2019/06/29 - 2019/07/02
95位(同エリア1251件中)
gachinさん
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現地ツアーもなしに初めて全部自分たちで組み立てた海外旅行もようやく最終目的地のポルトに到着した。
あとはこの街を歩いて楽しむだけ、その気持ちのゆるみが災いしたのか思いもよらないハプニングが待ち受けていた。(ってタイトルでばれてるけど)
歴史地区全体が世界遺産にもなっているこの街は、ポルトガルを旅行した人の人気も高い場所だ。リスボンと同じく坂が多い街だが歩いて回れて港町の雰囲気を存分に味わえる独特の空気はとても心惹かれるものだった。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
サンベント駅を出るといきなりの大通り。人も車もあらゆる方向に行きかっている。
なんか、すごい・・・人多い -
人混みをかきわけキャリーケースをガタガタいわせて石畳の歩道を宿へ向かう。
どこからか日本語が聞こえてくる、やはり観光都市だ。 -
何かどっち向いても坂道なんですけど
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路地に入り日陰を選びながら延々と坂道を上り、グーグルさんによるとこの先を右折したところに目指すアパートメントがあるはず・・・
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このあたりのはずなんだけど・・・何かみんなよく似た感じで
(暑いし・・・荷物重いし・・・) -
25番の表示を探してキョロキョロ歩き
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ウロウロ歩き回る姿が目に余ったのか宿のスタッフがドアを開けてこちらを伺っている。
Douro apartoments?...yes....oh! 着いた~! -
普通の民家のドアを開けると小さなレセプションがあり日中はスタッフが常駐している。
いつも若いスタッフが数人いてメンバーが変わるので尋ねたら、ここのオーナーは43ものアパートメントを持っているそうだ。
ポルトガルはここ数年で観光客が激増しているから、この歴史地区では古い民家を改装する宿が多いのだろう。
滞在中も工事の音が聞こえたり、街でもあちこちで作業の人に遭遇した。
ここのオーナーは儲かっているだろうなぁ・・・ -
私たちの部屋は3階(日本では4階)のスタジオリバービューという部屋。
エレベーターが無いのが気がかりだったが、やはりテラスからの眺めを重視した。
スタッフの若い女性は私のキャリーケースをもって階段を軽快に上り案内してくれた。 -
広くはないが荷物も広げられるスペースもあり二人でちょうどいい大きさの部屋だった。
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ミニキッチンもついて部屋食にも便利。ウエルカムドリンクはやはりポートワイン。
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そしてそして、部屋から出るとテラスからはこの展望~♪完璧!
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部屋で一服してから歩いて夕食に出かけた。宿のお勧めのお店が休みだったのでWebのタコのグリルの画像がおいしそうだったこのお店へ。
「TASCA CASEIRA」
お目当てのタコは今日はないと言われたのが残念!結局タコのグリルは食べ損ねてしまったのが心残りだ。 -
気を取り直し、まず無事のポルト到着を祝って乾杯~♪
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夫の好物のスパイシーチキンウイング
甘辛味でおいしかったけどそんなにスパイシーではない。気に入って二皿オーダー。 -
Sea surimi サラダ とはどんなシーフードなのかと思ったらカニカマサラダであった・・・すり身・・・なるほどね
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フライドシュリンプ オイル多めでレモンを絞って、白ワインにあう
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いい調子で2本目のワインをオーダー、ワインが安いのは有り難い!・・・と思う・・・多分?
