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2019年6月のアルザスの旅行。アルザスの中でもドイツに近いLa Petite Pierre に泊まり、アルザスの北のほうを見て回ることにしました。<br />3日目の22日は、ガイドブックで見てぜひ見に行きたいと思っていたGraufthal  という村にある洞窟住居とこの近郊では大きい街Savern サヴェルヌに行くことにしました。今日は最終日、ワインケーブとスーパーに行って買い物もする予定なので忙しいです。<br />この旅行記は洞窟住居を訪ねたときの様子です。

2019年6月 ここもアルザス 4 雰囲気はホビットハウスの洞窟住居 Maisons des Rochers Graufthal

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2019/06/20 - 2019/06/23

160位(同エリア996件中)

旅行記グループ 2019年6月 ここもアルザス

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nekochan

nekochanさん

2019年6月のアルザスの旅行。アルザスの中でもドイツに近いLa Petite Pierre に泊まり、アルザスの北のほうを見て回ることにしました。
3日目の22日は、ガイドブックで見てぜひ見に行きたいと思っていたGraufthal  という村にある洞窟住居とこの近郊では大きい街Savern サヴェルヌに行くことにしました。今日は最終日、ワインケーブとスーパーに行って買い物もする予定なので忙しいです。
この旅行記は洞窟住居を訪ねたときの様子です。

旅行の満足度
4.0
観光
4.0
同行者
カップル・夫婦(シニア)
交通手段
徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 22日(土)<br />今朝は雨が降っています。谷のほうに雲が降りていっています。<br />多分Graufthal の村はあっちの方角ではないのかな。<br />レストランの窓から見た景色。<br />

    22日(土)
    今朝は雨が降っています。谷のほうに雲が降りていっています。
    多分Graufthal の村はあっちの方角ではないのかな。
    レストランの窓から見た景色。

  • 朝食。<br />きのうと同じ内容です。<br />わたしたちは食べるたびにブッフェに取りに行くのでテーブルの上にお皿は多くないですが、いっぱい食べてます。<br />ゆで卵をフランス式卵ゆで器で自分で作成中です。<br />ここのお湯は80度になっていたので、温泉卵になりました。

    朝食。
    きのうと同じ内容です。
    わたしたちは食べるたびにブッフェに取りに行くのでテーブルの上にお皿は多くないですが、いっぱい食べてます。
    ゆで卵をフランス式卵ゆで器で自分で作成中です。
    ここのお湯は80度になっていたので、温泉卵になりました。

  • 猫様がロビーのソファーでお休み中です。

    猫様がロビーのソファーでお休み中です。

  • 11時頃ホテルを出発しました。<br />雨はあがりました。よかった。<br />谷を降りていきます。だいたい10キロ、11分です。<br />Graufthal はEschbourg という483人の村の一部分です。<br />Graufthalには何人住んでいるんでしょう。<br />

    11時頃ホテルを出発しました。
    雨はあがりました。よかった。
    谷を降りていきます。だいたい10キロ、11分です。
    Graufthal はEschbourg という483人の村の一部分です。
    Graufthalには何人住んでいるんでしょう。

  • Graufthal に着きました。観光バスも来ています。<br />駐車場に車を停めました。

    Graufthal に着きました。観光バスも来ています。
    駐車場に車を停めました。

  • 説明の看板が立っています。

    説明の看板が立っています。

  • この教会のような建物から太鼓の音が聞こえてきます。<br />なんだろうと思っていたら、人が出てきて入って入ってというので、中に入ってみます。

    この教会のような建物から太鼓の音が聞こえてきます。
    なんだろうと思っていたら、人が出てきて入って入ってというので、中に入ってみます。

  • 中では子供たちが劇をしていました。<br />

    中では子供たちが劇をしていました。

  • どうやら戦争を主題とした劇を披露していたようです。

    どうやら戦争を主題とした劇を披露していたようです。

  • 壁にはドイツ語で聖書の言葉が書いてあります。昔はここはやはり教会だったようです。今でも普通にドイツ語が残っています。

    壁にはドイツ語で聖書の言葉が書いてあります。昔はここはやはり教会だったようです。今でも普通にドイツ語が残っています。

  • Maisons des Rochers 洞窟住居が見えてきました。<br />

    Maisons des Rochers 洞窟住居が見えてきました。

  • 住居の前面の壁はまっすぐ垂直で普通の建物のように見えます。<br />屋根から上が岩の中に埋まっているようなかんじ?

    住居の前面の壁はまっすぐ垂直で普通の建物のように見えます。
    屋根から上が岩の中に埋まっているようなかんじ?

