2018/08/07 - 2018/08/07
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sh-50さん
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昨年(2018年)、暑かった夏の旅の画像です。
このときの旅も終盤に入りました。
でも、ただ長崎を離れるのも、ということで、
現在、非電化とあって、特急列車なら経由しないJR九州・長崎本線の浦上~長与~喜々津間の、いわゆる「長与回り」(旧線とかとも呼ばれることがあります)に乗車してみましたので、そのときの画像を。
タイトル画像は(また)海ですが、実は、今回、実際には海はちょっとだけです。
※R4(2022).7 当初「【付録??】3 長崎駅から」と称して載せていた旅行記の画像を統合しました。当初の旅行記をご覧いただいた方、「いいね」をいただいた方、申し訳ございませんが、ご了承ください。
なお、今は長崎駅はすっかり新しくなっているそうですが、
このときは当然新しくなる前、当時の様子としてご覧ください。
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長崎駅のホームから。
長崎駅 (長崎県) 駅
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長崎駅のホームでの画像は、こちら(https://4travel.jp/travelogue/11514577)の旅行記にも多少載せております。
さて、佐世保駅編でも出ていたような気がする(笑)、この電車。
2011年以降は、むしろ佐世保よりもこちらの方がよく見られる、はずです。 -
ちょっと前でしたら、博多~小倉間の「きらめき」でバンバン走っておりましたが、「きらめき」自体がすっかり減便されてしまいましたね。
以前は「TSUBAME」のロゴが書いてあったりしたのですが、今は九州汎用のロゴに変更されております。
でも、じーっと近づいてみる(必ず停車中に、安全に十分注意して)と、車両により、角度により、元のロゴが塗装の下に透けて見えることがあったりしたのですが、今はどうだろうか。 -
ちょうど、博多に向けて発車していきました。
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至るところで撮るばかりでなく、1回ぐらい乗った方が良いか、と思うこともありまして、この後(長崎駅からではないけれど)乗っております。
こちら(https://4travel.jp/travelogue/11541471)の旅行記に載せています。 -
長崎駅には、改札口近くまで延びた長いホームのほかに、ちょっと短めのホームがあります。
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こちらの短いホームには、2本停まっております。
このときの旅の旅行記では再三にわたり登場している、シーサイドライナー塗装と、今回は乗車しなかった電車。 -
短いホームの駅名標。
昔からのものなのでしょうかね。 -
電車の方は、このステンレス車両の場合、オールロングシート(それでも、ロングシートの割には乗り心地の良い座席、だったはずですが)なので、積極的に乗るものではない、かな。
JR初期、というか、国鉄時代からのデザインの車両だと思われるのですが、関門トンネルを通過できる交直流区間対応の車両は不可欠なのでしょうね。 -
実は、長崎からはこの車両に乗っていくのです。
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前にも載せたような気もするけれど、でも載せます、車内。
早めに乗ったので、まだ誰もいません。
でも、エアコンが効いているので、何よりそれを欲したのでした。 -
国鉄時代の車両のはずですが、気動車に転換クロスシートを導入した、というのが、たぶん当時としては画期的。
今となっては、ところどころに事例がありますけれども。 -
記念に。
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最後に、ドアを車内から。
このあたりはさすがに真っ赤とか真っ青にはされていません。 -
そして、「座り込むな」という趣旨のステッカー。
一時至るところで多発して問題になったような気がしますが、しばらく経つと、沈静化したような。
でも、九州ではこのステッカーを以前から頻繁に目撃しておりまして、温暖な地域だから、季節を問わず座り込む人が続出するのだろうか、とか思ったりしておりました。
あるいは、私がずっと住んでいた寒冷地では流行していないだけで、今でも温暖なところでは横行しているものだったりして。
いずれにしても、迷惑になるのでしないよう。
さすがに、このステッカーを見て「九州に来たな」とまでは思わないのですが(苦笑)。
またこの先の様子は、また別の旅行記で。 -
長崎駅を出ました。
次は、浦上駅です。浦上駅 駅
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浦上駅ホーム。
別に何か特別なものがある、というわけではないのですが。
大きな駅ではないのですが、特急も全便停車する主要駅ですね。
浦上駅の駅の方の様子は、以前の旅行記でちょっと載せております。
