2019/08/31 - 2019/09/03
3773位(同エリア30112件中)
ST&Gさん
今回は利便性を考えて中山站周辺の宿泊施設にしました。選んだのはサービスアパートメント。アパートメントホテルという言い方もあるようですが、いずれにしてもキッチン&洗濯機が有り、部屋もそこそこ広い所…ということで六福居Leofoo Residencesに決定。友人と2人なので、シティビューツインの部屋を予約しました。口コミには、「洗濯機はパークサイドの部屋にしかないようだ。」「日本語が話せるスタッフはいない。」と書いてありましたが、シティビューの部屋にも(後付けのようでしたが)洗濯機がありましたし、日本語を話すスタッフもいました。きっと口コミで改善されたのでしょうね。テレビはNHKワールドが見られますし、シティビュー側のバルコニーからは台北101も見えます。隣の声などが聞こえてくることもなく、滞在に必要なものは大体揃っていますよ。そして何よりも立地が最高!コンビニやパン屋さん、新光三越、誠品書店、中山地下街、そして寧夏夜市だって徒歩圏内。地下街を歩いて行けば台北站にも行けるので、雨に濡れる心配もありません。セキュリティもしっかりしているので、文句なしでした。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
-
你好!
今回は私達が利用したサービスアパートメントを紹介します。
中山駅から歩いて5分もかからないレオフーレジデンス(六福居/LEOFOO RESIDENCES)。
某サイトの口コミを見たら、日本語を話すスタッフはいないと書いてありましたが、私達が利用した時はちゃんと日本語対応のスタッフがいましたよ。
女性たちは英語のみという感じでしたが、皆とてもフレンドリー。快適なサービスアパートメント by ST&Gさんレオフー レジデンス ホテル
-
こちらはフロントの奥にある共同スペース。
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到着した15時は、このように無料のドリンクや軽食が置かれていました。
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外があまりにも暑かったので、部屋に入る前に一休み。
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今度は私達が利用した部屋を紹介しましょう。
キングサイズベッドが置かれているパークサイドの部屋と比べたらシティビューの方はコンパクトですが、友人と一緒にキングサイズベッドに寝るというわけにもいかないので、今回はツインの部屋を予約。
テレビは居間と寝室の2台あります。
NHKプレミアムが入っているので、友人は毎朝「なつぞら」を見ていました。 -
テレビを背にして撮影。
ソファとテーブルがあるので、毎晩ここで台湾ビールを飲んだりテイクアウトした料理やフルーツなどを食べていた私達です。 -
ベッドはシングルが2つ。
ラグジュアリーとは言えませんが、朝から夜遅くまで歩き回っている私達には十分かしら?
シーツは毎日取り換えてくれますので、この辺りはホテルと同じ。 -
今回サービスアパートメントを選んだ理由がこれ!
キッチンが使えるというのは便利ですよ~。
テイクアウトした物を温めたいと思ったらレンジでチン。
鍋・フライパン・お皿なども棚の中に入っていますから、外で食べるのが面倒臭いと思った時は、部屋で適当に作って食べることも可能です。
また、部屋には無料で飲めるドルチェグストも置いてありました。
一人一杯分のカプセルしか有りませんが、1階の共同スペースにもドルチェグストが置いてあるので、そちらの方で飲むこともできます。
六福居のラベルが付いたミネラルウォーターは無料。
毎日ひとり1本分の水が置いてありますので、私はこの水を歯磨き用に使っていました。
飲料用の水はコンビニでゲット。 -
大きめの冷蔵庫とケトルもあります。
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今度は浴室を紹介しましょう。
シティビューの部屋には洗濯機が無いという口コミを目にしましたが、棚を良く見たらカットしたような跡が…。
洗濯機の大きさを考えると、止むを得ず棚を切って洗濯機をはめ込んだという感じですが、いずれにしても洗濯機はあります。
洗濯機の表示は全て漢字。
使い方は寝室に置いてあるLEOFOO RESIDENCESの説明ファイルを見れば良いのですが、良く分からなかったので…と言うか取説を読むのが嫌いなので、私は「乾」という文字が付いている5kgという所に目盛を合わせました。
洗濯だけ…乾燥だけ…というのも何処かにあると思いますが、長時間やっても全く乾いていないという事が2~3回続いたので、その後はいつも「乾」の文字が付いている目盛で対応。
ジーンズなど生地が厚めの物は、もう少し乾かしたいかな~という感じの仕上がりなので、その場合はハンガーに掛けておきましょう。
(夜)洗濯&乾燥 ⇒ 厚手の物はハンガーに掛ける ⇒ 翌朝には乾いている
また浴室の壁にリモコンのようなものがあり、そこに乾燥という表示(だったと思う)があったので、もしかしたらそれと洗濯乾燥機が連動していたのかもしれません。
全く関係ないという可能性もありますが、たまたまオンになっている時に成功したので、それからはずっと乾燥をオンにしていました。
関係なかったらごめんなさい。 -
バスタブとシャワーは別。
このドアの所に若干隙間があるので、そこから水が外に出てしまうのがちょっとマイナスかな?
