2019/07/21 - 2019/07/29
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azianokazeさん
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2019年7月24日 桂林郊外、貴州省もほど近い三江で、古宣鎮や程陽八寨景区のトン族木造建築をいくつか楽しみます。
表紙写真は程陽八寨景区の「程陽風雨橋」
よく見る定番写真で面白くないですが、このエリアを代表するスポットの全体像がわかるもの・・・となると、こういう画像になってしまいます。
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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2019年7月24日 龍勝のホテルで朝食
桂林米粉(ビーフン) あっさりしているので、朝食には最適です。 -
この日はトン族の村がある三江に車で移動しますが、山頂のホテルから少し下ったあたり、古状棚田が見渡せるビューポイントで写真撮影。
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手前には棚田で作業中の女性が。
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ズームすると・・・
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美しい棚田の景色も見納め。
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でもって、やってきたのは三江の中心地区「古宣鎮」にある「三江鼓楼」
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これは、稲穂を干しているようにも見えますが、何の目的か・・・忘れました。
ガイドの安さんから説明を聞いたときは、「なるほど・・・」とも思ったのですが・・・。 -
観光地定番のコスプレ屋さん
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トン族の髪飾り・・・でしょうか。
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何はともあれ、鼓楼の中に入ってみましょう。
建物自体は最近のものです。
トン族の伝統的木造建築様式によって2002年に建築されたもので、高さ46.2mで27層。 -
入場料は15元 約250円 バカ高い中国の観光地料金からすれば、格安です。
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鼓楼内部
鼓楼はこの4本の巨大な杉の柱で支えられています。 -
太さがわかるように、ガイドの安さんに抱きついてもらいました。
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下から見上げた内部構造
釘を使わず、丸太を組み合わせてつくられています。 -
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建物の高さの半分ぐらいにあたる4階までは上ることができます。
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建築当時の写真
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同上
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同上 棟上げ式でしょうか。
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鼓楼ということで、当然に太鼓が置かれています。
いろんな寄り合いを開催するときに打ち鳴らされたのでしょう。 -
丸太を組み合わせた構造
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建築に興味がある方なら、面白いでしょう。
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鼓楼の外で胡弓を弾くおじさん
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敷地内のトイレ
上部に使用中かどうかが電光表示されます。
ニーハオトイレとか汚いことで有名だった中国のトイレですが、進化しました。 -
鼓楼全景
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三江の中心地「古宣鎮」から北へ18kmほど入ったあたりにあるトン族の集落「程陽八寨景区」
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この地区ではトン族の伝統的木造建築の鼓楼や風雨橋が集中していますが、その中でも一番有名な「程陽風雨橋」
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しつこく風雨橋の写真
まあ、今日の最大ポイントですから。 -
風雨橋、まだまだ続きます。
実際に渡ってみましょう。 -
1912年に着手して1924年完成ということで、橋自体はそんなに古いものではありません。それでも100年近くはたっていますが。
「世界4大橋のひとつ」云々ともありますが、そんなもの誰が決めたんだ!・・・という感も。 -
橋の内部
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橋からの眺め
向こうに別の風雨橋もあるようです。 -
田んぼには牛が・・・まったく動かないので作り物ですね。
こういう小細工を厭わないところが中国的です。 -
同じく橋からの眺め
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同上
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風雨橋を渡って、対岸の集落でまずは昼食。
最近の中国は、こうした昔の建物の雰囲気をアピールした観光地が多々あります。
それはいいとして、暑い。
狙った訳ではありませんが、画像中央の男性が頭から服を被って日差しを避けている様子からも、その暑さが伝わってきます。
確認していませんが、おそらく36℃とか37℃といった気温ではないでしょうか。(張家界がそういう気温でしたので)
旅行会社指定のレストランに行き着くまでに、汗びっしょりになりました。 -
やっとだどりついたレストランでの昼食
味は・・・忘れました。 -
同上
私とガイドの安さん、そしてドラーバー氏の3人で食べます。 -
川沿いのレストラン(2階席)からの眺め
会社がこのレストランを指定したのは、眺めがいいからという理由とのこと。
確かに眺めはいいです。 -
見えている風雨橋は、先ほど渡ったたものとは別物。
風雨橋の向こうには鼓楼も見えます。
全てトン族の伝統的木造建築です。 -
昼食後に散策した際に見た案内図
「合龍橋」という風雨橋のようです。
下部の案内図で見ると、この付近だけで5~6個の風雨橋があるようです。 -
昼食を終えて、暑さもピークの集落を散策します。
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ずらっと並んだ小さな壺は・・・・忘れました。
壺の上に重ねられた丸く平たい塊は茶葉を固めたもののように見えます。 -
あちこちに「茶」の表示が見えます。(画像右上)
お茶が特産品のようです。 -
村の広場
左手の建物は集会所みたいな形で利用されているようです。 -
お茶屋さん
重ねられた円形のザルには茶葉が。 -
私は普段お茶は飲まないのでパス。
ガイドの安さんはお買い上げ。 -
村の広場などで、歌や踊りを披露するトン族女性たちのようです。
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安さんに「一緒についていって、見物しますか?」とも聞かれたのですが、「若い女性ならね・・・」と露骨なセクハラ発言でパス。
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新しい建物を建築中
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ここにも建築中の家が。
観光で景気がいいようです。
それはそうと、ここから裏山に坂道を上がるようです。
前を行くのがガイドの安さん。
繰り返しますが、滅茶苦茶暑いです。
その暑さのなかの上り坂。
少し上がったあたりで、安さんはすぐにギブアップ。
上まであがれば何が見えるのか知りませんが、ここまで来た以上、頑張って一人で上ることに。
汗が目に入ってしみます。 -
酷暑のなか、体力の限界に挑む形で、ようやく見晴らしのきく場所の到着。
道はまだ続いていますが、このあたりがピークのようですから。写真を数枚とって引き返すことに。 -
トン族の村が見渡せます。
ここまで来る苦労に見合う眺めかと聞かれると・・・・。 -
丘を降りて安さんと合流
村の鼓楼 -
天秤棒を担いだ鍋の修理屋のおじいさんが歩いていました。
今は修理するより新しく買った方が簡便で安上がりな世の中。
日本では絶滅した鋳掛屋ですが、中国でも都市部では見ることはないでしょう。
こういう農村部では、大家族で使用する大鍋の修理などの需要がまだあるのかも。 -
演芸場
開演時間まで待つ必要があったのと、先ほどの山登りで疲れたため、今回はパス。 -
風雨橋からの眺め
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川風に吹かれて昼寝するのによさそうです。
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桂林にもどり、ホテルにチェックイン。
安さんとも別れて、スーパーで買い物などしたのち一人で夕食。
思ったものと違う料理が出てきました。一人だとこんなものです。 -
同じく夕食。
あすは再びガイドの安さんと、八角寨に出かけます。それは次編で。
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この旅行記へのコメント (2)
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- bangkokdaisukiさん 2019/09/14 12:53:10
- 素敵な所ですね
- はじめまして・
こんなところがあるとは知りませんでした
なかなか行けるような場所ではなさそうで、写真を見て行った気分に浸りました
- azianokazeさん からの返信 2019/09/15 01:26:22
- Re: 素敵な所ですね
- コメント、ありがとうございます。
中国有数の観光地・桂林から日帰りでいけます。
桂林郊外には、今回のトン族の村や前回の棚田のほか、今作成中の世界遺産・八角寨など見どころが多く、桂林をベースにしてそういったスポットを観光するのは悪くないかと思います。
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