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私たちの後にもどんどんお客が入ってきてたちまち満席、さすが土曜の夜だしなぁ。
ものすごく忙しいのにホールの女の子がずっと笑顔で印象的だった。
帰りにそのことを彼女に伝えると飛び切りの笑顔を返してくれた(*^_^*) -
いい気分で歴史地区の路地を歩いて宿へ。あんなに暑かった昼間に比べてぐんと気温も下がり空気が乾いているのですがすがしく気持ちがいい。
9時を回るとスタッフが帰るので建物の入り口の鍵ももらっている。 -
部屋へ帰るとテラスからは見事な夜景が・・・まぁこの画像で手元がおぼついていないのは明確である。
それからシャワーを浴びて心地よく眠りについたのだった。
(ここからはタイトル通りの内容なので読み飛ばしてください)
だがしかし、眠りについたはずだったのに日頃から夜中に目覚めることの稀な私が違和感で目が覚めたのだ。
気分が悪いような気もするけど眠いからこのまま寝るか・・・と思う間もなくこみ上げるものが。。。
そのあとはタイトル通り、翌日に二日酔いの状態になるまでバスルームとベッドを何往復もして一晩をあかしたのだった。
翌日は晴天の日曜日、ドウロ川の向こうには大勢の観光客が行き来するのが部屋から見えたそうだ。夫はグーグルさんを頼りにスーパーへ買い出しに行き、食事を作り近くを散策したり昼寝したり景色をのんびり眺めて過ごした。
私はと言えば、トイレに行く以外はベッドから降りるのも嫌でまる一日をほぼ眠って過ごした。食事も水とバナナ一本しかのどを通らなかったのだ。
苦心してこんな遠い所までやってきてこんなもったいないことはないと自分でも思うのだが、この時ばかりは窓の外を眺める気にもならないほど衰弱していたのだった。記憶もあまり定かではない。
ワインの二日酔いとはこんなに辛いものかと思い知ったが、帰国後この話をすると友人からそれは食あたりだと指摘された。
なぜかと言うと一晩中吐いてもいたがお腹も下していたから。実は私も最初そう思ったが夫が二日酔いだと言い張るのでどっちでもいいや的な気分になっていた。反論する元気もないほど参っていたのだった。やれやれ、なんてこった!
実を言うと夜通し食あたりの原因を考えていたのだけど思い当たるのは夕食のエビくらい・・・でも夫も食べてたしなぁ?やっぱりお昼から調子に乗ってずっと飲んでたせいか?
今となっては何が何だったのか知るよしもない。 -
悪夢の一晩が過ぎ何とか起きられるようになった私は猛烈な焦燥感に駆られた。
今日一日しかないやん・・・
明日の昼便でポルトを発たねばならないのだ。朝食を取り早速街へ繰り出した。
路地を出るとアズレージョにカラフルなモール、リスボンのアルファマと同じく歴史地区は雰囲気がよく似ている。 -
ポルトでは一週間前に聖ジョアン祭があったばかり、街はまだその余韻が残っているのか。祭りはイワシを食べ花火があがりピコピコハンマーで叩きあって夜通し楽しむというなかなかエネルギッシュなイベントだ。
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カラフルな箒が目に付く小さいお店があったり
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建物の間に狭い階段があったり
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石畳を走る観光用と思われるミニカーが走っていたり、リスボンの旧市街に戻ったみたいだ。
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川の方へ下っていくと立派なボルサ宮殿が見えてきた。
ポルトの商工会議所にも使われている歴史的な建築物で館内はポルトガル語、フランス語、英語のガイドツアーのみ見学できるそうだ。
撮影はできないらしいがHPを見たらすごく豪華でまさに宮殿といった内装で商工会議所というよりは迎賓館のようでビックリした。
言葉が分からなくても行くべきだったかも。ちょっと後悔。 -
ボルサ宮前の広場に建つエンリケ航海王子の像。彼はポルトで生まれ、1894年に生誕500年を記念してこの像が建てられたそうだ。
エンリケ航海王子は探検に向かうアフリカを指さしている。 -
道を挟んでアズレージョの教会、隣のアパートメントもアズレージョ。
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ポルトにもトラムが走っている。が、街を散策するには歩いても十分まわれると思う。
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何気ない路地も風情があっていい感じ
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ドウロ川沿いに出る通路はカイス・ダ・リベイラのお店の準備の車や人が行きかっていた。
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ドン・ルイス一世橋が見える。この橋は世界遺産に登録されたポルト歴史地区とともに遺産名に登録されているポルトのシンボルの一つだ。
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まだ朝も早いのでカイス・ダ・リベイラのレストランは準備中で通りものびのび散歩できる。
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DOURO RIVER TAXI と船着き場に看板が出ていた。対岸まで渡るようだが果たして乗る人がいるのか?ちなみに大人3ユーロ。
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昔、遠洋航路の波止場として使われていたこの地区、このアーチは14世紀に造られたフェルナンド王の市壁の現存する唯一の門だそうだ。グーグル翻訳によると「石炭シャッター」もうちょっと訳し方あるやろ・・・
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おしゃれな看板
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街を自転車で回るツアーのグループ。坂が多いし自転車は電動ならありかもね。
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ドン・ルイス一世橋のたもとから。右端に写っているのは以前の橋の橋げただそうだ。
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街の高低差を結ぶケーブルカー、かなりの急勾配だ。
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橋から見るカイス・ダ・リベイラ地区
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ドン・ルイス一世橋の下の橋は車と人が通れるようになっている。
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橋を渡るとヴィラ・ノヴァ・デ・ガイア地区に出る。ここはポートワインの醸造所がいくつも並ぶ場所だ。ポルトでは代表的な観光ポイントだけあって露店がいくつも並んでいる。
ここでコルクとアズレージョをデザインしたネックレスを買った。露店のお姉さんに三つで5ユーロと言う日本語を教えてあげた。 -
昔はこのラベーロと呼ばれる船でドウロ川の上流からワイン用のブドウを運んだそうだ。
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川を眺めてのんびりするのにも気持ちのいい場所だ。実にすがすがしい気候で観光にはこの時期がぴったりだと思う。
朝は曇っていた空もだんだん晴れてきて青空が見えてきた。 -
私たちの泊まっているアパートメントが遠くに見える・・・かな?
