2007/07/13 - 2007/07/21
89位(同エリア119件中)
こにりんさん
デリーから夜行列車に乗って
ラジャスターン州第ニの都市ジョドプールへ
城砦が見守る青い街並み
笑顔で話しかけてくれる温かい人々
散策するのにちょうど良いこじんまりとした街です
宿のマダム&息子と楽しいおしゃべりをして
地元の青年のお宅にお邪魔し、
かわいい子どもたちと遊んで
街では子どもたちに「ハロー!ハロー!」声を掛けられ
たった1日半の滞在なのに、とても多く思い出が出来ました
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー
- 航空会社
- JAL
-
朝になり、列車がジョドプール駅に到着
夜行列車は予想以上に快適でした
友人は朝までほとんど起きることがなかったとか
ただ、私は上のベットで寝たため、
強力なエアコンの風&音でほとんど眠れず・・
ラジンダさんが下のベットの方が快適なので
インド人の女性はだいたい下のベットで寝ると言っていた事を思い出し、納得 -
駅前はオートリクシャーでいっぱい
強引な輩もたくさんいます
お目当ての宿「SAJI SANWRI」に連れて行ってもらうようお願いをしたら、全く違う宿に連れて行かれ・・
リクシャーにコミッションを払っていないこの宿は、リクシャワラーに受けが悪い様子 -
リクシャワラーと、あーでもないこーでもないと攻防をして当初の言い値よりも多く払わされ、やっと「SAJI SANWRI」に到着
あ〜ぁ、早速やられちゃったよ、とまだインドに慣れていない私たちは一気に不安な気持ちに -
しかし、宿のマダムにとびっきりの笑顔で迎えられ不安も解消!
ドアを開け「宿泊したいんですけど、空いていますか?」と尋ねると、
「ウーピッパラピー#%☆*★@$☆☆〜!!
カモーンカモーン!!」(そう聞こえる)
と、超ハイテンションで私たちを迎えてくれました -
いろいろな部屋を見せてもらいましたが、
どの部屋もかわいらしい壁&内装で迷ってしまうほど
シャワー・バルコニー付き(RS.550)のこの部屋に決めました -
建物の真ん中は吹き抜けになっています
長期滞在用にキッチン付きの部屋もありました
http://www.sajisanwri.com/index.htm -
荷物を置いたら、早速マハラジャの宮殿がホテルになった「Umaid Bhawan Palace」へ
宿のある旧市街から少し離れているのでリクシャーで向かいます
写真の前方に見えるのが、「Umaid Bhawan Palace」です -
到着
ホテル内のレストランで昼食をとるために中へ -
庭を臨むテラスで豪華な昼食
とっても静かで素晴らしい景色でした -
RS.1000 なり
後にも先にもこんな豪華な食事はいちどだけ
味はもちろんとってもおいしい! -
帰り際に、ホテルの中を少しのぞいてみました
中庭の周りが客室でしょうか
素敵だな〜と思うのと同時に、やっぱり場違いな感じがして少し居心地が悪いな・・と言うのが正直な感想
豪華な雰囲気はもちろん大好きだけど、
それなりに自分自身の気持ちも金銭面も余裕を持って来ないと、心から楽しめない -
そんなことを思いながら、旧市街へ戻りました
うん、やっぱりこっちのほうが居心地がいい
旧市街へ戻る道中には牛・馬・ロバだけでなくラクダも -
そのままリクシャで白亜の墓廟「Jaswant Thada」へ
-
家族連れが写真を撮ってくれ、と言うのでパチリ
写真を撮らせてお金をせびられるのかと思ったら、そうでもない
この街ではたくさんの人たちが
「フォトー!フォトー!」と声をかけてきます
そしてみな写真に写ることを楽しんでいました -
遠くに見えるのが「メヘラーンガル砦」
-
きれいな衣装を身にまとった踊り子
-
旧市街に戻り、青い街並みを散策
-
「青」といっても色々な「青」があり
-
こちらは壁に青色のペイント
-
それら全てが街を美しくさせています
-
宿から徒歩で「メヘラーンガル砦」へ向かいます
まずは赤い旗を目指してテクテク・・ -
そこからは岩肌にある小道を歩くこと15分ほど
-
息を切らせながら砦に到着
脇にカフェがあるのを横目に、中へ入っていきました
これが失敗・・
砦の中もまだまだ坂道や階段が続きます
そして中にはもちろんエアコンなどありません
私はあまりの暑さに観光どころではなくなってしまいました
一旦カフェでひとやすみすればよかった -
繊細な浮き彫りが施された建物
こちらの砦では日本語イアホンガイドを貸してくれます
これが素晴らしい!
