2019/06/27 - 2019/07/03
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空飛犬quillさん
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今日はルーブル美術館やパサージュなど市内をブラブラします。
ところが、本日はルーブル入場券はインターネット販売のみ。
急いでipadを使ってゲットを試みますが、すでに全入場時間帯で空きがありません。完売です。
どうしましょ((+_+))
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
-
地下鉄通路のクラシック系のストリートミュージシャン。
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ルーブル美術館にやってきました。
今日はロマのお姉ちゃんいません。 -
カルーゼル凱旋門。
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ルーブル美術館とガラスのピラミッド。
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ガラスのピラミッド前で記念撮影。
さて、チケット持っていない空飛犬は地価のナポレオン広場にも行けません。
あきらめて帰ろうとすると見るからに胡散臭いおっさん登場。
要は詐欺師ですよ、「チケット持っているからついて来い17ユーロいいよ」というではありませんか。迷いましたがついていくとナポレオン広場までは連れて行ってくれました。
結局おっさんはチケットを持っていず何処かへスタスタ行ってしまいます。
やむを得ずチケット売り場で係員さんと交渉の末15ユーロ入場することが出来ました。
このおっさん、横浜に住んでたとか片言の日本語を話すんですが色々聞くと肝心な部分は「英語がわからん」とか「日本語はもっとわからん」とか言ってはぐらかすんです。
怪しいアルジェリアからの移民と思われるおっさんと、余りありがたくない出会いでしたが美術館に入れたのでまあ良しとしますかね。 -
有名どころは人が多くて中々近づけません。
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ニケも大変な人。
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ダ・ビンチも人気ですね。
聖アンナと聖母子 -
洗礼者ヨハネ
ところでルーブルって、とても広くて案内図を見てもよく分からないんですよ。
今回のように閉鎖しているフロアーがあると、目的地にどうやって行ったらいいか分からなくなっちゃうんです。
館内の案内図前でジッと図を見ながら
「私は何処?」ってつぶやくと
「俺だって迷子だよ、いったいどこへ行ったらいいんだ」恐らくスペイン人
「そうよ、私も迷子のなっちゃったみたい。どうしましょう」恐らく北欧の女性
こんな会話で盛り上がりました。
人って出身地や人種に関係なく共通の目的に一体感が持てるんですね。
とっても素敵な一時でした。 -
遠くにモナ・リザさんがいます。
超混雑( 一一) -
ドラクロアも一部の絵は人気。
民衆を導く自由の女神付近 -
なぜメデュース号の筏は人がまばらなのでしょうか??
わたしゃ大作だと思っています。 -
ちょっとだけ人が減りました。
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エル・グレコは意外にも不人気。
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ルーブルはもともとは、セーヌ川からの敵の侵入を見張るための要塞として作られました。
建物は、その後城になり、王宮になり、美術館になっていったそうです。
美術館の半地下では当時の面影を見ることが出来るのです。 -
半地下を通り出口に向かってます。
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ルーブル美術館を出てトボトボ散策中。
セバストポル大通りから一本入った所のcafeで、とりあえずクロックムッシュ。
パリで食べたクロックムッシュで一番安かったかな?
コーラを含め14ユーロくらいだった記憶です。
美味しかったですよ。パンも硬からず軟らかからずで。 -
フォーラム・デ・アル周辺
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フォーラム・デ・アル周辺
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フォーラム・デ・アル周辺
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フォーラム・デ・アル周辺
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セバストポル大通りをトボトボ歩いてセーヌ川まで戻ってきました。
本日の古本屋さんは一軒だけ。 -
何とも奇妙な団体に遭遇。
この不思議な御仁はジャパンエキスポ出演のため名古屋から来た
「忍び衆 華武姫」の面々。
はるばるパリまでお仕事ご苦労様です。 -
私も混ざって記念撮影。
決まってますねぇ!(^^)!
