2019/08/28 - 2019/08/30
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東南アジアでまだ訪問していない国の一つミャンマー。
昨年10月から一年間、ミャンマーの観光ビザ免除措置。ビザ取得のためのお金も浮くし、出入国カードもないようなのです。(更に一年延長されるようです)
新宿の居酒屋でバイトし、日本語を流暢に話すミャンマー人の事思い出し、バンコク経由でミャンマーの最大都市ヤンゴンを目指すこととしました。
ネットでの情報では、ヤンゴンのダウンタウン内等の移動手段はタクシーとバス。郊外にもタクシーとバスそして山手線のような一周3時間の循環鉄道の情報を得て、
ミャンマー語の数字すら読めから、グーグル先生の教えを受け、徒歩とタクシーで現地一人旅に。
そして、ミャンマービールで喉を潤しました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩
- 航空会社
- タイ・スマイル
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
8月28日午前0時20分羽田発。TG661号バンコク、スワンナプーム空港行き。スワンナプーム空港でヤンゴン行きに乗り換えます。
-
スワンナプーム空港到着前の機内食。
「焼きそば」or「オムレツ」だったかな? 焼きそばをお願い。 -
スワンナプーム空港でトランジェット。
午前4時50分着が、4時過ぎに早着。
ヤンゴン発まで約5時間半時間があるので、ラウンジ巡り。
最初は「エールフランスラウンジ」Fコンコースにあります。
ビールは1缶とし、既に軽食を食べ白ワインで甘いもの補給。
早朝なので空き空き。飛行機を眺めながら腹ごしらえと到着を祝って缶ビールを。 -
次は「オマーン航空ラウンジ」Eコンコースにあります。
料理や飲み物等がブルーの光で幻想的。オマーンは中東だったかな?
ワインもシュワシュワもありました。
料理等の補充も頻繁に。トイレとシャワー室の点検等に専属のスタッフも配置されており、こじんまりとしていてもスタッフが多い。 -
三か所目「トルコ航空ターキッシュエアラインラウンジ」DコンコースのJALサクララウンジの前にあります。
3軒目のはしごとなると、お腹一杯でちょっと休憩。 -
バンコク、スワンナプーム空港午前9時35分発ヤンゴン午前10時30分着。
日本と時差マイナス2時間30分。バンコクとは持参マイナス30分。
バンコクからは「タイスマイル航空」羽田から荷物はヤンゴンまで。
タイスマイル航空の軽食。完食しました。 -
ヤンゴン空港で入国後、このインフォメーションで日本語マップ入手。
空港の到着口より、両替所を通り、出発への航空会社窓口への手前にあります。
この写真の奥が到着口。手前方向が出発への窓口。
到着口には、ロンジーを着用した多くの男性が、カモを狙って声掛けしています。(タクシー、日本円の両替・・・)無視しましょう。ヤンゴン国際空港 (RGN) 空港
-
イチオシ
空港からヤンゴン市内へのバス。YBSです。
空港内のケンタッキーの前を通過し、道路を渡った所にバスがいます。 -
バスの窓に、経路が表示されています。2系統あります。
イトウさんさんは、パークロイアルHですので、ヤンゴン動物園の次です。 -
バスの料金箱。
上に500キープ(約35円)。下の「・・・」はミャンマー語で500だと思います。 -
2泊お世話になる「パークロイアルH」
空港からYBSバスで約1時間ちょっと。渋滞はありませんでした。
バスでの停車場のアナウンスがないので、グーグルマップで位置確認。ヤンゴン動物園の次です。
バスを下車し、バスの進行方向から戻り歩道を歩き約1分。
午後2時からチェックインでしたが、午後1時過ぎでも部屋に入れました。パークロイヤル ヤンゴン ホテル
-
早速、街歩き。
ホテルより、徒歩で、市街地方面へ。直ぐに陸橋の下に線路。循環線かな? -
この道の先に、黄金色の「スーレ・パコダ」が見える。
目に映るもの、新鮮。 -
道路左手に「さくらタワー」
右手の方向が「ボージョアウンサンマーケット」になります。 -
ミャンマーでの両替は、折り目のないお札だそうで、折り目があると両替できないか換金率が悪いとの情報。
そして、日本円の両替所は余りないようです。
空港で、折り目のない50ユーロを両替し、ここで日本円を両替。日本円が両替できます。
ネットで検索。シャングリアHの裏の通り32番街にある「WHITE BAY CHANGE]です。
1万円=141,000チャットでした。ホワイトベイ マネーチェンジャー その他の店舗
-
サクラタワーを背にし、徒歩約5分程で「ボージョアウンサンマーケット」。
このマーケットと商業施設「Junction City」の2階を結ぶ陸橋から左がマーケット。ボーヂョーアウンサン マーケット 市場
-
「ボージョアウンサンマーケット」の中。
市場内には、宝石、伝統工芸品、アクセサリー、ロンジーなどなど。
市場に入るとすぐに、日本語を話すミャンマー人、さらには日本語を話す子供に付きまとわれ、
子供:「何ほしい。これ安いよ。安いよ・・」と付いてくる。
面倒なので
イトウさんさん:「私、日本語わからない・・・」
と、追い払う。
値段表示もないし、ミャンマー語もわからないし、ほしいものもなかったので早々に退去。 -
イチオシ
徒歩で、ヤンゴン中央駅まで戻り、
中央駅をパシャリ。ヤンゴン中央駅 駅
-
中央駅に入って、1周約3時間の循環線の案内図。
線路を跨ぐこ線橋を渡る途中にあった。 -
手前から、1,2番線・・・一番奥が6、7番線。ミャンマー語の数字。
この6、7番線の階段を下り、ホームへ。 -
ホームにある窓口で、循環線の切符を購入。
ホームに降りると、女の子が付いてきて、切符窓口へ案内?
