2019/08/31 - 2019/09/03
5226位(同エリア30138件中)
ST&Gさん
台北到着初日は、永康街・青田街・龍泉街…略して康青龍(カンチンロン)で食事と散策を楽しみます。MRT東門站に到着したら、初台北の友人のために鼎泰豊信義店(本店)へ直行。事前予約はしていませんから、混雑具合を見て入店するか否かを決めることにしました。その後は康青龍をのんびり散策。台湾師範大学周辺は高級車がズラリと並ぶお洒落なエリアでしたよ。歩き疲れたらカフェでひと休み。このエリアは出来れば時間を掛けてゆっくり回るのがお勧めです。今回は青空の康青龍を紹介します。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
你好。
アパートに荷物を置いたら早速食べ歩き開始。
中山站に向かう途中で見掛けたこの車ですが、アドトラックと言うのでしょうか?
見覚えのある5人組は、台湾でも大人気のようです。
このようなトラックが珍しいおばば二人も、思わず立ち止まってしまいました。 -
中山站(駅)からMRTを利用して永康街へ。
東門站に到着したら、5番出口を目指しましょう。
出口の番号を忘れたとしても、永康街と書かれた案内が目に入ると思いますから、それに従って歩いていけば5番出口に行きます。
鼎泰豊信義店(本店)は5番出口を出てすぐの所にありますが、食事の時間帯になるとお店の前は人+人+人。
サービスアパートメントを早めに出発したものの、どれくらい混んでいるのか心配です。鼎泰豊 (信義店) 中華
-
夕飯にはまだ少し早いかな~という時間帯でも、既に20分待ち。
しかしこの待ち時間ならまだ良い方なので、そのまま入店を待つことにしました。
永康街には鼎泰豊(ディンタイフォン)以外にも美味しいお店がありますが、初台北の友人にとっては一度は行ってみたい鼎泰豊信義店。
前回私も同じことを考えましたので、今回は友人のために待ちましょう。 -
鼎泰豊に到着したら、入り口の所にいるスタッフに你好(ニーハオ)と声を掛け、メニューとオーダー票を貰います。
番号が掲示板に表示されるまで、何を頼むのかオーダー票に記入。
もし永康街で食べ歩きを楽しもうと考えているのであれば、控えめに頼みましょう。
メニューは日本語で書いてありますし、スタッフも日本語で説明してくれます。 -
待ち時間20分と表示されていましたから、その間に台北101の写真を撮りに行きます。
鼎泰豊の前の通り(信義路)を真直ぐ行けば台北101。
写真は鼎泰豊の近くにある交差点から撮影したものですが、今日はお天気が良いので台北101が映えますね。
鼎泰豊に行くと、このような景色が見られますよ。台北101 ショッピングセンター
-
今度は逆側を見てみましょう。
赤い看板が鼎泰豊信義店。
もう少し進むと東門站の下り階段(5番出口)があります。 -
入店まで20分…と思っていたら、店内から出てきたスタッフに相席ならすぐ案内出来ると言われ、即「OK!」と答えた私達。
と言うことは、受付でオーダー表を貰う時に予めスタッフに相席OKと伝えておくと、もっと早くテーブルに案内してもらえたかもしれませんね。
しかし前回も5分以内で入店、今回も10分以内で着席出来たのでラッキ~xラッキ~! -
相席と言っても、大きな長テーブルの端と端にお皿がセットされていました。
-
事前予約でバウチャー持参という方もいらっしゃいますが、コース料理にしてしまうと食べ歩きが出来なくなるので、私達は前回も今回も予約せずに来店。
この永康街には美味しいものが沢山ありますから、食いしん坊はどうしても食べ歩きを楽しみたいのです。
と言うことで、今回も予約せず早目に来店。 -
鼎泰豊と言えば小龍包。
一番美味しいと思うのはオーソドックスな小龍包ですが、大量に作り置きをするのか前回も今回もフーフーするような熱さではありませんでした。 -
お醤油をつけ、小龍包をレンゲの上に置いたらその上に千切りにした生姜を載せます。
写真のように小龍包を割ると中から汁が出てきますので、熱い汁をフーフーと冷ましたら口に運びましょう。
というのが小龍包の食べ方なのですが、残念ながらこの小龍包は割る必要がないくらいの熱さ。
やはり小龍包はフーフーしながら食べたいですね。 -
味はオーソドックスな小龍包が一番美味しい!