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ここからもポルトのシンボルになっているグレゴリス教会の塔がひときわ高く見える。
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イチオシ
ラベーロの向こうに見えるのは自動車専用道路の橋、アハビダ橋だ。
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ガイアに数多くあるワインセラーの看板。ガイドつきのツアーもたくさんある。
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アパートメントでお勧めされたSANDEMAN。有名なワインセラーらしい。
ポートワインは甘くて濃厚でアルコール度数の強い赤ワインだけかと思ったら、ホワイト、ロゼ、ルビー、タウニーの4種類がありウェルカムドリンクで飲んだのはルビーだったようだ。
この日は前日の体調不良もありワインの試飲はスルー。 -
そろそろお腹もすいてきたのでメルカドと書いてあるフードコートのようなところへ。もとは市場だったのかな?
トイレも使えて便利だった。 -
中に入ると真ん中にド~ンとビールのカウンターが迎えてくれる。ワインセラーの街なのにあえてビールなのね。
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ポルトガル料理の他色んな料理が食べられる。日本料理もあったけどあんまり人気なかった。タパス(小皿)やフルーツ、ケーキもあってお腹に合わせて食べられるのが嬉しい。
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夫は4種ビールの飲み比べ、私はナタにコーヒー。意外にもベレンのパスティス・デ・ナタよりもこっちの方が好みだったりして(味音痴?)
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レイタオン(子豚の丸焼き)がお気に召した夫はここでもオーダー。
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先にデザートを食べて行けそうだったのでポルトガルで食べたいと思ってた第6弾カルド・ヴェルデ。じゃがいものポタージュ的なスープで胃にも優しそうだけどちょっとしょっぱかった。
日本人には塩がきつい料理が多いので「塩を少なくしてください」というメモを持って行ったのにタイミングを逃して結局使えなかった。
ま、このスープは鍋に作ってあったから言っても無理だけどね。 -
お隣のお土産屋さんで昭和な感じのエプロンと鍋つかみをお買い上げ。
家に帰ってみるとガラが可愛くてもっと買って来ればよかったと後悔。只今、私の毎日のユニフォームになってる。 -
夫もたくさん並ぶ露店でコルク製のブレスレットをお買い上げ。
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ではさっきから頭上を行きかうロープウェイに乗ってみよう。
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片道6ユーロで近くのワイナリーの試飲券もついてきた。
普段はお酒に卑しい私も今日ばかりは胃腸と相談してスルー。
グループごとに乗せてくれて、遊園地の記念撮影的な希望者後払いのフォトを撮ってくれる(買う人いるんだろうか) -
丘の上から乗るよりも下から上がっていく方がいいと思うなぁ
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さっきまで歩いた道のりが一望できる。
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イチオシ
行きかうゴンドラも空いていた。
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お天気がいいのでどこも素敵な眺め♪
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気持ちのいい空中散歩はあっという間に丘の上へ到着。
ちょっと値段が高い気もするけどお天気がいいなら一度はお勧めする。 -
駅を降りるとドン・ルイス一世橋を上から見下ろす眺めが待っている。
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イチオシ
そのままモーロ庭園へ。芝生やベンチでくつろぐ人が気持ちよさそうだった。
私もこのまま日が落ちるまで寝転んでいたかったが、明日は帰国日、のんびりしてはいられないのだ。 -
夜に美しくライトアップされるセラ・ド・ピラール修道院は現在も使われている建物だが、要塞や軍の兵舎として利用されたこともあり大砲なども残っていた。
