2019/08/07 - 2019/08/11
5120位(同エリア10342件中)
JayGさん
子供とロンドン-バイエルン地方に9泊10日(機内2泊)で行ってきました。旅全体のテーマは映画の聖地巡礼とWWI, WWIIの兵器特に飛行機の見学です。現地の7日間に目いっぱい詰め込んでいますので、それぞれ1日づつの旅行記にしてアップします。
旅の思い出に加えて、ロンドン、南ドイツ、ザルツブルグの旅のヒントや参考情報も入れあります。
それでは、日本からイギリスへの移動とロンドン1日目の旅行記です。
ロンドン1日目のテーマは英国空軍博物館と大英博物館の博物館めぐり。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- キャセイパシフィック航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ロンドンへは、関空発18:30のキャセイパシフィック航空CX569香港へ飛び。
香港で約3時間の乗り継ぎ待ち。同じくCX343でガトウィック空港に入る。
関空で子供待ち合わせだったが、関空行きの電車でトラブルがあり到着が40分ほど遅れた。ワンワールドのステータスを持っているので、優先チェックインができ20分ほどで無事にチェックイン。
空港で約2万円のポンドを£5と£10紙幣に両替。ユーロは以前に行った時の余りが?200ほどあった。ユーロは新札に代わっている。両替で手持ちのユーロが使えるかを確認したら、問題ないと言うことだったので一安心。
セキュリティチェックを通って出発ゲートに着いたら、まだ1時間ほど時間があったので、関空のキャセイラウンジでちょっと休憩。30分前にゲートに行って、そのまま搭乗した。
香港には午後10時ぐらいに到着。今度は出発まで3時間ほどの時間があり、キャセイのラウンジに入って、ゆっくりと夕食を取る。出発は午前1時前だが、少し早いが0時ぐらいにゲートに行って、そのまま搭乗。ロンドンまでは約12時間の長旅。ラウンジで食ったので機内の夕食サービスはパスし、適当に寝て朝飯を食ったら、ガトウィック空港に到着
ロンドンに入るのにガトウィック空港は初めて。いきなりエリザベス女王がお出迎え。若いころの女王様はきれいなんだよね。
空港はコンパクトですぐに入国審査のゲートに到着。入国審査はパスポートのスキャニングのみ。15分で通過。でも、入国スタンプはもらえなかった。
預け荷物は優先なのですぐに出てきて、出国ゲートを出るまで空港到着から約30分。ガトウィック空港駅 駅
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ロンドン市内への移動は、地下鉄を利用する方法とガトウッィクエクスプレス(GWX)を使う方法があるが、朝の到着なので地下鉄はちょうどピーク時間に当たっていて割り増し料金となっている。
地下鉄がピーク料金と言うこともあって、GWXでも地下鉄と数ポンドしか変わらない見たい。30分でビクトリア駅まで着くメリットを優先して、Webからチケットを事前購入した。
GWXのホームに降りる前に検札があり、印刷したチケット提示すればOK。チケットにバーコードはあるがスキャンせずに通過。改札はちゃんとチェックしてなかったな。 -
約30分でビクトリア駅に到着。頭端式の大きな駅。日本では関西だけでしか見られなくなったようだが、ターミナルと言えばこれですよ。ビクトリア駅は歴史を感じさせる古さで彫刻がそこかしこに、さりげなく飾られている。
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ビクトリア駅から ホテル(ダブルツリー ウエストミンスター)までは、重いスーツケースとガタガタな歩道でなかなか進まない。徒歩で30分ぐらいかかった。
レセプションでiphone の予約を見せるとチェックインできる部屋を探してくれた。あいにく無いとのこと。クレジットカードを提示した時に「宿泊料に加えて1泊毎の保証料を取るからね。だから合計金額はこうなるよ(予約時の1.5倍)。何も無ければ返金するけど」と説明された。最近、保証料を取るホテルが増えたのですぐに理解できたけど、最初は良く分からなくてビビった。チェックアウトで金額を確認したら予約時の金額通りだったので安心した。
荷物をベルマンに預けて1日目のスタート。予定どおり9時にはスタートできた。奇跡だと思う。ロンドンの官庁街のホテル by JayGさんザ ウェストミンスター ロンドン、キュリオ コレクション バイ ヒルトン ホテル
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地下鉄 Pimlico ー Colindale
イギリス空軍博物館(Royal Air Force Museum)
ロンドンの中心部から地下鉄で40分ぐらい離れた郊外にある。ロンドンの戦争博物館の分館で、空軍の装備のみを展示。第一次、二次、戦後の航空機を中心に展示している。入場料は無料なのがうれしい。
敷地は大きく、展示館が4つほどあり展示機体も豊富。イギリス空軍博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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入るとすぐにスピットファイア―、これは定番、お約束。
展示は大まかに、第一次大戦、第二次大戦の戦闘機と爆撃機、大戦後のジェット機に分かれている -
英国空軍の国籍マークをつけてるが日本の戦闘機にシルエットが似ている。
英国空軍にこんな飛行機あったか? -
機首の八木アンテナがかっこいい。レーダー搭載のドイツの偵察機だろうか。尾翼にお約束の斜め右卍のマークが。イギリスでは展示ならナチスのシンボルも一般に公開していいみたい。この後、ドイツの博物館へ行ったけど、ナチスのマークは斜めの田のマークになっていた。
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複葉機だけど鉄十字のドイツ国軍の国籍マークがついている。第一次世界大戦時の鹵獲機体だろうか?
