2019/08/31 - 2019/09/03
3845位(同エリア30520件中)
ST&Gさん
今回の台北旅は利便性を重視し、中山站近くのサービスアパートメント 六福居Leofoo Residencesに滞在。
友人と2人でシティビューツインに宿泊しました。
事前の口コミにあった不安要素は既に改善されており、部屋には洗濯機もあれば、日本語を話すスタッフもいて安心。
バルコニーからは台北101が見え、静かで快適な空間です。
何より立地が良く、新光三越や寧夏夜市など主要スポットが殆ど徒歩圏内!
地下街を使えば雨に濡れず台北站へも行けます。
セキュリティも万全で、おススメの宿でした。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
-
ダージャーハォ。
今回は中山駅から徒歩5分未満の好立地にあるレオフーレジデンス(六福居/LEOFOO RESIDENCES)を紹介します。
ネットの口コミでは、「日本語対応不可」とありましたが、実際には日本語で対応してくれるスタッフがいました。
女性スタッフの皆さんは英語中心でしたが、とにかく全員フレンドリーで最初から最後まで笑顔で過ごせる素晴らしい宿でした。快適なサービスアパートメント by ST&Gさんレオフー レジデンス ホテル
-
こちらはフロントの奥にある共同スペース。
宿泊客が自由に使えるエリアで、滞在中に何度か利用しました。 -
到着時(15時頃)の様子。
宿泊客用に、無料のドリンクや軽食が用意されています。 -
移動の疲れが一気に吹き飛ぶ、嬉しいウェルカムサービス。
折角なので、部屋に行く前に一息つかせていただきました。 -
今度は私達が利用した部屋を紹介しましょう。
キングサイズベッドがあるパークサイドの部屋に比べるとシティビューはコンパクトですが、友人との女性二人旅なので今回はツインの部屋を予約しました。
設備面で大満足だったのが、テレビが居間と寝室の2台にあること!
NHKプレミアムも視聴可能なので、友人は毎朝「なつぞら」を見て満喫していました。
日本の番組がリアルタイムで見られるのは安心感がありますよね。 -
先程のテレビを背にして撮影。
この様なソファとテーブルが置かれており、団らんのスペースにぴったりです。
私達も毎晩ここで、台湾ビールを片手にテイクアウトした料理やフルーツを味わっていました。
部屋に寛げるスペースがあるのは高ポイントです。 -
ベッドはシングルが2つのツイン仕様。
ダブルベッドほどのゴージャス感はありませんが、朝から夜遅くまで観光を満喫する私達には全く問題なし。
今回は兎にも角にも立地優先のチョイスです。
ちなみにシーツ交換は毎日入るので、アパートメントでありながらホテルと全く同じ感覚で心地良くステイできました。 -
今回サービスアパートメントを選択した理由は、やはりキッチン付きという利便性。
テイクアウトした物をレンジで温めるのは勿論、棚には鍋やフライパン、お皿なども既に一通り揃っているので、外で食べるのが面倒臭いと思った時は部屋で手軽に調理することも可能です。
今回私たちは部屋で調理をする機会はありませんでしたが、食べ歩き天国の台湾だからこそ、このレンジは大活躍してくれました。
また、カフェタイムに嬉しいドルチェグストもお部屋に無料設置されています。
カプセルはひとり1杯分ですが、1階の共同スペースにもあるのでそちらの利用もおススメです。
毎日ひとり1本提供される無料のミネラルウォーター(六福居のラベル付き)は歯磨き用に活用。
飲料用の水は、コンビニでゲットしていました。 -
大きめの冷蔵庫とケトル。
特に冷蔵庫が大きいというのも、私にとっては高ポイントでした。
テイクアウトしたものの保存は勿論ですが、夜市で買ってきたフルーツやコンビニなどで調達したドリンクなどを冷やすのにも大活躍です。 -
今度は浴室。
事前の口コミでは「シティビューには洗濯機が無い」とありましたが、その影響もあってか、部屋に洗濯乾燥機が備え付けられていました。
しかし、表示は漢字(台湾語?中国語?)オンリー。
使い方は寝室にある「LEOFOO RESIDENCES説明ファイル」に載っていると思うのですが、取説のようなものを読むのが大嫌いな私。
「漢字を使う国の人間だし、まぁ何とかなるだろう」と思ったのが大間違いでした。
その横着な性格のせいで、長時間回したのに全く乾いていないという悲劇が何度か発生。
皆さんが行かれる際は、事前にスタッフに使い方を聞くか、説明ファイルでしっかり確認しておくことをおススメします。 -
バスタブとシャワーは別ですが、ドアの結合部分に若干隙間があり、そこからシャワーの水が外に漏れてしまうのはマイナスポイント。
しかし大量に出てしまう訳ではないので、足ふきタオルでカバーすれば問題ないと思います。
アメニティの歯ブラシは、資源節約のため(?!)滞在中ひとり1本のみ。
そして台湾旅行で気をつけたいのが水質。
