2019/08/20 - 2019/08/21
6465位(同エリア11057件中)
風林火山さん
山形、秋田、岩手、宮城と大移動の旅は、最後、福島県の観光でした。
松島から3時間弱で、宿泊する裏磐梯につきました。少し早く着いたので、毘沙門沼に立ち寄りました。ホテルで、様々な福島名物を食べて、気持ちの良い五色沼温泉で体を休めた翌日、大内宿に向かいました。栄えた江戸時代当時の様子がそのままのこったようなまち並みを散策した後、会津若松へ向かいました。鶴ケ城は、蒲生氏、上杉氏、松平氏など有名な武将が城主をつとめたようでした。
ここ福島県をはじめ、東北の各地域は、歴史の深さと豊かな自然の恵みがたっぷり残されていて、それを十分味わうことができた旅でした。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 交通手段
- 観光バス 新幹線 JR特急
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
福島県に入り、裏磐梯の山々が見えてきました。
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五色沼の中で一番宿に近かった毘沙門沼、きれいでした。
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別の角度から、毘沙門沼
-
毘沙門沼を発見した女性だそうです。
今もなお、沼の所有者らしい。 -
毘沙門沼の近くのホテルで、みちのく最後の夜をすごしました。
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温泉も最高、「五色の湯」という名前でした。
露天の岩風呂に、長い時間つかりました。
湯上がりの湯茶サービスも充実していました。 -
夕食バイオキングでは、喜多方ラーメンと並んで、会津塩ラーメンもありました。
たくさんの福島の味を楽しみました。 -
名物、赤べこグッズも売っていました。
お土産に一つ買いました。 -
翌日、最初に訪れたのが、大内宿
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茅葺屋根の家が特徴です
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江戸時代の宿場町がそのまま残されているような。
恥ずかしながら,ここに来るまで名前も知らなかったのですが…
来てよかったです。 -
江戸時代のお宿は、現在、お食事処やお土産やさん、資料館として存続していました。
民芸品も数々売ってありました。
見て回るだけでも楽しいです。 -
宿場町を抜けたところに、階段がありました。
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登ってみると、神様が祀られた小さな祠があり、その横から、大内宿の全貌を見渡せました。
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会津に向かいました。
お城のお濠を回って、 -
まず、鶴ケ城会館に入りました。
大河ドラマでも取り上げられた八重さんもいました。
(もちろん、イラストですが‥‥) -
ここで昼食をいただきました。
手前が、「ソースカツ丼」
奥が「わっぱ飯」
どちらも会津名物のようです。 -
いよいよ、お城へ
両端の提灯に、会津藩の紋が。 -
天守閣が見えてきました!
屋根瓦がちょっっぴり赤いのが特徴です。 -
お城のゆるキャラでしょうか。
店主をバックにここで記念写真を撮る人が多いです。 -
この角度からのお城、一番気に入ってます!
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そこから振り返ると。
店主に入らずに、お茶を選びました。
花より団子… -
「麟閣(りんかく)」という茶室。
初代城主蒲生氏郷が匿った千利休の子どもがはじめられたとか… -
お茶をいただきながら美しい天守をみる。
実に風流です。 -
一服いただきました
-
茶室を出て天守前の公園を歩きました。
天守閣も見納めです。 -
会館へ戻り、お土産を買いました。
「七転八起」をもとにした、民芸品。
色によってご利益が違います -
新潟県の上越妙高まで帰り、新幹線に乗りました
-
駅弁を注文しました
直江津駅弁「磯の漁火」と
もう一つ捨てきれなかったのが -
「かにずし」、どちらが一番とは選べず妻と2つを分け合いました。
思い返せば、今回のみちのくの旅、どの名所も見落とせず、どれも一番に選びたい、味わい深いスポットばかりでした。今度行くなら、一つ一つを1日ぐらいかけてじっくりと味わいたい。
そんなことを思いながら我が家に帰りました。
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