私、扇子を持っていたのに出すのを忘れました。
残念。 -
これが「忍び衆」のパンフレット。
皆さん、是非覚えてください。 -
次の目的地パンテオンに向かって南進中。
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パンテオン到着
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パンテオンは、フランス革命期の国民議会によってフランスの偉人たちを祀る墓所として利用されることが決定された(1791年)。その後、ナポレオン及びナポレオン3世の時代以降、教会堂として使用された期間もあるが、1885年以降、三度偉人の墓所となり現在に至っているようです。
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でかい。
人の身長と比較してください。 -
振り返れば遠くに見えるエッフェル塔。
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クリプト(地下埋葬所)にはヴォルテールからルソー、ユゴー、キュリー夫人など、フランスに功績のあった70人以上の文化人の棺が置かれています。
ルソー・キューリー夫人は知識として知っています。 -
パンテオン内部には彫刻やら、
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絵やら、
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振り子やら、
レオンフーコーの振り子の実験が行われた場所でもあり、現在も天井からつるされた振り子が1日の時を刻むよう展示されている。 -
フランス革命の絵やら、
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国民議会の彫刻やら、見所たっぷりです。
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パンテオンに別れを告げ次なる目的へ・・・・
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さあ、ホテル近くのパッサージュに向かいましょ。
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パッサージュ近くでは映画の撮影中。
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セットに置いてある車から推察すると1930年代の映画と思われます。
私映画に疎いので俳優さんを見ても誰か全くわかりません($・・)/~~~ -
スタッフさんもいますねえ。
現在調整中らしく俳優さんはセットのテーブルについて寛いでいるようです。 -
ドライアイスで霧を作っているのか煙なのか分かりませんが、どんな映画に仕上がるか気になるところです。
そう言えば以前マカオに行ったとき、「The Crossing」の完成披露宴に遭遇したことがありました。
日本から長澤まさみさんや金城武さんも来ていたと思います。 -
こちらはパッサージュ・ヴェルドー
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お向かいのパッサージュ・ジュフロア。
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色々な店が入ってますよ。
中のカフェでのんびりとするのも中々良いですよ。 -
また、オペラガルニエまで帰って来ました。
この御仁、中々楽しませてくれます。 -
広場を通るバスの乗客も大興奮。
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ガルニエ宮の階段に座って聞いている人に前に出てきて一緒に歌おうと言うんです。
何処から来たか聞き、その国の代表的な歌を一緒に歌うんです。
「どこから来たの?」
「日本だよ」
「ちょっとこっちに来なよ、この歌知ってるでしょ」
「ああ、上を向いて歩こうね」
「俺が伴奏するから一緒に歌おう」
「キーをちょっと低くしてよ」
「いや、このままいくから」
って調子で私にはやや高いキーで一曲歌ってきましたがな。
台湾に続いて2度目の海外公演となりました。 -
この4人それぞれ違う国の子たち。
右から二人目の子が前に出て曲をリクエストして、座っている観客を前に呼んで皆で踊りを披露してました。
4人とも歌も振り付けも知っているようで素敵なショーを見ることが出来ました。
ストリートミュージシャンには必ずチップを置きましょうね。
日本人はチップを払う風習がないので、置く人は少ないですが・・・
私は楽しませてもらった時間によってチップの額を変えています。
通りすがりなら1コインからスタートです。
今回は5ユーロ以上払ったと記憶してます。
ポケットにあるお金をジャラジャラと払いますから正確にはちょっと・・・・ -
さて、本日も楽しい一日でした。
本日のディナーは、野菜のラザニア。
サラダ付きなのでたっぷり野菜が摂取できた夕食でしたよ。
to be continued
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この旅行記へのコメント (2)
-
- fuzzさん 2019/11/01 19:21:05
- きまってましたね!
- こんにちは~ボンジュー♪
詐欺師との出会い(笑)
結果、何も騙されなくて良かったです。
それよか、パリでジャパンの方々と遭遇。
その写真がキマッてます!
そして二度目の海外公演ですか(笑)
すごいですね。やりますね~
って、私もジンバブエで何だかダンスを踊りますた。
海外旅行って何だか気持ちが解放されます。
日本では大人しく暮らしているのに(笑)
fuzz
- 空飛犬quillさん からの返信 2019/11/01 20:16:55
- RE: きまってましたね!
- ボンソワール。
シテ島に繋がる橋で彼らと会ったときは驚きましたよ。
「あんた達何者??」
って感じです。
でもね、さすが彼らはプロです。
写真を写す時はバッチリポーズしますから・・・
fuzzさんも海外でデビューしましたか。
まあ、何となく分かる気がします。
性格は極めて外交的ですもんね。
その辺りは他人とは思えない(^_-)-☆
空飛犬quill
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