2018/09/15 - 2018/09/17
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2018/09/17
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9月の3連休は仙台アウェイでした。せっかくの3連休だったので久しぶりに東北の乗り鉄。未乗だったり震災前に行ったきりだった三陸海岸を乗り潰しました。初の三陸鉄道に乗ったり充実の鉄道旅でした。
最終日は釜石から乗り鉄がスタート。盛岡に戻り、盛岡から再び宮古をめざし、三陸海岸線沿いに三陸鉄道そして八戸線に乗り潰しました。八戸線は久しぶりの乗車でした。
釜石線は2009年に乗り継ぎに失敗し完乗していなかったのでそのリベンジです。
https://4travel.jp/travelogue/10649186
八戸線は2009年以来です。
https://4travel.jp/travelogue/10640707
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス JALグループ 新幹線 JRローカル 私鉄 徒歩
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この日の宿は駅前にあるJR東日本系のホテル。フォルクローレです。
フォルクローレと言ってもここはビジネスホテルタイプでした。釜石駅隣接で便利ですが by dorompaさんホテル フォルクローロ三陸釜石 宿・ホテル
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翌朝。ホテルからの景色。
釜石駅隣接で便利ですが by dorompaさんホテル フォルクローロ三陸釜石 宿・ホテル
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翌朝。朝食なしのプランだったのでホテルの目の前にある市場で食事をすることにしました。
サン・フィッシュ釜石 グルメ・レストラン
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朝ラーメン。あっさり醤油味で朝から食べるにはぴったりのラーメンでした。
駅前食堂 グルメ・レストラン
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ホテルをチェックアウトして最終日の乗り鉄のスタートです。
釜石駅隣接で便利ですが by dorompaさんホテル フォルクローロ三陸釜石 宿・ホテル
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8:30の盛岡行きに乗車します。山田線は震災後止まったままです。
釜石駅 駅
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快速の盛岡行き。始発なので悠々座席を確保して盛岡をめざします。
快速はまゆり (盛岡駅 - 釜石駅) 乗り物
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うれしいことに転換クロスシート。窓が開けば最高でした。
快速はまゆり (盛岡駅 - 釜石駅) 乗り物
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出発するとターンテーブルが見えました。この路線にはSLも運航しているようです。
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途中に見えた高速道路らしき高架。山の中に違和感のある光景。銀河鉄道のイメージでもあるけど、こういうのが津々浦々にできて鉄道が苦戦しているんだなと思うと複雑な気持ちです。
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山の中を走って行きます。雨上がりの緑がまぶしい。
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途中にあった遊水公園的な場所。
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途中駅の待合室。宮沢賢治の世界風なデザイン。
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盛岡に近づくにつれて雲行きが少し怪しくなってきました。
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終点の盛岡に到着です。ここで乗り換えます。
盛岡駅 駅
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ここで食料調達。エキナカにある福田パンでパンを買います。盛岡で有名なパン屋です。
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サンドイッチも美味しそうです。
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盛岡から再び太平洋をめざします。山田線で山越えです。この路線は初乗車です。
盛岡駅 駅
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車内では先ほど購入した福田パンを食べます。
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山の中に入るとこのような作業する小屋があったり。
車内で検索したら戦時中に大きな事故もあって殉職者も出ていたようです。その慰霊碑も車窓から見えました。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E3%81%84%E3%81%AA%E3%82%8B%E6%97%85%E8%B7%AF -
得に区界駅から次の駅までは長い距離を走ります(約25km)その間、山の中をひたすら走ります。駅間がこんなに長い区間は在来線では珍しいのではないでしょうか。
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途中の駅。こういう駅ではどういう人が利用しているのか興味深いです。
平津戸駅 駅
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何度も小さい川を渡ります。列車からもそこが見えるくらいのきれいな水です。
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かつてSLが走っていた時代の名残でしょうか。給水塔らしきものがありました。
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待避線も数本ありました。ここで対向列車との行き違いも行われました。
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山の中でも水田がありました。東北らしい風景。
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ここも道路建設が。道路が開通すると鉄道を乗る人が減ってしまうのかと心配になります。
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終点の宮古駅に到着しました。この山田線は元々は盛岡~宮古~釜石となっていましたが、震災の影響で宮古~釜石は運休になってしまっています。ただ駅名標はその名残が残っています。
ここで山田線とはお別れです。宮古駅 駅
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続いては三陸鉄道に再び乗車します。三陸鉄道の宮古駅へ。
宮古駅 駅
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駅の入口にあった「落ちないにゃんこ神社」なるものがありました。
宮古駅 駅
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三陸鉄道の久慈行きに乗車します。
宮古駅 駅
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お昼ご飯は盛岡駅で入手した駅弁を食べてみます。
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中はこんな感じで雲丹のお弁当。
いろんな雲丹の食べ方を楽しめるお弁当。
洋風のウニトマトクリームソース、ウニのあんかけ、うにの卵とじです。宮古駅 駅
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車内は万国旗と地元の子供の描いた絵が飾ってありました。
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途中の田老駅でレトロな車両とすれ違いました。
田老駅 駅
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震災の跡の復興工事が続く田老の港。
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特徴的な橋を渡ります。
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遠くに見える水門のようなものは津波対策のものでしょうか。
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一瞬見えた青い海。きれいでした。
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東北でも太平洋側は明るい感じの海、青が鮮やかです。
