2019/04/26 - 2019/05/05
342位(同エリア2954件中)
Yumingさん
- YumingさんTOP
- 旅行記22冊
- クチコミ4件
- Q&A回答2件
- 45,249アクセス
- フォロワー12人
平成ー令和の10連休。
平成最後の日もおかまいなし。
仕事の夫を日本に置き去り。
気ままな一人イギリス6泊8日(大阪前泊あり)
4度目のイギリス満喫。
〇Vol.1/5
2019.4.26(Fri)-28(SUN)
徳島~関空~スキポール~ヒースロー~
コロンビア・ロード・フラワー・マーケット~
V&A~自然史博物館~ライオンキング
https://4travel.jp/travelogue/11498491
●Vol.2/5
2019.4.29(Mon)
ぶらり日帰りブリュッセル
https://4travel.jp/travelogue/11533684
〇Vol.3/5
2019.4.30(Tue)ー5.1(Wed)
ウィンザー城~バース~ストーンヘッジ~
イングリッシュブレックファスト~
シャーロック博物館~
マダムタッソー
https://4travel.jp/travelogue/11547341
〇Vol.4/5
2019.5.1(Wed)ー5.2(Thu)
プリムローズヒル~フロイト博物館~
マンマミーア~
ハマースミス~ウェストミンスター教会~
ホストカフェ~セントポール~
レドンホールマーケット~
ザシャード~パブでビール
https://4travel.jp/travelogue/11568767
〇Vol.5/5
2019.5.3(Fri)ー5.5(Sun)
ライ一日満喫~アラジン~
ヒースロー~スキポール~関空~徳島
https://4travel.jp/travelogue/11568788
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
さぁ、今日はもう早速ベルギーへ。
まさかのロンドンほぼ1日しか過ごしてないのに、違う国へ。
しかも、2日前にいた、オランダの隣の国。
無駄な動き感満載ですが。
もう朝イチ、6:47発のユーロスターなので。
5時半にホテル出ました。
前日にフロントでタクシー依頼。
フロント、一応24時間ということになっているようで、ものすんごい鼾でスタッフのおじさんが玄関のソファで寝てました。
ちょっとびっくり。
ドアにロックもかかってるので、外からのセキュリティは万全なのですが、中から私が出れない事態。
でも、奇跡的におじさんが目覚めてくれて、ドア開けてくれました。
アールズコートからだと、St.Pancras駅はちょっと遠め。
RusselleSquere駅(いつも泊まってたところ)からはものすごい近かったけど。キングス クロス セント パンクラス駅 駅
-
イギリスからユーロスター乗るときは、割とチェックが厳重なので、早めに駅に着かないといけません。
でも、ちょろっと時間あったので、うろうろ。 -
朝イチなので、誰もいない。
美しさが際立つ。 -
こんな感じで、国際線は乗り込みます。
荷物チェックももちろんあり。
今回の旅、ちょっと悩んだけど、さすがにビジネスプレミア往復は高いので、「スタンダードプレミア」にしてみました。
実はこれも一等車。
(以前フランスに行ったときは、スタンダードクラスで二等車)
スタンダード同様、30分前までにはチェックインを済ませないといけません。
でも、座席は広々だし、食事もついている!ということで、スタンダードよりは値は張りますが、せっかくの機会なので。 -
こちらがビジネスプレミアさん(1等席)用のチェックイン。
こっちは待ち人がいないので、すいすいーっとチェックインできてました。
チェックインも10分前までOK。
専用ラウンジで乗車まで過ごせるようです。
いつか乗ってみたい。
飛行機のビジネスやファーストよりは手が出しやすいかな。 -
チェックイン済ませて中へ。
ガラガラで、全然余裕で座れます。
前に年末(12月30日)にフランス行ったときは、ここ激混みで座れないくらいでした。
この日もフランス行き乗車さんが多いようで、フランス行きがアナウンスされた後は、またさらにガラガラになってました。 -
いよいよブリュッセル行きもアナウンスかかりました。
わくわく。 -
二度目のユーロスターさん。
なんだか電車ってわくわくする。 -
段差注意。
-
ガラガラ・・・
-
そうか、ここは一等車だったと後から思い出す。
一等車だったから、こんなガラガラなのかな。
私の席は噂に聞いていた、一人掛けシートでした。
とってもゆっくりできて、一人を楽しめました。
でも、前回フランス行きの時に、行きも帰りもアメリカから年末年始に旅行で来てた、大学生の女の子とお隣さんになって、ちょっとだけおしゃべりできたのも良かった。
どっちもいいとこありです。 -
ペットボトルかコップか置くとこだと思われるけど、えらく不安定。
-
世界の車窓から。
ちょいちょい菜の花畑がきれいでした。 -
一等車のお食事!
