に見れて、感激。
お子さんも喜んじゃって、カバさんに併走しています。 -
こちらのハットの紳士はヒクイドリ。
珍しく日本語で表記があった。
これも初めて見たなぁ。 -
象のショーは、ほんとにちょっと川に投げ込まれた餌を取りに行くとか、
観客がリンゴを食べさせてあげるとか、
その程度だったので、むちゃくちゃ頑張って見なくてもよいかと思います。
でも、座って見たければ、少し早めに来る方が良いかも。 -
ジュディオング!!!
俺を撮れ!と言わんばかりだったので、ありがたくシャッターを切らせて頂きました。
マジカッケーっす、ペリカンさん! -
これは食堂の看板。
店名は……『アーメン』。
嫌いじゃないぜ、このセンス…!!
疲れたのでお昼摂ろうと思ったけど、ちょうどお昼時だったので、
冷房の効いた食堂は家族連れで満員。
屋根ありの野外のアーメンもだんだん埋まってきた…
ので、食べるのは諦めて、園内の自販機でアクエリを買って補充しまくりつつ、
トラムでぐるっと一周。しようと思ったけど、思い立って半周で下車。
何か、タヌキとか展示してる屋内に入ってみたら、
めちゃくちゃ冷房が効いていて、あまりに気持ちよくて、そこのベンチで超休憩。
疲れた時はぜひ、ここで。
何とか動けるようになって、猛獣系の展示へ。 -
ひろーーーい空間に、二頭のライオン。
絵になるメスライオン様。
このあと、随分荒ぶってガオガオ吠えて暴れてらしたので、
大人も子供も大喜び。 -
キリン、衝撃の至近距離。
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石舞台の上に、コモドドラゴンのコドモ!
-
こちらはおとなのコモドオオトカゲ。
でかいーーー!!
恐竜じみてる。あーーっ!嬉しい!素敵!
昔、桑田乃梨子のエッセイ漫画で見て、ずっと憧れてたんですよね。
コモドに行くこともないだろうし、自分の目でまさか見れるとは思っていなかった。
ありがとう、シンガポール動物園様!
でもこの辺りでもう、体力の限界。
あつい…つらい……
本当はベニテングザルとか見たかったんですけど…もはや歩けない。 -
何とか入口まで戻って、チケット売り場の近くにあるフードコートでお昼ご飯。
ここは空いてた。
まあ別に美味しくもないフィッシュボールのヌードルなんですけど、
たぶんカロリーと塩分取らないと、倒れるな、と思って。
しばし休憩して、おもむろに次の目的地へ。
そうなんです、もう一枚チケット買ってるのでね!
勿体ないので、行くしかないですよ!
というわけで、お隣のリバーサファリへ。
ものの100mほど移動すると、すぐにリバーサファリの入口です。
実は、園内全体にフリーWi-Fi飛んでて、
撮った写真をすぐSNSにアップとかできたので、
もう重いWi-Fiルータが鬱陶しくて仕方なく思えてきていたので、
思い切ってロッカーに預けたったで。
あースッキリ!
シンガポール動物園、ネット環境最高だわ! -
身軽になってリバーサファリへ。
こちらの方はほとんど室内だと兄から聞いていたので、
半ば暑さにやられている体でも何とか見れるかなと。
さて、リバーサファリは世界の8つの大河を巡るというコンセプト。
だけど、淡水ってそんなに変わらないよね、どこも…
ただ、ミシシッピ、メコン、アマゾンあたりにいる魚の大きさ…半端ない。
完全にマグロとかのサイズよ。
こんなん川にいたら怖いわ…
でも、こんなに美しいお魚もいるのね~ -
さていよいよパンダ館だ~と思ったら、手前に茶色い影。
あ、レッサーパンダだ~~可愛い~~
と思って見ていたら、手前にある木に登り出し…
あ、あれ…こっちに来たぞ……てゆーか、私をガン見しながら近づいてくるぞ…
そして、私の真上で、ピタッと止まって、挑むような視線を投げかけて…キターーー!!!