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ドン・ルイス一世橋の上の橋は人と鉄道が通れるようになっている。
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ここからの眺めも素晴らしい。
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橋を渡った所にあるケーブルカーの高低差!下りは怖そうだ・・・
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ここからポルト大聖堂へ向かう。ポルトは歩いても十分に観光できるサイズ感が嬉しい。
歩くと街の色んな表情が見られるのも魅力だ。 -
観光列車でワインセラーを巡るツアーがあるらしい。
可愛いけど見るだけでいいかな。自分で行けるし。 -
ポルト大聖堂にやってきた。
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市内で一番古いと言われるこの建物も数多くのアズレージョで壁面が飾られている。
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正面はこちらだそうで・・・
ここも要塞として使われたこともあり堅牢な感じの聖堂だ。 -
聖堂前の広場にはかつて罪人が吊るされたという塔が。
今は観光客の休憩場所になっているが、あの尖った棒の先にロープがかけられたんだろうか・・・(^^;) -
少し歩くとサン・ベント駅に出る。相変わらずの人と車だ。
一旦アパートメントに戻り夫は昼寝、私はポルトめぐりの続きへ。 -
真っ青な空にすくっと伸びるグレゴリス教会の塔。
225段の階段を上れば絶景が見られるそうだが、絶景はもういっぱい堪能したので遠慮することにする。 -
グレゴリスの塔に向かって左側にはポルト大学。いい場所にあるなぁ。
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リベルダーデ広場を北へ。両側の建物も美しい広場なのだけどあっちもこっちも工事のクレーンのアームが伸びていてちょっと興ざめ・・・
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ポルトガル王でもありブラジル帝国初代皇帝となったドン・ペドロ4世の騎馬像。ブラジルではなぜかペドロ1世と呼ぶそうだ。
彼の銅像はリスボンのロシオ広場にもある。 -
ぶらぶら歩いて突き当たるのが市役所。
ここも壁面が彫刻で飾られた美術館のような建物。 -
市役所の裏まで歩くとぐっと古びたいい雰囲気の教会が。
サンティーシマ・トリンダーデ教会。 -
街の園芸屋さん。思わず足を止めたが我が家のこれ以上庭の植物を増やさない条例に従って見るだけにした。
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人通りの多い交差点の角に突如として現れる、これでもかと言うくらいのアズレージョに包まれたアルマス聖堂。
15000枚以上のアズレージョが使われている。 -
賑やかな通りにあるとは思えないほど中はひっそりとしていた。
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サンタ・カタリナ通りのショッピングセンターは人が多すぎて壁を歩く人も出現!?
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平日なのにこの人出・・・気候のせいもあると思うけど色んなパフォーマーもたくさんいて、まるで毎日お祭りみたいだ。
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その中を路面電車も通る。
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最後にたどり着いたのがサント・イルデフォンソ教会。
花崗岩で建てられているそうだ。 -
天井のアーチが印象的な内部は、やはりひっそりと静かな時間が流れていた。
一通りポルトを巡って満足した私はアパートメントに向かったのだが、途中でコルク製のバッグを扱うお店にくぎ付けになり散々悩んでハンドバッグを購入♪
女性にはわかってもらえると思うのだが、これでようやく気が済んだと言うか一日減ってしまった悔しさを穴埋めできた感じでポルト散策を終えたのだった。あ~よく歩いた。 -
さてさて、この晩はたまたま見つけた宿近くのファドレストランを予約してあったので歩いて向かった。
お店の隣の家の前に楽しそうなディスプレイがあって「カルバリオの滝」と書いてある。調べてみるとどうもキリストの苦難に関係するらしいがカーニバルのような明るさは何を表しているのか?