あんまり期待せずに食べ始めたけど、
お腹空いてたこともあり、このパンが超美味しかった。 -
さて。
約2時間のライドであっという間にブリュッセル。
(現地時間は時差で+1時間)
徳島―大阪が2時間ちょいかかるというのに。
初ベルギー。
ドキドキしつつ、グランプラスへ行くため、メトロ目指します。
正直、フランスの時もそうだったけど、下調べしなさすぎた。
もうちょい調べてから行けばよかったです。
そして、方向とか、もろもろが、初めての場所だとぱっとわからなくて、ちょっとあたふた。
英語じゃないのも難しい。
とりあえず、今はブリュッセル南駅というところに着いているようなので、中心部まで。
勝手な概念で「地下鉄便利・使いやすい」というチョイスで、メトロで行くことに。
このMが目印。ブリュッセル南駅 駅
-
なんか案外遠かったけど、一応Mに沿って行けば、あまり迷わず地下鉄駅へ。
一番最初の駅っていつも戸惑う。
チェコの駅も、パリ北駅(治安悪いで有名な)、めっちゃ迷った。
当然、ここからも迷います。
そして、これが券売機ですが。
こんだけ人並んでるんです。
無言の圧迫を感じながら、恐る恐る切符購入にチャレンジ。 -
ネットでチケットの買い方事前に調べていたけれど。
見るは易しです。
とりあえず、英語を選択・・・。
したいのですが、タッチパネルじゃない。
この画面見たら、うっかり画面タッチしたくなるのだけれど。
絵の示しているとおり、左から2番目の国旗のボタンを押して、英語をまず選択。
その後、右のOKを押す。 -
そしたら、この画面に。
この次です。
またもや、うっかりタッチしてしまうのですが、タッチボタンじゃない。
しかも、どうやって選択するかが意味不明。
かなりまごついていると、後ろのお姉さんが見かねて手を出してくれました。
さっきのOKボタン、押すだけじゃなくて、回せるんです。
くるくる回して選択するタイプ。
なんか日本人の概念とちょっと違うから、ぱっと理解できなかったです。
お姉さんに助けられました。
それで、私はとりあえず、1回乗車県選択。
この「くるくる回す」さえできれば超簡単。
お金支払って。 -
はい、出てきました。
-
裏もこんな感じで印字されてます。
(これ、帰りの時の写真でした) -
この上の部分に、表のバーコードをかざす感じ。
なんか、何も反応しないから、降りる時が怖かったけど、普通に降りれました。 -
Midiってなんだかmiddleっぽくて、勝手に中央を連想してしまうのですが、「南」です。
ややこしや。
まぁ、でも、中央駅は「Central」なので、わかりよい気もします。 -
いよいよ地下鉄乗車!
新しくてカッコイイ。
興奮で手ブレ。
そして、地図を見ながら、グランプラスに近そうな、あえての「De Brouckere駅」下車。
緑ピンクルートを選択。
普通に電車でブリュッセル中央まで行った方が、わかりやすいし早かったかも。
まぁ、でもこれも旅らしい。 -
駅出て、また方角わからなくなり、グーグル片手にうーろうろ。
ようやく、グランプラスの方角がわかって、てくてく。
こんなとこにもユニクロ発見。 -
パン屋さん。
街がかわいい!と興奮気味に撮りすぎて、またもやブレブレ。 -
レオニダス、ベルギーチョコって今回の旅まで知らなかった。
-
なんだか、グランプラスに近づいてきた感じ。
-
美しい。
世界で一番有名な広場、でしたっけ。
みんな写真撮りまくり。
11時前くらいだったかな?