写真で見ると可愛いんですけど!めっちゃ可愛らしいんですけど!!
でも、実際1.5メーターくらいの距離で、間に何もなしで見つめ合って、しかも、向こうの方が上にいるとなると…
こ、このまま飛び掛かってこられたら…正直、勝てる気がしねェ…!!!
というくらい、爛々とした、とても強い目線をぶつけられ……
しかも、思った以上に前足がごんぶとなのよ、この方。
あの前足で全力で殴られたら、一たまりもねぇ…
と、1分ぐらい延々ガン飛ばし合ってた、レッサーパンダと。
やるな、おぬし……
そういえば、私の隣にも人間のお兄さんが一人立っていて、同じように頭上を見つめていたので、
彼にもレッサーパンダと見つめ合い権譲らな悪いな、
と思い、ちょっと私が下がると、ギラギラレッサーパンダ、お兄さんと今度はタイマン。
ものの5秒で、お兄さん、呻きながらよろよろ数歩下がって…
カンカンカン!!!!!
レッサーパンダの圧勝!!!!!
ちょっと…迫力ありすぎないか?コイツ。
名前とか見てくるの忘れたんですが、あとで調べたところ、たぶんプシュカくん。
告白すると、帰ってからもずっとこの子のことが忘れられず…
もしかして、恋かもしれない?!と思うレベル。
だって、こんなに力強く見つめられたらさ…好きになっちゃうじゃんw
東山動物園のシャバーニに続き、動物に恋しちゃうの、二匹目よ…
と、吊り橋効果にまんまとかかりつつ、いよいよパンダちゃんへ。 -
パンダ、いたーーー
ち、近ッッッ!!!
しかも、シンガポールなので視界を遮る檻もガラスもありません。
分かりますか?毛並みの質感までちゃんと見える感じ。
ふっかふかやで、こいつふっかふか! -
いやー、油断しまくってるね。いいね、パンダ。
もう一頭いるみたいなんですが、この時間はちょっと見当たらなくて残念でした。
いやもう、完全に…レッサーパンダにやられて出てきた。 -
ちなみに、リバーサファリの全景。こんな感じ。
とても、動物園とは思えないでしょう?
橋を渡って、対岸のエリアは乗り物が2種類。
大きな船はパスして、小さなボートだけ。 -
お揃いのTシャツが素敵な、インド系のご家族と一緒に。
陽気なパパに超美人のママ、
中学生ぐらいのお姉ちゃんと、小学生の妹ちゃんという素敵なご家族。
パパが繰り出す冗談に、お姉ちゃんがツッコミ、ママがオホホと笑い、
妹ちゃんはちらちらと、一人寂しく最後列に乗っている私を振り返り…
愉快なひと時でした。
最後はアマゾンの大水槽へ~~ -
何だか絵になるーー
ペットボトルに水を入れさせてもらって(そういうエコなスペースがお手洗いの近くにあった)、
リバーサファリを後に。
ここは2時間もあれば十分だと思います。 -
いやーー、疲れたけど、ちょう楽しかったわ、動物園×2カ所。
ちなみにこの隣にさらに、ナイトサファリという、夜しか営業していない動物園もあります。
ふつうの体力がある方なら、一日で三カ所も行けると思います。
本当はナイトサファリが面白いらしいんですけど…今日最終日なので、
ツアーのお迎えがホテルに9時に来るので、それに間に合わないかもしれなくて、組み込めず…
また、次にシンガポールに来ることがあれば、その時必ず…!!
と心に誓い、バス停へ。
SAExバスは…まだ来てないな。よし。
しばらくすると来たので、降りてきている
運転手さんにスマホの予約画面見せて、乗車。
狭い座席で、街まで~~
次は、念願の『リトルインディア』行きます!!!
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