2019/06/27 - 2019/07/03
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空飛犬quillさん
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終わりはいつもやって来ます。
今回のパリ旅行も最終日。
本日はアンブリッドでナポレオンとちょいと雑談して
その後はパリの代表的な場所で行っていないところを総ざらいの予定です。
では、参りますか。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 観光バス 徒歩 飛行機
- 航空会社
- 大韓航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
アンブリッド最寄り駅地下鉄ラ・トゥール・モブール駅を出ると右側にある像。
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15歩進むとアンブリッドが見えます。
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綺麗に手入れされた庭の手前に料金所があります。
フランス軍がガードしてます。
写真を写す勇気はありません。 -
庭に入るとうさぎさんが・・・・
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隠れているのか、はたまた覗いているのか??
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アンブリッドの野鳥
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入口です。
やはり、でかい。 -
アンブリッドは御存知の通りナポレオンの亡骸が反対側のドーム教会に安置されています。
軍事博物館があったり、どうしてどうして見ごたえがあるじゃありませんか。 -
エントランスを抜けると中庭。
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中庭には、ナポレオン時代の大砲。
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奥に見えるドームが教会です。
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おっ、早速ナポレオン像がお出迎え。
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大砲。
重そうですねぇ。 -
大砲に彫刻してどうすんの?
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サンルイ教会は中央の祭壇部分でドーム教会と仕切られたように建っています。
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サンルイ教会は、兵士達のための教会。兵士と王族達が教会を訪れても同時にミサができるように、王族達はドーム教会側から、兵士達はサンルイ教会側から教会を訪れていました。
→説明文より -
白い整然とした教会内部の中央にある巨大パイプオルガンが特徴的。教会は今でもフランス軍の教会として使われています。
→説明文より -
サンルイ教会奥の中庭
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通路に置かれた展示品
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戦車の説明文
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正面入り口から真裏まで歩いてきました。
ドーム教会の正面。
これから中に入ります。 -
これ、どなたの棺だったかな??
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ドーム教会天井
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ナポレオンの墓。
棺は一段低い所に安置されています。 -
ドーム教会側から見たサンルイ教会側
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天蓋??
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アンブリッド全容ミニチュア模型。
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階下に来ました。
ナポレオンの棺。 -
ナポレオンとしっかり話してきましたよ。
気さくでいい奴じゃないですか。
ちゃんと自由・博愛も知ってます。ちょっと独善的だけど・・・
最後に私に言うんです。
「もう一度パリに来い、今度は大好きな人を連れてな・・」 -
アンブリッド付属ドーム教会に眠る主な著名人
・ナポレオン ボナパルト
・ナポレオン2世(ナポレオンの息子)
・ジョゼフ ボナパルト(ナポレオンの兄)
・ジェローム ボナパルト(ナポレオンの弟)
・ルージェ ド リール (仏国歌の作者)
・フォッシュ(第一次世界大戦の将軍)
・フィリップ ルクレール(第二次大戦の将軍) -
ドーム教会前で記念撮影
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良い感じでしたよ。ドーム教会
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併設の軍事博物館に行きましょう。
古代13世紀頃から第二次世界大戦までの武器や軍事国時代のコレクションなどを展示しており軍事博物館としては世界最大級。希少なコレクションも多く国王が使用していた軍事品や装飾武器、フランス以外の世界の様々な武器や世界大戦時代の貴重な映像なども見られる。
→説明文より -
大砲。
筒がこんなに短くて玉飛ぶん?
館内は暗くてフラッシュNGなので中世の鎧・刀・槍 など興味深い展示物がありますが撮影しても綺麗に写せません( 一一)
よって、明るい場所で写した写真だけ掲載することにしました。 -
内部
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飛行機エンジンのシリンダー。
これ9気筒ですね。
一生懸命構造を見ました。
10分くらい時間を要しましたが、クランクシャフトの構造は分からず・・・・ -
フランスが誇る空母
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展示物
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展示物
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館から出るとうさぎに遭遇。
先ほどのうさちゃんの子供?? -
よっしゃー!