鼎泰豊へ行くと必ずこれを頼みますが、今回はその小龍包に「ヘチマとえび入り小龍包」を追加しました。
前回は蟹でしたので、今回はえび!
個人的には蟹よりもえびの方が旨味があると思いますね。
蟹好きの私ですが、小龍包に関しては蟹よりもえび…という感じがします。 -
もう一品は「えびと豚肉入り蒸し餃子」。
これが一番熱々でしたよ。
豚も美味しいのですが、えびの美味さが加わると更に美味しくなるというのが良く分かる餃子です。
台湾の餃子ですから皮は厚め。
味はGOODでお勧めです。
しかしオーソドックスな小龍包が横綱なら、えび入り小龍包やえび入り蒸し餃子は大関かしらね。
これはあくまでも私達の感想ですが、鼎泰豊は小龍包や餃子の他にも色々なメニューがありますので、是非いろいろ試してください。 -
ちょこっとのつもりが、結構しっかり食べてしまいました。
-
お店を出て駅方面に戻るとすぐSUNMERRYというベーカリーがありますので、その角を左に曲がれば永康街のメインストリート。
この通りにはお店が沢山ありますから、なかなか面白いですよ。
https://youtu.be/Rdo9uKXsvUw -
数日前まで曇り&雨マークだった台北。
しかし現地に到着してみたらご覧のような青空でした。
今日は傘なしで散策を楽しめますね。 -
阿原(ユアン)は、結構あちらこちらに有るお店。
こちらの石鹸をお土産に持ち帰る人も多いです。
色々な種類の石鹸が置いてありましたが、沖縄でも良く見かける植物「月桃」の石鹸もありましたよ。
月桃はショウガ科の植物で独特の香りがしますが、防虫/殺菌効果があるだけでなく、アンチエイジングにも効果的と言われています。
店内では薬草茶(?)の試飲などもありますので、是非覗いてみてください。阿原肥ザオ (永康間主題店) 専門店
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永康公園。
週末でしたから、イベントが行われていました。永康公園 広場・公園
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永康街は行列が出来ているお店と閑古鳥が鳴いているお店の差が激しいので、もしかしたら日本のリゾート地と同じように、お店がコロコロ変わるという所があるかもしれませんね。
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パン屋さんなのかスイーツのお店なのかは分かりませんでしたが、とっても美味しそうでした。
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地元の人たちが購入していると、何でも美味しそうに見えてしまいます。
やっぱり私って食いしん坊だな~。 -
昔ながらのゴチャゴチャッとしたお店もあれば今風のお洒落なお店もあり、そのギャップが面白い永康街。
雑貨も可愛かったですよ。 -
永康街と書いてヨンカンジェ。
主要観光スポットの名前は台湾語で言えるようになりたいと思うのですが、これがなかなか覚えられないおばばでございます。
写真の巷は路地のこと
番号は主要道路側から数字が大きくなっていきますので、永康街の場合ですと信義路の方へ行けば行くほど数字が小さくなります。
また番地は片側が奇数なら反対側は偶数。
日本のように奇数と偶数の番地が横並びになることはありません。 -
永康街の突き当りまできました。
赤茶色の建物は国立台湾師範大学。
そして緑が多い場所は羅馬廣場。 -
左にチラッと見えているのは教育学院大樓で、右端は科技大樓。
建物には科技学院と書かれていましたよ。
大樓は学部の事かと思ったら、ビルだそうです。
奥にある面白い建物…これは何だったのか良く分かりませんでした。
完成したばかりなのかな? -
廣場に咲いていた可愛らしい花。
アカシアかしら…。 -
羅馬廣場を抜け、更に和平東路を渡ると康青龍の龍(龍泉街)がありますが、今回は和平東路まで行って引き返しましょう。
ちなみにこの大学周辺は高級マンションが多いのか、駐車してある車もまた走行している車も高級車だらけ。
しかし、台北の高級住宅街と言えば多くの方が口にするのは天母と言う名前。
もしかしたら桁違いの高級住宅街なのかしら? -
今度は青田街を歩いてみましょう。
写真は青田茶館。
残念ながら18時までの営業だったので、既に門が閉まっていました。
隙間からこっそり写真を撮ろうとしたら、中から男性が現れ横の門を開けてくださいましたよ。 -