とっても分かり易く説明してくれます
(ただし聞く気力が残っていれば・・) -
砦から臨むブルーシティ
-
王宮の中は豪華な部屋がいくつも
天井に吊るされているのは、ヨーロッパからもたらされたクリスマス用の飾りだとか
そのセンスがなんだかかわいい♪ -
砦から歩いて端にある寺院を目指します
-
-
「チャームンディー・デーヴィー寺院」
ちょうど日が傾きかけてきました -
砦の端から見る夕日
朱色に染まる街並み -
この景色を見に来ているのは海外からの観光客だけでなく、地元の人びともたくさんいました
-
暗くなる前に宿に戻ることに
来た道を戻っていると、私たちの後を歩いてくる地元の男性がいました
人もまばらなあぜ道
なんだか恐いな・・と思って歩いていると
途中、道を塞ぐ草をよけてくれたり
野良犬を追い払ってくれたり
最後は笑顔で去っていきました -
宿に戻り、
なんだ、親切に道を案内してくれた良い人だったんだ
という結論に
この街の人びとの温かさが心に残りました -
夕日をバックにした砦
空を舞っているのは、
鳥たちと街の子どもたちがあげる凧
本当にたくさんの子どもたちが凧あげをして遊んでいました -
シャワーを浴びたら外はすっかり暗くなり
夕食の時間に
宿のルーフトップレストランで宿泊客と一緒に頂きます
オーナーのマダムと息子がサービスをしてくれ
皆でわいわいと賑やか -
宿のオーナー一家はジャイナ教徒ということで
出てくるのはピュアベジタリアンフード
カレー2種とビリヤーニとチャパティ
これがとーってもおいしかった
マダムも陽気であれば、その息子もとっても陽気
途中聞こえてきたイスラム教のアザーンが
日本でおなじみの
「わらび〜もち つめた〜くて おいし〜いよ」に
そっくりだったので同じように歌っていたら、大ウケ
とっても楽しい食事となりました! -
翌日は歩いてマーケットまで行ってみる事に
色鮮やかなヒンドゥー寺院
地元の方が説明してくれました -
お祈りをする女性たち
何か歌を歌っていました -
マーケットに到着
さすがに賑やかです -
街のシンボルの時計台の周りに屋台が並びます
-
バングル屋のおじさん
いい笑顔! -
新鮮な野菜たちがずらり
-
革靴やさん
見るだけでもいいよ、とお店のお兄さんが出てきてくれました -
マーケットを抜けると、「地球の歩き方」の超拡大コピーを掲げて物凄い勢いで声をかけてくる青年が
その凄さたるやそのまま無視していくことが出来ません
彼が歩き方にも載っていた朝からハイテンションのヴィッキーでした
話を聞いていると、彼のお姉さんが自宅でヘナをやってくれるというので行ってみる事に -
ヴィッキーのお家には何家族か住んでいる様子
友人がお姉さんにヘナをやってもらっている間、手持ち無沙汰な私は家にいる子どもたちと遊んで待っていました -
はじめは一緒にボール遊びをしていたのですが
せっかくだから一緒に写真をとりたいな〜と思い -
みんなを集めて、パチリ
・・としたら、
デジカメが彼らのハートをわしづかみに! -
まずはみんな揃って、パチリ
一枚撮るごとにみんなデジカメの前に集まって画像をみて大はしゃぎ! -
ちびっ子たちだけで、パチリ
みんなポーズが決まってる☆
この背景になっている布はいちばん大きい男の子がベットカバーを持ってあげています・笑 -
うわぁ〜かっこいいポーズ!
-
そうこうしていると私の番が来て、
その間友人も同じようにデジカメ責めにあい
ヘナも完成!
これでRs.20です
ヘナが出来たのも嬉しかったけど、
地元の子どもたちとたくさん遊ぶことができ
とても良い思い出になりました♪ -
お昼過ぎには次に訪れる街、ジャイプルを目指しバスに乗り込みました
デラックスバスって言うんだからエアコンは付いているかと思ったら、なかった
7時間の長旅、
この暑さの中エアコンなしなんて、ゆで上がってしまうと思ったが
1〜2時間すれば慣れて快適に -
途中の休憩所
みなチャイを飲んでいます
インド人って本当にチャイ好き -
私たちはマンゴージュースを
これがおいしい〜!
今回のインドのたびでいくつ飲んだのだろう?
この旅の主な栄養源になっていました -
インドのバスは
“パラリヤパラリヤパラリヤ〜〜”と
暴走族張りクラクションを鳴らしながら、
ものすごくギリギリの車線変更(対向車線に出て)を繰り返します
途中の休憩で、写真右の車掌さん(? 運賃の回収を行うとともに運転手の片腕となりドアから半分身を乗り出して手信号を行う人)に「バスの写真を撮っていい?」と聞くと
「待って!彼のバスだから!」と運転手さんを呼んできてくれました
「彼のバスだから!」って、かっこいい〜! -
これは揚げたてのサモサ
少年がバスの中に売りにきました
パン生地の中にカレー味のジャガイモが入っていておいしい
7時間の長旅でさすがにこのスーパードライビングテクニックにも慣れ、無事ジャイプルに到着
でもさ・・休憩1回はツライ・・
おしりが痛いよ・・
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ジョドプール(インド) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
56