https://4travel.jp/travelogue/11517857 -
長崎から浦上までは複線区間。
浦上を出ても、最初はもう1線併走していますが。 -
もう1線は、だんだん離れていきます。
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トンネルに入ってしまいました。
この、トンネルに入っていく方が、市布回り、とかいったりもするらしい、長崎本線の新線。特急列車はみんなこちらの方を通ります。
単線なので、トンネル内に行き違いのできる信号場があったりします。 -
新線と分かれてからは、本格的に(?)旧線(長与回り)。
こちらは非電化となります。
でも、まだ長崎市内なので、ローカル感は強くない、と思うのですが。 -
このときは長崎本線新線との比較のことばかり考えていたのですが、
後で調べてみると、この駅から路面電車の電停まで歩いてほんの数分。直線距離なら200mもあるのだろうか、というぐらいの近さ。
長崎駅までの所要時間なら、いくらローカルでもこの駅から乗れば早そうですが、本数などの利便性や運賃では路面電車なんでしょうね。西浦上駅 駅
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長与回りなので、長与駅。
結構大きな駅です。
もう長崎市内からは離れています。駅名のとおり、長与町内。長与駅 駅
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長与回りでは、行き違いのできる駅が少なくなっています。
昔からこうだったのか、新線ができて整理されたのかはわかりませんが。
だから、行き違いシーンは貴重(でもないかな)。 -
さすがに、だいぶ景色がローカルになってきました。
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かなりの斜面でも建物が建っているのが目に留まるのですが、目に留める私が長崎を意識しすぎなのでしょうか。
本川内駅 駅
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先ほどの画像、もうちょっと角度を変えてもう1枚。
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地図と照らし合わせると、たぶん、ですが、この道路が、概ね長与回りのルートに沿って、もう少し先の海沿いまで延びています。
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大草駅から、行政区画上、諫早市内に入ります。
大草駅 駅
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海沿い。
海の色からすると、この辺りは深いのでしょうか。そう見えるだけなのかな。 -
地図だけ見ると、大草駅周辺からはしばらくずっと海沿いばかり走っているようにも見えますが、実際にはところどころ、海が見えない程度の内陸を走っています。
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東園駅。
駅名標しか撮れていませんが、載せてしまいます。
本当は、大草駅からこの駅へ向かう途中で、かなり海よりのところをずっとカーブして走る、特徴ある区間があったらしいのですが、例によって事前に細かくリサーチしないので、記憶に残っていないのでした。東園駅 駅
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右側から線路が合流してきました。
いや、こちらが左側から合流していく、と表現した方が良いのかな。 -
喜々津駅。
ここから諫早駅までは、再び複線区間になります。 -
車内からなので、こういう位置関係で撮ったのでした。
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JR九州のベーシックな駅名標もあります。
喜々津駅 駅
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諫早駅に到着。
諫早駅 駅
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乗ってきた列車。
ワンマン・竹松行き。
諫早駅から大村線に直通するわけです。 -
車両はシーサイドライナー塗装で青くなっていますが、快速ではありません。
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今回の旅ではほんのちょっと乗っただけだった817系電車。
長崎周辺の電車の普通列車は大抵この車両。この辺で乗るには良い車両だと思います。
福岡周辺では、同じ817系でもロングシート車があったはず。 -
諫早駅は駅舎自体は使用を開始しているものの、周辺はまだまだ工事中のようですね。
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島原鉄道ホーム。
今回、全線乗り通したのでした。
こうして、いよいよ、今回の旅であちこち乗り回った長崎県内とも、もう少しでしばしのお別れとなるわけですが、
この先の様子は、また別の旅行記で。
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