2019/09/04 - 2019/09/07
35位(同エリア274件中)
群青さん
この旅行記のスケジュール
2019/09/05
この旅行記スケジュールを元に
少し遅い夏休みを取得して、今回も北海道の土を踏んだ!
昨年、人生で初めて訪れた北海道に魅了されて、それからずっと2度目はどこ行こうか!考えに考え抜いて・・・
前回行くことが叶わなかった地域や場所に絞っての3泊4日旅は、母の喜寿のお祝いの意義を込めた旅程となった。
午後からはいよいよ念願だった十勝地方へ!
千歳から道央道・道東道を利用し日高山脈を越えていく。
この高速道路がない時代はさぞ峠越えに難儀したことだろう!
と思いを馳せながら、ひたすら十勝の大地を目指す。
2日目午後の最大のハイライトは、ナイタイ高原牧場!
天候が崩れる前に辿り着けるか?
十勝の広々とした光景を臨めることができるか??
ドキドキワクワクのドライブ。
今回の旅行記
① 大沼篇
② 洞爺湖篇
③ 支笏湖篇
④ 士幌篇 ←ここ
⑤ 十勝の大地篇
⑥ 十勝川温泉&帰路篇
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- レンタカー 新幹線
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
は~るばる~来たぜ ナイタイ~!!(笑)
そんな鼻歌すら歌いたくなるほど、見渡す限り みどりの海原!
2度目の北海道旅にして初めて日高山脈を越えて道東エリアまでやって来たぜィ! -
ここはナイタイ高原牧場。
北海道上士幌町にある、日本一広大な公営牧場なのだとか。
その広さはハンパなくて・・・
道道から牧場内の敷地に入ってからも尾根伝いに道が続き、山頂のナイタイテラスまでは7kmもあるのだとか!
360度どこを見ても緑の草原ばかり。
電線一つ電柱一本ありゃしません!
北海道の広大さを我が身で体感したいがためにやって来て、最初から圧倒された。 -
せっかくなので今回の旅のお供をしてくれた車をご紹介!
新函館北斗駅のレンタカー店で借りたのに、最初から帯広ナンバーのHonda Fit。
大人2人でも十分ラクラク!! -
ナイタイテラスへと5km地点で写真をパシャリ!
時折、下って来る車とすれ違う以外、人の気配すら感じません。
牛の数の方が多いに違いない、きっと。 -
到着しました!ナイタイテラス。
今年6月に新装オープンしたばかりとかで、とにかくピカピカしております。
だんだん雲行きが怪しくなって来たぞ~!!ナイタイ高原牧場ナイタイテラス 名所・史跡
-
ナイタイテラスに入る前に、早速、十勝の大地を見おろしてみましょう!
ひゃぁぁぁぁぁぁぁ~!って言葉しか浮かんでこない(笑)
実はここに2日目に来ることに決めたのは、旅立つ前日のこと。
旅行に出る1週間前からずっと、北海道の天気、それも立ち寄る予定の地域ごとに詳しく調べて状況を追っていたのだけれど・・・
9月4日(水)、5日(木)までは何とか持つ天気も、十勝観光を満喫するはずの6日は終日雨の予報ばかり。
十勝旅行でイチバン来たかったナイタイ高原牧場を3日目の日程から外す事まで検討したのだが、それでも何が何でも行きたい!
で、結局、2日目の行程がかなり厳しくなることを承知で無理やり予定に組み込んではるばるやって来た。
その賭けは当たったらしい! -
支笏湖の時のようなスッキリした青空ではないけれど、それでも十勝平野を見渡すことはできたし・・・
草を食む牛たちの姿をのんびり眺めては、高原に吹き渡る風をまといつつ、今年もこうして北海道に来ることができた嬉しさをしみじみ感じたひととき。 -
ナイタイテラスの更に上の斜面にも牛たちがいてビックリ!
何かのカキコミで、広大な牧場の山頂付近に牛たちがやって来るのは夏の盛りだけ!と書いてあったので、まさかこんな近くで牛を見ようとは思わなんだ!! -
さて、それではナイタイテラスへ入ってみましょう。
午後4時を過ぎているせいか、ひっそりとしておりますねぇ・・・ -
テラスのガラス越しに見る牧場の光景。
-
せっかくなのでソフトクリームを頂きましょう!
っつーか、全然ダメじゃん、この写真(苦笑)
完全に撮り手の技量不足やん!(汗)
食したのは「うし(ミックスソフト)」なんですけどネ!
なので本来はどんなものか、公式サイトを貼っておきますのでご参照くださいませ。
https://karch.jp/naitai.php
ミルクが美味ッ!!
ショコラがビターで濃厚!
まさに大人のためのソフトクリーム(笑)。 -
牛を見ながらソフトクリーム舐めるのって最高!(爆)
-
ちなみに用足しに行ったトイレにギョッとした!
