2019/08/09 - 2019/08/18
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ketch!さん
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ジョードプル2日目は、お城に登って熱中症っぽくなって死ぬかと思った…このへんが、虚弱体質の本領発揮…。虚弱体質の方、ぜひご参照ください!笑
でもお城(メヘラーンガル砦)はほんとに素晴らしくて、行けて良かった。感動しました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ジョードプル2日目は、朝日が昇る前に目が覚めた我々。ルーフトップで体操…
私、最近OLみたいな習い事なんだけど、ホットヨガ始めたんだ~。なんかヨガの先生ってスピリチュアル系の人多くない?太陽に挨拶~!とか言われるんだよね…
と言いながらこのポーズ。友だち爆笑しながら撮影。
…という写真です。 -
私まだ体操してますが、ルーフトップはとても気持ちのいいところでした。朝は涼しいし。
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階段井戸の方を見てみると、小さなシマリスがチョロチョロして…かわいい!
この写真は、リスを囲っているのではなくて、階段井戸の東屋みたいになっている建屋の屋根の上に、このようなパラペット状の低い壁があり、リスはその中で外敵に襲われることなく幸せに暮らしている、という写真です。 -
朝日を受けて赤く輝くメヘラーンガル砦。美しいです。これから行く方、ぜひサンライズを見てね。
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朝ごはんが食べられる所を探して、街をうろつきましたが、なんかみんなオープンが遅いみたい…
昨日行ったサモサ屋とラッシー屋は開いていたので、ラッシー屋に行ってみました。ラッシー以外にも、軽食・おやつ的なものをいくつか置いてました。
メニューを見ても、写真を見ても、実物を見ても、それがどんな食べ物なのかまったく想像がつきません。
これは、メニューの1番上に書いてあって、この店のイチオシっぽかったので頼んでみました。なんだろ…トルコのバクラワにちょっと似てるかも…。揚げた生地と何か(何かのドライフルーツとかかな…でも全然わからない…)がシロップに浸かってる。すごく甘い。 -
これは、サモサの中身がアメリカンドックの生地に包まれてる食べ物だった。辛かったけど、なかなかおいしかったです。
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こういう小さなお店ってすごくカラフルで、つい写真撮っちゃう
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朝、ご近所さんが集まって水汲みしてた。
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所々に見られるウォールペイントがすごくかわいい。街は汚いけど。
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この街に住むってどんな感覚なんだろう。
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クロックタワーのある広場も、朝は遅いみたいで、まだ1つもお店が出てませんでした。
店開き前のおばあさん。黄色がすごくきれいだった。 -
牛乳屋さん!こんなかんじで売りに来るんだ~!すごい。
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私写真撮るの下手なんだけど、ごめんね。
すごく人懐っこい少年たち。かわいかった。 -
この女の子も、いいかんじの壁をバックに写真撮らせてくれて、ありがとう。
素朴で人懐っこい人が多いジョードプルの街の歩き方って、こういうことなんだと思います。
インドで初めて、人と出会うのが楽しいと思えた街でした。 -
お城を目指して、むっちゃ登ってます…(>_<)
リキシャでも行けるので、リキシャで行けば良かった…Googleマップで見たら、徒歩10分って書いてあったので、10分なら…と思って登ってみたのが間違い!全然10分じゃないし、急勾配すぎて死にそう! -
リスくん…かわいい
メヘラーンガル砦 城・宮殿
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ようやくお城の門までたどり着いた…
徒歩で来る人なんか、ほとんどいませんよ。笑
ここでしばらく動けなくなって座っていたら、インド人観光客らしき若い男の子の集団に取り囲まれた。…こ、こわい…。
でも、一緒に写真撮ろう、だった…。
この門の先に、チケット売り場、オーディオガイド受け渡し場があり、
その先に、砦の上まで行くエレベーター(50ルピー)があるので、無理せず、ぜひエレベーターを利用してください。私はこの日、徒歩でここまで来たことで本当にしんどくなっちゃって、オーディオガイドを聞く元気もありませんでした。このエレベーターを使ったので、あとは急な上り坂は無く、この後なんとか回復して、順路通りお城を見ることができました。(建物内の階段はあるけど…)
かなりアップダウンのある観光地なので、体力の無い方や、足腰が弱い方は、本当に注意して…場合によっては途中で離脱もありだと思います。
あと、施設の規模の割に、トイレが少ないです。メヘラーンガル砦 城・宮殿
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エレベーターで上った先にあったテラスからの眺め!
すご~い!きれい!!
(でも実際は、まだ体調が回復していなかったので、「う、すごい。う、気持ち悪い・・・」と思ってた。)メヘラーンガル砦 城・宮殿
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ぱっと見、どこの国か分からないように感じるジョードプルのお城。この後同じような写真をたくさん撮ってしまうのですが、細工がすごく細かくて、美しい。
メヘラーンガル砦 城・宮殿
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バルコニーすっげー!