結構人多かったけど、やっぱり午後からの方が断然多かった。
アジアの人も結構いました。グランプラス 広場・公園
-
全体像を上手く撮れてなくて。
何だか、美しさを十分に表現できない写真しかなかった。 -
下から見上げたらこんな感じ。
細部がすごい。
ほんとヨーロッパの建築物好き。 -
ちょっとひいてみました。
朝の光の具合。 -
すごい彫り。
もうなんなんだろう、こういう建物。
知識はないんだけど、見るのが好き。 -
全体像。
写真撮るだけでずいぶん時間費やした。
ぼーっと眺めるだけでもほんと素敵な時間。
そろそろちょっとうろうろしてみようと思います。
(ここからが完全無計画で残念な感じ) -
これだけは、事前に調べてた。
本場ゴディバ。
イチゴのチョコがけが食べたい!!! -
これです、これー!
みんなお店の前で美味しそうに写真撮ったり食べたりしてます。
中に入ってみると。。。。
5個入りしかない!!!
そんだけ一人で食べると、大変なことになる。
店員さんに1個だけほしいと訴えたけど、Noとのこと。
やむなく断念。
母からもすごい美味しいよと聞いてたのに。
しかし。
ここであっさり断念したのに、ロンドンで再度出会うことになるのです。
それはまた後のお話。 -
ゴディバチョコがけイチゴをあきらめて、グランプラス周辺を散策。
レースやさんがたくさんありました。
ベルギーはレースが有名らしい。 -
もちろんワッフル屋さんも。
種類がいっぱい。
ワッフルは後程。 -
セラルクラースの像。
触ると幸せになれるとかで、人がいっぱい。
グランプラスからすぐのところにあります。 -
私もさわさわ。
みんなに触られて、変色してます。
幸せにしてくれるらしいけど、セラルクラースさんは皆にエネルギーを奪われたからか、なんだかお疲れというか、ぐったりしている。
セラルクラースさんは1388年に暗殺されたらしいですが、この像は19世紀に入ってから作られたそうです。
幸せ、祈りました。 -
突然出てくるけど、みんな触ってるからすぐわかる。
-
ここから、行き当たりばったりブリュッセルの始まり。
適当に街をぶらぶらしてみることに。
地下鉄とか使えばよかったのに、なんだか歩けそうな気がして、相当な距離を歩きまくることになった一日でした。
とりあえずブリュッセル王宮の方向へ。 -
第1の目的地。
ブリュッセル王宮のちょっと手前にある、楽器博物館。
ガイドブックで見て、これは行かねば、と。
しかし、しかし。
まさかの休館日!!!!
行き当たりばったりがすぎました。楽器博物館 博物館・美術館・ギャラリー
-
でも、外から見ても、楽器の装飾(?)が施されていて、外から見ても、素敵な建物でした。
この中のカフェが良いという情報ゲットしたから、カフェ込みで行こうと思っていたのに。 -
諦めて、王宮の方へ。
街を通るバス。
とっても長い!
向こうに見えるのが王宮です。 -
グランプラスが一望できるところから。
-
なんか3階に上げる作業してました。
-
王宮到着。
グランプラスの人混みは何だったんだろうというくらい人がいない。
ここ、中入れたのかなー。
良く調べてもなかったのだけれど、正面からみるだけで終えてしまいました。
隣に公園とかあったから、行ってみればよかった。ブリュッセル王宮 城・宮殿
-
王宮も見ちゃったし、どうしようと思いつつ。
ここからは、教会巡りをすることに。
まずは、ノートルダム・デュ・サブロン教会。
王宮から最高裁判所に行くまでにあります。ノートル ダム デュ サブロン教会 寺院・教会
-
正面。
建築の歴史とか、また学び直したい。
(世界史でちょろっと高校生でかじった程度) -
ステンドグラス、美しい。
とてもいい教会。
なんせ、人少ない。 -
ステンドグラス、光がきれいに入って美しい。
-
とても明るい雰囲気。
-
座ってみるとこんな感じ。
-
人がいないので、とても落ち着くところでした。
-
教会を後にして、裁判所の方向へ。
トラム、石畳を走っていて素敵。 -
最高裁判所。
補修工事中?で全面足場?的なもので覆われてました。最高裁判所 建造物
-
裁判所の前のちょっとした広場からの眺め。
晴れてるから気持ちいい!