  • 説明があって住居の部屋割りなどが書いてありました。<br /><br />この土地には12世紀に遡るベネディクト派の修道院があったそうです。<br />この住居はもともとその修道院の倉庫だったところで、それが三家族の住居に作りかえられたそうです。

    説明があって住居の部屋割りなどが書いてありました。

    この土地には12世紀に遡るベネディクト派の修道院があったそうです。
    この住居はもともとその修道院の倉庫だったところで、それが三家族の住居に作りかえられたそうです。

  • 住居に上がる階段の下のところに売店があって、そこで入場料を払うのですが、夫は気がつかずに階段を上がって行きました。係りのお姉さんがえーって顔で見ています。<br /><br />すいません。今上がって行った人も入れて大人2名です。<br />一人3ユーロですと係りのお姉さん。<br />ここでHanau La Petite Pierreパスにスタンプをもらいました。<br /><br />

    住居に上がる階段の下のところに売店があって、そこで入場料を払うのですが、夫は気がつかずに階段を上がって行きました。係りのお姉さんがえーって顔で見ています。

    すいません。今上がって行った人も入れて大人2名です。
    一人3ユーロですと係りのお姉さん。
    ここでHanau La Petite Pierreパスにスタンプをもらいました。

  • 住居の前は岩がごつごつしています。<br />まず左側のつきあたりまで行ってみます。

    住居の前は岩がごつごつしています。
    まず左側のつきあたりまで行ってみます。

  • 住居の横には小さな庭がありました。

    住居の横には小さな庭がありました。

  • さっき子供たちの劇を見た元教会と現役の教会Eglise Protestante de Graufthal が見えます。

    さっき子供たちの劇を見た元教会と現役の教会Eglise Protestante de Graufthal が見えます。

  • 元気な子供が上がって来ました。<br /><br />住居の奥行きはこのくらい、2メーターくらい?でしょうか。

    元気な子供が上がって来ました。

    住居の奥行きはこのくらい、2メーターくらい?でしょうか。

  • 外壁は石で作ってあります。<br />この住居がある岩山はピンク色の砂岩です。

    外壁は石で作ってあります。
    この住居がある岩山はピンク色の砂岩です。

  • だんだん上下の隙間が狭くなっています。

    だんだん上下の隙間が狭くなっています。

  • ここで行き止まりです。

    ここで行き止まりです。

  • 入り口で何語の説明がいいか聞かれ、説明の紙を借ります。<br />この施設を説明するガイドさんはいません。

    入り口で何語の説明がいいか聞かれ、説明の紙を借ります。
    この施設を説明するガイドさんはいません。

  • 岩の天井まではだいたい2.5メーターってところでしょうか。<br /><br />家の中に入ってみます。

    岩の天井まではだいたい2.5メーターってところでしょうか。

    家の中に入ってみます。

  • 部屋の中、かわいいです。<br /><br />ここは1958年までCathrine Ottermannさんが住んでいました。<br />(ここで亡くなりました。)

    部屋の中、かわいいです。

    ここは1958年までCathrine Ottermannさんが住んでいました。
    (ここで亡くなりました。)

  • カトリン(カトリーヌ)おばあちゃんの下着でしょうね。<br />昔の下着はかわいいです。

    カトリン(カトリーヌ)おばあちゃんの下着でしょうね。
    昔の下着はかわいいです。

  • 多分当時の生活のままにしてあると思います。<br />電気は来てたのかなあ。

    多分当時の生活のままにしてあると思います。
    電気は来てたのかなあ。

  • 台所。<br />この感じが特にホビットハウス。

    台所。
    この感じが特にホビットハウス。

  • 反対側の部屋です。<br />この中には入れませんでした。

    反対側の部屋です。
    この中には入れませんでした。

  • Madeleine Ottermann さんの部屋です。<br /><br />

    Madeleine Ottermann さんの部屋です。

  • 次の真ん中の家に来ました。<br />Weberさんの家です。<br />作業場兼家畜小屋。床、後ろの壁と横の壁は岩のままです。<br />冬は寒かっただろうなあ。