どうなってんの?メヘラーンガル砦 城・宮殿
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透かし彫りの窓…
外から中は見えないけれど、中からは外がよく見えるようになっている。さらに豪勢なことに、同じ模様は二つとして無いのだそう。マハラジャ半端ないな。メヘラーンガル砦 城・宮殿
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中庭を囲むバルコニー。
暑く湿度の高い環境でも、風が通って気持ちいいんでしょう。メヘラーンガル砦 城・宮殿
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観光で来ていた、この家族に気に入られ、後で集合写真を撮ることに。娘っ子の自撮りポーズがかわいい。
メヘラーンガル砦 城・宮殿
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上の家族がなんの写真を撮っていたかというと、水タバコを実演する係のおじいさん。
ここのお城、観光地としての満足度かなり高いです(^o^)あとはトイレをもっと増やしてもらえれば。メヘラーンガル砦 城・宮殿
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超~豪華で煌びやかな、マハラジャの寝室!
この部屋自体には立ち入り禁止なんだけど、横に係のおっさんが立ってて、このおっさんがこの部屋の横の通路を奥まで入って写真を撮ってくれる小銭稼ぎをしている。でも、このおっさん写真撮るのめちゃくちゃ下手で、友達がカメラ渡したら、撮ってくれた写真全部ブレてた。笑。
カメラよりスマホを渡す方が、綺麗に撮ってくれると思う。
そして、心付けを渡すのは、撮ってくれた写真を確認してからがいい。笑。メヘラーンガル砦 城・宮殿
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まぁ、おっさんに撮ってもらわなくても、十分美しかったです(^^)
メヘラーンガル砦 城・宮殿
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また別のお部屋…
こっちもすごくきれい…(>_<)
さっきのお部屋とは違って、タイルや鏡が使われていて、お部屋全体の印象は青やシルバー。
奥のステンドグラスもよかった…メヘラーンガル砦 城・宮殿
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お城内は所々、こんな格好をした係の人たちが立っていて、一緒に写真を撮ってくれたり、シャッター押してくれたりするよ。
みんな優しかった。メヘラーンガル砦 城・宮殿
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たしかに、ちょっとだけ青い、ジョードプルの街。
この頃には、体調もすっかり回復して、楽しむ余裕が出てきた。メヘラーンガル砦 城・宮殿
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石の彫刻がメインで、こういった装飾は、数はあまり多くなかったかな。でもすごくきれい。
メヘラーンガル砦 城・宮殿
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生命の木かな…
このモチーフの彫刻は多かった。とても良い。メヘラーンガル砦 城・宮殿
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ステンドグラスが印象的なお部屋。
この写真ほんとイチオシ。笑
夕焼けモードで撮った。メヘラーンガル砦 城・宮殿
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このエリアは、女性専用のエリアだったのだそう。
石の色が柔らかいアイボリーで、彫刻も繊細…さもありなん!
今立っているフロアの正面に見えるのが、上の写真の、ステンドグラスが印象的なお部屋です。外からだと、あんな鮮やかな部屋があるとは分からない。メヘラーンガル砦 城・宮殿
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ここでも撮ってもらった。笑
にしても、彫刻すごいな…メヘラーンガル砦 城・宮殿
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アーチの連なりと、グラデーションが印象的だ…
それにしても、用途や使う人のことを考えた意匠、明かりや風を取り込む構造など、たいした建築家がこの時代のインドにいたんだなぁ…と思って感動する。メヘラーンガル砦 城・宮殿
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もちろんマハラジャにはたくさんのお妃がいた。
でも、マハラジャが死んだ場合、お妃たちは後を追わなきゃいけなかったんだって。麻薬で酩酊させられ、生きたまま火あぶりで…
マハラジャ、半端ねぇ…
その火あぶりにされたお妃たちの、生きた証だそう。メヘラーンガル砦 城・宮殿
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太鼓のお兄さんもいました!
この人多分、お城の案内係とかそうゆうのじゃなくてプロだと思う…ってくらい上手だった。メヘラーンガル砦 城・宮殿
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満喫した~!外国人入場料はかなり高いけれど、それに比例する満足度でした。外国人はオーディオガイド無料で付いてるしね。(しかも日本語の、か~な~り~しっかりしたガイド。勉強になる。らしい。)
最初は体調不良でどうなることかと思ったけれど、行けて良かった。
皆さんに言いたいことは、メヘラーンガル砦へは、徒歩じゃなくリキシャで行って、ってこと。Googleマップの所要時間に騙されないで!笑。リキシャ安いし…
帰りはリキシャで帰りました。なんか協定があるみたいで、乗れるリキシャも料金も決まってるらしい。いくらだったかな?150ルピーくらい?
雨季真っ只中のインド、お城を出ることには雨がぽつぽつと…
体調が悪くなったこともあり、ホテルに帰ってのんびり過ごしたり、ご飯を食べたり。メヘラーンガル砦 城・宮殿
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左上:お昼にどっかのルーフトップで食べたフライドライス。米パラパラでおいしかった。
左下&右上:夜に Indique というレストランで食べたビリヤニとヨーグルトのソース。べちょっとして、いまいち。
右下:同じくIndiqueで食べた茄子のカレー。茄子がゴロゴロたっぷり入っていて、抜群においしかった。(かなり辛かったけど。)
Indique は、Pal Haveli という素敵なホテルと同じ敷地にあるルーフトップレストランで、かなり高級感があった。でも接客はいまひとつかな。
つづく。
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