食事を終えてレストランから帰る時にはきれいに片づけてあった。 -
ここが予約のファドレストランTaberna Real do Fado
コース料理の定額制だった。 -
ワインを選び、前菜に始まりいいタイミングで料理が運ばれてくる。
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メインは魚を選択、こじんまりしたお店なのでスムーズだ。
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ファドはオーナーらしい男性と若い女性、そして初老の男性歌手が交互に歌った。
照明が落ちるので画像はブレブレ。 -
デザートのチョコレートムースは甘くてたっぷり。まさにポルトガルらしい感じ。
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ファドは3回ぐらいに分けて歌われた。オーナーらしき男性は迫力があり若い女性はこれからもっと熟成していきそうな感じ、初老の男性は落ち着いた歌声でそれぞれの魅力がありじっくり聴けて良かった。
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夜も更けてきていたが通り沿いのレストランのテラス席にはまだちらほら残ったお客がいた。
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イチオシ
ファドを堪能していい気分、ポルトガル最後の夜はひんやりした空気の中をで歩いて宿へ。
いかにもファド帰りって雰囲気だなぁ、この感じ -
セラ・ド・ピラール修道院がライトアップされて輝いている。この夜景も見納めだ。
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翌朝、もやのかかるドウロ川を眺めながらの朝食。あぁ、この景色が名残惜しい・・・(一日を無駄に過ごしたのでしつこい)
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宿をチェックアウトして12:55のブリュッセル行きに乗るためポルト空港へ向かう。
空港まではタクシーを呼んでもらったら白タクのようなドライバーだった。
空港まで約20分で28ユーロ、チップも入れて30ユーロ支払った。 -
案内を見ると既にDelay
こんなこともあろうかと乗り継ぎは6時間近くあるので遅れてもまぁ大丈夫、と思う。 -
行きのポルトガル航空が欠航になったので結局乗れなかったTAP
ちょっと残念。 -
遅れているしお昼ご飯もゆっくり食べられそうだねとラウンジへ。
中は混雑していたがどうにか席を見つけ待ち時間をのんびり過ごしていたら、遅れているはずのブリュッセル航空便にGo to gateのサインが・・・!?
お皿に取ったばかりの軽食を置いてゲートへダッシュ! -
急いでゲートに行ったものの搭乗の気配も全然無く集まった人たちが右往左往していた。やられたか・・・?
そこから約2時間、座る椅子もないところで待たされた。こんなことならさっきのサンドイッチを食べに戻れば良かったなぁ~ -
ようやくゲートが開いて搭乗口へ。CAからボンジュールと言われ「ああ、もうポルトガル語じゃないんだ・・・」と寂しくなった。
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帰りもなんちゃってビジネス席に座る。
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あまりおいしくないけどお腹が空いていたので「いただきます」
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ブリュッセルに到着。どうやら成田まではSTAR WARS JETのR2-D2に乗れるらしい。ラッキー♪
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行きも帰りも欧州便の洗礼にあったが無事にここまでたどり着いたことに一安心。ラウンジで休憩しよう。
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ポルトほどは混んでいなかったが、どっと疲れがでてきて横になりたい気分。
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食事の種類はポルトより充実していた。
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さすがベルギービールの国だけあってサーバーが4種類。しかし人気で一つしか出てこなかった。補充してよ~
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無事にR2-D2 JETに搭乗しブリュッセルを出発。
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アーティチョーク、ローストビーフ、海老の前菜
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ロブスターとアボカドのサラダ
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メインは牛ヒレ肉のステーキ どれもおいしゅうございました(^^♪
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映画を3本観た。これは「僕たちのラストステージ」
残り2本はインド映画だったがどっちも面白かった。 -
朝食代わりにかき揚げうどんをいただいた。和風だしが沁みる~
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11時間30分のフライトを終え成田で乗り継ぎ。
ラウンジで時間があったのでシャワーを浴びようかと思ったけど4人待ち?だったかで断念。利用する人多いんだね~ -
19時40分 定刻通り中部国際空港へ到着。
ターンテーブルでは矢場とん君がお出迎えしてくれた。はあ~、長かった。
計画するのも大変だけど、こうして後でまとめるのも大変だな。
でも振り返ってみればタクシーからバスや電車にも乗れたし、無事に帰ってこれたわけだしどれも面白かったなぁ。
ということで、まぁ上出来の旅はこれにておしまい。
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ロストに始まり二日酔いで閉めたポルトガル、まぁ上出来だった?リスボンの巻 散策二日目
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