    次の真ん中の家に来ました。
    Weberさんの家です。
    作業場兼家畜小屋。床、後ろの壁と横の壁は岩のままです。
    冬は寒かっただろうなあ。

  • Weberさんの住居は二階建てになっています。<br />一階はキッチン兼居間兼寝室です。

    Weberさんの住居は二階建てになっています。
    一階はキッチン兼居間兼寝室です。

  • 天井は低いです。<br />二階は、6人の子供たちの部屋だったそうです。

    天井は低いです。
    二階は、6人の子供たちの部屋だったそうです。

  • ここはその隣のWagnerさんの家です。<br />この付近、北ヴォージュ地域のインフォに使われていました。

    ここはその隣のWagnerさんの家です。
    この付近、北ヴォージュ地域のインフォに使われていました。

  • 三軒の住居の上にある小さな部屋について説明がありました。<br />(その部屋には気が付きませんでした。)<br /><br />Wagner家の住居の上に小さな部屋があって、もともとここには木材と干草が貯蔵されていたそうです。そのあとマッチの工場になったようです。<br /><br />どう見てもフランス語よりドイツ語の説明のほうが長いです。そしてフランス語とドイツ語の説明では違うことが書いてあるようで、なぜなのか不思議です。<br />ドイツ人観光客のほうが多く来るのかな。<br />

    三軒の住居の上にある小さな部屋について説明がありました。
    (その部屋には気が付きませんでした。)

    Wagner家の住居の上に小さな部屋があって、もともとここには木材と干草が貯蔵されていたそうです。そのあとマッチの工場になったようです。

    どう見てもフランス語よりドイツ語の説明のほうが長いです。そしてフランス語とドイツ語の説明では違うことが書いてあるようで、なぜなのか不思議です。
    ドイツ人観光客のほうが多く来るのかな。

  • ここには30分くらいいました。<br />次の町Savern サヴェルヌに行くことにしました。

    ここには30分くらいいました。
    次の町Savern サヴェルヌに行くことにしました。

  • この洞窟住居は他のアルザスの観光施設と同じく、とても清潔にかわいらしく飾り付けてありました。<br /><br />ここまで旅行記を見ていただいてありがとうございます。

    この洞窟住居は他のアルザスの観光施設と同じく、とても清潔にかわいらしく飾り付けてありました。

    ここまで旅行記を見ていただいてありがとうございます。

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この旅行記へのコメント (4)

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  • Eiji Haitaさん 2019/09/11 10:33:51
    面白いですね
     フランスにこんなとこがあるのを初めて知りました。
     こうやって断崖の窪みを利用して家を作り住む理由とは、何なんでしょうかね。屋根を作るのが省略できるというものかな。
     日本でも、断崖絶壁の結構高いところに神社を作っているのは、何か所か見たことはありますが。
     ヨーロッパの中央部分に住むということは、いろんな国のこういうちょっと変わったところ、奇麗なところを、車で見て回れるということですね。結構羨ましいです。

     来年は、スペインを狙っていますが、日本からだと遠くって。娘が、フランクフルトにいたときは、そこをベースにと、結構フットワーク軽く旅行できたのですが。

     ハワイ行ってきました。今から旅行記書きます。

    nekochan

    nekochanさん からの返信 2019/09/11 23:23:01
    RE: 面白いですね
    お久しぶりです。Haitaさん。
    ハワイはどうでしたか。旅行記楽しみにしています。

    うちは北海道のあと、今ペナンです。
    今回は休暇が短めなので少し慌ただしいです。

    この洞窟はもと修道院の倉庫として使われていたそうで、たぶん、この3家族は仕方がなく住んでいたのではないでしょうかね。冬なんか寒そうですから。
    大変そうだけどちょっと楽しそうな感じもします。
    工夫して住んでいたようですし。
    トイレはなかったような気がします。見せてなかっただけかなあ。

    いつでもうちでよければベースにしてください。時期にもよりますが、余りいろいろできないと思いますが。
  • gratiaさん 2019/09/02 11:53:03
    こんにちは!
    洞窟住居とあったので、始めは昔、行ったトルコのカッパドキアみたいな感じかと思ったら、ちゃんと外壁は石壁で家のようになってるんですね!
    本当にホビットハウスみたいで可愛いですね(о´∀`о)
    見てみたくなりました!
    でも私だけでは説明は読めないわ(;´д`)
    しかし、あんな小さな2階も工場になってたって凄いですね(笑)

    nekochan

    nekochanさん からの返信 2019/09/02 22:44:54
    Re: こんにちは!
    こんばんは。gratiaさん。
    コメントありがとうございます。

    今、北海道です。今日はけっこう暑くなりました。
    実は来るまでがけっこう大変でした。また後で旅行記にしますけど。ほほほ。

    洞窟住居はどう書いたらいいのかなあと思ったのですが、結局そのまま言葉の通りにしました。写真を載せたらいいかと思って。
    カッパドキアとは本当に違いますよね。ひょっとして3家族が住み始めたときはカッパドキア風だったのかもしれません。
    カッパドキアは行ってないのでいつか行きたいです。トルコはもう10年以上行ってないですね。大きく変わったんだろうなあ。

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