裁判所後で調べたら、無料で中に入れたらしい。
入ればよかった。
(ブリュッセル編、こういうの多い) -
裁判所の前にあったエレベーター。
下町?に降りれます。
ちょっと興味本位で乗ってみました。
この写真は降りたところから。 -
エレベーターの中はこんな感じ。
なんかちょっと・・・。
乗ったことを少し後悔。
普通に乗るものらしいけど。 -
下町をてくてく。
なんか異様に人少ない。
もちろん観光客っぽい人いない。
しかも、迷彩柄の銃持った軍隊のお兄さんたちが歩いていて、ちょっとドキドキ、ヒヤヒヤ。
数年前のテロってどこであったんだっけ、とかいろいろ思い巡ってしまいました。
ブリュッセルで唯一ちょっと怖かった瞬間。
でも、あのエレベーターの下で、曜日によっては、マーケット的なこともしているらしいので、私の考えすぎかもしれません。
ただ、ちょっと一人でぶらぶらするには、やっぱり計画的にした方がよいなと反省。 -
無駄にうろうろしまくりました。
ベルギービール飲みたいなー、カフェ入りたいな、歩き疲れたなー、とか色々思ってたけど、下調べ不足で無駄にうーろうろ。
途中で方向もよくわからなくなってきて、歩きまくりました。
地下鉄使えばよかったと後で地味に後悔。 -
そして、ここに帰り着く。
王宮からずーっと下ってきたとこです。
この時計が各時間に音楽を奏でてくれるのですが、恐ろしく音痴でした。。。 -
さて、本格的にお腹が空いた!ということで。
正午過ぎに、ガイドブックにも載ってたワッフルの「DANDOY」。
ワッフルの有名店。
みんなおやつに食べるだろうし、お昼は空いているかと思ったけど、すごい人。メゾンダンドワ ティールーム&ワッフル スイーツ
-
テイクアウトの方はちょっとずつ進んでいたけど、イートインは全く進まない。
並んでいる時間にぱしゃり。
ワッフル以外も売ってます。
スペキュロスっていうらしい、スパイス入りクッキー。
どっかで美味しいという情報見ていたのに、購入忘れました。 -
美味しそうなのがいっぱい。
-
20分くらい待って、ようやく先頭。
イートインはここから上に上がります。 -
ここで待ってね~とのこと。
手すりも素敵。 -
メニュー。
読みにくい感じの写真になってしまった。 -
ブリュッセルスタイルワッフル。
リエージュスタイルもあるけど、せっかくここはブリュッセル!ということで、頼みました。
すごくインスタ映え!
焼きたては外はカリっとしていて、軽くて美味しい!
との評判だったけど。
むむむむ。
若干ビミョー・・・。
横のイチゴジャムは超絶美味しかった。
これは好みで別れるのかも。
リエージュ風も食べたかった。
ちなみに、2階のカフェは日本人多し。
そして、30分くらい待ったけど、カフェは空席いっぱい。
正直なところ、普通にスタッフの人手が足りず、片づけと準備ができないだけでは?という感じ・・・。
決して不味いわけじゃないんだけど、期待が大きすぎた。 -
さぁ、そして再び街歩き。
いろんなところに載ってた、このタンタンの壁画。 -
2つめのタンタン。
意外とすぐに見つかります。 -
こんなところにも。
-
見つけました、ジュリアン様。
世界三大がっかりでしたっけ。
マーライオンも見たから、あとは人魚姫さまだけになりました。小便小僧 建造物
-
がっかり名所でも、「名所」なので、人が群がっています。
-
ジュリアン、こんな感じ。
なんか祖谷の小便小僧の方が、よりレアな気がしてしまう。 -
そして、街中にもいろんなジュリアン君があふれています。
もうジュリアンにあやかりすぎ。
まずはワッフル屋さん。 -
そして、チョコレート屋さん。
レインボージュリアン。 -
またしてもワッフル。
しかし、これは、かなり巨大なジュリアン様。 -
こんなレインボー横断歩道もありました。
-
いろいろぐるぐる巡って、またグランプラスに。
ついつい写真を撮ってしまいます。
今更情報ですが、17世紀に建てられた建造物。
歴史を感じます。
そして、市庁舎とは。
今の時代にこんな市役所建てたら、「国民の税金を!」と言われて大荒れですね。 -
別の向きで。
-
ここの下はカフェになってました。
グランプラススタバにも行ってみたけど、ご当地タンブラーは手に入らず。
しばらく写真タイムを過ごして。
またぶらり旅。 -