親切だが、水を売りつける様だ。
イトウさんさんは、持参しているペットボトルを見せつけ断る。
でも、窓口で切符購入までまとわりつく。
一周の循環線は、途中で工事中で、一周できないような事を言っている。手で×していた。 -
2駅でも3駅でも乗りたかったので、From Yangon To Yangon の切符売ってくれた。
お札を何枚かだしたら、女の子が、勝手にとって窓口にだしてくれた。
チップをあげればよかったかな?
200キープ=35円位。 -
女の子を振りきり、車内に。
冷房のない車内。物売りの荷物だらけだし、物売りの販売員も車内を歩いて売っている。
午後2時20分発なのだが、時間を過ぎても発車しない。
10分程待って発車しないので、諦め下車。
下車と同時に発車した。ま いいか。 -
ホームに入っていた、日本の電車。回送の表示だ。
ホームと線路とは余り段差がないので、勝手に線路に降りた。 -
イチオシ
ホームは長い。こちら側には電車がいない。
-
まだ、夕食まで時間があるので、ヤンゴンでマッサージ。
ネットで情報を得たヤンゴンで一番良い?マッサージ屋さん「Hight Night」へ。
ヤンゴン中央駅前から、
日本で事前に入れた「Grab」でタクシーを呼ぶ。
マッサージ屋の住所をGoogle mapsで入力し、アプリを開くをクリック。
3000キープで、返信がきた。 -
Google maps で現在地を確認しながら、道路沿いにこの看板を確認したので、タクシー下車。
「Grab」初デビュー。ドライバーと話した言葉は、下車時にストップのみ。事前に料金が分かっているので3000キープ=約210円支払いでOK。 -
「Hight night」内部。
若い女性が沢山。2人がかりでマッサージ。洗髪してくれ、耳に水を入れられる。との情報から、ここを選択。
決して、怪しいマッサージ屋ではありません。
シャンプーしている間に、別の子が全身マッサージを。
シャンプーしたり、顔のマッサージも。最後に耳に水を入れ綿棒のようなもので耳の中までお掃除。入った水をあっという間に出してくれました。
シャンプー後、2階でフットマッサージ。
シャンプー60分6000キープ=420円
フットマッサージ60分7000キープ=490円
2時間で1000円弱。チップも請求されなかったので、チップ払わなかった。
中心街への戻りのタクシーを「Grab」で待つ間、スタッフの一人と拙い英語で会話。
「学生?」⇒「大学生」。「年齢」⇒「20歳」・・ -
タクシーで、サクラタワーに戻り、屋上の「Yangon Yangon」へ。
入口に入ると、直ぐにエレベーター。最上階20階?で一旦おり、階段で一階上がると、受付でチケットの購入。
ハッピーアワーの時間(午後5時から)だったので、1ドリンク付き入場券5,000チャット(約350円)ヤンゴンヤンゴン バイ スカイビストロ バー
-
イチオシ
夕暮れ前で、屋上からヤンゴン市内を一望。
黄金の「スーレ・パコダ」 -
遠くに、「シェコダダン・バコダ」
-
5,000チャットのチケットの含まれる1ドリンク。
ミャンマーで最初のミャンマー生ビール。 -
軽いつまみとミャンマービールのプレミアム。冷えていた。
夕暮れとなり、少しだけ夜景を堪能し、ビール2杯で退散。
一人で来る場所ではないけど、ヤンゴン市内を一望するには「まあいいか!」 -
ほろ酔いで、徒歩で中華街へ。19番通りです。
サクラタワーから20分位。通りに番号の表示がありので、19番まで。
この中華街では屋台が軒並み。地元の人が屋外の椅子とテーブルで飲食中。
眺めながら歩いたけど、衛生面の考慮すると無理だね。中華街 市場
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初めてのヤンゴン、ちょっと観光。
市街地の北部にあるミャンマー最大の寺院「シェコダダン・パコダ」。
入場料は10000チャット。入口でセキュリティーチェックを受けます。
入った左手にお土産さんがありました。シュエダゴン パゴダ 寺院・教会
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若い僧侶のお話を信者が熱心に聞いています。
-
生まれた曜日に神様がいるという習わしから自分の神様(曜日)の前で水をかけ拝みました。
寺院内は裸足。中は綺麗に清掃されていたのか、素足の足の裏は意外ときれいでした。 -
可愛い子供僧侶が、背の低い順に行進しながらお経を唱えていました。
-
「チャウッタージー・パコダ」。大きな屋根に覆われた内部に寝釈迦像。
目元もパッチリ。拝観料は無料。チャウタッジー パゴダ 寺院・教会
-
足の裏に、仏教宇宙観図。