しかし大量に出てしまう訳ではないので、足ふきタオルで拭いておきましょう。
歯ブラシは滞在中ひとり1本。
資源節約ですね。
海外の水は硬質の所が多いので髪がパサパサになります。
シャンプーやコンディショナーは、日本から保湿タイプのものを持っていくのがお勧め。
それでもパサパサになりますから、帰国したら美容院でトリートメントしてもらいましょう。 -
こちらがバスタブ。
結構大きいのでゆっくり湯船に浸ってリラックスしたいところですが、アジアの水には不安があるので私はいつもシャワーだけにしています。
バスタオルとフェイスタオル、足ふき用タオル(マット)は毎日交換してくれますよ。
部屋の説明はここまで。 -
今度はシティビューの部屋から見える景色を紹介します。
アパートメント到着時に撮影した台北101。 -
反対側はこのような感じ。
奥の方にチラッと山が見えますね。 -
写真は翌朝撮影した台北101。
この日から毎朝バルコニーに出て、台北101と夏の空を見ていた私です。 -
日本と台北の間には1時間の時差がありますが、どんなに夜更かししても日本時間で起きてしまうおばば二人。
後1時間寝ていようかなと思うのですが、旅行のワクワク感もあるのか結局寝られずそのまま起床。
これが毎日続きました。 -
薄っすらと赤味を帯びた山。
-
次の朝も、またその次の朝も起きたらすぐバルコニーに直行です。
-
空の色が変わると台北101も違って見えるのですね。
ちなみにこの台北101は、竹をイメージして作られているのですよ。 -
このような景色が見られるレオフーレジデンス。
ラグジュアリーさを求めるならホテルをお勧めしますが、家族連れや出来るだけ荷物(着替え)を減らしたい方にはレオフーレジデンスがお勧めです。
日本のビジネスホテルのような値段設定がかなり低めの宿泊施設もありましたが、仕事ではなく女性二人のプライベート旅行。
あまりにも殺風景過ぎる宿泊施設というのも嫌でしたし、逆にホテルステイがメインでもないのでそれ程ゴージャスでなくても良いと考えました。
レオフーレジデンスの他にも幾つかサービスアパートメントの候補はあったのですが、最終的には立地で選びましたよ。 -
ホテルというよりはやはり居住空間という感じ。
前回利用したホテルもかなり広かったのですが、今回はアパートメントなので使い勝手が良いように部屋が仕切られています。
便利さという点でも中山站周辺の宿泊施設はお勧め。
士林夜市(剣譚站)・饒河街夜市(松山站)・永康街(東門站)・迪化街(北門站)・台北101(台北101/世貿站)は全てMRT1本で行けますから、乗り換えする必要がありません。
チェックアウトは12時。
しかしフライトが夕方ということも、あり私たちは13時頃まで部屋に荷物を置かせてもらいました。
部屋の快適さも立地も文句なし。
また利用するかと聞かれたら、迷わず「YES!」と答える私です。
夫婦や家族と利用するなら広いパークサイドの部屋。
友人と利用するならシティビューの部屋。
お勧めの台北サービスアパートメントでした。
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