聖カトリーヌ教会。
教会巡り。
割とグランプラスから近いのだけど、どの道から行けばいいのかが、ぱっとわからず、ちょっとだけ迷いました。
でも近くまで行けば、見えてきます。聖カトリーヌ教会 寺院・教会
-
アーメン。
-
ここで有名らしいのは、この黒いマリア像。
黒いマリア像は珍しいようです。
新教徒が川に捨てたのが後に発見され、黒くなっていたとか。
クリスマス時期には、おっきなクリスマスマーケットしているそうです。
私的には、ノートルダム・デュ・サブロン教会の方が好きだったかな、雰囲気。 -
ワッフル食べたけど、物足りず、そろそろベルギービール!と思ってうろうろ。
しかし、下調べがなさすぎて、インスピレーションで見つけたお店に入ろうとしたけど、いまいち勇気が出ず、無駄に道を1時間くらいうろうろ。
そして、突如やってくる尿意。
ふと、ネットで見つけていた情報を思い出し、みつけたマックへ。
(証券取引所の近く)
有料ですが、普通にトイレが使えます。
トイレ前のおばちゃんには英語は通じず・・・。
ベルギーでマック。
・・・とも考えましたが、さすがにやめました。 -
証券取引所。
立派な建物です。
そして、なんやかんや1時間無駄にうろうろして、グランプラスに戻り。ブリュッセル証券取引所 建造物
-
ここ。
グランプラスの中にあると言っても過言ではないレストラン。
「La Rose Blanche」。
15時くらいだったかな。
ご飯時じゃなかったから誰もいない。ラ ローズ ブランシュ 地元の料理
-
ご機嫌なベルギーおじさまが席を案内してくれます。
片言英語でやりとり。
メニューも「英語がいいよね!」と言って、持ってきてくれました。
ほんとは日本語がいいけどね(無理)。
店内も素敵。
誰もいないから、写真取れました。
外でもよかったけど(グランプラス見ながら飲める)、ちょっとゆっくりしたいなと思って、店内で。 -
念願のビール!!!
おじさまのおすすめにしてもらったのだけど、もうちょいガツンとしたやつが良かったなーとも思ったり(失礼)。 -
「マロリエンヌ風肉団子」を注文。
英語のメニュー持ってきてくれたけど、ガイドブックの写真見せて、「これ!」と注文。
(メニュー使わなかった)
肉団子だけかと思いきや、まさかのフリットも!
あぁ、この後フリット専門店(?)に行こうと思っていたのに・・・。
全て美味でした。
ビールは、また次のお店探そうかな~なんてのんきに思っていましたが、これが最初で最後のベルギービールに。 -
日が暮れかかってきたグランプラス。
-
La Belgique Gourmandeというお菓子屋さん。
2カ所くらい発見しました。
チョコが有名なのかな?
試食もさせてくれました。
ただ、私が気になっていたのは、ここのベルギーグミ。
写真撮り忘れたのでここを参照↓
http://www.labelgiquegourmande.be/
congectioneryっていうのかな?
さんかく帽子の形のグミを何かのサイトで見たので購入。
なかなか外国のファンキーなお味でした。
職場の皆で楽しみました。
他にも美味しそうなのがいっぱい。
*位置情報、ちょっと違うところだけど、参考までに。ラ ベルジク グルマンド (ブリュッセル南駅店) スイーツ
-
次の目的地。
ギャルリー・サンチュベール。
世界最古級のショッピングアーケードらしいです。
素敵なお店がいっぱい。
ウインドウショッピングを楽しみました。ギャルリ サンチュベール 散歩・街歩き
-
こんな感じ。
-
ここにもチョコジュリアン様。
そして、パッケージがすごい素敵なジュリアン様。
高級感あふれるジュリアン様です。 -
このチョコはもうパッケージに一目ぼれ。
すごい日本人受けしそうなパッケージ。
この感じがすごく好きそうな後輩がいたので、後輩に。
サイズは何種類かから選べます。 -
ディスプレイもかわいい。
メルヘン。 -
しかし、チョコ屋さんばかり。
カラフルでとても素敵。 -
本屋さん発見。
タンタン勝手帰ろうかと思ったけど、もはや英語ですらない本を買って帰っても、後が困るだけだなと思い、断念。 -
アーケード抜けて、ちょっと数分歩いたところにある、聖ミッシェル・エ・キュデル教会。
一番繁華街から近いからか、たくさん人がいました。 -
割とすっきりした外観?