沖縄と同じく硬質なので、日本から保湿タイプのシャンプーやコンディショナーなどを持参したものの、帰国時には髪の毛がパサパサになってしまいました。 -
こちらがバスタブ。
ゆったりとした結構大きいサイズなので、旅の疲れを癒やすのにはぴったり。
しかし、水道水が飲めない国ということもあり、私はいつもシャワーだけで済ませていました。
気にしない方も多い部分ですが、私は万が一のリスクを気にするタイプ。
「大丈夫」と言われても、体調を崩して折角の旅行が台無しになるのは避けたいので、無理はしません。
バスタオル、フェイスタオル、足ふき用タオル(マット)は毎日交換。
ということで、簡単ですが部屋の紹介はここまで。 -
続いては、シティビューの部屋(バルコニー)から見える景色を紹介します。
アパートメント到着時に撮影した台北101。
下部分こそ隠れていますが、これだけ見えれば十分合格点。
部屋にいながら、台北のランドマークを望めるロケーションです。 -
今度は101がある方角とは逆の景色。
都会的なビル群の奥の方に、チラッと山が見えています。
部屋のバルコニーから、奥行きのある景色も楽しめるのは嬉しいですね。 -
こちらの写真は、翌朝撮影した台北101。
この日から毎朝バルコニーに出ては、台北101と美しい夏の空を眺めて過ごしていた私です。 -
日本と台北の時差は1時間。
どんなに夜更かしをしても自然と日本時間で起きてしまう私達でしたが、「時差がある分、もう少しベッドの中で過ごそう…」と思っても、旅行のワクワク感のせいで結局そのまま起床。 -
薄っすらと赤味を帯びた山。
バルコニーに出る度に、新鮮な感動があります。 -
次の朝も、またその次の朝も、起きたらすぐバルコニーに直行。
寝癖も直さぬまま、毎朝台北101へ朝の挨拶です。
毎日見ても全く飽きない夏空と101のコラボ。
目覚まし代わりに最高でした。 -
写真の色修正は一切なし。
空の色が変わる度、台北101も違った表情を見せてくれます。
ちなみに台北101といえば「竹」をイメージして作られた建築ですが、この日はまさに竹の色。
部屋のバルコニーからこんな変化を観察できるのも、贅沢と言えるかもしれません。 -
台北101を拡大してみました。
ラグジュアリーさを求めるならホテルですが、家族連れや、出来るだけ荷物(着替え)を減らしたい方には、レオフーレジデンスのようなサービスアパートメントを選択するのもアリだと思います。
台北には、料金設定低め(日本のビジネスホテル並み)の宿泊施設も結構多いのですが、今回は仕事ではなく女性二人のプライベート旅行。
あまりにも殺風景過ぎる部屋は寂しいけれど、ホテルステイがメインの旅でもないので、それ程ゴージャスでなくても良いと考えた結果、行き着いたのがサービスアパートメントという選択です。
ほかにも幾つかサービスアパートメントの候補はあったものの、最終的には観光のしやすさを考えて「立地」で選択。
台北リピーターの友人から、中山站(駅)の辺りを拠点にすると観光や買い物をするのに非常に便利だと聞いていましたが、実際にMRTで移動してみると、確かに中山站/台北站エリアは自信を持っておススメできる場所だなと実感しました。 -
サービスアパートメントなので、ホテルというよりはまさに快適な居住空間。
前回利用したホテルもかなり広かったのですが、今回はアパートメントタイプなので、ただ広いというだけでなく、使い勝手が良いように部屋が仕切られているのも魅力です。
また寝室もソファスペースも広々としているので、私の82Lのスーツケースをガバッと広げても、荷物を跨ぐことなくスムーズに通れる余裕がありました。
観光の面でもMRTのアクセスは抜群。
最寄り駅の中山からは、士林夜市(剣潭站)・饒河街夜市(松山站)・迪化街(北門站)・永康街(東門站)・台北101(台北101/世貿站)まで、全てMRT1本で行けるので、乗り換えの手間が一切ありません。
そして何より嬉しかったのが、チェックアウトが12時という点。
この時は帰国便が夕方だったこともあり、13時頃までフロントではなく部屋に荷物を置かせてもらったのですが、なんとこの分はノーチャージでした。
こうした柔軟な対応も本当に有難いですよね。
理解不能だった洗濯乾燥機を除けば、部屋の快適さも立地も文句なし。
これ(洗濯乾燥機)に関しては、横着をした私に非があり、サービスアパートメント側に落ち度はありません。
「また利用する?」と聞かれたら、私は迷わず「イエス!」と答えます。
夫婦や家族との旅行なら広いパークサイドの部屋、友人とのプライベート旅ならシティビューの部屋。
台北旅行を計画中の方は、是非宿泊先の候補に入れてみてください。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ST&Gさんの関連旅行記
この旅行で行ったホテル
-
レオフー レジデンス
3.67
台北(台湾) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
21