促されるままに中へ。
黄色味を帯びた竹がアジアらしいですね。
日本の竹は緑色ですが、東南アジアの竹も台湾の竹も黄色味を帯びたものが多いようです。 -
奥にあるのが茶藝館の青田茶館。
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折角台湾へ来たのですから、滞在中一度は茶藝館でのんびりしたいですね。
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先程も記載したように、青田茶館の営業は10時~18時まで。
もう少し早い時間に来れば良かったと思いましたが、何と言っても台北到着初日。
今回は、ここまで来ることが出来ただけで良しとしましょう。 -
青田茶館からもう少し歩くと、日本が台湾を統治していた時代に建てられた青田七六があります。
現在は古民家風のお洒落なカフェ&レストランになっていますので、時間がある方は是非そちらの方にも行ってくださいね。 -
青田街にあるシーフードのお店「大鵬湾」。
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食堂と書いてありましたので、B級グルメが食べられるお店かと中を覗いてみたところ、家具やテーブルの上の食器はどう見ても高級レストラン。
ここはコース料理を楽しむお店ですね。
しかし入り口にメニューも出ていましたから、ビクビクしながら入店しなくてはいけないお店でもなさそうですよ。
流石にTシャツ&ビーサンというのは、お店の方に失礼だと思いますが…。 -
青田街は、レストランもお洒落ならカフェもお洒落。
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入ってみたいお店が沢山あるので、何処にしようかと迷ってしまいます。
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暑くなければ外でお茶をするのも良いのですが、流石にこの時期は暑くて無理!
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そして青田街から永康街に入った所で見つけたのが、こちらのカフェでした。
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MYHAUS好食記。
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台湾語オンリーのおね~さまと、her daughter?
彼女達の優しさがヒシヒシと伝わってくる、とっても感じの良いカフェですよ。 -
私が頼んだのは、パッションフルーツのスムージー。
途中で頭がキーンとなりそうでしたが、南国に来ると無性にパッションフルーツが食べたくなります。
YUMMY! -
永康街&青田街では、カフェ巡りを楽しむのも良いですね。
本当に素敵なお店が沢山あります。 -
再び永康公園に戻ってきました。
大行列になっていた白水豆花。 -
豆花(トウファ)とは、味のない豆乳プリン?
プリンというよりも、味のない杏仁豆腐?
絹ごし豆腐と言う例えは少し違うかな~?
豆腐独特の豆臭さはありませんし、絹ごし豆腐よりもモタッとした感じがあります。
私が別のお店で食べた豆花は、豆乳プリンと杏仁豆腐の間という感じでしたが、兎にも角にも味や香りは殆どありません。
そこに黒糖シロップをかけ、後はいろいろトッピング。
タピオカ、ピーナッツの粉、フルーツ、あずきなど。
豆花は豆乳嫌いの私でも食べられるスイーツですよ。 -
次は天津蔥抓餅(ティェンシンツォンジュアビン)。
これは、B級グルメ好きの方にお勧め。
こちらのお店も行列が出来ていますが、食べ歩きが好きなら頑張って並びましょう。
台湾では地元の人たちが並ぶお店は美味しいと言われていますが、確かにその通りだと思います。
時々インスタ映えするだけで味は「んー?」という所もありますが、そのようなお店は10代~20代くらいの若者しか並んでいませんから、おばばは並びません。
短期間の滞在なのに、時間のロスは出来るだけ減らしたい。
取り敢えずどのような料理なのか、また回転が速いのか遅いのかを確認してから、並ぶか否かを決めるようにしています。
と言うことで康青龍散策はこれで終わり。
再びMRTに乗り、今度は夜市へ移動します。
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