-
教会の周りにあるちっさな公園にあったベンチ。
ちょっと座ってみたけど、決してすごく座り心地がいいというわけでもない。 -
教会内部。
ヨーロッパの教会ってどこに行っても美しい。 -
どうやって作ったんだろうと思いつつ。
座ってぼんやり考え事をするのが好きです。 -
全てが美しく見える。
-
ステンドグラス。
-
ステンドグラス、誰が思いついたのか。
そして、そろそろ帰りの電車の時間も近づいてきて。
あと残り時間どうしようかと悩み。
結局。 -
またフリット食べるんかい!
と自分に突っ込みを入れつつ。
どうしても、この有名店に行ってみたかった。フリットランド 地元の料理
-
行列できてますけど、あっという間に順番が来ます。
-
大量のフリット!
油いっぱい。
ソースがいっぱいあるのが、この店の売りっぽい。
・・・けど、何か試せばいいのに、保守的日本人になってしまい。
マヨネーズ選択。
せっかくここベルギーなのに。
面白くない人生。
ただ、カリっと上がってて、めっちゃ美味。
しかし、残念なことに、お腹はいっぱい。
ぽちぽち食べつつ、全部はたべきれませんでした。
(ごめんなさい) -
夕暮れのグランプラス。
何度ここに戻ってきたか。
もうこれで見納め。 -
夕日がきれいな色にしてくれています。
-
あぁ、さようならグランプラス。
さようならブリュッセル。
駅を探しててくてく。
またなぜかメトロを選択。
でも、今回は迷わず購入。
券売機も並んでなかったから、ゆっくり買えました。 -
ブリュッセル駅到着。
UKに帰るぞー!って感じがしますね。
しかし、すごい人。
そして、どうやら私がぼんやりしていた隙に、若い子たちが私の前に乱入してきたようなのです。
携帯いじってて、全く気付いていなかった。
後ろの英国紳士っぽいおじさんが、若者たちに後ろに行きなさいと言ってくれていて、駅員さんにも言ってくれていたけど、彼らには通じず。
そして、私はしばらく事態がよくつかめなかったので、参戦できず。
ごめんなさい、紳士さん。 -
駅で出国手続きをしている間にこんなに夕暮れ。
ユーロスターでイギリスに帰ります。
ロンドンが+1時間なので、なんだか不思議な感じ。 -
そして、フリットで吐きそうな状態で、お食事。
朝はありがたかったけど、もう吐きそうです、って感じ。
正直ミールはいらない~って言ったのだけど、「え、タダなのよ?この車両に乗ったら、お金払わなくていいのよ!」と言われ、やむなくいただく。
いやね、わかってるんだけど、お腹が破裂しそうなのー!と十分説明できず。
お残ししてしまいました。
ごめんなさい。
でも、帰りの食事も美味しかったです。
さぁ、またイギリス旅に戻ります。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
4度目のイギリス女一人旅
-
前の旅行記
Vol.1/5 女子一人で気ままに4度目のイギリス~ミュージカル三昧にローカルっぽく過ごす旅(ロンドン編)
2019/04/26~
ロンドン
-
次の旅行記
Vol.3/5 女子一人で気ままに4度目のイギリス~ミュージカル三昧にローカルっぽく過ごす旅(ウィンザー他編...
2019/04/26~
ウィンザー
-
Vol.1/5 女子一人で気ままに4度目のイギリス~ミュージカル三昧にローカルっぽく過ごす旅(ロンドン編)
2019/04/26~
ロンドン
-
Vol.2/5 女子一人で気ままに4度目のイギリス~ミュージカル三昧にローカルっぽく過ごす旅(ベルギーワンデ...
2019/04/26~
ブリュッセル
-
Vol.3/5 女子一人で気ままに4度目のイギリス~ミュージカル三昧にローカルっぽく過ごす旅(ウィンザー他編...
2019/04/26~
ウィンザー
-
Vol.4/5 女子一人で気ままに4度目のイギリス~ミュージカル三昧にローカルっぽく過ごす旅(ロンドン・ハマ...
2019/04/26~
ロンドン
-
Vol.5/5 女子一人で気ままに4度目のイギリス~ミュージカル三昧にローカルっぽく過ごす旅(ライ編)
2019/04/26~
ライ
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったスポット
もっと見る
この旅行で行ったグルメ・レストラン
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 4度目のイギリス女一人旅
0
117