よく撮影できるよう、登れるステージが組み立ててありました。 -
「アウンサンスーチーの家」。
中に入れません。脇に警備の人が常駐しているようです。
入口だけパチリ。アウンサンスーチーの家 建造物
-
観光の途中で、喉も乾き
ミャンマー料理店の「パドンマーレストラン」へ。
昼食ですが、ミャンマービール。
チキンカレーを食べたけど、わりとあっさりとしておる美味しく頂きました。
ビール2本、チキンカレー、ごはんで15,969キープ(約1300円)パドンマーレストラン 地元の料理
-
「スーレー・パコダ」。
中には入らず。スーレー パゴダ 寺院・教会
-
黒雲。スコールになりそうで駆け足。
スーレー・パコダの傍の公園内にある、純白の「独立記念碑」
天辺まで写真に入らなかった。独立記念塔 モニュメント・記念碑
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この傍にある「市庁舎」。塔屋はミャンマー風?
Yangon City Hall 建造物
-
「旧最高裁判所」?
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「セント・メアリー・カテドアル」
ミャンマーでは仏教徒が多いと思っても、カトリック系大聖堂。 -
中はステンドグラスや装飾でした。
入場料は2000チャット。 -
夕食の時間。
スーレーシャングリラHに隣接したショッピングモール内の2階にあった、ミャンマー東部のシャン州の料理。シャン料理店(SHAN YOE YAR) -
結構混んできました。
なかなかチキンカレーが出てこなく、漸く。
チキンは骨付。少し辛かったので、完食できず。
ご飯頼むの忘れていました。
ビール2本で、23,000キープ(1700円位) -
ヤンゴンで宿泊したホテル「パークロイアルH」の紹介
バスタブ。ガラス戸がありました。
トイレは、タイ式のハンドル式がついていました。 -
ホテルのロビー。
-
一階の朝食会場。
料理の種類は豊富。 -
暖かいものも綺麗に。
2泊でしたが、2泊目は午前6時前にチェックアウトしたので、一回しか食べられず。 -
ヌードルはコックが作ってくれた。
このホテル、日本の企業へ出張等で宿泊している日本人(たまたま女性)が見受けられ、食事後に早々に出勤していった。
午前8時を過ぎたら、あっという間に空席だらけ。観光客の利用は少ないのかな? -
ヤンゴンで見つけたもの。
その1。ボージョアウンサンマーケットの通路にあった消火器。 -
その2。ヤンゴン中央駅の6,7番線ホームにいた販売員。
ヤンゴンでもスマホだね。 -
その3。給水器。
タダで水飲めるの? -
その4。スーレーパコダ付近で見つけた水道管。
何で水道管と思ったら、この先に屋台街があり、所々に蛇口がついていて、水を取っていた。 -
その5。葉っぱに何か包んで売っていた。
ミャンマー人のし好品である「噛みタバコ」。
赤くなった唾液を道端で吐いているので道路が所々赤くなっている。 -
独立記念塔がある「マハバンドウーラ公園」で絵葉書を売っている若い女性。
写真撮らせてもらった。タナカと笑顔が印象に残った。
決して絵葉書を押し付けることなく、ニコヤカニ対応。ここで癒された。
軍事政権から漸く民主化された国ミャンマー。そして急激に成長を遂げている国。
ビザが免除されているので、訪問した。街中には沢山のタクシーとバス。タクシーはセダンタイプよりバンタイプのタクシーが多かった。
「Grab」のお陰で、いろんな所を巡ることができた。
そして、タナカを塗った女性を見たら異国に来た実感を受け、ロンジー姿とサンダル履きの男性。ここは、ミャンマーなんだと・・・
ヤンゴン一日半の滞在であったけど、ミャンマービールとカレーを。おもだった観光地も駆け足で廻ることができた。
そして、この子の素晴らしい笑顔。印象に残ったヤンゴンでした。
明日は早朝からバンコクに向かいます。
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旅行記グループ
2019年8、9月ヤンゴン~バンコク6日間
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ミャンマー最安
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- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
旅行記グループ 2019年8、9月ヤンゴン~バンコク6日間
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