グランパレ行ってみよう。
グランパレはアンブリッドを出て真っすぐ行くと着いてしまいます。 -
道路わきには芝生と花壇。
遠くに見えるグランパリ。 -
振り向けばアンブリッド。
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セーヌ川に架かる橋の欄干。
金ぴか・・・・ -
欄干の向こうにはグランパレ。
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橋の中腹。
やっぱり、エッフェル塔が見えます。 -
グランパレ
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グランパレ到着。
本日は企業展示会みたいで、一般は入場不可でした。
気を取り直して、次はサンジェルマンデプレ教会行ってみよう! -
サンジェルマンデプレ教会到着
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近所のカフェ・ド・フロールが有名ですが
今回はレ・ドゥ・マゴ。 -
教会を見ながら遅めのランチをしたかったのです。
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テーブル
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テーブルから教会が見える良い位置です。
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クロックムッシュを注文。
今回の旅行で三度目のクロックムッシュ。
お値段は、一番高くコーラと合わせて25ユーロだったと記憶。 -
お味は、う~~~~ん??
まあ、色々な好みがありますからねぇ。
食感や味はコメントが難しいです。 -
サンジェルマンデプレ教会内部。
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近所の広場。
この近くにドラクロア美術館がありますが、本日は休館日。
残念。 -
次は、リュクサンブール公園に移動してきました。
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リュクサンブール公園は、1612年にマリー・ド・メディシスがジャック・ボワソーに命じてリュクサンブール宮殿に付随するものとして造園された。統領政府期以降元老院の敷地となっている。元老院の議場等は、庭園北端のリュクサンブール宮殿に入っている。リュクサンブール公園は元老院の庭園にあたるが、一般に公開されており、パリ市民の憩いの場の一つとなっているほか、観光名所にもなっている。
→説明文より -
気持ちが良い公園ですが、今日は暑い。
日陰を探して歩いてます。 -
庭園のあちこちに、合計100以上の彫像、記念碑、噴水がある。
中央の緑地の周りには、歴史上のフランスの王妃と女性の聖人の像が20ほど、台座の上に立っている。この中には、ジャンヌ・ダルブレ、ブランシュ・ド・カスティーユ、アンヌ・ドートリッシュ、ルイーズ・ド・サヴォワ、アンヌ・ド・ボージューのものもある。
→説明文より
時間があるので一体々像を見たいのですが、とにかく暑くてやってられません。 -
リュクサンブール宮殿は現在は元老院議会として使われているので、残念ながら内部を見学することはできません。
フランス革命時には牢屋として使われていました。外から見るだけでは全くそんな面影はないですが、フランスとともに歩んできた歴史的な建物なのです。 -
公園内。
適当な季節であれば芝生に寝転んで昼寝なんて最高でしょうが、
暑くて日向は避難です。 -
公園内の像
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公園内の日陰部分。
お~~~涼しい。
内陸性気候なので日陰は涼しいです。
今回の熱波はアフリカから地中海を超えてきているらしいです。
カラカラに乾燥した暑い空気が流れ込んでいます。 -
公園を出たところでアンジェリーナ発見。
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ちょっと前に食べたばかりなので今回はパス。
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ホテルに帰り荷物を持って空港にやってきました。
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とりあえずビールと軽食を摂ってフライトに備えます。
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時間通りに出発できそうです。
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まだ明るいけどもう少しで出発の時刻21時.
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仁川に向かっています。
帰りの便ではお腹が減らず、二回の食事はすべてパス。
都度フルーツとトマトジュースを摂取。 -
A380の垂直尾翼のカメラは退屈しのぎになります。
今回は面白そうな映画がないので寝るしかありません。
座席は勿論一番後方部通路側なので食事の際もリクライニングを倒して寝ていられます。 -
仁川に到着し、予定通り韓国冷麺をいただき満足。
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仁川出発ロビー近くではライブがあるらしい。
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ポップス系ライブを楽しみましたよ。
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なな何と、空港ピアノがあるじゃありませんか。
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セントレアも是非空港ピアノ設置してほしいものです。
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名古屋行きも定刻時間出発らしいです。
今回のパリ旅行、楽しかったです。
素敵な出会いもいっぱいありました。
美味しいものもいっぱい食べました。
でも、暑すぎて若干痩せました。
ヨーロッパやっぱり良いですねぇ。
次のヨーロッパはウィーン・ザルツブルグ辺りに行きたいです。
最後まで旅行記にお付き合いいただきありがとうございました。 -
おまけ。
我が家にやってきたお土産。
どれも美味しくいただきました。
モノプリのエコバッグいっぱい買ってきました。
無事に全部お嫁に行きましたよ。
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