下半分は摺りガラスの眼下には緑の草原が広がるロケーション。 -
ナビに導かれ、ナイタイ高原牧場を後にし、向かったのは2日目のお宿。
士幌町にある、しほろ温泉「プラザ緑風」という宿。
道の駅に併設された宿のようで、モール泉の温泉を堪能できることと、しほろ牛を食することができることが決め手で選んだ宿。しほろ牛が美味しく、モール泉も堪能できる宿 by 群青さんしほろ温泉 プラザ緑風 宿・ホテル
-
玄関フロアには十勝マップが掲げられていた。
あとでゆっくりと位置関係を確認しに来ようっと!! -
フロントでチェックインを済ませる。
日帰り温泉併設型の施設なのだが、フロント付近は宿泊客専用になっているのかとても静か。 -
今夜の部屋は和室10畳。
若干の年数こそ感じさせるものの、綺麗に掃除されシンプルな部屋。 -
窓の外はゴルフ場。
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だんだん翳りゆく刻。
-
部屋の水回り関係はこんな風。
充分快適に過ごせそうですネ。 -
早速なので夕食前に一風呂浴びに行くことに。
日帰り温泉施設の入口付近。
軽食コーナーがあって自動販売機が並んでいる。 -
休憩所付近はこんな様子。
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では早速、モール泉を味わってみましょう!
51歳にして初モール泉!(笑)
温泉の様子はこんな風になってます。
http://www.shihoro-spa.co.jp/contents/onsen/index.html
薄い紅茶色した湯は肌に柔らかな当たり。
ちょっぴり薬草っぽいような仄かな匂いを感じた。
気持ちよく温泉を楽しんだら、空腹を覚えた。 -
さて、待ちに待った夕餉の時間。
館内のレストラン「ベリオーレ」が食事会場。
フロントの奥だから部屋からも近かった。 -
今回のプランは「しほろ牛肉3種類食べ比べプラン」を選択。
基本プランである季節の和会席プランに牛肉3種食べ比べがセットになったもの。
当日のお品書き。 -
実はテーブルに着いた途端に、レストランスタッフの方が母のところにやって来て
「喜寿のお祝い旅行おめでとうございます。」
と挨拶してくださった後、記念写真の撮影とスパークリングワインをグラス1杯ずつサービスしてくださった。
喜寿の紫のちゃんちゃんこも持ってきたのだけど、それは母が固辞したので着なかったのだが・・・
こうした気遣い、心遣いがとても嬉しく感じた。
当の母もとても喜んでくれたので、良かったよかった!(笑) -
先付 枝豆豆富
莫久来 さや枝豆添え
莫久来って何かわからんかったけど・・・(無知さが恥ずかしい)
このわたの塩辛とホヤを合わせたものなんですって! -
酢物 鰊の龍皮巻き
函館産真イカ ミニトマトの胡麻酢
胡麻酢が案外美味! -
先椀 南瓜温椀 南瓜団子
南瓜の甘みと団子の食感のバランス良し! -
御造り 天然本鮪 サーモン 甘海老
妻一式
あ、写真に撮り忘れたけど(汗)、今宵の料理の相棒もサッポロクラシック!! -
中皿 しほろ牛たたき
ビールがすすむ美味しさ! -
焼物 海鮮陶板焼
海老 帆立 鮭団子 野菜
海鮮の旨味が野菜に沁みて美味しい! -
いよいよ本日のメイン登場!!
台物 しほろ牛三種盛り 石板焼き
モモ ロース ヒレ肉
十勝マッシュルーム 野菜添え -
石板に肉を置くと香ばしい匂いが充満してきて・・・
部位によって食感が異なることを再認識させられたわ!
どの部位もとても美味しく頂きました。 -
揚物 かすべの唐揚げ
-
御飯 五種豆五穀ご飯
止椀 海老頭御味噌汁
かなり腹がきつかったけど、全部平らげてしまったのはどの料理もとても美味しかったから! -
洋菓子 バヴァロア ハスカップソースかけ
じゃらんで見つけて予約したのだが、やはりクチコミ評価どおりこの宿の料理はとても美味しく大満足!!
ご馳走様でした。 -
食後改めて温泉にゆっくり浸かり、部屋に戻ってニュースを見ていたら眠気を覚えたので早々と就寝。
宵っ張りの婆様を気にせずぐっすり寝入ってしまったみたい(笑)
だってロングドライブの後ですもの・・・
翌朝。
北海道に来る前に散々ヤキモキさせられたというのに。。。
何という事でしょう!
こんなにも青空!!
早速、宿の周辺を散歩してきます。 -
ここは道の駅しほろ温泉といい、案内看板に書かれた施設で構成されている。
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北海道で95番目の道の駅なのだとか。
駐車場が広く確保されていて、車中泊の人たちも気軽に利用できるようになっている。 -
この時期、十勝中のあちこちではためいていた幟!
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明治・大正の時代はこの場所は駅逓が置かれていたんだって!
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足湯も併設。
利用は朝9時から。 -
周辺はこれと言って何かあるわけではない、畑の中の道の駅なので建物周辺だけ確認して宿へ。
朝食はバイキング形式。
こじんまりとした規模の宿だから決して品数が多いわけではないが、これで充分。
やや地味にまとめすぎたかなぁ・・・ -
食後のヨーグルトにフルーツとブルーベリーソースを添えて。
リーズナブルな価格ながら、料理がとにかく美味しかった。
宿のスタッフの方たちもさりげなくも温かい人ばかりで、気持ちよく1泊させていただきました。
この場を借りて御礼申し上げます。
本当にありがとうございました。
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