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青い海と漁港。ただプレハブの建物からこの辺りも津波の被害があったのでしょうか。
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リアス式海岸なので海岸線が複雑です。
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この辺りも津波対策でしょうか。堤防のようなものが建設されていました。
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終点の久慈駅に到着しました。途中でツアー客が大量に乗ってきて列車旅をのんびり楽しむ雰囲気ではなくなってしまったのは残念ですが地方路線ではそれでも収入源なんでしょうね。
久慈駅 駅
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エキナカにあった自販機。地元のプロバスケットチームの応援自販機のようです。
久慈駅 駅
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三陸鉄道からJRに再び乗り換えます。跨線橋を渡ったところがJRのりばです。
久慈駅 駅
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こちらはJRのホームです。なぜか八戸線は他の三陸の路線と違って駅名標も気合いが入ってる感じです。
久慈駅 駅
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なんとなく都内で京浜東北線で走っていそうなカラーリングの列車。新品車両が充当されているというのは儲かっている路線なのでしょうか。
久慈駅 駅
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八戸線の沿線でもこのような工事をしている箇所を見ることができました。やはりどこも自動車との競争に晒されているようです。
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海は荒れています。堤防を防潮堤を乗り越えて海水が入ってきています。
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この八戸線は太平洋岸の海沿いを走っていきますが荒波を眺めながらの列車旅が楽しめるので景色はいいです。
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荒々しい波の海もいいもんです。
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海沿いにこういう小屋がある風景、好きです。なんか時代が遡ったようで。
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もし地震が起きて津波が来たらと心配になってしまうくらい海に近い場所を走ります。それだけ景色はいいです。
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陸中八木駅。駅の裏は海。
陸中八木駅 駅
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さらに海沿いを進みます。波しぶきが飛んでいるのが見えます。
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海からは離れましたがまだまだ海の景色を楽しめます。
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太陽も沈みかけると八戸の町並みが見えてきました。
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かつて貨物線が走っていたと言われている路線の跡が見えてくると本八戸です。八戸の中心地となります。
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廃線と併走する形で八戸駅方面へ。
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終点の八戸に到着しました。
八戸駅 駅
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駅の中に八戸を紹介するスポットがありました。せっかくなので展示を見てみます。地元の企業の展示のようです。
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日本で海抜が低い場所、海抜-170mの八戸キャニオン、気になります。
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地元のお祭りはユネスコの無形文化財に指定されているのだとか。
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駅の外に朝市屋という気になるお店があったので入ってみました。
ここでお土産を購入しました。 -
八戸駅に戻ります。地元のスポーツクラブを応援するフラッグが掲げられていました。
八戸駅 駅
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八戸からは青い森鉄道に乗車しますが、駅にあった案内板。列車が何処を走っているか分かるのは面白いです。
八戸駅 駅
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三沢まで青い森鉄道に乗車します。
意外と混雑していて三沢まで立ちっぱなしでした。八戸駅 駅
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三沢駅に到着しました。空港までのバスののりばのある出口はちょうどリニューアル工事中でした。
三沢駅 駅
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三沢で行きたかった場所。十和田観光電鉄の三沢駅の跡地です。ネットでもうすぐ壊されてしまうと言うことで向かいました。
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今は電車もバスもここから発車することはないのですが看板だけは残ったままです。
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十和田湖の遊覧船の看板も。かなり歴史を感じます。
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ガムの自販機。これもなかなか珍しい気がします。
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かつてのバスの出札窓口跡。
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その建物の中で唯一営業しているのがこちらの立ち食いそば屋さん。
小腹も空いてきたので入ります。 -
おそば。チープな感じの天ぷらののったおそばです。
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食後にさらに散策。これはかつての鉄道のホーム跡です。
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ホーム跡。外から。できることならここから列車に乗りたかったです。
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建物外観です。
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目の前にある三沢駅バス停から空港へめざします。遅れていたのか時間を過ぎてもなかなかバスが来なくてちょっと焦りました。地元のコミュニティバスの系統案内が動物なのがかわいい。
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バスで三沢空港に到着しました。ここの空港を使うのは初めてです。
三沢空港 空港
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三沢空港のターミナルビル。
三沢空港 空港
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売店で売っていた三沢バーガー。売り切れだったのですがどんなのか気になる。食べたかった。
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帰りの飛行機は既にスタンバイです。B737です。
三沢空港 空港
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JAL158 羽田行きです。
三沢空港 空港
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最近はJAL便はB737率が高いです。3-3席なのでまぁ混まなくていいのですがこの日もほぼ満席でした。
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羽田にはほぼ定刻で到着。東北遠征終了です。
羽田空港(東京国際空港) 空港
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旅行記グループ 2018 仙台アウェイと三陸海岸乗り鉄遠征
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