2024/07/21 - 2024/07/21
191位(同エリア192件中)
デコさん
ゴンドラから下りたら雨。散策する気になれず、レストランへ入って雨宿り。その後、雨は小雨状態になり、サース博物館にお邪魔することにしました。
サース博物館は年季を感じさせる木造と白壁の家屋に入っており、1983年の開館以来、ザース渓谷の歴史を伝える博物館。開館40周年を記念し、全面改装を行ったそうです。展示内容は、サース谷での暮らしの様子、特に雪で閉ざされた冬の暮らし方が分かるものや、サース谷の伝統衣装、スキー板の移り変わり、宗教的な物など幅広い展示でした。
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【スケジュール】
7/14(日)関空発
7/15(月)ドバイ乗り継ぎ→チューリッヒ→ブラウゼー(ブラウゼー泊)
7/16(火)カンデルシュテーク訪問 (ブラウゼー泊)
7/17(水)ブラウゼー→ツェルマット (ツェルマット泊)
7/18(木)ゴルナーグラート、クラインマッターホルン、シュヴァルツゼー(ツェルマット泊)
7/19(金)スネガ、ロートホルン、湖巡りハイキング(ツェルマット泊)
7/20(土)ツェルマット→サースフェー (サースフェー泊)
7/21(日)ハンニックからハイキング (サースフェー泊)
7/22(月)ホーサースへお出かけ (サースフェー泊)
7/23(火)サースフェー→グリンデルワルト (グリンデルワルト泊)
7/24(水)ユングフラウヨッホ、メンリッヒェン(グリンデルワルト泊)
7/25(木)ミューレン、シルトホルン、ラウターブルンネン谷(グリンデルワルト泊)
7/26(金)グリンデルワルト→エンゲルベルク (エンゲルベルク泊)
7/27(土)ティトリス、トリュブゼー (エンゲルベルク泊)
7/28(日)エンゲルベルク→コンスタンツ&メーアスブルク訪問(コンスタンツ泊)
7/29(月)シャフハウゼン、マイナウ島 (コンスタンツ泊)
7/30(火)コンスタンツ→チューリッヒ (チューリッヒ泊)
7/31(水)チューリッヒ空港発 (機内・空港泊)
8/ 1(木)ドバイ乗り継ぎ、関空着
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 徒歩
- 航空会社
- エミレーツ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ゴンドラから下りてきたらこのような薄暗い様子
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傘をさして歩きまわる気になれず、初めてこの村に来た時に宿泊したホテルのレストラン、ヴァリサーホフ・グランドホテル&スパに入りました。
宿泊するにはあまりにも高すぎる料金ですが、レストラン利用はお手頃価格 -
先ずはビールを頂いて
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ヴァリサーホフ・グランドホテル&スパのレストラン内
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ヴァリサーホフ・グランドホテル&スパのレストラン内
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ヴァリサーホフ・グランドホテル&スパのレストラン内
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ヴァリサーホフ・グランドホテル&スパのレストラン内
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ヴァリサーホフ・グランドホテル&スパのレストラン内
多分私がオーダーしたピザを焼くところかと思って近づいたら、写真撮影OK!といってくださいました。 -
そして焼きあがったピザがこちら
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とっても美味しくって、でもボリュームたっぷりなので、なかなか減らず
少し休憩してから完食できました -
ヴァリサーホフ・グランドホテル&スパのレストラン内
ちょっと遅めのランチタイムだったせいもあり、私の他には日本人ご夫婦一組だけの静かなレストラン内でした -
ヴァリサーホフ・グランドホテル&スパの全景
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すぐ近くにはCOOPもあり、お買い物にも便利
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メイン通りへ入ってきましたが、まだ小雨状態
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なので、またまた雨宿りできるところを求めてこちらのサース博物館へお邪魔しました
戸が閉まっていたのですが、ドアには鍵がかかっておらず入館できました
こちらもゲストカードで無料です -
この博物館は、1732年に建てられた元牧師館で、1855年に増築。典型的なザース地方の古い家屋であり、地元の歴史家ヴェルナー・イムセング氏の主導により、1983年に博物館として開館したそうです。
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サース博物館内
博物館はサース渓谷の地域の歴史、文化、生活様式を紹介しています。 -
サース博物館内
1900年頃のサース地方の家、民俗的な品々、サース渓谷の伝統的な衣装、夏と冬の観光の初期、地域の鉱物と氷河、宗教にかかわる美術品、作家カール・ツックマイヤー(1896-1977)の作業室などが取り上げられています。 -
サース博物館内
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サース博物館内
こういうストーブがあると洗濯物も乾きやすい -
サース博物館内
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サース博物館内
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サース博物館内
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サース博物館内
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サース博物館内
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サース博物館内
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サース博物館内
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サース博物館内
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サース博物館内
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サース博物館内
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サース博物館内
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サース博物館内
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サース博物館内
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サース博物館内
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サース博物館内
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サース博物館内
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サース博物館内
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サース博物館内
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サース博物館内
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サース博物館内
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サース博物館内
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サース博物館内
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サース博物館内
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サース博物館内
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サース博物館内
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サース博物館内
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サース博物館内
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サース博物館内
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サース博物館内
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サース博物館内
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サース博物館内
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サース博物館内
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サース博物館内
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サース博物館内
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サース博物館内
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サース博物館内
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サース博物館内
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サース博物館内
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サース博物館内
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サース博物館内
これはトイレ、大人用と子供用かな? -
サース博物館内
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サース博物館内
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サース博物館内
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サース博物館内
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サース博物館内
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サース博物館を出て
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サース博物館横の銅像
スワミ・ヴィヴェーカーナンダという方の銅像だそうです。彼は1896年サース・フェーに住んでいたそうで、東洋と西洋の思想を融合させた神秘主義者・弁論家・改革者だったようです。 -
雨も止んでぶらぶら
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ホテルへ向かう途中
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お天気も良くないので、ちょっと早めにホテルに戻ってきて休憩です
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