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メッサーシュミットBf109かな。第二次世界大戦でドイツが誇る戦闘機。機種が黄色いのは誤射を防ぐよう目立つための塗装。一撃離脱でソ連機をカモにした。この機体のエースは何といってもハルトマンとバルクホルン。
こちらも尾翼に斜め右卍のマーク。胴体のドイツ国軍の鉄十字の国籍標がいい -
ドイツ空軍が誇る急降下爆撃機スツーカかな。日本の99式艦爆とともに第二次世界大戦の名爆撃機。逆ガル型の主翼が美しい。第二次世界大戦の爆撃機、攻撃機の主翼は逆ガルでないと。
せっかくスツーカを展示するならハンス・ルーデル仕様機にすればいいに。
戦勝国には古い兵器が残っているんだよね。日本には、ほとんど戦中、戦前の機体はないのが残念。2時間ほど見学して昼飯に。 -
昼食はイタリアンレストランSpaccanapoli
事前にコリンデール駅のすぐ近くのイタリア料理店に当りをつけていた。
若いお兄ちゃんとお姉ちゃんがやっているイタリア料理店。ボリュームもあり味も日本人好み。ピザとスパゲッティーミートソース、飲み物込みで、二人分が日本円で2200円は非常にリーズナブル。チップもいらないし。メシマズで評判のイギリスの最初の飯としては幸先良しといったところ。 -
地下鉄 Colindale- Tottenham Court Road
乗り換え無し30分と徒歩10分で大英博物館に移動。ロンドンに行って、ここに行かない手はない。説明は不要。
入場料は無料。言ちゃなんだけど、ほとんど旧植民地からかっさらってきた盗品なんだから、それで商売したらお天道さまに叱られる。大英博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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マンガ展が開催されていた。20ポンドだと2500円を超えるので、そこまでの価値はないと思いパス。日本でいつでも見れるしね。
でも、なんでアシリパさんなんだろう。 -
大英博物館は2回目だが展示スペースがとにかく広い。それと以前よりも混雑している。原因は東洋系の来館者(自分もそうなんだけどね)。10年ほど前に来た時には、東洋系は自分らぐらいだったような気がするけど。
入口を入ると、以前に行ったときは無かった大きなエントランスホールがあった。
ロゼッタストーンは定番。10年前に来たときと同じく入口すぐにおいてある。 -
古代エジプト・メソポタミアのコレクションは圧巻
有名な頭像。エジプトのファラオかな? -
ライオン像?どっちかっていうと、ゴールデンレトリバーみたい。
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これもファラオの像。エジプトの遺跡では全体がきれいに残っていたんだろうな。
いずれの像もでかい。多分、ビクトリア王朝前後でエジプトからパクってきたんだろうか。神殿から切り出して、重機もない時代にこんな重いものよく運んできたと思う。盗品を持って帰ろうとする熱意はどこからくるんだろうか? -
エジプトのファラオの上体部。とにかくでかい。
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頭がおっさんで体がペガサス。メソポタミアの遺跡からパクってきた?
ペガサス、足が何本あるの?
これも、メソポタミアの神様? -
ヒエログリフの中にメジェド神を探したんだけどいなかった。
もし、メジェド神が描かれてある遺物を保管しているなら展示してほしい。日本人には受けると思うんだけど。あのいい加減な外見と、見た目に似合わない強大な力が魅力的。エジプトの壁画で正面向いている貴重な存在だし。あれが正面かどうかは知らんけど。 -
古代ギリシャコレクションも充実。でも、ルーブルにあるミロのビーナス、サモトラケのニケのような圧倒的な展示物がないのが残念。
フランスに出し抜かれてパクり損ねたか。 -
南米からはいわくつきのクリスタルスカル。オーパーツとして有名だけど、これって、20世紀に作ったフェイクだったんじゃなったか?
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中国関連の展示も豊富にあった。日本の展示は以前と同じく最上階の単独展示だけど、あまりいいものを展示してなかったような。
全部、見たかどうかわからないけど、3時間程度で終了。ロンドン博物館はとにかく、広くて、雑多に展示物があり、全貌を理解するには数日必要かと。
展示物の数倍を保管物があるらしいけど、どこに置いてあるんだろう? -
大英博物館のギフトショップで買ったエジプトのバステト神。可愛かったのと
首輪のスカラベがいい。それ以上に既視感と親しみがあるなと思ったら、セーラームーンのルナに似てる。同じところでマンガ展やっているんですけど。 -
疲れたので大英博物館の近くのスタバでいっぷく。
スタバはほぼ日本と同じぐらいの値段で少し大きめのカップが買える。
メニューは日本のほうが豊富にあって、ロンドンのは少し甘さが強いかな
今回のロンドンでは大変お世話になりました。 -
タロットカードのデッキが欲しいと言うので、大英博物館の近くにある店に行った。ロンドンは魔法やオカルトがよく似合う。
行ったのは、オカルト系書店のTreadwell's BooksとThe Astrology Shop。
でも、気に入ったものがなくて、結局何も買わず。やっぱりタロットカードを買うなら骨董品屋で古いエキゾチックな堀出しものを探すのがいいかも。 -
歩いてピカデリーサーカスまで。これでも午後7時をまわっている。
ロンドンの中心部は交差点(Crossing)ではなく環状交差点(Circus)になっていて、中央が円形の空き地になるので、モニュメントや彫像が設置されている。ピカデリーサーカスには金ぴかのエロスの像が光っている。馬車は直角に曲がれないので、その時代の名残かな。
以前に英国人から、「交差点には信号が必要で維持に金がかかるが、ラウンドアバウトにすると信号が不要でメンテナンスしなくてもいいんだ」と聞いた。イギリスのインフラは総じてボロくてメンテしてないので、なるほどと納得。
初日、トランジットを含めると17時間以上の空旅のあと、一日中歩いていたので、早めに店じまい。晩飯は、ピカデリーサーカスのホールフーズマーケットで、明日の朝飯とともに買い出しした。ホテルへ帰ってビールでも飲もう。
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