2018/08/07 - 2018/08/07
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sh-50さん
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昨年(2018年)、暑かった夏の旅の画像です。
諫早から、JR長崎本線を、特急「かもめ」で移動したのでした。
表紙画像は、当時新装なったばかりの、
ただ、周囲はまだまだ工事中だった諫早駅のホームに入ってくる、
787系電車の「かもめ」。
気がつけば、もう、今回の旅の最初、特急「みどり」で乗った783系(「ハイパーサルーン」)は、「かもめ」にはほぼ使われなくなり、
「かもめ」には、振り子特急885系(「白いかもめ」)と、博多~西鹿児島間や博多~新八代間を「つばめ」「リレーつばめ」などで走ってきた787系が投入されるようになって、だいぶ経ちました。
個人的には、787系の方が好きなので、そちらを選んで乗ったのでした。
※2020.12~
元々公開していた「去年の夏を思い出す 特急かもめ(後編)」を統合し、当初の題名から「(前編)」を外しています。
併せて、内容、文面も細々と修正しております。
前の旅行記に「いいね」をいただいた方、ご覧いただいた方、申し訳ありませんが、ご了承ください。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- JR特急 JRローカル
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
特急・かもめの車内から。
結構車内は混んでいたような。
航空機みたいな荷物置きの形状も、なかなかかっこよく、評価する向きがあったような気がします。 -
座席の足置き、個人的にはさほど使いませんので、そもそもなくても支障ないのですが、あるというだけでグレードアップ感を感じるところも。
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今は6両、7両、8両の場合があり得るわけですね。
両側先頭車寄りの2両ずつは固定、というか、デフォルト、というか、6両でも7両でも8両でも変わらず、中間の車両を2両にするか、3両にするか、4両にするかで調整するわけですね。
(北海道だと、気動車特急で今や主力になっているキハ261系の1000番台車が同じような構成のような。)
だから、1号車は、制御電動車(いわゆる運転台があり、モーターもついている)であるグリーン車。JRグループの車両では珍しいと思います。(全くないわけではなく、新幹線車両とか、JR西日本の287系とか(この系統は「全車電動車」の建前があるのでちょっと違うこともありますが)の例はあります。静粛性を重視した故、だったはずです) -
上の画像の案内、テーブルを出すと見ることができます。
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そして、こちらの方(空いていた隣の席の前のテーブル)、当然、同じものではあるのですが、
下の方に「TSUBAME」。
ここまで直すところまでは手が回らなかったか、元来この辺に手が回らない、あるいは、いわば「手を回さない」傾向があるのか…とか思ったりして。
ブレ気味の画像で書いてもあまり説得力もないのですが。 -
単線区間なので、行き違いのための停車。
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長崎行きの特急がやってきました。
今は、この辺り、共通デザインになっています。
以前は、特急ごとにロゴをつけたりしていましたね。 -
走っている区間に行ったことはあるのですが(今回もそうですが)、その割には乗っていません。皆無ではないですが。
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停まっていたのは、湯江駅。まだ諫早市内。
湯江駅 駅
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湯江駅を出てちょっとのところだったはずなのですが。
海、空、道路(?)と、良い感じに見えたので。 -
良い感じに見えた景色、もう1枚。
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再度、長崎行きの特急と行き違い。
今度は今乗っているのと同じ787系。
そして、気がつけば、長崎県を出ました。
ありがとう、長崎県。肥前大浦駅 駅
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これまで、今回の旅では何枚も載せている、車窓から見た海。
遠目に見ると、なんとなく浅そうな感じですが。 -
いつもこんな感じなのか、このときたまたまそうだったのかはわからないのですが。
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やはり、もっと水がきていることがあるようですね。
地図の位置は、もしかしたらずれているかも。 -
線路のずっと海側を走るのは、国道であったはず。
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海の画像が続きますが。
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またまた885系・白いかもめと行き違い。
こう見ると、スマートでかっこいい。 -
トップナンバー車からなる編成であったみたいです。
これしか撮れなかったのですが。 -
この駅も、ちょっと離れてはおりますが、大きな稲荷神社が近いようです。
それで柱が赤いのか。
ちらっと先頭を写しつつ、見送るのでした。肥前鹿島駅 駅
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行きでも、特急・みどりの車内から見かけたのですが、
新幹線の高架がずーっと伸びています。
当たり前といえば当たり前なのですが、ほぼ景色を遮るものがなく続いて見えたので、なんとなく。 -
行きでももちろん通った(https://4travel.jp/travelogue/11498901)のではありますが。
新鳥栖駅 駅
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新鳥栖駅を出ると、線路が増えたりして、だいぶ賑やか(?)に。
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そして、せっかくの787系・かもめですが、ここまで。
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この先頭車にまた会えるのはいつなのか。
今度は、もう少しじっくり乗りたい、かな。 -
ということで、
ここは、鳥栖駅。 -
歴史を感じさせる、といったら言い過ぎ(書きすぎ)かな。
昔からの拠点の大きな駅、という感じがします。
そこに目につく、乗車位置案内。
白いかもめが来たら、2号車の乗車位置らしいです。鳥栖駅 駅
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もう1枚。
向こうのホームにはそば屋さんもあります。
そういえば、最近ホームのそば屋さんで食べていない、というか、ホームにそば屋さんがあるような駅にあまり行っていない。 -
結構細かい列車案内を見たりしながら、1番ホームの電車に乗り換えます。
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転換クロスシート。
混んでいると大変なのですが、旅行者にはうれしい、かも。 -
811系電車に乗ったのでした。
九州の一般(近郊)型電車の中では好きな方なのですが、こちらも、主力が813系(上の鳥栖駅のホーム画像に写っていた赤い電車)など他の形式に移ってきているのか、なかなか出会えない感じが。 -
せっかく乗った811系ですが、
あまり長く乗ることもなく、降りてしまいます。
電車自体は、二日市から快速となる、そこまでは各駅に停まる、区間快速。快速なのは、博多までだったような。
福岡都市圏の快速列車は、いろいろと運転形態が見直されているので、今はまた違う形態になっているかも。準快速、なんていうのもありましたね。 -
7両編成だったはず。
長く感じます。 -
811系、また乗る機会があるといいなあ、とか、このときは思っていたのでした。
このときは、ほんのちょっと乗っただけだったので。
この先には、また、これまで乗ったことのない路線、行ったことのないところへの旅があるのですが、
その様子は、また別の旅行記で。
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旅行記グループ 2018.8 猛暑の夏・九州(長崎編)
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